2008年11月5日水曜日

およろこび

国立こちむいたかぼちゃ
鉛筆でひいた妖怪
菩薩からでんごん

結婚パーティーで歌う
はんにやはんにやはんにや
ひとやまふたやまみやま

こはいみてくわむすくたろとからなんとうん

おしあわせに




吉祥妙童子

2008年11月4日火曜日

11月16日 藤が丘




11月16日のお昼は藤が丘 青いパパイヤにて
沖縄料理とベリーダンスとインドムービーダンスとボサノバ
の盛りだくさんお腹によいイベントがあります
パパイヤチャンプルー


◆沖縄料理
     青いパパイヤ
◆ベリーダンス
     Meg
◆インドムービーダンス
     アードゥンパラワイ
◆ボサノバ
     ボサツノバ

2008年10月31日金曜日

うたったりうたったり

演奏が続きました
聴いてくださったみなさま
ありがとうございます

10月前半にお会いしたばかりのStax Fredの
マスターさんからさっそく声をかけていだだき
25日は新高円寺に 道に迷ってお店につくまでに
六つぐらいお寺の前を通った

タナコウさんの独白調に耳がかたむけられる
中村翔さんのグルーヴソウルーツ
mueさんが見た光景がつながってる歌

演奏者とお客さんとに愛されている
よいお店でいごこちよく
うっかり終電を逃し
ゆっくり少しずつお酒
を飲みながら始発をまった
翔くんおつきあいありがとう

26日一周忌なのでお寺参り
久しぶりのお寺で駅から道に迷い
やっと着いた時には暮れかけていた
時間がないのであいさつはできず
お堂の前で読経をした
四谷三丁目のだあしゑんかで
スプーンおばさんに始まり
スプーンおばさんに終わる
みっちりワンマンライブ歌う

25日26日同じところで歌詞間違う

28日青山月見君想
2度あることは3度までではなく
間違わずに歌った
疲れ気味でスピーカーの大音量に
つっぶされて背中を曲げていた

はいからさんがつんのめり
ザ・アウトロウズが熱く叫び
アラゲホンジがゆらいゆらいで
Big Juhnが白目ゾンビ



25日StaxFred
にて記念写真

出演者の
mueさん
中村翔さん
タナコウさん
ボサツノバ

携帯電話の
機能カメラは
調子が悪い






Sem Nomeでジョアン大会
ビリンバカさんのビリンバウは
時計塔の中を探検しているみたい

今夜はあっぱの前座演奏してきます
おみみよごしのこと

2008年10月21日火曜日

ソミレドレミ/ラミレドレミ/

10月20日国分寺クラスタ
聴いてくださってありがとうございました
新曲はつっかえつっかえでありましたが
みっちり演奏

中央線はぎゅうぎゅうでした

よいせと扉を開けたら
とてもひさしぶりな友が
カウンターにいたのである
コーヒーゼリー牛乳で祝再会

東京ボニータはお召し物がキメキメで
出てきたのに2曲でおわってざんねん

トランペッターの方といておさんと
ジャッズ

マスターさん いろいろ
ありがとうございます


so
年内さいごとなるであろう
ボサツノバンドの演奏は
11月23日 日曜日です
見たほうがいいです
せつにせつに

2008年10月20日月曜日

10月25日 新高円寺

10月25日19:00 新高円寺 Stax Fredにて演奏します

急遽きまりました

出演順は

◆ボサツノバ
タナコウ
中村翔
mue

です


新CDの包み紙を夜 書いています
よい字 よい演奏は

2008年10月16日木曜日

10月26日 ワンマン四谷

10月26日18:00 四谷三丁目だあしゑんかにて
演奏します

ワンマンライブと銘打ったライブは
たぶんはじめて

お店は尊敬するボサノヴァ日本語化計画のOTTさん
が経営参加するチェコの絵本と料理のお店
おいしいチェコの生ビールとビールにあうおいも料理がある
とても素敵なお店です




個人的にはOTTさんの歌も聴きたいい

10月20日 国分寺

10月20日19:30 国分寺Classtaにて
投げ銭ライブがあります

迎え撃つは
東京ボニータ(いてこ&ひな)


どうぞお気軽に
飛び入り音楽家もお待ちしております

月曜日です

2008年10月15日水曜日

10月28日 青山

10月28日 青山月見ル君想フ
ひとりの演奏をします

◆ボサツノバ
BIG JUHN
アラゲホンジ
はいからさん
ザ・アウトロウズ(f.大阪)

ボサツノバは一番手
18:30からの演奏です
火曜日だと思います


遠足に行きました
日没後は沼津ザ・ブルーウォーター
というお店で音楽とお食事の時間だったのです

名古屋から来たサダムさんという大きな人も
歌いに来てくれて ぼくはどこかで見たことが
あったかいな どうだったかな と思っていたが

サダムさんが歌いだしたら
あああ タイから戻って来た年の秋ごろに
熊野でこの人が同じ歌をうたっていた
あれから5年くらいなんだろか
ぼくはあの時はザックを背負っていた
その日の夜 ガムラン楽団とお坊さんの声明の
セッションがあった

2008年10月8日水曜日

除闇寺のボ

手にとっていただきたい
新しいCDは7月の暑い日に録音した
録音場所は千葉県のある家のピアノ教室
ごろすた と呼ばれている

防音設備のない部屋なので
窓を閉め切ってカーテン閉めて
録音してない間はエアコンつけて
エアコン切ってから さあ録るか
となる

湿気がとても多い日で
ギターを持つ手もずっとベタベタ
演奏するには非常によくない条件
だったが気張った


ドラムの的場も歌とバイオリンのエビ子も
午後から仕事や稽古があったにも関わらず
朝早いうちから集まってくれた

収録曲のうち7曲は3人で録り
1曲は的場が先に帰った後
エビ子とオマケな気分で録り

午前中の少ない時間で
こんなに録ってしまった
荒削りなところもあるわけですが
編集もされていないそのままの
3人が同時に演奏したバンドの音

録音とミックス マスタリングは
2006年に録った1枚目のCDも手がけてくださった
G.Bridgestoneさん

そろそろCDを という意気込みはあったのだが
しばらく連絡が途絶えていたG.Bさんと
たまたま7月のライブで他のバンドのお客さんとして
見えていたところで再会 早速お願いをした





メニュー

夢色の小さなスプーン
おばけなんていないさ
はじめてのチュウ *
世田谷線 *
コンピューターおばあちゃん
びんぼう *
あまい囁き *
きりんさんのうた *
大地讃頌
般若心経 *
グリングリーン
テレポーテーション *
録音の様子
恋の季節 **


* はエビ子ヌーベルバーグと的場真木とボサツノバで演奏
** はエビ子ヌーベルバーグとボサツノバで演奏




録音作品をだす力量がまだない
と云えばそれまでですが
数テイクの中でよいところがある
演奏を選んであります

歌詞をまちがえたけど
それをごまかしごまかし
歌とギターを続けたら
なんだかよいテイクになったり

録音にボサツノバが凝縮されているか
というと やはりライブを見てほしい
とも思います

たるをしり

10月5日 ボブテイル
聴いてくださってありがとうございました

!! グルーブと狂気を行ったりきたり
ステージ上思いつきな意地悪
き・・・も・・・イッヒッヒ


oranさん 絵の具濃く塗ったりかすれたり
あるいははみだしたり溶けだしたりした
絵本を読み聞かせてくれるが如く蛇腹と歌の音世界


やぎさんゆうびん
びんぼう
世田谷線
恋の季節~あまい囁き
般若心経
たき火  迎スペシャルゲスト
テレポーテーション
どんぐりころころ

ボサツノバンドは止まらないのがふしぎなくらい
たき火でスペシャルゲストをお迎えできてうれしかった
3人のバンド練習の段階でぜひお願いしたいと考えつつ
当日 おつかれに見えた当の男に声をかけそこねたが
演奏前の喫茶の席にはからずも現れて

炎のチリチリメラメラを はぜる火花を
男は鍵盤で活写してくれました

よかったよかった
どアップの写真





さて
4日は大先輩にあたるお坊さんを尋ねて
茨城県のほとんど福島県よりの県境の
山村のお寺にお邪魔してきた

携帯電話の電波もまったく入らぬところ
お寺は廃屋だった養蚕農家の庫裏と
隣接する牛小屋を改造した本堂
ご本尊はタイから渡ってきた釈尊像

周囲は森 休耕田は広い草ぼうぼう湿原 
そばの花やコスモスがたくさん

近隣に住む画家の方やスリランカの技術者
がっこのせんせいやお坊さん坊主頭の演奏家
カレーやなべをつつく

囲炉裏をかこんで栗を焼いて食べる
ふな虫さん mikeさん ボサツノバ歌う
チャイを飲む
満天の星空を見上げてよう



足るを知る
の生活

2008年9月30日火曜日

10月5日 池ノ上

10月5日19:45 池ノ上 Bobtailにて


ボサツノバ+エビ子ヌーベルバーグ(vo, vln)+的場真木(dr)
のピラミッドパワー編成で演奏します


対バンは!!とoranです

2008年9月29日月曜日

つくばつちうら音楽はしご

27日つくばで演奏してきました
お久しぶりのみなさんに会えました
ボサツノバを育ててくれたeast of edenで
エビ子と魅雅鬼と一緒にステージをした

サンダースさんの想い満ち
満ちた男のギターと歌
The マミローズのトラッドな
弦弦笛の織り成す音
as usualのブルース モファンクから
レゲまでふたり以上の厚み

お店の盛り上がりが好きなのである
ナオキさんよんでくれてありがとう

深夜零時を過ぎてSavoyに向かう
ブルースセッションをやっていて
演奏家がひしめきあってソロをまわしていた
重いリズムを叩いていた男性に
ジョン・ボーナムをお願いして
どんぐりを演奏した
急なお願い聞いてくれて
ありがとうございます
ママと音楽人の困窮について話をした

音楽が絶えない夜
この土地で音楽を再開することが
できてほんとうに良かったと思った


ミガキは翌朝
戦いの場へ赴いた


土浦の地球食堂てらす屋にもすばらしい
ご飯と出会い再開 とものともがあった

霞ヶ浦でうとうととしていた

2008年9月27日土曜日

本日発売 新作CD





9月27日
つくば
East
of
Eden
演奏の際
新しいCD

発売
します








    題して
“除闇寺のボサツノバ”

詳細は追い追い

とりあえず何はなくとも
できればぜひ買ってください

一枚1000円 二枚2000円

生活

2008年9月25日木曜日

9月27日 つくば

9月27日 21時からは
つくばのEast of Edenで演奏します

*演奏者*
◆木下サンダース
◆THE マミローズ
◆菩薩の間(ボサツノバ魅雅鬼エビ子ヌーベルバーグ)
◆as usual

三者集まって練習する
木曜日

八王子 京王線 下北沢

9月21日下北沢440
雨にも負けず来てくださって
ありがとうございました

幕間チョイ役にも関わらず
アンコールをいただき感激

ボサツノバCDを買ってくださった方が
お二方いらしたようですが
陳列まちがいでDVDを持っていかれたようです
ご希望あればお取替えもできます
楽しんでくださればうれしい

かぐやひもの熱心なファンとの
かけあいがうらやましい
13年という活動歴史のたまもの
安宅さんの親指とのこりの指が
ギャロップギャロップ 
ううじんさんがううじんさんの声で
下釜一臣さんが朴訥とした声で
丁寧なギターと響きといっしょになって
店の中腹からあっためてくれた
池ノ上陽水さんは叫んだり脱いだり
しょぼくれたり凹凸著しい人になっていましたが
素晴らしいバンドに支えられ楽しいステージ
Be-Project男ハーモニー 2本ギターの
絡み方響き方もとても美しいのだった




下北沢に来る前に知己のお坊さんから
八王子の名刹に呼ばれた
身だしなみに気を使って
作務衣で行けばよかったのに
よりによってパーマンだ
老師にとても失礼でした

お彼岸で参拝者も多かった
雨もよく降っていた

着付け教室をば
比丘心得も少少

2008年9月17日水曜日

オチのないボボボボボなしもさごいで

9月14日ボブテイルふるんナイト
お越しくださってありがとうございました

しもきたざわヤーングヌンの
三者でお送りしました

思い出したがこの三者が出席した
忘年会が思い出深い
ゲントウキさんが持ってきたギターが
お座敷をあちこちうごきまわり
ほろよいで男や女が弾き語っていた

サイトウタクヤさんの歌とギターが
離れがたい夜景展望所のような音楽を

ゲントウキさんが
磨きぬかれたメロディーと詩を笑いでひっくりさすがです

ぼくの出番ではfrenesiさんを
迎えて2曲演奏したのだが
1曲目frenesiオリジナル曲ローウィツアークで
ぼろぼろしどろもどろで練習不足を露呈してしまった
演奏前にぼくが彼女のよさをつぶしてしまいそうで
としゃべったらそのとおりになってしまいごめんなさい
練習を積んで再挑戦の機会を持ちたいです

2曲目frenesiがもらい笑いと肩の震えで
あやうくなったがぼくの親指と残りの指は
ボッサを弾き続け何とか最後まで

サゲフボとふるんさんマイクで
上杉兄弟の確執を歌い幕は閉じ

ふるんさんの忘れ物を案じつつ家路

翌日は横浜にジルベルト・ジルの
無料コンサートに行った

かっこいい演奏とすっ
とんきょうなパフォーマンスにしび
あの歳でこの音楽
肩凝りになやむ自分が情けないと思った

2008年9月9日火曜日

はんぴれい

6日7日来てくださって
ありがとうございました

マジックとよろよろと
ここにもつぇぷちるどれん
達人のこどもあそび
非常口は地上階
みのまわりはほんとはたからの山
あいのてさんは
おとだすあらゆるもので
なかまつくるうんどう

7日の19時ワインバーCabotteは
極度の緊張状態だった

中村ジョーさんは曲間にビールをあおりながら
切れ味すばらしい歌を聴かせてくれた

外では雨が絶え間なく降っていた
ジョルジ・ベンの歌は雨にかきけされることなく

演奏の依頼は途切れずですすが
お客さんを呼べない状態が続いております

よい演奏を心がけるだけ
ともうしあげたいか
どうしてよいか

先週からかたこりがひどく
きのうマッサージ所にとびこんだ
ひどかったらしい
先生はぶっちゃけということばを
3回くらい使っていかにひどいか説明してくれた

9月21日 下北沢

9月21日18:30 下北沢440

"OYASUMI-RECORDS PRESENTS 北沢フォークャンプルー
~かぐやひもがやってくる!"
というイベントでちょっと演奏します
あもりだくさんな池の上陽水さんのイベント
気合
末期


**メインステージの演奏**
安宅浩司

◆末期池の上陽水バンド feat. かみや姫

Be-PROJECT

かぐやひも(from沖縄)




**幕間のサブステージ**
ううじん

下釜一臣

◆ボサツノバ

2008年9月2日火曜日

地下船上パーティー

8月31日青い部屋
聴いてくださってありがとうございました

豪華客船でのバカンス
なぜかそこに乗り合わせていた謎の禿頭

アナベルさんの花だらけの歌う姿がまるで絵のようで
ル・プチのステージが人形劇のようで

エルナさんの妖艶マリンルックに悩殺された

そんなボサノバ50周年の船上パーティーでした

2008年8月29日金曜日

9月7日

9月7日19時から 渋谷 Cabotteにて
ボサツノバ演奏します

ステキな光沢カウンター
すべすべのワインバー
間近で見られます

もうひと方の演奏家は
中村ジョーさんです


弾き語り
坂の上
酒樽



日曜日
日曜日
日曜日

9月6日 新宿

9月6日20時から 新宿 非常口
にてボサツノバがバンドで演奏します
二丁目

吹雪ユキエあらため澁谷幸枝さんが
企画する"夜のサーカス"

わがバンドのメンバーはおなじみ
バイオリンと歌がエビ子・ヌーベルバーグ
ドラムが的場真木でお送りします

コールアンドレスポンッス

*出演*
島村秀男
◆田中まさよし×澁谷幸枝
◆ボサツノババンド
あいのてさん

あこりゃこりゃこりゃ
みっちりとやります


ボサツノババンド ゆったりした空間で見られるのは
今回で年内最後になるとおもいます

みのがすな

大磯いちにち

WAVE(波)
あまい囁き
やぎさんゆうびん
びんぼう
どんぐりころころ
般若心経
テレポーテーション
きりんさんのうた
森のくまさん

23日大磯エピナール
おいでくださってありがとうございました
真夏のイベントのつもりが
すすしい演奏会になったけど
とても楽しかった

あこがれの演奏家をブッキングする
カズとアマンダの企画力に拍手でした

持ち時間でできるだけ曲をやろうと
腕と指を休める間もなく矢継ぎ早に
演奏をして 腕がもつかどうかわからなかった
実力以上のスピードで演奏してしまい
弾ききれないところも 止まらなかったのが
不思議なくらいでした ゼーゼー
そんなことをエビ子と的場と反省し忘却


気紛れに計画的に構築されていく胸騒ぎ
ひとりバンドタカハシペチカさん

緊張いらつき顔ほうけ顔弛緩
まれびときたりてカズとアマンダ

日が暮れる頃 あたたかいグルーブと
間を作ってくれたflexlife

会場のすべてを大笑いと大スウィングに
巻き込んだハッチハッチェルバンド

2008年8月22日金曜日

8月31日 渋谷 / いえいとおせがきと

15日ボブテイル
聴いてくださってありがとうございました
mueさんの声とアイディアに満ちたギター
とてもかっこよかった

ステージにはあの人の遺影が
にこやかに笑っていた
お茶とご飯とバナナとお線香
お施餓鬼の解説とおきょうと歌
お迎えしておもてなしして
mueさんお目当てながら
EAST OF EDENゆかりのお客さんがいたり

かくの如きの十五


さて明日は23日大磯サマサマーパーティー


つぎの演奏は
8月31日 渋谷 青い部屋で演奏です
麗しの人 エルナさんのイベント
豪華客船のイメージだそうです
マリンルックでどうぞ

2008年8月11日月曜日

8月15日池ノ上 円盤でのこと

お盆の行事を手伝いにつくばのお寺に来ております
蝉の鳴き声を全方向から浴びて
ひたすら掃除です
エデンのオープンマイクに夜行きました
ひさしぶりの音楽友だちに会えてうれしかった


来る前の晩の8日高円寺円盤
聴いてくださったお客さまありがとうございました
呼んでくれたウィリアムさんありがとう

ふるえる文字で読む
あっちの小説のようなポスポス大谷さん
ブラジルジャズソウルシモネタ宗教
Sawimoはむちゃくちゃ楽しかった
わたしたちのバンドがががんばろうとも思った

次の演奏は
8月15日池ノ上Bobtailです

共演は初対面 mue さん 
すてきだとあちこちで噂聞いています 
"服部善視生前供養"と題されています

供養です

2008年7月29日火曜日

9月14日 池ノ上



もう予約受付が始まったようなので
ライブ予定が前後しますが
おしらせします


フライヤーに書いてあるとおり

9月14日 池ノ上Bobtail

ふるんナイト Vol.001


出演は
サイトウタクヤ

ゲントウキ

ボサツノバ

********************************

先週末 frenesiさんのネットラジオ
の収録がありました

OTTさんと川島ITTさんと一緒に
おしゃべりして歌って

OTTさんとタイのやみつきになるサトー豆
のお話が出来てうれしかったです

ITTさんの編集作業を見学していたら
OTTさんが突拍子もない人格になってきた
frenesiさんの話題転換上手があらわに

2008年7月22日火曜日

8月23-24日 大磯




サマー・サマー・パーティー'08

"ぼくが楽しければ、君もきっと楽しい"

→ 特設WEB ←


あコリャ




出演は

******8月23日15:30~

ハッチハッチェルバンド

flex life

タカハシペチカ

ボサツノババンド feat. エビ子ヌーベルバーグ×的場真木

カズとアマンダ


******8月23日15:30~

Noahlewis' Mahlon Taits

ショピン

福岡史朗&ハム

BANK

木村華子 with ハナチコバンド



******会場

湘南大磯 畑と田んぼの間に忽然とたつ家具屋
そして現在は撮影スタジオとしても名を知られる
''epinard''(エピナール)

家具屋の主人が職人たちと自力でたちあげた
フランスの片田舎の教会のような空間で
気鋭の音楽家たちが顔を揃えます。
恋人と、友達と、家族と、汗だくで笑い泣ける音楽の醍醐味を味わいにきませんか?

きみとぼくに、忘れえぬ湘南の夏を!

8月8日 高円寺

8月8日 高円寺円盤にて

"ウィリ山ウンテンvol.33"

開演 19時半

出演

ボサツノバ

ポスポス大谷

◆Sawimo(中ムラサトコ×モーテン×徳久ウィリアム)



競演の方方はとくに喉歌に
秀でた演奏家です

ぼくも久久にたいしたことない喉歌を
やろうかやるまいか

こういうブッキングもまた
燃えるのですパチパチ

自分感激ッす

7日21日池ノ上Bobtail月曜ボッサスペシャル
おいでいただきありがとうございました

ぼくの演奏はスピード出しすぎで自滅気味
新緑しいアレンジはミルトン風味

この日とても楽しみにしていた
casa姉妹のきりんさんのうたは
予想以上にすばらしくて感激でした
リハーサル中も笑ってなかなか進まない
なんて云っていたふたりは
本番でも笑いながら歌っていた
Elis e Tom みたいだった

19日は行徳のごろすたでした
とても暑ーーい日で
エアコンを消してはギター
エアゴンをつけてはグター

2008年7月16日水曜日

お月見写真



そろそろ
もうすぐ
安居入り
ですね

行貝チヱ
さんが撮影
してくださ
った写真が
すごくて
出先で見る
ことがはば
かられたん
です












バンドです
むちゃくちゃ
ですが
バンドです











かっこ






15日
グラフィティ
聴いてくださって
ありがとうございました

アイス最中をわけてもらう

赤坂不動尊おまいり
するのを忘れてた

cogoバンドがタイトで
ギンギンで素晴らしかったのだが
彼のソロももっと聴きたくなった

three pieces of communication
ふたりの両手と口がいつも動いている
目がはなせない 笑ってゆれていた

さいごにセッションがあり
ぼくはパンデイロを叩いたわけだが
ぼくのソロパートまであったが
1っ小節めはあんの定とまってしまった

2008年7月14日月曜日

いもほりほい 

栃木は那須高原に遠足に演奏
代田橋のカフェ CHUBBYの企画イベントでした

アミイゴさんに誘っていただきました
楽しかったです芋ほりほりほれほれ
蜜ろうそく作りちぷちぷ

生えているブルーベリーの木
むしって食べる
ご飯がうまい野菜がうまい

親子連れの参加者の方がいたのですが
オオタユキさんのうっとり歌声で
女の子がオネムかなあ
ワルツの曲が最高に心地よいオオタさん
ぼくの演奏で起こしてしまうのもなあ
と思いつつ いつもどおりボサツノバ
その子が笑ってくれたのがうれしかったです

投げ銭ありがとうございました


帰りのバスは歌しりとり合戦で
眠気を吹き飛ばした




:::::::::::::::::::::
敵意が募って
ついにネズミとりホイホイ
買ってしまった
効果はいかにいかに
:::::::::::::::::::::


ご好評いただいております
ボサツノバンド
忙しいメンバーふたりですが
日にちやりくりしてもらい
追加公演ができそうです

色色ぼくが注文つける
エビ子と的場は見事に応えてくれる
ありがたき音楽
結局ぼくがバンドの足を引っ張っている
お聞き苦しいところあればぼくのせい

2008年7月10日木曜日

菩ログ77 ああテレパシイ

つづき
月をかくした月見君想
で演奏がはじまり
エビ子と的場と
演奏できることに感謝
しながら下駄の上にいた

OTTさんのボサノヴァ日本語
客席から小さな声で一緒に歌った
ブラジルのコンサート日本語化ん

中松義成さんの演奏で
くねくねおどった
下駄と床がくっついてすべって

familyslowの演奏で
ゆらりゆれた
七夕だったのだ


思わぬところで起こった


鴉天狗が呼んでいるぜ

2008年7月9日水曜日

菩ログ7 ああ未確認

7月
熱い日が続きました

5日 高校時代の友人の
結婚パーティーで一曲歌う
おめでとう お幸せに
何年ブリのともだちと
会えてとても楽しかった
みんないろいろなところで
がんばっている

ステージの木ベースが君のだったとは


6日 キリスト教会の日曜学校で
仏教の話を聞きたいとのことで
友人が通っている教会の礼拝に出る
賛美歌はがんばってテノールのパートを
譜面を目と指で追い歌う

説教も仏教にからんだものだった
礼拝後 牧師室で取り囲まれて 生い立ちや
自分と仏教とキリスト教の関わり
タイの仏教の概要や 日本の仏教のこと
拙いながらの話

夜は演奏の予定でギターも持っていたので
言葉足らずを埋めるため何曲か歌う
お祈りで会はおひらきとなった

牧師先生にカレーをごちそうになった

鉄道で移動し国分寺へ
夕方 少し早い時間に
Classtaに着いた

ギターをお店に置いて散歩にでた
この日もまた暑いのだった
ひとつ交差点の信号をわたったとき
そこに見えた
ぼくは声をかけられ
冷たい飲み物を勧められたり
ジャズピアノ生演奏や
テレビ中継などもある と
畳み掛けられ しまいに
マッサージ5分体験受けられます
でくらりときて建物に入った

ぼくは寝台の上に横になった
マッサージが始まった
あの人を知っていますか
とか
あの人の著作を読んだことがありますか
とか訊かれて受け答えしながら
マッサージは続く

左半分が終わって
右半分が始まった
5分どころでなく20分以上マッサージ
してもらっていたと思う

そしてそろそろクラスタに戻ろう
ということになったのだが
出入り口で記念の小冊子と一枚の紙が
目の前に出された 

名前を書いてください


紙の上部には入会届と印刷されていた

ごめんなさい 書けません
と建物を出た

心づくしの善意のマッサージを
ひとでなしの態度で振り払ってしまい
胸が痛んだ

クラスタ6周年をお祝いし
ぼくを含めたくさんの演奏家が
弾いて歌った いろいろな音色
いろいろな歌 いろいろなリズムがあった
宴は続く









7日
門前仲町に
ボサツノバ
楽団団員集合

点呼
123

深川不動尊
護摩供養に参列




団員にぜひ
本物の
南無三十六童子
を聞いてほしいと願い引率したが
この日は縁日ではなかったためか
法要次第に南無三十六童子は
含まれていなかった

どんどんどこどんどん

食堂で各各ラーメンやあんみつ 氷水など
食してのち外苑前 月見君想へ移動


リハーサルをしたり
楽屋を確認したり
身支度したり
しているうちにぼくらの出番になった

つづく

7月21日 池ノ上

7月21日 月曜ボッサ 海の日スペシャル
王様と私・特別編 「仏様と私と妹」 
池ノ上Bobtailにて

◆犬塚彩子
◆ボサツノバ
◆casa姉妹


この日は犬塚彩子さんとcasaの古賀夕紀子さんの
ステキチーム casa姉妹が きりんさんのうた
を演奏してくれるらしい

ぼくがすごく楽しみなのです

7月13日 遠足

遠足に参加することにしました
バスに乗って行こう
代田橋CHUBBY!

いもほり
みつろうそく
おいしいごはん

音楽 太田友紀さん
   ボ
   まだいるのかな

2008年7月1日火曜日

本堂と


6月22日
築地本願寺本堂
と ボサツノバ
演奏の写真を
送っていただきました

ありがとうございます

本堂デカイ
むう

2008年6月30日月曜日

7月15日 赤坂

久久の赤坂Graffitiです
7月15日19:00から

予約すると見物料が安くなります
予約しようかなううむ → 

出演は現在わかっているところでは
cogo
Three Pieces of Communication

見知らぬ仲ではないということで
合奏しようかと考えています
ぼくは足ひっぱります


赤坂といえば赤坂不動尊参拝を欠かさずに

夏越大祓

左右左とくぐり
罪けがれを
祓い清めましょう

はちまんさま

2008年6月24日火曜日

fonq

エスパー魔美とキャプテン翼の
タイトルロゴがちょっと似ているかな
と思ったがそんなに似ているわけでもなかった

ボブテイルのくまさん

みっともないです


みにきてください

2008年6月23日月曜日

蛇腹にうっとりだ

ねずみとだいこん
はつかねずみとだいこん
ねずみとはつかだいこん
どれもしたしみがわかない


6月22日築地本願寺Cafe de Shinran
聴いてくださってありがとうございました

ボサツノバは一番手 お客さんがぜんぜん笑ってくれないので
しまった組み立てをまちがえた とか
今日はスピードはやっちゃいけなかったー とか
久久に気まずい演奏になりました

ノアルイズ・マーロンタイツ
カズとアマンダ
mama!milk
の演奏がとても素晴らしかったので
自分の出番の後はとても楽しむことができました
じゃばらー赤ふくらんでしぼんでああ

雨音と声とギターが混ざっているのが
自分でもわかって不思議な感じでした
それがカフェド親鸞の夜


7月7日 月面にHow?サウダージ 青山月見ル君想フ
予約したほうが入場料金が安くなります
変態バンドをぜひ見に来てください

予約先  /

2008年6月16日月曜日

7月7日 青山リベンジャー!

7月7日19:00より
青山月見ル君想フで演奏です

ボサツノバは一番手
ドラム 的場真木
ヴァイオリンと歌 エビ子ヌーベルバーグ
の3人でお送りします
この構成員での演奏はひとまず最後です
この先のバンド演奏の見通しは立っていません
ぜひお越しください



4月30日 青い部屋での3人
ポーズじゃなくて演奏中です
***行貝チヱさんに撮影感謝!


尊敬するOTTさんも出演します
彼の歌を聴いてボサノヴァの名曲が
こういう曲だったのか!とはじめてわかる
ボサノヴァ初心者の方に
ぜひ聴いていただきたいです


出演
****

◆ エビ子ヌーベルバーグ×ボサツノバ×的場真木

OTTボサノヴァ日本語化計画

中松義成

familyslow

7月6日 国分寺

7月6日 国分寺Classtaで演奏します

19:00から
Classta6周年記念パーティーだそうで
そこに呼んでいただけて光栄の至りです

Classtaと云えば ギターの音を聴かせるお店
クラシックやフィンガーピッキング フラメンコ ボサノヴァ
本格派の耳の肥えた人が集まるお店という認識あり
ぼくで大丈夫なのでしょうか


いつもどおりみっともない演奏をお届けします
厳しいご意見もお待ちしております

シはス

6月15日ボブテイル
聴いてくださってありがとうございました


ボサツノバ ンド次第
*****************
あまい囁き
森のくまさん
はじめてのチュウ
恋の季節
やぎさんゆうびん
びんぼう
テレポーテーション
きりんさんのうた
どんぐりころころ

*ンコーール
南無三十六童子


苦悩するあっ ぱもまた
乙女をうっとりさせるのだ

ボブテイルでやりたいと思っていた
みっちりやる気まんまんであったが
2曲目の森のくまさんで
体力を大きく消耗し 後後の曲の
失敗連発へとひびびいたのであった

ぼろぼろながらも楽しい演奏だった
あっ ぱとお店の人にエビ子と的場を
ほめてもらえて ぼくも鼻高高です


ボサツノバとエビ子と的場
次は7月7日月見ル君想フだ!
とりあえずバンド活動はここまでです
ご両人とも多忙なゆえ次の見通しは立たず
要チョックイットアウト
!!!!!!!!!!!!

2008年6月9日月曜日

6月15日 池ノ上

6月15日19:45から 
池ノ上Bobtailで演奏です

対バンは!!ソロです


天井裏のねずみの暴れっぷりが
日に日に日に日に日に日にひに

2008年6月5日木曜日

こんな音楽をやりたいんだ





  ♭
♭♭

2008年6月2日月曜日

カウンターーーーーーーーー

1日カボットおいでいただき
ありがとうございました

cogoの演奏とてもよかった
もっと練習しなきゃと思った

小さいお店で終演後は寄り集まっての
おしゃべりも楽しかったです

cogoと合奏することになり
ポルトガル語で歌うことを
断念してから初めて取り組んでみた
結果としてはそれほど長い詞でないのに
部屋で何十回も繰り返して歌っても
あたまに入らなかった
紙を見てあやふやに歌った

声とギター:リンゴの森の仔猫たち

木靴カタコトタップダンス云云

リンゴの森の仔猫たち

15回ぐらい演奏してコレかい
ううむだめだこりゃですが

このアレンジは気に入っているが
ちゃんとちゃらツンちゃらツン
と鳴らすのは難しいのである

2008年5月30日金曜日

こんなにヒドくても月がぼくらを見てる

山田庵巳企画 通常ブッキングライブ
月がぼくらを見てる
雨の中来ていただきありがとうございました

いつ見てもすばらしい山田庵巳
隣人の読書家山崎くんの笛も色っぽかった

うわさに上っていたアサダマオ
その語りその声が踏み込んできた

集合の声かけてくれたPAJAN
声もギターもメロディアス
渡辺薫さんとデュオも素敵だ

合奏がぼろぼろでごめんなさい


一週間ぐらい前から続く風邪で
演奏は本調子とは云えなかったです
喉はそんなに影響なかったけど
演奏していて体が発熱しないことに
違和感を感じた

はやく風邪なおしたいずずず

2008年5月28日水曜日

本当なのか

海月が見てる
毎日見にいく


この小さな川から
海まで行けるのでしょうか
月まで届くでしょうか
ところで
あんみさん引退のお知らせだって
ええぇ

2008年5月27日火曜日

おがみうたう



雨の日曜日常円寺にて















午前中法要でパーリ語のお経
電車でお経つぶやきながら行った
不徳のいたすところ あたまの中から
お経がストンと落ちて止まってしまった
藤川師から助け舟をいただき何とか最後まで

上座部 真言 真宗 黄檗
福徳満ち満ちて雨上がる

お寺の地下ホールで
歌マイクありギター生音で演奏
しずかな中聴いてもらえた

ตกใจหนอ

日蓮宗のお寺 妙法と
紙粘土をこねた
祝降誕釈迦牟尼仏

のうまくさまんだぼだなんばく
のうまくさまんだぼだなんばく
のうまくさまんだぼだなんばく

つぎは銀座です

2008年5月19日月曜日

6月1日 渋谷

6月1日19:00 渋谷cabotteにて演奏します

隠れ家的かつ素敵な小さなワインバーだそうです
対バンは都内での演奏活動はじまりからの友人
コウゴcogoです
iiguitar

日曜日 破れ網戸を張り替えた
これで夏 風を通せよう

5月29日 銀座

5月29日19:00 
銀座ミーヤカフェで演奏します

あんみさん企画 呼んでくれてありがとう
(多分全員)ガットギター弾き語りな男子女子

行ってみよう
いい面子
みんなで歌ったりもするらしいです


『月が僕らを見てる』

演奏者
********
山田庵巳
ボサツノバ
アサダマオ
PAJAN
********

2008年5月15日木曜日

6月22日 築地

ライブ日程前後しますが
予約が始まったということなので
予定をひとつ紹介します

以下 カズとアマンダHPより転載


*****************************
音楽と笑いの夕べ vol.4
~酔いしれる瞬間 酔いどれる空間~

■日時:2008.06.22(日)
■場所:カフェ・ド・シンラン(築地本願寺境内)
会場はコチラ
〒104-0045 東京都中央区築地3-15-1
※駐車場はありません。
※会場内禁煙です。
■時間:OPEN 18:00/ START 18:30
■チャージ:¥2800+1D order(¥500)
※60名様限定(椅子席は少ないので当日先着順です)



■出演:


photo: satomi kondo

◇mama!milk

myspace

生駒祐子(アコーディオン)と、清水恒輔(コントラバス)による室内楽ユニット。これまでに「Gala de Caras」をはじめ6枚のオリジナルアルバムを発表。世界各地の様々な空間─古い劇場、美術館、石畳の広場、客船、寺院、カフェなど、ある種の質感を湛えた場所での演奏を重ねている。聴くものの内に様々な世界を描きだす自由な音楽と、それぞれの空間の響きの中で丁寧に音を紡いでいく、たおやかなパフォーマンスは各地で絶賛され、映画、舞台等、様々なジャンルのクリエイターとの共同制作も多い。近年、生駒のソロアルバム「esquisse」(2007)、パフォーマンス「esquisse, esquisse」(2007 graf, 原美術館他)、カバーアルバム「Moisture with Music Box(手廻しオルゴールで聴くエリック・サティ)」(2008)の発表、金沢21世紀美術館「タレルの部屋」や、ひっそりと佇む廃墟などにおける「とある空間のための作曲と演奏」をへながら、彼らの豊かな世界はさらに深まり、聴くものを惹きつけている。2008年8月には、ゲストにGak Sato(テルミン)、井登友一(トロンボーン)、トウヤマタケオ(ピアノ)、栗原務(ドラム)ら、極上の音楽家を迎えて録音された、待望の新作アルバム発表。




◇Noahlewis' Mahlon Taits

バイオリン、ハンドソウ、アコーディオン、ウクレレ、ギター、ウッドベース、ドラムによる、七人編成の、ゆる~く楽しく美しいアコースティック・ストリング・バンド。(楽器は他に、クラリネットやチェロ、フルートなど、たくさん使用)
完全生演奏の、音楽への愛に充ち満ちたサウンドで、マニアも思わずうなる活動を展開中。'00年から'03年まで、ワールドスタンダードの鈴木惣一朗が参加。
正装した酔っぱらい達が演奏するライブの様も、他にはない清々しさを見るものに与えてくれます。

◇ボサツノバ
割愛





◇カズとアマンダ~劇的フォーク~

私たちは まじめです。
私たちは ふざけきっています。
私たちは まじめにふざけきっているのです。
ある雨の日、井の頭公園で出会ったカズとアマンダは、この世界で起きる出来事
~それは小さく些細なことであったりもします~そのユニークな視点から、
音楽と演劇の間を「笑い」でつなぎ、ストーリーテリングしはじめました。
統一感がありながら読後感の異なる短編小説を並べたようなパフォーマンスで
戸惑いと衝撃を人々に与え、多方面から賞賛を浴びています。
笑えるけど切ない、切ないけれど笑える・・・・・・呵責なく紡ぎ出される珠玉の物語の数々。
カズとアマンダ~劇的フォーク~の世界へようこそ。



ご予約はお早めに⇒
reserve@llp-wonder.jp [お手数ですが@マークを小文字に書き直して送信してください]





****************************


若者は ぼくに沖縄の曲をリクエストしてくれた
SPEEDの曲を歌った
昨年暮れの居酒屋でのこと

2008年5月12日月曜日

5月25日新宿常圓寺 お釈迦さまのお祭り

オモロイ坊主 タイ比丘の
藤川チンナワンソ清弘師のお誘いで
5月25日新宿常圓寺のイベントに出ます

午前中の法要でパーリ語の読経
午後に演奏を少しする予定です

南方の仏教国では5月の満月の日に
お釈迦さまが誕生し
35歳で悟りをひらき
80歳で涅槃に入ったとされています

この日をタイではウィサーカ・ブーチャーと呼び
インドではブッダ・ジャヤンティと呼びます

http://mixi.jp/view_event.pl?id=29969740&comment_count=3&comm_id=194669
より詳細情報を転載
--------------------------------------
「集まれ!お釈迦さん誕生のお祝いのお祭り!」
  ~東京新宿の名刹・常圓寺さん~

お釈迦さんの誕生日っていつかご存知ですか?
日本は仏教国といわれてますが、キリストの誕生日のクリスマス方が有名なのは、面白いですね。

ポカポカ陽気の春の一時、大都会・新宿の美しい常圓寺さんで、お釈迦さんの誕生日を祝う集いを行います。

午前中の厳かな法要の後は、タイ・カレーなどエスニック・ランチを食べながら、なぜかブルース・ライブあり、タイ舞踊ありのの、ランチ・パーティーを行います。お酒も持ち込もOKです。

お誘い合わせの上、お気軽に遊びに来てください。

          記

○日時: 5月25日(日) 朝10時~午後4時ごろまで
・午前中はお坊さんへのお布施・お経などの法要
・タイ式ヨガでリフレッシュ
・午後からは、ランチを挟み各余興を!


○場所: 東京・新宿 常円寺(じょうえんじ)
http://www.joenji.jp
東京都新宿区西新宿7-12-5 03-3371-1797
<交通>
*新宿駅西口から徒歩5分 青梅街道沿を新宿警察方面へ
*新宿警察のやや手前、通りの右側

○参加費 2,000円  ランチ付! 小学生以下は無料です。
 *お釣りのないように、ご用意頂けると助かります。

お申し込みは、info@omoroibouzu.com まで。

1、12:10~12:30 「体験!ルーシーダットン(ストレス解消タイ式ヨガ体験)」
  by“ひまぱーん”さん(タイ語の架空の森とかカシューナッツの意味)

         (ランチ 12:30~13:30)

2.13:30~13:40  「作ろう!粘土でハニワ!」 by ハニワさん

3.13:50~14:10 「タイ・古典舞踊&インドムービーダンス!」
  by “アードゥンパラワイ”(5人グループ)&“ひまぱーん”さん

4.14:20~14:40 「南米チリの民族ダンス!」 
by “Aires de Chile(チリの風)”さん (グループ)

5.14:50~15:10 「 西口プロレス所属 “ハプニング漫才”」 
  by “ペイパービュウ” さん (三平X2&見た目が邦彦)さん

6.15:20~15:40 「坊さんボサノバ、菩薩ノバ!」 by 菩薩ノバ&ふな虫さん

7.15:50~16:20 「ダブル・ブルースギターライブ!」 by 坊主バー店主・フジオカ&友人ムラカミ!

2008年5月11日日曜日

坊主頭が3人4人腕組んで待ち構える店


山高帽にサングラスのお坊さん
会いたかったよ と云って抱き合った

週末はタイお坊さん時代に
知り合ったお坊さんや旅していた人に会えた
連絡とって駅で待ち合わせをしたり
公園で思いがけずおおおとうなったり

4年ぶり5年ぶりの再会だった

すぐ隣のお店では 
タイ語の恋のマイアヒが
日没までずっと流れていた

あの頃をしみじみ懐かしがる
ひまもなく いまそれぞれの状況にいて
いろいろ考えたり悩んだりしていた
ぼくもまったく笑っていられる状況
ではないが笑った

2008年5月1日木曜日

リスクハイでした...沈

4月30日青い部屋
来てくださってありがとうございました

的場のかっこいいビート
エビ子の集中力あるバイオリン
が支えてくれたにもかかわらず
ぼくがぼろぼろにくずれてしまって
とてもみっともないものを見せてしまいました


3人はリベンジを決めた

吹雪さん楽しいイベントに
呼んでくださってありがとう

吹雪さんの朗朗たる歌 憂いある歌
田中まさよしさんの体全体で叩く太鼓

ナベジさんのビートが聴こえる強いギター
ヒリヒリくる歌 まさにロックスター

ドロマイツのステファン変だけど
核心をついてくる歌
チューバぶんぶん太鼓タカタカ
アコーディオンふぉんふぉん
のりのりのりのり


お送りしましたのは

きりんさんのうた
やぎさんゆうびん
はじめてのチュウ
森のくまさん
恋の季節
どんぐりころころ

2008年4月29日火曜日

結結こんこんちきちき

26日27日は結婚パーティーに出席し
余興で演奏してきました

26日は音楽つながりの友人の結婚パーティ
音楽家の割合とても高い参加者の中で
指名してもらえて光栄なことでした
おめでとう!
お父上から おもろいわ
とほめていただいた

27日は高校時代の同級生の新婦
昨年ボサノバのライブを見に行った
小さなバーでばったり再会でした
お互い風貌が変わってなくてすぐわかった
その後ぼくの演奏を聴きに来てくれ
結婚のおめでたい席にぼくの
みっともない音楽を呼んでくれました
おめでとう!
新郎はカポイェラの心得があり
ブラジル音楽も好きなのだそうだが
ぼくたちがばったり会ったのは
ボサノヴァ日本語化計画OTTさんのライブ

ブラジル音楽入門にOTTさんの歌
彼女を連れてくるところに
彼の絶妙のセンスを感じるのです

ふた組すえながくお幸せに



ところで4月30日は渋谷 青い部屋
エビ子ヌーベルバーグさん(歌 ヴァイオリン)と
的場真木さん(ドラムス)と演奏しますが
かなり手ごたえを感じつつあります

的場曰く ハイリスクな

エビ子曰く ハイリターンな

ということですがぜひ
わたくしどものことも
ごひいきにごひいきに

2008年4月24日木曜日

精進にあらざれど

新たまねーぎ

2008年4月19日土曜日

三人寄らば文殊菩薩

だいぶつ


大きな地図で見る


この雨の日
30日のための練習を
3人カラオケボックスで
しました 課題は多い
ハードル高い 楽しい
きわきわなステージにします
ぜひ見に来てください

2008年4月13日日曜日

4月30日 渋谷

さ~て
次回のボサツノバは
4月30日 渋谷の青い部屋での演奏です

今回は3人編成の楽隊で参加します
メンバー
エビ子・ヌーベルバーグ(ヴァイオリンと歌)
ボサツノバ(ギターと歌)
的場真木(ドラムセット)

エビ子さんは女優
演劇中心の活動をしつつも カズとアマンダや
木村華子さん 吹雪ユキエさんの
音的サポートでも大活躍しています
ぼくは心ひそかに彼女に
小鳩プラン子という役名を考えていました

ドラムの的場さんは
高校時代の音楽仲間です
常はジャズ中心に演奏していますが
小太鼓だけでバンドRollingHillに
参加したり多方面で活躍中
ぼくのよろけるリズムも
きっと立て直してくれます


にんにくは中国産を買う
しょうがは国産を買う

しょうがをすりおろしたあと
おろしがねをそっとなめる

対バンもいろどりゆたかに

泥魔威憑

ナベジ(From スランキーサイド)

◆田中まさよし×吹雪ユキエ

楽しい音楽の日になりましょう



::::
::

ワーールドリズムサミットVol.3





リズムを切り口
にしたイベント
に呼ばれて
出てきました
呼んでくださって
ありがとうございました
ぼくには企画者の方から
読経の実演をと依頼があり

当所は不安でした




ボサノヴァは
ひとりが最良の編成
ジョアンジルベルト主義
お経はお坊さん数が
多いほどよい
という考えがあったので

ひとりでやっても
お経のうねりとか
そういうものが
生まれにくいなあ



アイデアもなく
ろくに眠れぬまま
当日朝を迎えて
しまった




ミラレパの魔術か
活仏のお導きか
ミラレファの響きあいか










mikeさんとふな虫さんが
短歌を切り口に
最小限の言葉 音楽をつなげていった

ボサツノバは音響彫刻家 原田和男さんと
セッションと相成った 造形物の作品が
音を出す不安定で音を呼ぶ音
聴きながら弦をはじき喉をふるわせる

3部立てで 第一が定番のお経と声明
第二が般若心経 はんにゃ?
第三が奇策 同業の方が顔しかめそう

原田さんとまた音出せますよう


活弁士坂本頼光さんの活弁
スクリーンの横にスウィングする
坂本さんがスウィングしていた
サザザさんおもしろかった

お坊さんの藤川チンナワンソーさん
おしゃべり 生き方 ああリズム


夜はリズムのエキスパート
タップのSUJIさんと
フラメンコの沖仁さんの
ライブを堪能した

2008年4月9日水曜日

仏陀この夜

仏陀ナイトお越しいただき
ありがとうございました

企画のチベコロさん
いんちき半ボ頭を呼んでくれて
ありがとうございました

ぼくは仏陀ナイトにあまり
ふさわしくない音楽をいつものように
ステージからあたまごちゃごちゃで弾いて歌

DharmaBumsが来日中止になり
チベット人のプンツォク・ツェリンさん
の演奏があった 伝統と誇りにあふれた
人間の震動が音楽になった
声も弦も重くて豊かだった

お坊さんトークはご時世もあり
チベット問題が多くを占め
飛び入りの監督さんや詩や声明文
耳を傾ける人人

10年以上前に人にうわさを聞いていた
ギャーテーズ体験することができた
そのままを出してそれを受け取る
それがそれそこにもありあっちにいって
そこからきえてそれからでてきて
この夜にぼくもこられてよかった

ギャーテーズの大龍さんと坊主バーの源光さん
とぼくが 楽屋の中で のそのそと洋服から
僧衣に着替えていた 気恥ずかしいような
ボウズ顔合わせの時間だった

2008年4月7日月曜日

よくおがみよくうたえ

3月中には ご縁ある方から
法事を依頼され ライブの翌日法事
法事の翌日ライブ という日が2度あった
先週末にはさらに圧縮され
同じ場所で読経のあと演奏
同じ格好で違うことをしている
両方やりたい 両方できないこともない
両者統合したい 食い合わせがわるい
わるいこととわかってないからしている
ほんとうならどちらか片方しかみえない
みないほうがいいんなのうな
ゆいくん たかはしくん おぼうさん
ママさん ユウキ ありがとう
いつもいつもありがたい



お清めライブ翌日
霞ヶ浦総合運動公園
湿原 風車 桜 チューリップ
若者 こども 老人
ツェッペリン号
少年達に夢を与え続ける
飛行船 ヒーロー
遠くから牛久大仏
小さく見えた
牛久大仏さまのコンサートなら
100万人集められようか

2008年4月1日火曜日

仏陀ナイト! 追加情報

4月8の仏陀ナイト
急遽出演者が一人増えました

チベット人ミュージシャンの
プンツォック・ツェリンさんです



====================
◆プンツォック.ツェリン
チベット舞台芸術団TIPAで活躍後、
インドにてチベット芸術学校を創設。
当日はチベット伝統の弦楽器
ダムニャン(チベタンギター)を弾き語りします。
==================== 


ボサツノバの出番は
一番手です

湯灌に納棺

3月31日 友引前 教祖大図鑑
盛況のうちにおわりました
ありがとうございました

幾千年 世界をさまよってきた
ボツ曲を収めた壺がここにあり
四谷天窓.コム城の出演者
山田あんみさんが ふたをあけ
996曲めのボツ曲を吹き込み
ふたをしました
カヒロ&ピッポさんが ふたをあけ
997曲めのボツ曲を吹き込み
ふたをしました
ボサツノバが ふたをあけ
998曲めのボツ曲を吹き込み
ふたをしました
ボサツノバが ふたをあけ
999曲めのボツ曲を吹き込み
ふたをしました

ボツ供養
司会:オガムンダー
導師:ボサツノバ

合作の「キッスは葬儀のあとで」
こてんこてんてんこてん紐が見つからずあせった
ステージ終盤の合奏は
エール交換の如しで熱かったです

さいごのオガムンダ~の
歌唱指導的リードつきの「ぼくらは~」
歌っているときに ああこの人は
ほんとうにヒーローだと 
しかもレッドだ と思いました

2008年3月30日日曜日

月背負ってフー

26日 月見ル君想フ
見てくださった方 ありがとうございました

入場券が売れ残りまくったままの
演奏は出血 気が重いことでもありますが
この日は出演者全組の演奏をしっかり堪能

eastriverphoenix は呂律の回る回る
カントリーでフォークで歌謡かと思いきや
不条理八コマ漫画のようでもあり
対バンイベントを野球の打順に喩えていたが
自軍攻撃の裏はベンチから野次と応援と怒号
で もりあげていたのがよくみえた
ぼくもたびたびたびたびつっこまれ

BigJuhnとは楽屋で共通の悩みを
わかちあい ちょっといい話をきいた
やっぱりおもしろかった
露出狂 トレンチコートの下は???
今回拾ったうまい棒は納豆味だった

テツコ キラキラしていた 3人ともボーカルとってロック
ベンチの酔っ払い男たちとのやりとりが
ぜんぜん怒ってないよ(京なまり)


ぼくは貧乏 お客さん来てほしい や や

スッパマイクロパンチョップ
音楽衝動が歌から弦から足指から
ぜんぶ受け止めきれないほどほとばしり
ビリビリあふれてきてた


31日は教祖大図鑑というイベントにでます
きのうもオガムンダーさんと練習した
来たらいいと思います

2008年3月25日火曜日

ダグチカニチパキダグチカニチパキ




3月9日の
ボブテイルライブ
の演奏中の写真を
ふるんさんから
提供いただいた

連続写真的なので
ぱらぱらまんがに
してみました


ふるんさん
ありがとうございます


http://navabodhisattva.izakamakura.com/images/b_pandeiro.gif
*上記のアドレスにまんががあります 3MBちかくあるファイルです*

2008年3月22日土曜日

4月8日阿佐ヶ谷 仏陀ナイト!



4月8日阿佐ヶ谷LOFT Aにて

仏陀ナイト!

というイベントで演奏します
ああ盛り沢山ではありませぬか



OPEN:18:30 START:19:30
前売\2,000 当日\2,300
(予約された方にはチャイ又は甘茶付き)

>>予約や地図など<<

--------------------------------------
4/8は仏教の生みの親、仏陀の誕生日!
仏教にゆかりのあるミュージシャンたちの
ジャンルレスな 演奏と一緒に、楽しい音楽と
おいしいご飯を楽しみながら
彼の誕生日をお祝いしましょう!

音楽が好きな人も、仏教が気になる人も、
チベット好きな人も、暇な人も…。
みんなが楽しく幸せな気分を共有できたらステキです。
ついでにちょっと仏教に触れてみませんか?
心に何かひとつお土産を持って帰ってください◎

*尚、宗教の勧誘などは一切
行っておりませんのでご安心ください★


--------------------------------------

<<<ライブ>>>
◆ギャーテーズ ユニット
(角田大龍 key,小山大橋 vo,寺田佳之 per)+assimilate(per)
*サイケ マンダラサウンド?
ギャーテーズ+ドラマーassimilateのスペシャルユニット

◆ボサツノバ 

◆DharmaBums 
*ダライラマと仏教を愛し、
世界各国でライブを行う
アメリカ人ミュージシャン

--------------------------------------

<<<トーク>>>
◆釈 源光
(中野・坊主バー マスター(真宗大谷派・瑞興寺僧侶)
talk1:巷で話題の坊主バーのマスター・釈 源光による、
お寺じゃ聞けない(!?)仏教裏話(予定)
talk2:角田 大龍(ギャーテーズ)×釈 源光(坊主バーマスター)の
仏教対談。(質問コーナー有り!)

--------------------------------------

<<<写真展>>>
◆チベコロ
*インドのダラムサラ・ラダックの風景と
そこに住むチベットの人たちを写した心温まる写真展。
チベット本棚・チベットグッズコーナー有り。

4月11日渋谷 WRS

4月11日渋谷 LE DECOにて

World Rythm Summit Vol.3
というイベントに出ます

このイベントは4月8日から13日まで行われていて
ぼくが参加する11日は ■講演会 vol.1 
「ウタとリズム -ときどきザゼンとドキョウ-」
というお題で仏教が切り口になっています

ご一緒するのは
坊主頭音楽つながりの ふな虫さん
タイでお世話になったオモロイお坊さん 藤川チンナワンソ清弘さん
です

真昼間
ぼくはたぶん演奏しません
ふがあ
なにができるか
なにがうねるのか



ところで3月26日の入場チケットは
かなり売れ残りまくっています

ところで料理を作ったりしている
味が濃すぎたり薄かったり
下茹でが足りなかったり
生焼けだったり焦げ焦げになったり
とても人に出せないようなことに
なることも多いが 料理に
髪の毛が混じったりしたことはない

4月5日土浦 法要とライブ

4月5日は
土浦カントリー
法要とライブがあります

一昨年 たまにはお経を聴こうライブ
と称して行われた集まりの20年度春のこと

お店のスタッフや出演したプレイヤーや
お客さんが 見た!感じた!という
その姿は赤い服の女の子らしい

見てしまった!感じてしまった!
ことのある方はぜひお参りに

カントリーのHPに告知が
出ていないのが心配ですが
ぼくは予定空けてあります

みなさん楽器を持ってきて
セッションしましょう

2008年3月10日月曜日

客席から見たマイギター

9日ボブテイル
観てくださってありがとうございました
今月はまだ演奏予定あります
ぜひ

植田さんが一曲目でギター弦を切り
ぼくのギターを貸すことに
指弾きの曲目に組みなおしたようで

ギターがつくりだすハーモニー
色色挑戦があって勉強になった
つもりでいたが忘れそうだ

客席から見たぼくのギターは
表の板が指の跡だらけで
なかなかばっちいギターであった

一昨年にレモンオイルで指板に
こびりついた30年の手垢を
磨いて落としたそれっきり

noboさんが同じガットギターでも
黒い感じで親指やタナゴコロが
ぶつかる音 ソウルフルな声
フォンキーで素敵だった

ビギナー素人芸ながら
パンデイロをちょっとたたいた
リハーサルの時調整しておいたが

本番にケースから取り出したら
皮の張りがゆるかった
直前にもチュウニングは必要だ
という前に人前でやる段階ぢゃないか

次は26日 月見ル君想フで
券まだまだ売れ残っています

2008年3月5日水曜日

3月31日 高田馬場

3月31日19:15 高田馬場 四谷天窓comfortにて

"教祖大図鑑(昭和83年度改定)~歌に寿命、ありやなしや~"
というイベントがあります

どうしてこんな副題があるかというと
企画人と出演者がロイヤルホストに集って
ミーティングを行ったからです

-----出演順-----
山田庵巳
カヒロ&ピッポ
ボサツノバ&みながわじゅん(葬祭戦師オガムンダー)
---------------

葬祭業におつとめの
みながわじゅんさん と
そのご友人の葬祭戦師オガムンダーさん
との合同ステージ

何が起きるでしょうか

3月26日 青山

3月26日18:30より 
青山 月見ル君想フにて演奏します

-----出演順-----
east river phoenix
BIG JUHN
テツコ(f.京都)
ボサツノバ
スッパマイクロパンチョップ
---------------

チケットは大量に
売れ残りまくっています
ドラギターマンBIG JUHNに
また会えるのが個人的に楽しみだ

前回 月見君想で演奏したときの
スケジュールのジャンル分けが

NewWave
FOLK
POP

と出ていたが
ぼくは何だったんだろう
ボサノヴァは英語に訳すと
New Wave だとラジオで
宮沢和史さんが云っていたのを
学生時代聴いた そうだった

2008年3月3日月曜日

地下でコーヒー


かの有名な下高井戸
さか本そば店の
さか本そばライス付
感じる
うずまくものを



3月1日新宿演奏
見てくださって
ありがとうございました

ふな虫さん呼んでくださって
ありがとうコーヒーおいしかったです

初めて見てくださった方
まだまだやりますから
ぜひまた足をおはこびください

リハーサルはてれかくし
本番ステージドリップの
コーヒーいただく
クイズを考える間すする
やっぱりトークは得意でない

対バンの押谷沙樹さんが
ピアノと声量とトークと隙なく
プロのステージであった

翌日読経するのどからすすこし風邪

さて次は3月9日池ノ上ボブテイルで
月球の植田慶介さんとnoboさんと



後ほどあらためてお伝えしますが
26日のチケットが大量に売れ残っています
お求めくださればさいわいです


チラシを書きました
コピー代がもったいないので
各自 職場や学校で印刷した上
配ったりお知らせ板や電柱や塀に
貼ったりしたらどうか
と思いましたが
ぼくも印刷して配ります

2008年2月28日木曜日

3月1日は新宿で~~~


大根



小松菜





ゴボウ



     o o
    ..
><        ~~~
     ハ  ハ

2008年2月18日月曜日

あっぱ!サンバ!

2月17日池ノ上Bobtail
聴いてくださったみなさま
ありがとうございました

かっちょいいピアニストあっぱ
のぐいぐい引き込まれる演奏
ぼくも触発された気がしました
虚空蔵菩薩御真言

演奏直前にお店でかかっていた
曲のコードの流れに
ぼくのギターを同調させて
一曲めが決まった

思い出のアルバム(メドレー)
おばけなんてないさ
世田谷線
般若心経
きりんさん
たき火
やぎさんゆうびん
勇気ひとつをともにして
物干し竿ブルース
大地讃頌

順番は覚えてないが
この辺を演奏しました

そしてそして最後に
あっぱとセッシオン
そのピアノの音色は
ひとすぢの涙のように
しずかに落ちてきた
ぜひまた一緒に


大金剛燈菩薩
小金剛燈菩薩
蜜観菩薩
慧嬉如来
の曼荼羅がオマケ

2008年2月14日木曜日

旧暦1月7日



新暦1月7日に
新春ボッサノーヴァ
旧暦1月7日に星祭りで
つとめを果たした

日差しはあるものの
刺すように冷たい日
お堂廊下開け放しの中
動き回っていた



今年の露店に
カキ氷屋さんは
ありませんでした

無病息災
悪霊退散

で17日はライブあります

2008年1月30日水曜日

3月1日新宿

新宿での演奏ははじめて
SACT!というサクトでやります

ぼくと同じボウズ頭の ふな虫さん と
同じステージに対峙し
おもしろ歌合戦
の趣向で あるいは対決の意気込みで
しゃべって歌うのです

ふな虫さんの中では
ふな虫さんがいじる役
ボサツノバがいじられる役
ともう決まっているようです
それは適材適所とも云えましょう

新宿で3月
こちらは予約がお得
後悔先に立ててからメールフォーム


場所 新宿SACT!
日時 2008年3月1日(土)
開場/19:00
開演/19:30
料金/前)\2,000 当)\2,500+ドリンク代\500別途
出演/ふな虫 & ボサツノバ / 押谷沙樹

2月17日池ノ上

2月17日19:45 池ノ上Bobtailにて演奏します

対バンは !! ソロピアノ弾き語りです

!! はとても人気者なので
今回はオシノビの演奏なのかもしれない

って書いてしまったら何にもならない
寒くって練習に没頭しづらい環境ですが
楽しく出来たらいい ぶぶ がが
2月の演奏はこの日だけです



暮れごろに出ていたビジネス雑誌の
「お寺とお墓の経済学」とか云うような
特集記事の号を立ち読みするの忘れてた

2008年1月21日月曜日

SAVAREZ

夜ギターの弦を張り替えた
ふと気がついたのだが
過去3回の弦替えた日のうちの
2日は3月21日と6月15日だった

懺悔慙愧六根清浄

縁日というか宗教的に
意味のある日 
祖山ではお祭りや
厳かな法会があるその日に
よりによってぼくは
弦をはずして
胴体をすこし磨いて
弦を張って
糸巻きを巻いていたようだ

懺悔慙愧六根清浄

弦はちょっと前から
SAVAREZというサバレスを
使っている ある高名な
ギタリストから手触りが
いいんだと教えてもらった

今回のは同じサバレスだけど
違う色のサバレスで手触りは
ほかの弦と同じで失敗

それほど張り替えないから
いつも手順を忘れる
張りたての音はあまり好きではない
弦がくたびれてきたあたりがいい

2008年1月16日水曜日

1/15のボ 

1月15日月見ル君想フ
見てくださった あ
ありがとうございました

今回もまた必死で自滅な演奏でした
代々木公園の演奏をたまたま
見てくださった人が
昨夜見に来てくれたのがとても
うれしかったのです

月見フロアはなぜだか冷房
が効いていてずっとゾクゾクしていた
カトウガクさんの歌ってるときの
渋ーーそうな顔がよかった

満員電車の中
おならのにおいが充満しつつ
あるとき ぼくのイヤホンからは
マイルスのブルー・イン・グリーン
が聴こえていた

1.サザエさん
 おばけなんてないさ
2.はじめてのチュウ
3.般若心経
4.リンゴの森の仔猫たち
5.森のくまさん
 お弁当箱
6.石焼イモブルース
7.南無三十六童子

2008年1月12日土曜日

犬菩崎

1月7日ボブテイル
月曜ボッサ新春スペシャルショウ
ありがとうございました

犬塚さんに呼ばれて飛び出て
新年ライブに間に合わせたかった
新曲いちおうの意欲作はよれよれ
七草七曲緑一曲

島崎智子さんのピアノと歌
ちからがあった 踏み込んだ
弱音ペダルをだんだんあげていく
歌が解き放たれていくところ

犬塚彩子さん やっぱりスウィンギしている
からだごと お客さんに誕生日の人がいて
ハッピー誕生日を歌う島崎さんもぼくも加わる
プレゼントリクエストソファー隣で弾き語り 


終演後 三人のチーム名が
犬菩崎と決まった
トークショーがはじまった
こたつがあって鏡餅があった


1月15日月見ル君想フ出ます
よかったらどうぞ 
菩薩ノバ/よしのえりか/ザ・カトウガク(f.京都)/familyslow/concertmaster
↑ひとりです
連休明け火曜日 ああ

2008年1月6日日曜日

新春ボ

明けましておめでとうございます
今年もどうぞよろしくお願いします
どうかどうかごひいきに

もっと練習して学んで
もっと楽しくなる音楽をお届けしたいです

1月7日には池ノ上ボブテイル
"月曜ボッサ新春スペシャルショウ" にて演奏します
犬塚彩子さんの素晴らしいボサノヴァ弾き語り
のほかにもスペシャルゲスト演奏があるそうです

1月15日には青山月見ル君想フにて演奏します
こちらはチケットが手元に
大量に余っております
奇特にも見てくださるという方は
メールフォームよりご連絡いただければ
幸いに存じます


大掃除をしなければならないけれど
途方に暮れていたのは暮れの話
そして年が明けて自分にあきれている

赤ちゃんを笑わせることに
心砕いている時間 よい正月でした
妹のだんなさんとギター一本セッション
のこぎりやま大仏
目青不動
日輪

2007年12月29日土曜日

年末グルーヴ











ボサツノバよりも
護摩堂でお唱えされる
南無はしんごんごんごん
ぶ厚いグルーヴ

2007年12月18日火曜日

声とギター:ここでも番外: 菩っどきゃすと首都圏

11月青い部屋で知り合った
ゲントウキさんとfrenesiさんからお招きいただき
彼のネット放送番組 "首都圏ぼいしすで"
演奏したりしゃべったりしました


トン・ジョビンの命日である
12月8日に録音は行われました

frenesiさんがこらえて
肩を強張らせているすぐ隣で
ギターを弾き息を吸い息を吐き

メールや葉書を通じて
質問を受けて答えたり
質問にちゃんと答えていないことも
あったと思いますが
なま返事で済ませずに話をつなげたのだ
と好意的にとらえてくださると幸いです

船橋市 某社の忘年会で演奏
社員600人と聞いて張り切って行く
パーティーの騒ぎに埋もれてしまい
宴のバックグラウンド音楽なんてやらないぜ
という意気込みは空回りでくやしい

ぼくの音楽はパーティーのおやくそく要素が
ないんだなあ おなじく余興で出ていた
ジャグラーの方が真言宗のお坊さんだった
お坊さんのジャグラーは層が厚いらしい
こどもたちの心をつかんでいた

隣に座った男性に
駒沢大の学生さんですか?
と訊かれる

同年代な集まりで右手中指の関節の皮膚えぐれる
ギターのうしろクイーカ 男の料理

10月Sem Nomeで共演したいてこさんからお誘いで
国分寺Classtaのオープンマイクイベントに行く
クリスマスソングもうたう
中央線駅のまわりも様変わりしている


1月15日青山月見ル君想フでぼくは演奏する
のですがチケットが手元にきた
大量に売れ残って困っている

2007年12月10日月曜日

ギターについて 第二回

レッド・ツェッペリンの再結成コンサートが
どんなだったか気になって仕方がないのだ




実家にあるギター
祖父がくれたギター
祖父の姪が弾いていたもの
と聞いたような気がする

ふつうのガットギターより
ふたまわりくらい小さい
傷だらけの軽いギター

写真撮るのを忘れたが
このギターのケースが
水玉模様のお手製布ケースで
とてもかわいらしかった
ファスナーが弦の上を通る
前開きでボディぴちぴちに
包み込むケースだった



胴の底に
Piestere GUITAR
とラベルが貼ってある
どこの国で作られたのか
国産なのかわからない
60年70年もののギター

旅行に持っていったこともある
背面にひびが入っている
お金によゆうができたら
修理に出したいと思っているが
なかなか出せないでいる



指板の端っこが波状だったり
かわいい形のピックガードが
ついていたりもする

弦巻きはガタつき
音程もあまりよくないけど
大切にしたい

2007年12月2日日曜日

声とギター:番外: 菩っどきゃすと代々木

10月28日代々木公園のイベント
アースガーデンでの
ボサツノバのみっともない演奏とおしゃべり
を聴くことができます

こちら↓ 
http://www.radiofreedom.info/


おそらくは12月4日まで公開されているでしょう

ギターはケーブルから歌はマイクから
の録音で周囲の音は聴こえにくいのですが
阿鼻叫喚というかお客さんの反応も
かなり大きな音だったはずです

この日は天気もよかった

素敵デュオふた組みた

11月29日池ノ上ボブテイルの演奏
見に来てくださってありがとうございました

近頃肩こりがひどくて
運動不足と感じている
練習も打ち込むことができない

もたもたしてリハサルに遅刻
演奏もとくに序盤は歌詞がぽろぽろ
抜け落ちてひどいものだった
いつもひどいといえばひどい


canappeco いい空間
ギターうまいcozieさんは
声もとてもよかった
canaさんとのハーモニーと
弦の伸びのある音 刻む音 間
ぜんぶマジックだった


小泉やよいさんは今年の初夏ぐらいに
ソロ演奏をみたことがあった
今回はキーボードの南部さんとのデュオ
小泉さんの空間をあけた歌とギターワークの間を
ジャジィにブルージィに多すぎず少なすぎずの
エレピアノの音がはまって素晴らしかった
南部さんは終始 小泉さんの方を見て
まさに寄りそった演奏というものか



終演後陽水さんから残念話を小耳にはさんで
頭をかかえたり坊主頭をこすったりした

2007年11月19日月曜日

土浦リバーサイド

桜リバーサイドなのか
波止場サイドなのか
土浦のカントリーは15周年
おめでとうございます

6組の演奏家がでて
ぼくは6番目に演奏して
終わったのが深夜零時半過ぎ
イーストオブエデンの音楽仲間が
忍耐強く残って聴いてくれたのが
うれしかったです

ひとまわりくらい年下の
ギター少年に 先輩格のミュージシャンが
語りかける そちこちから語りかける
ジャズやブルース ファンク クラシックだって
いろんな技術が 好きなロックにも生きるのだ
:::ともだちいないならボサノバがいいぞ

年内の演奏 プライベートな会社余興以外では
11月29日のボブテイルがラストになるかも
知りません

ボサツノバだってクリスマスソングを
用意しているんだ 一応な

水戸のお稲荷様パオーンベース唯たん
サポートをありがとう

2007年11月14日水曜日

ささやき夜会

ぼくが乙女音楽でいいのかよく判らぬまま
依頼を受けシャンソンの殿堂青い部屋

三軒茶屋の映画館の前の花屋さんで
薔薇を一輪買い求めたシャンソニボ
ギターケースに入れる

Briqueさんと寺の話しつす
JUNJUNさんが作った
貝柱のクリームシチュー
を食べて暖まった頃
満席の中 Blue Marbleの演奏が
始まったのだった


結成10年にして初ライブとのことで
心待ちにしていたファンの方方が
だいぶいたようである

一曲めがビルエヴァンスの
ワルツフォーデビーに詞がついた曲
しょっぱなから素敵だった
緻密なコードチェンジ 進行 アレンジ

スタジオ録音の快楽が
ステージに下りてきたようだった

曲間にKB白戸さん手作りの
天然酵母パンがチケット予約した人に
表彰式の如くひとりひとりに渡される
場面があり 新しくて懐かしいな

歌の大野方栄さんが伝説のCM女王だそうで
ああこの声をテレビで聴いて育ったのだ
と思う 
ぼくもささやきナイトに参加できてよかった
Blue Marble に予約すればよかった
パン


frenesiさんのバンドにも
Blue Marble ピアノのショック太郎さんが
参加していてボッサもジャズもラガも跳ねて 
ピアノの スピーカーを通して出す音
ジャズとかクラシックの音響とちがい
何かクセをつけていたような

frenesiさんの声と歌がキュートで
バンドがタイトでキメがキメまくっていた
井手野さんパンデイロもかっこよかった

ぼくはやっぱりよれよれ気味あった
当日は冷たい雨の日で練習が
不足気味 台所で暖
マイナー下降ギターで
イタルさんとエルナさんを呼び寄せ
JUNJUNさんのために歌う
クイーカ うこふこ
ガンザ さかちゃか

このイベントは珍しいことに
ギター奏者がぼくだけで
ほかのグループは鍵盤が中心だった

アンコール出演者がそろう
ぼくが名曲のイントロをだす
予め判っていればリハをやりたかった
ぼくはジェイ・グレイドンになれずとも
Shock太郎さんはドナルド・フェイゲンが
乗り移ったはずだから
後ろを見る余裕もなく曲の終わりに
運んでしまった

2007年11月13日火曜日

11月29日 池ノ上

11月29日19:45から 
池ノ上Bobtailにて

canappeco / ボサツノバ / 小泉やよい

ブラジル音楽に強い影響を受け
日本語で歌う3組の演奏家の競演
ブラジルです
豚汁 大鍋に作って食べたい
粕汁もいい
団子汁も薩摩汁も
伯剌西爾豆料理もおぼえたい

11月17日 土浦

11月17日20:00から 
土浦 Countryにて
"THE 15th ANNIVERSARY ACOUSTIC LIVE VOL.2"に出ます
原友和/ボサツノバ/中澤宏文/桑原真二/ToresCanarios/Fab3

カントリー家族の皆さんにお世話になりっぱなし
久しぶりに会えるのが楽しみです
おお
常磐線 桜川
ツェッペリンカレー
この前 Rockin' On のツェッペリン特集を立ち読み

2007年11月7日水曜日

博多旅情











4日福岡へ飛ぶ

演奏のため呼ばれたのだ

Oさんが博多駅に迎えにきた
いがぐり頭の手触りのジョシュをなぜる

車に乗せられSK平尾山荘へ
演奏会場は民宿の宴会場のようなところ
を想像していたら そうじゃなくて
小高いところにある住宅街の一角
白い建物 板張りのテラス

紅葉とスライド
丁寧に育てた野菜で作った
とてもおいしい料理
サトイモゴボウマメレンコン
キクラゲアスパラダイコン
ラムニンジンカブラ
たくさん食べた

同じテーブルの人と
ジョアンの話をした
ボサノバ全盛期の演奏家
若手の演奏家 いろいろ聴いても
またジョアンに戻ってきてしまう
そんなことを話しながら
博多ボサノヴァ研究会の人の前で
ぼくは演奏していいのかと思いつつ
ぼくも彼と同じくらいジョアンが好きなはず
と思い直し演奏した
ボサノヴァ奉行様のはからいにより
5日の追加公演が園遊会の司会進行の中で
伝えられた

オーガニックな食事もしたが
片付けのあとは肉と豚骨ラーメンも食べた






5日 
柳橋魚市場で海鮮丼を食べる
おいしかった 西鉄に乗った
大宰府天満宮をお参りした
修学旅行の高校生にカツアゲされないよう
道の端を歩いた 雨が降っていた
天満宮から歩いて 観世音寺をお参りした
素晴らしい仏像に出会った

21時から日付をまたいで深夜まで
Cafe Sones

Nois
と悪徳ブローカーに首根っこ捕まれ(嘘)
車に乗せられ演奏して回った
最後のNoisではだいぶボロくなっていた
「クソ坊主ーー!」 怒号が飛ぶ
お客さんに気圧されそうになりつつ
負けないで弾いて歌う

うどんを食べて寝る



6日 
博多駅から大博通り沿いを歩き
お寺をまわる
東長寺の博多大仏にお参りする
日本最初の禅寺 聖福寺を歩く




葛城地蔵尊
左の入り口
廊下の奥に
お地蔵さん
おまつり
している

はしごは
壁に蝶番で
固定されて
ばたんと
手前に引けば
2階に上れそう


ままやで定食
お地蔵さん

将軍地蔵

市中心部の繁華街
薬院まで歩くつもりだったが
道を大きく間違えたところで
あきらめて電車に乗った
Cafe Sones へ

あるミーティングの席で
少し演奏 音響なしの生音で 
これがなかなかよかった

アミイゴさんとタクシー乗って
空港へ向かう 
運転手さんは東京出身の女性で
演歌が大好きということだった
アミイゴさんがつらつら
話しかけるうちに彼女は
エレクトーンの心得もあり
若い頃はツイストやゴーゴーや
ジルバをたしなみ
しかも運転手さんとアミイゴさんは
誕生日が一日違いということまでわかり
空港に着く頃には
だんなさんの惚気話まででて
ご馳走様で車を降りた
ガムもいただいた

音楽

2007年10月30日火曜日

ささやきナイト!です1110

見よ



渋谷のシャンソニエ、青い部屋に集う
乙女と乙女以外のための乙女な一夜

「乙女音楽研究会」

11月の乙女音楽研究会は、ささやきナイト!
座長の川島イタルがお薦めする、ささやきシーンをひっぱる
素敵な乙女音楽の講師陣として

ささやきナルコレプシー「フレネシ」
まばたきバイアーナ「blue marble」
つぶやき般若心経「ボサツノバ」

個性あふれる、3組の大好きなアーティストをお招きしました。
エルナ・フェラガ~モさんの「ささやき司会」も見逃せません。

ケータリングユニット「JUNJUN COOKING」のお夜食を
味わいながら、素晴らしい音楽を心ゆくまでお楽しみください。

それではどうぞ、ごゆっくり。

乙女音楽研究社/川島イタル


Itaru Kawashima Presents
乙女音楽研究会
Otome Music Society
~ささやきナイト!~
whisper voice night!

2007.11.10 sat at 青い部屋
open : 19:00 close : 23:00
adv.\2,500 / door.\2,800(+1d order)

◇実演(Live Music) : フレネシ、blue Marble、ボサツノバ
◇司会(Live MC) :エルナ・フェラガ~モ
◇座長(Organizer) : 川島イタル
◇お夜食 : JUNJUN COOKING
◇可憐屋 :Brique

先着50名様、お夜食付き。ご予約は、下記アドレスまでお名前と人数をご連絡
ください。
yoyaku@otomesha.com (乙女音楽研究社: www.otomesha.com)





フレネシ Fusako Kumazaki

4歳でオルガンを習い始め、7歳ではじめて作詞作曲を試みる。
タイトルは「あさのみずうみ」。22歳でソロ名義をfrenesiに変え、
bambini recordsからミニアルバム「Landmark Theater」をリリース。
写実的だけれど、どこかユーモラスな詞を、踊るようにささやく歌声が
評判を呼ぶ。ユニット名はアルベルト・ドミンゲスの「フレネシー」から。




blue marble

ショック太郎、白戸美絵子により結成され、
後に伝説のCMソング女王、大野方栄を
ヴォーカリストとして迎える。その透き通る歌声は、
知る人ぞ知る存在であり、大野方栄の参加した
CMソングは800を超える。豊富な音楽知識を持つ
ショック太郎により、巧みにアレンジされた楽曲を従えて
「ささやきナイト!」出演がなんと10年越しのライブとなる。





ボサツノバ Bosatsunova

お坊さんがボサノバをやるからボサツノバ。
“空海 meets ジルベルト!密教界のカリオカ!”
とも称される。
初めてのライブは汗かき地蔵と呼ばれ信仰を
受けているお地蔵さんへの奉納演奏。
その後、リュウ菩薩の一人弾き語りユニットとして
各地のイベントでライブを敢行。
読経と歌謡の融合、唯一無二の菩薩スタイルは必見!




エルナ・フェラガ~モ Ellena Ferragamo

Since 1995,avec a debut song "Theme of ELLENA" she has been showing
"On Stage! From Overseas? " mainly , BossaNova, Jazz, Musical,Soundtracks,
vocalized,and original songs composed by Bonsoir.Y.
They call her "A Bossa Nova Friendship Ambassador !"

福岡で聴けるボサツノバ

福岡に待ち人あり


演奏に行きます
呼んでくださって
ありがとうございます

ボサツノバでございます
よろしくお願いします


ライブ予定

11月4日16:00 福岡市平尾 SK平尾山荘にて "秋の園遊会"

11月5日21:00 福岡市薬院 Cafe Sonesにて

11月5日22:30 福岡市清川 芫(げん)にて


5日の演奏は投げ銭です
ギター持っていきます
朱印帖持っていこうかな

2007年10月29日月曜日

荒れた快晴の公園 静かな嵐のバー

28日代々木公園 
たくさんの人に見ていただき
今までに経験したことのないほど
男たちの怒号をあびてあびて浴びて
あおられあおられ 煽られて 声を枯らし
いつものことだが演奏はもたもたり
時空を読みきれないままに弾き歌った

あたたかい日だった
RadioFreedomのみなさん
通りがかりの人人人
もりたててくださって
ありがとうございました

演奏後 父息子連れの
お父さんからも息子さんからも
おもしろかったと云われて
うれしかったのだった


27日幡ヶ谷Bar Sem Nome



嵐の日 傘と体で店に行く
マスターにギターを
貸してほしいとお願いする
台風でお客さんは少なかったが
この夜の音楽と空間を
大切にしていきたいと思った

対バンの歌い手いてこさんは
以前 Sem Nome の
飛び入りセッションで
初めてお会いしたのだが
きりんさんのうたを
おそらく80年代にリアルタイムで
ラジオ番組で聴いていたという人
視聴者プレゼントで楽譜も
持っていたそうである
ぼくの演奏で劇的?な再会
をしたらしい


11月の4日5日は
福岡に演奏に行きます

2007年10月23日火曜日

週末演奏/日昼 代々木公園

10月28日13:00
代々木公園のエコイベントアースガーデン
演奏します
公園にある屋外ステージじゃなくて
RadioFreedomのブースでえんそうします

RadioFreedomは湘南地方のラジオ局で
番組の公開収録もされる模様
ぼくも何か訊かれて
しゃべらなくてはならないかも
しれーません
もりだくさん
ジャズのビッグバンドはやっぱりいいなあ

天気がよくても悪くても来るべきだ

週末演奏/土夜 幡ヶ谷

10月27日20:00 幡ヶ谷Bar Sem Nome

ボサノヴァ・バーで演奏します
対バンは いてこ&いてお さん

終演後には飛び入りタイムがあります
マスターさんの演奏
みなさんの演奏も楽しみです

2007年10月8日月曜日

巻頭グラビアの菩薩ノバ

業界誌「寺門興隆」10月号の
巻頭グラビアを飾ってしまいました
9月の菩薩ノバ御開帳です

同誌の編集部から問合せを受け
われわれの今の状況を説明した上で
の取材でした



紙面には名前(僧名)もでています
ここでは伏せ字です

高埜山と綴っているのは
野山で検索してヒットしてしまうのを
畏れている小心者だからです

ぼくは音楽関係のつながりでは
本名が知られていないことも多く
ボサツさんとかボサツくんと呼ばれています



これをきっかけにお寺の行事での
演奏依頼があったらうれしいですが

現実は罵倒か黙殺なのかもしれません


胸のドラムがリズムを刻んでいます
ブッツーバッツーブッツーバッツー
ブッツーバッツーブッツーバッツー


取材に来た編集部の方は
とても楽しんで帰ってくださいました
とてもうれしかった
ケン菩薩の功徳力によります

宗派問わずご感想ご意見
聞いてみたいですがやっぱり怖い

2007年10月3日水曜日

10月の演奏予定

27日幡ヶ谷Bar Sem Nome
20:00から ボサツノバ含めふた組のボサノヴァの夜
ドリンクチケット千円と投げ銭のライブ

28日代々木公園アースガーデン"秋"
詳細不明ですが昼間の演奏の予定です

張り切っていた20日福島のお寺の演奏が
都合によりなくなってしまい
がっがりしております

今年最高のライブはたぶん
先月の菩薩ノバ御開帳ですが
また少しずつ進んでいかなければ

2007年10月1日月曜日

9月後半

吉田慶子さんのひそやかなボサノヴァ
小さなギターの音 リズム
舌と歯のこすれる音 呼吸の音
商店街のシャッターの音
扇風機の音
15
左利きギタリスcoトgo
みにいくびっくりゃしてた
連絡もせす昨夏以来
18
シミツ子ばあさんx止x
木からいくつか教わる市
ことがあるあった
20
歴史は語りかける
ぼくの今の歳で
あの人はこころざしを持って
海を渡ったことを知る
22
その日いちばんの芸術は料理だった
観光客のための精進料理
外食産業のための精進料理
修行者のための精進料理
24
老師は店を出て少し歩き
休日でひと気のないビルの軒下に
頭陀袋を枕にして横になった
ぼくは老師の足元のほうに
尻をついて座ってひざの上にノートを開いた
目が開くのを待った
ボサノヴァ日本語
OTTさんの歌をきいて
はじめて名曲の詞が
聴こえてくるのだ
ぼくたちジョアニスタって
29
岡村ちゃんが
腕ふりあげる汗光る
30

三月の水という曲は
ブラジルで夏が終わって
なんだかさみししい気分を
曲にしたそうです
地球の反対側の日本では
九月があてはまろうか