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2012年1月23日月曜日

123

1月2日から始まる年頭檀家さん参りが
終わると年が明けきったーーと思うのです
最後の20日は気が抜けたか
熱が出てお腹こわして寝込んだ 


わざわざぼくの車を停める場所のために
雪を投げてくださるのがありがたいです


この期間は車の運転が非常に多い
雪が視界をさえぎる
ワイパーが凍りつく
ワイパー動かすと窓が凍りつく
路面が滑る
ガラスの氷を融かすため自動車の暖房を強くする
頭が熱くなる
喉が渇く
目が乾く
昼の雪が眩しい
高速道路の吹雪・事故による通行止め
雪への乗り上げ

しまいには信号や車の灯りや物影が
目に入った途端 
目鼻口の顔にみえてくる

 練習する


2011年2月11日金曜日

2月11日 無常の嵐

無常の嵐忽ちに吹きて云云
急遽 壇務が入り
上京することができなくなりました
ごめんなさい
関係者のみなさま

2010年11月17日水曜日

ギターの弦を張り替えた

3月に修理に出して以来

リペア職人さんが弦を張ってくれた
のだと思うが素手では外せないくらい
糸巻に巻かれていた

2010年4月16日金曜日

おすなふみ


16日はお寺の行事で
宗祖(ジョアンでない方)の入定の日に
あわせた法要がありました

近隣のお坊さん8人に
お手伝いに来ていただいたのですが
至らないことばかり

反省点を紙に書き出して
次回の法要に備えておきたい

本堂に四国八十八箇所の寺院の
境内の砂や砂利をつめた布袋を88+1敷きめぐらして
歩くお砂踏み息災延命當病平癒所願成就


行事の前 11日に結婚式をあげました
坊さんなのに神前でした
それにはいろいろ言い訳できるのですが
日本人です
披露宴ですこし弾き語り演奏をし
つづいて2次会でボサツノバンドと御開帳で演奏しました
すてきな装いで司会をしてくれたアルピーナさん
余興でみなさんを楽しませてくれた
ハヤタさん OTTさん casaのふたり
ボサツノバンドのエビ子と的場 菩薩ノバのケン菩薩
ありがとうございました
OTT casa ボサツノバ はぼくが組んでみたい
夢のブッキングというようなことでした

祝福してもらえてうれしい日でした
ありがとうありがとうございます
その日はその日でめでたかったわけですが
これからなれない土地と気候のなかで
たすけあって楽しいことみつけつつ
生きていこうと思います

音楽もつぎの一歩を踏み出したいです
ぜひ秩父別にあそびにきてください


 

2010年3月23日火曜日

彼岸はまだおわっちゃいない

21日は本堂で春の彼岸法要があった
大風と雨がかなりひどく
行事のときに使う幕を吊る金具ごと
幕が飛んでしまった

午後になって猛吹雪
翌日も猛吹雪

この時期の吹雪を地域の人は
彼岸荒れ と呼ぶそうだ
みごとに荒れていた
びゅんびゅんだった

前回の人前演奏の反省をふまえて
ちょうどよい速さで声も出して
ギターを練習している

昼ごはんをたべてギターを手にとり
裏声キンキンで同じ節をしつこく
さらにしつこく歌う練習をした

ふと外を見たら車が2台停まっていた
お彼岸でお堂にお参りに来たようだった
お堂なら裏声でずっとがなってるのが
聞こえていそうだ
応対もせずけしからん
あそこの坊主は頭がおかしいと
広まることなってもおかしくない

となりの家が数百メートル離れていても
歌う時間は考えたほうがよかった

2010年3月2日火曜日

こういうのはよくない

プリンターのリースに関する
営業電話がかかって来て
30分ぐらい話を聞いていた
玄関口に車が停るのが見えたので
断って電話を切り 応対に出たら
高機能下着のセールスの人だった
一通り話を聞いて ぼくは名刺を
握ったまま下を向いて黙っていると
また少し切り口を変えての営業話
営業の人の話を聞いている場合ではないのに
買う気もなきにしもあらずでもないのに

5年くらい前にも住んでいたアパートに
ふとん業者の人が来て1時間以上話を聞いた挙句
なんとかふりしぼって断ったら
同い年くらいのその業者の男性は
玄関ドアをバーーーン!
と蹴り開けて出て行った

ぼくは本当に嫌な人間である
世間に生きる人間として大いに問題がある
あまり関わらないほうがいい

背中や腰のマッサージまで受けておいて
名簿に名前すら書かないなんて人でなしである
自分のできる善の範囲が限られるならば
その外側に対しては丁重に辞する法を
身につけておかねば礼を失した人間のままだ
関わらないほうがいい

2010年2月26日金曜日

藤川比丘

2月24日にタイ比丘の
プラ藤川清弘チンナワンソー師が
亡くなられたというお知らせをいただいた
鳴った携帯電話の液晶画面には
藤川さんの名前が表示されていて
出てみると支援者の方でわざわざ
連絡くださったのだった

こちらからも去年春以来連絡しておらず
自分が落ち着いて気候が良くなったら
北海道にも来てもらえたらと思っていたが
無念  間に合わなかった

2000年5月にバンコクのお堂で
藤川さんに初めて会ってから10年

顔あわせるなり師がご自身の半生を
まくしたてるように話してくれた
気圧されっぱなしだったが

渡航して日にちが浅い不安な上京で
藤川さんに会うことができただけでも
タイに来てよかったのだ
と思ったのを覚えている

はじめはオマエと呼ばれたが
ほどなくして名前を覚えてくれ
パソコンサポートとしてたびたび
バスを乗り継いで2時間弱のお寺まで
呼び出されたものだ

ひんやりした床の上に座って
いろいろ話をした

しょっちゅうぼくのいたお堂にも
泊まりに来た 身軽だ
藤川さんは糖尿を持っていたので
一緒にいると蚊に刺されないしよく眠れた

日本に帰ってからは
体調の良し悪しがあっても
日本全国に待つ人がいて

還暦を過ぎたとは思えないペースで
移動を続け 人に会い続けた
多くの人の心に残り続けるだろう

おつかれさまでした藤川さん
ご冥福をお祈りします

合掌

2010年2月21日日曜日

ちゃーやー

去年の今頃から
もうボサツノバという名で活動するのは
無理ではないかと考え始めていた

本名でやるか もしくは新たなステージ名
ボサノバマン というのを考えた

今日雪をはねながら
ジャイアン・ジルベルト
を名乗るというのはどうか
と思った

センスはないが
どんな名前でも意気込みによりて
そのものになりきれる




携帯電話を買い換えました
新しい携帯メールアドレスは
@より左は 以前のアドレスと同じで
@より右側がdocomo からezweb.ne.jp
に変わりました





ジョアン・ジルベルトになりたいとはいっても
ジョアン・ジルベルトの真似してはいけないところ(想像上)
をまねしている こんな今の自分はよくないな


ボサツノババババ
ボ角秋刀魚
ボボボ
ぼく
オーケストリオンみてみたい
  い

2010年2月16日火曜日

16



総代役員さんたちといっしょに
本堂屋根の雪降ろし
第2回 前回はぼくの外出中に
やってくださったので
初めて屋根に上った

本堂の屋根は平坦で
雪が滑り落ちることはほとんどない
ので年に2・3度はこうして集まって
雪を降ろしておやつを食べる

平スコップで切れ目をサクっと
入れてママさんダンプで運び出す
屋根の端から落とす
運んでは落とす
運んでは落とす

役員さんたちは平均70歳ぐらいか
ぼくのほうがへっぴり腰である


落とした雪はかきこんで飛ばす
メカニズムが付いている車で
飛ばすのであります

境内の一角にはチョモラ山が
高くそびえるまでに


ギターの調子が悪くなって
2月上旬にギター店へ行き
ギターを預けて状態を
見てもらうことにしました

持っていった日に
お店の方が云うには

本州から北海道に持ってくるだけで
気温や湿度の違いで調子が悪くなり
ゆがんだり 下手したら割れたりする

のだそうで ぼくの場合
さらに悪いことに加湿対策なしに
ストーブ点けている部屋に置いているので
いろいろ問題が出ており
直すには時間がかかりそうです


そんでだ

2010年1月31日日曜日

31



そろそろ屋根の雪下ろし



31日にお寺の初参り行事
終わって総会と役員会

日が暮れてからも本堂が
暖まっている間にと
護摩壇を磨く
なかなか落ちない
雪が解けたらまた磨きましょう


1月だけでほぼ三千キロメートル
車を運転した
気ばかり張って
体はなまっている


事故がなくて
とに角ほっとしている


ギターが調子悪いので
修理に出した方がよいなと
旭川に持っていくかなと
思っている

雪投げを日課とする
お参りの日は吹雪かなくてよかった
日が射したら翌日は路面がすべる
ほどよく降ってすべりにくい
うちんとこに除雪車が来るのが早いやら遅いやら
だとかだとかいつも雪を気にしておる


旭川市には
i 恋人
というホテルがあり その名づけに於いては
先ごろ発表された iPad や iPhone や iMac
などに比べても遥かに北にあると思う




秩父別町役場出入口
これがスローガン

2010年1月13日水曜日

13



今朝はぐんと冷え込んで
となり町の農家の方がおっしゃるには
マイナス19度だったそうです


1月2日から年頭の壇家さん宅への
お参りが続いており しわすの如きです


粉雪吹きすさぶの日 壇家さんの家の前に
自動車を停めて車を降りたら
犬小屋から犬が出てきた

ぼくは風上に立っていたので
犬は目を細めてぼくを見た





一晩でひざの上まで積もった日
ゆるやかな下り坂の農道を行くと

向こうを歩いているおじさんが
空中に浮かんでいるように見えた
追いついたらそのおじさんが
めざしていた家のご主人だった



あけましておめでとうございました

この ございました は過去形でなくて
丁寧さが増す表現なのです

こんばんは は おばんでした
ボサツノバです は ボサツノバでした
となる

使いこなすのに何年
かかることやら


昨年もたくさんの人にお世話になりました

引越してからも演奏のお誘いを
いただいたのもありがたいことでした
多くは移転をご存知なかったので
声をかけてくれたようですが


○○ ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ 
 ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ 
○○ ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ 
 ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ 
○○ ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ 
 ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ 


かま
ぼこ
かず
のこ
だて
まき

2009年12月27日日曜日

ずぼずぼ






裏の墓地
まだ雪はひざの下くらい
です ずぼずぼ歩いた

2009年12月15日火曜日

12





陽が射すと枯れ草も
きれいにみえる




ずっと降っているときがめいる
おもてにでて走ってみるよい
ふゆはまだこれからだ

2009年12月9日水曜日

雪投げ



季節契約 除雪車

カラータイマーを光らせて
てきぱきと駐車場の角に
雪を押し積んでいく

建物の際の部分は自分でやる

雪かき・除雪を
この辺では雪投げと云うことが多い

2009年12月3日木曜日

寒行托鉢

札幌の市街地で
宗派の青年僧侶の会による
寒行托鉢に参加しました

立った場所付近の札幌の西武デパートは
少し前に閉店したばかりで
平日昼間 人通りも多くはない

20人ほどの僧侶が3組に分かれて
11時から14時まで1時間交代で
街頭に立って読経する

人人は通り過ぎるばかり
でなかなか立ち止まってくれる人はいない

防寒下着を着てはいるが
手先足先からどんどん冷えてくる

托鉢でよくないのは人と目が合ってしまうこと
足元の数歩先のマンホールの蓋を見ているがいい
でも気がつくと視線がふらふらとさまよってしまう


集合場所は修行場所付近のホテルで
終わったらお疲れさまでしたで着替える
お坊さんたちの私服がおしゃれで困る

2009年12月2日水曜日

結衆

結衆の年末総会
に出席した

結衆は地域の同宗派のお寺の
互助組織のようなもので
加入している結衆は
雨竜 旭川 深川 富良野 上川など
15カ寺で構成されている

いちばん近い寺どうしで
固まっているわけでもない

新参者なので自己紹介をする
足のサイズを訊かれる
お寺の行事の手伝いには
新しい足袋を用意する習慣が
北海道にあるためです

2009年11月18日水曜日

ここはふるさと

昼時 寺にいたらラジオを聴きながら
かんたんひと皿料理を作って食べる

18日のNHK-FMの「ここはふるさと旅するラジオ」は
鳥取県鳥取市鹿野町からの放送だった
この週に同番組の放送が鳥取県に入ったので
ちかぢか鹿野町からもあるかもしれないと

思ったら案の定
演劇による地域の活性化
を話題の軸にした放送だった

鹿野町は菩薩ノバの片割れ 
ケン菩薩の住む町である

2009年11月12日木曜日

年内さいごの行事

護摩 炎上がった ほっとした
添え護摩は前もって
紙の上に組んで天日干ししたり 
ストーブ前にさらしたりすると
よく燃えるのだそうです

日が暮れるのがとてもはやい


ユーチューブビデオをひとり
つぎからつぎへと見るのは
マッチ売りの少女の如し

2009年11月1日日曜日

初雪



ゆうべから雪が降り始めました
寝る前に表を見た時は雨まじり
起きたら少し積もっていた
昨日は法要で本堂に暖房入れたので
ぬくいうちに本堂掃除をしておいてよかった

2009年10月19日月曜日

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用水路工事のため
お堂の裏の桜を植えかえることになった
根回し
収穫後のこの時期にどうしても作業せねばならないのですが
冬を前にして植えかえするのは
根付きを期待するのは難しいそうです
いちかばちかで
枯れてしまったらまた来春苗木を植えましょうぞ





だんだん冷え込みが厳しくなってくるが
暖かい日が時時あるのです
すると玄関の一の戸と二の戸の間の
日当たりよい空間に
蠅が何十匹も飛んだり
硝子戸に止まって休んだりしています

引き戸は一応閉め切っているのに
どこから出てくるのだろう
ひょっとしてこの暖かい日に
交尾して受精して細胞分裂して
蛆になって成長して蠅になって
交尾して云云云云

一日に何世代もめまぐるしい速さで
繁殖しているのではと思うほど

出入りのときに戸を開けて
蠅を何十匹追い出しても
また見るとたくさんになっている

とんぼは中に入ってこないけれど
晴天のあたたかい日は対で漂うところを
やたらと見かけるのであります





秩父別の気になるお店
満腹ホール
看板がいがんでしもとる
どうやら営業していないようです