2007年11月7日水曜日

博多旅情











4日福岡へ飛ぶ

演奏のため呼ばれたのだ

Oさんが博多駅に迎えにきた
いがぐり頭の手触りのジョシュをなぜる

車に乗せられSK平尾山荘へ
演奏会場は民宿の宴会場のようなところ
を想像していたら そうじゃなくて
小高いところにある住宅街の一角
白い建物 板張りのテラス

紅葉とスライド
丁寧に育てた野菜で作った
とてもおいしい料理
サトイモゴボウマメレンコン
キクラゲアスパラダイコン
ラムニンジンカブラ
たくさん食べた

同じテーブルの人と
ジョアンの話をした
ボサノバ全盛期の演奏家
若手の演奏家 いろいろ聴いても
またジョアンに戻ってきてしまう
そんなことを話しながら
博多ボサノヴァ研究会の人の前で
ぼくは演奏していいのかと思いつつ
ぼくも彼と同じくらいジョアンが好きなはず
と思い直し演奏した
ボサノヴァ奉行様のはからいにより
5日の追加公演が園遊会の司会進行の中で
伝えられた

オーガニックな食事もしたが
片付けのあとは肉と豚骨ラーメンも食べた






5日 
柳橋魚市場で海鮮丼を食べる
おいしかった 西鉄に乗った
大宰府天満宮をお参りした
修学旅行の高校生にカツアゲされないよう
道の端を歩いた 雨が降っていた
天満宮から歩いて 観世音寺をお参りした
素晴らしい仏像に出会った

21時から日付をまたいで深夜まで
Cafe Sones

Nois
と悪徳ブローカーに首根っこ捕まれ(嘘)
車に乗せられ演奏して回った
最後のNoisではだいぶボロくなっていた
「クソ坊主ーー!」 怒号が飛ぶ
お客さんに気圧されそうになりつつ
負けないで弾いて歌う

うどんを食べて寝る



6日 
博多駅から大博通り沿いを歩き
お寺をまわる
東長寺の博多大仏にお参りする
日本最初の禅寺 聖福寺を歩く




葛城地蔵尊
左の入り口
廊下の奥に
お地蔵さん
おまつり
している

はしごは
壁に蝶番で
固定されて
ばたんと
手前に引けば
2階に上れそう


ままやで定食
お地蔵さん

将軍地蔵

市中心部の繁華街
薬院まで歩くつもりだったが
道を大きく間違えたところで
あきらめて電車に乗った
Cafe Sones へ

あるミーティングの席で
少し演奏 音響なしの生音で 
これがなかなかよかった

アミイゴさんとタクシー乗って
空港へ向かう 
運転手さんは東京出身の女性で
演歌が大好きということだった
アミイゴさんがつらつら
話しかけるうちに彼女は
エレクトーンの心得もあり
若い頃はツイストやゴーゴーや
ジルバをたしなみ
しかも運転手さんとアミイゴさんは
誕生日が一日違いということまでわかり
空港に着く頃には
だんなさんの惚気話まででて
ご馳走様で車を降りた
ガムもいただいた

音楽

2007年10月30日火曜日

ささやきナイト!です1110

見よ



渋谷のシャンソニエ、青い部屋に集う
乙女と乙女以外のための乙女な一夜

「乙女音楽研究会」

11月の乙女音楽研究会は、ささやきナイト!
座長の川島イタルがお薦めする、ささやきシーンをひっぱる
素敵な乙女音楽の講師陣として

ささやきナルコレプシー「フレネシ」
まばたきバイアーナ「blue marble」
つぶやき般若心経「ボサツノバ」

個性あふれる、3組の大好きなアーティストをお招きしました。
エルナ・フェラガ~モさんの「ささやき司会」も見逃せません。

ケータリングユニット「JUNJUN COOKING」のお夜食を
味わいながら、素晴らしい音楽を心ゆくまでお楽しみください。

それではどうぞ、ごゆっくり。

乙女音楽研究社/川島イタル


Itaru Kawashima Presents
乙女音楽研究会
Otome Music Society
~ささやきナイト!~
whisper voice night!

2007.11.10 sat at 青い部屋
open : 19:00 close : 23:00
adv.\2,500 / door.\2,800(+1d order)

◇実演(Live Music) : フレネシ、blue Marble、ボサツノバ
◇司会(Live MC) :エルナ・フェラガ~モ
◇座長(Organizer) : 川島イタル
◇お夜食 : JUNJUN COOKING
◇可憐屋 :Brique

先着50名様、お夜食付き。ご予約は、下記アドレスまでお名前と人数をご連絡
ください。
yoyaku@otomesha.com (乙女音楽研究社: www.otomesha.com)





フレネシ Fusako Kumazaki

4歳でオルガンを習い始め、7歳ではじめて作詞作曲を試みる。
タイトルは「あさのみずうみ」。22歳でソロ名義をfrenesiに変え、
bambini recordsからミニアルバム「Landmark Theater」をリリース。
写実的だけれど、どこかユーモラスな詞を、踊るようにささやく歌声が
評判を呼ぶ。ユニット名はアルベルト・ドミンゲスの「フレネシー」から。




blue marble

ショック太郎、白戸美絵子により結成され、
後に伝説のCMソング女王、大野方栄を
ヴォーカリストとして迎える。その透き通る歌声は、
知る人ぞ知る存在であり、大野方栄の参加した
CMソングは800を超える。豊富な音楽知識を持つ
ショック太郎により、巧みにアレンジされた楽曲を従えて
「ささやきナイト!」出演がなんと10年越しのライブとなる。





ボサツノバ Bosatsunova

お坊さんがボサノバをやるからボサツノバ。
“空海 meets ジルベルト!密教界のカリオカ!”
とも称される。
初めてのライブは汗かき地蔵と呼ばれ信仰を
受けているお地蔵さんへの奉納演奏。
その後、リュウ菩薩の一人弾き語りユニットとして
各地のイベントでライブを敢行。
読経と歌謡の融合、唯一無二の菩薩スタイルは必見!




エルナ・フェラガ~モ Ellena Ferragamo

Since 1995,avec a debut song "Theme of ELLENA" she has been showing
"On Stage! From Overseas? " mainly , BossaNova, Jazz, Musical,Soundtracks,
vocalized,and original songs composed by Bonsoir.Y.
They call her "A Bossa Nova Friendship Ambassador !"

福岡で聴けるボサツノバ

福岡に待ち人あり


演奏に行きます
呼んでくださって
ありがとうございます

ボサツノバでございます
よろしくお願いします


ライブ予定

11月4日16:00 福岡市平尾 SK平尾山荘にて "秋の園遊会"

11月5日21:00 福岡市薬院 Cafe Sonesにて

11月5日22:30 福岡市清川 芫(げん)にて


5日の演奏は投げ銭です
ギター持っていきます
朱印帖持っていこうかな

2007年10月29日月曜日

荒れた快晴の公園 静かな嵐のバー

28日代々木公園 
たくさんの人に見ていただき
今までに経験したことのないほど
男たちの怒号をあびてあびて浴びて
あおられあおられ 煽られて 声を枯らし
いつものことだが演奏はもたもたり
時空を読みきれないままに弾き歌った

あたたかい日だった
RadioFreedomのみなさん
通りがかりの人人人
もりたててくださって
ありがとうございました

演奏後 父息子連れの
お父さんからも息子さんからも
おもしろかったと云われて
うれしかったのだった


27日幡ヶ谷Bar Sem Nome



嵐の日 傘と体で店に行く
マスターにギターを
貸してほしいとお願いする
台風でお客さんは少なかったが
この夜の音楽と空間を
大切にしていきたいと思った

対バンの歌い手いてこさんは
以前 Sem Nome の
飛び入りセッションで
初めてお会いしたのだが
きりんさんのうたを
おそらく80年代にリアルタイムで
ラジオ番組で聴いていたという人
視聴者プレゼントで楽譜も
持っていたそうである
ぼくの演奏で劇的?な再会
をしたらしい


11月の4日5日は
福岡に演奏に行きます

2007年10月23日火曜日

週末演奏/日昼 代々木公園

10月28日13:00
代々木公園のエコイベントアースガーデン
演奏します
公園にある屋外ステージじゃなくて
RadioFreedomのブースでえんそうします

RadioFreedomは湘南地方のラジオ局で
番組の公開収録もされる模様
ぼくも何か訊かれて
しゃべらなくてはならないかも
しれーません
もりだくさん
ジャズのビッグバンドはやっぱりいいなあ

天気がよくても悪くても来るべきだ

週末演奏/土夜 幡ヶ谷

10月27日20:00 幡ヶ谷Bar Sem Nome

ボサノヴァ・バーで演奏します
対バンは いてこ&いてお さん

終演後には飛び入りタイムがあります
マスターさんの演奏
みなさんの演奏も楽しみです

2007年10月8日月曜日

巻頭グラビアの菩薩ノバ

業界誌「寺門興隆」10月号の
巻頭グラビアを飾ってしまいました
9月の菩薩ノバ御開帳です

同誌の編集部から問合せを受け
われわれの今の状況を説明した上で
の取材でした



紙面には名前(僧名)もでています
ここでは伏せ字です

高埜山と綴っているのは
野山で検索してヒットしてしまうのを
畏れている小心者だからです

ぼくは音楽関係のつながりでは
本名が知られていないことも多く
ボサツさんとかボサツくんと呼ばれています



これをきっかけにお寺の行事での
演奏依頼があったらうれしいですが

現実は罵倒か黙殺なのかもしれません


胸のドラムがリズムを刻んでいます
ブッツーバッツーブッツーバッツー
ブッツーバッツーブッツーバッツー


取材に来た編集部の方は
とても楽しんで帰ってくださいました
とてもうれしかった
ケン菩薩の功徳力によります

宗派問わずご感想ご意見
聞いてみたいですがやっぱり怖い

2007年10月3日水曜日

10月の演奏予定

27日幡ヶ谷Bar Sem Nome
20:00から ボサツノバ含めふた組のボサノヴァの夜
ドリンクチケット千円と投げ銭のライブ

28日代々木公園アースガーデン"秋"
詳細不明ですが昼間の演奏の予定です

張り切っていた20日福島のお寺の演奏が
都合によりなくなってしまい
がっがりしております

今年最高のライブはたぶん
先月の菩薩ノバ御開帳ですが
また少しずつ進んでいかなければ

2007年10月1日月曜日

9月後半

吉田慶子さんのひそやかなボサノヴァ
小さなギターの音 リズム
舌と歯のこすれる音 呼吸の音
商店街のシャッターの音
扇風機の音
15
左利きギタリスcoトgo
みにいくびっくりゃしてた
連絡もせす昨夏以来
18
シミツ子ばあさんx止x
木からいくつか教わる市
ことがあるあった
20
歴史は語りかける
ぼくの今の歳で
あの人はこころざしを持って
海を渡ったことを知る
22
その日いちばんの芸術は料理だった
観光客のための精進料理
外食産業のための精進料理
修行者のための精進料理
24
老師は店を出て少し歩き
休日でひと気のないビルの軒下に
頭陀袋を枕にして横になった
ぼくは老師の足元のほうに
尻をついて座ってひざの上にノートを開いた
目が開くのを待った
ボサノヴァ日本語
OTTさんの歌をきいて
はじめて名曲の詞が
聴こえてくるのだ
ぼくたちジョアニスタって
29
岡村ちゃんが
腕ふりあげる汗光る
30

三月の水という曲は
ブラジルで夏が終わって
なんだかさみししい気分を
曲にしたそうです
地球の反対側の日本では
九月があてはまろうか

2007年9月11日火曜日

菩薩ノバが御開帳した

8日の夜のことを
思い出し笑いして その後必ず
天にのぼっていく主人公を思いうぅっとなる
を繰り返しています



菩薩ノバ御開帳
見に来てくださってありがとう
ございます

ケン菩薩720km離れた鳥取から
来てくれてありがとう
パチパチパチパチパチパチ
パチパチパチパチパチパチ

8日朝 品川の京急バスターミナル
にケン菩薩を迎えにいく
かき揚そばをすすって
東京別院をお参りする
駐車場には高級車が幾台か停まっている
朝の無人の本堂
仏前勤行次第と唱礼をとなえる

別院ならびの浄土宗のお寺をお参り
ゆうれい地蔵と呼ばれている
ふしぎなしわしわの姿のお地蔵様
中世大火事で顔面が焼け落ちたお地蔵様
朝といっても台風明けの晴で暑い日

練習しなければ この日発売する
DVDを焼き増さねば
散策もほどほどにしないと
と思いつつ

品川から原宿へ移動
明治神宮を参拝する
参道の小砂利と木立と勾配のぐあいが
出雲大社に似ているなあとか云いつつ歩く
婚礼の行列を見送り
ニ礼二拍一礼

練習しなければ DVDのパッケージの
準備も出来ていないんだ
と思いつつ

代々木公園に通りかかると
第2回ブラジルフェスティバルが
屋外ステージのカンドンブレの歌と踊り
カポイェラとビリンバウと太鼓
そしてNHKスタジオパークを見学

アフレコ体験ルームで
「おしん」の一場面をふたりで演じる
迫真の演技だった
親子連れの行列が出来ている

帰ってやるべきこと
バリカン散髪
DVD焼き 1時間当たり約5枚
封筒表書き
水引結び
選曲
練習

朝7時半から歩き回って
13時に部屋に着く
時間がない でも
天気がいいので洗濯も始める
DVDを入れ替え
アイロンかけた
プリンターにセットし
歌詞を書き出し
水引を結び
床を雑巾がけ
練習

時間がない
アイスを食べる
ギターを弾く
歌う
ハモらない
表書きの墨がいっこうに乾かない
封筒選びの大失敗

不安を抱えたまま
ボブテイルにむかう
神谷さんがリハーサルしていた
ぼくたちを見て笑いだした

楽屋でやりかけだった
DVDのパッケージンをする
水引をきゅっと締める

リハーサルの番が来る
練習不足に見えないように
音を出す やっぱり
相当不安な感じが音になる

楽屋で神谷さんとお話しする
菩薩ノバの歴史について
CDシングルについて

軽く軽食をする
お客さんがぎっしり入る
時間が来て神谷さんが演奏始める
ぼくたちはまだ梱包作業
作業終わって店に入って
神谷さんを見ようとしたが
お客さんが多すぎて入れず残念

着替える右前
粛粛と店内に入りステージの椅子にすわる
じゃらっ



九並び



9日
天祖神社
秋祭りの祭礼の最中で関係者の後方で
ちゃっかりお祓いをうける
松蔭神社をお参りする
学問に近道なし!先生は正座して本を丸めて
護国寺をお参りする
階段のぼりきったところに
小憎らしい笑いを含んだ仏像
本堂が閉まる直前滑り込みで
観音経をとなえ浅草寺をお参りする
ラーメンを食べながら尾崎豊の話
品川のバスターミナルに見送りに行く
むいとありがとう


御開帳次第
一.唱禮
一.称名禮
一.ゴーゴー!ヘブン
一.ラブラブラブ
一.世田谷線
一.恋するニワトリ
一.やぎさんゆうびん
一.ひげじいさん
一.南無三十六童子
アンコール
一.あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう

2007年9月8日土曜日

緊急発売



菩薩ノバ御開帳を記念して
菩薩ノバ御開帳ディジタルヴィディオディスク
略してBNGDVDを御開帳ライブの際
販売することにしました

本日のギャラと売り上げは
すべてケン菩薩の
夜行バスの運賃になります


映像は3部構成

一.お山の自然と菩薩ノバ

一.赤坂での菩薩ノバ御開帳

一.四月馬鹿男祭りでのボサツノバ

でございます
ケン菩薩のために
ぜひ今日お買い求めください

2007年9月1日土曜日

This is Bossa Nova

ライブが続いている
ぼくの許容量をちと超えていた
きもしている

ギターの弦を換える機会を逃した
8月の頭ぐらいに換えとけばよかった


ライブのことなど

25日大磯

朝9時ごろカズとアマンダ組の
車に拾われて大磯へ
少少渋滞音楽はレゲ
flexlifeのお二人もいっしょ
暑い日だった

エピナールのステージつくり夕方待つ
「定食」とだけ染め抜かれた暖簾

この日の徳行
うどん屋さん讃州の
ショウガすりおろしを手伝った

武瑠くんドラムとかけあいが
ますますパワーアップのカズアマ
百名山は父子の対話調

途中でひとさし指爪にひび
が入ったぼくの演奏
は危なっかしく暑苦しい

ぼくよりもずっとさわやかな
ブラジル風ポップを演奏したBANK
でも彼も汗っかきであった

暑い夏の空気に風景を花を蜜を
マーブル模様にまぜていくように
ギター鳴りうた歌うflexlife

Noahlewis' Mahlon Taits
ほよほよてれんてれんびんてぃっかてぃ
ついいいしょいろいしょいろい
最高ですよっぱらい楽団

木の家に泊まって帰って
=====================


31日池ノ上

あんみさん拍手の間を与えず
華麗なコードワークで曲と曲をつなぐ
間奏前奏ではなくて
曲を思い出しているとも云っていたが

男なラインナップ
だったそうだが
この日も中指爪が少し欠ける


曲リスト
自分で思い出すためにも
次のステージでの組み立てを考える
ためにもライブ後に書き留めたほうが
いいと思うわけだが しかしながら
覚えてないので次からできるだけ
記録したい

19AUG2nd
TimeOutOfMind
BadSneakers
Hey19
HaitianDevorce
GreenEarrings
DirtyWork
Josie
ChainLightning
菩薩
*Peg


でボブテイルの終演後
Pajanさんとあんみさんと
渋谷で上映しているボサノバ映画
これがボサノバ
ディスイズボサノバを
待ち合わせして見に行ったのである

疲れが残っていたのか
終盤目を瞑ってしまい
あけたらえんどろーーーーーろ
だった

ナラは
「観客がうるさいときは
演奏と歌を静かにすると
おしゃべりも自然となくなる」
というようなことを云ったらしい

RメネスカルとCリラが
中心になって話が進む
音楽家たちが思い出したり歌ったり
ジョアンの古い映像もいくつか見られる
ボサノバの生き証人たちの演奏が
的確なカメラワークで
手元の動きをとらえていて
そこが演奏する身にはよい


御開帳が来週あります



ある

2007年8月28日火曜日

菩薩ノバ御開帳の日が迫る

ボボボ



+ +  + +    |\    |         /\   
 立   |ア立   |  \  |    \ / /_ \  
 口   | ノ生  |    \| O  \/  /      \ 




ボボボ



+ +  + +    |\    |         /\   
 立   |ア立   |  \  |    \ / /_ \  
 口   | ノ生  |    \| O  \/  /      \ 




それは
9月8日の夕
香華燈明
準備のこと

2007年8月21日火曜日

月曜日月光とジエンドブ八月

昨夜 月見ル君想フ
見に来てくださってありがとうございました
ルールルールールルル
フフッ


ぼくの演奏は
弦に爪がうまく引っかかってくれない
焦りでいっぱいだった
リハーサルでスタッフの人に
ギターマイクの位置を整えてもらって
これで大丈夫ですか?
はあ大丈夫だと思います
と云っておいたものの
出番では手に当たって仕方がない
自分の演奏のことなんて
何もわかってないもんだなあ 
と思いました

はいからさん
LOVE MART
ニュートリノ
それぞれのグルーヴ
それぞれのハーモニー
髪型があるわけだが

弾き語り者として
BIG JUHNの一挙一動に
目が行ったのでした

彼が投げてぼくがひろった
うまい棒はコーンポテイジ味でした
牛タン味だったらすぐかじってしまったろが
コーンだったので歌に合わせてふりました

楽屋でみなさんと仏教やボサノバや金の話を
してこれも楽しかった

ぼくの集客力では
大月輪のステージにあがるのは
まだ早かったと思うが
楽しくやってギターと帰った









------------------------
それで
8月はまだライブやります
TheEndOf八月です
場所は池ノ上Bobtail
去年も出場したこのイベント

8弦ギターのリリカルな調べと
透き通った声 妖気と毒
山田庵巳さんと
暑い暑かった八月を締めくくろうでは
ありませ  んか



そして

2007年8月18日土曜日

8月25日おお大磯

盂蘭盆 法要のあとは
East of Eden のマイクの前
練習中の曲を演奏して
醜態さらしてきました


月末週末 大磯で盛りだくさんな
ライブイベントがあります
おしゃれな家具屋さんが会場
海辺も遠くはありません
食事もできます
Epinardで時間帯にあったお料理ご用意 らしい

そして

_______________________________
本当に心地のよい仲間と、心地のよい場所で、
心地のよいサマーパーティーを開きます。





*サマー・サマー・パーティー '07
忘れえぬ湘南の夏*

■日時:2007.08.25(土)
■場所:大磯 Epinard
会場はコチラ>>
〒259-0111 神奈川県中郡大磯町国府本郷1221
TEL 0463(73)0948
■OPEN/START:15:00ぐらいから飲み始めます
■CHARGE:¥2500 +1D






■出演:



カズとアマンダ~劇的フォーク~

私たちは まじめです。
私たちは ふざけきっています。
私たちは まじめにふざけきっているのです。
ある雨の日、井の頭公園で出会ったカズとアマンダは、この世界で起きる出来事~それは小さく些細なことであったりもします~そのユニークな視点から、音楽と演劇の間を「笑い」でつなぎ、ストーリーテリングしはじめました。
統一感がありながら読後感の異なる短編小説を並べたようなパフォーマンスで戸惑いと衝撃を人々に与え、多方面から賞賛を浴びています。
笑えるけど切ない、切ないけれど笑える・・・・・・呵責なく紡ぎ出される珠玉の物語の数々。
カズとアマンダ~劇的フォーク~の世界へようこそ。


ボサツノバ

ぼくも出ます




BANK

ノアルイズ・マーロンタイツ の鈴木望と NUBACK の中村大のユニット。
TOO YOUNG RECORDSのコンピレーション・アルバム「DUKES AND BIRDS」に2曲参加。
2007年アルバム・リリース予定。




flex life

ソウル、ファンク、レゲエ、ジャズ等様々なエッセンスを独自のスタイルへと昇華し続ける男女ユニット。
大倉健の奔放かつ普遍的なメロディと、青木里枝の詩的ながら時折メッセージ性が垣間見える日本語詞からなる、強さと儚さが同居する歌声と世界観に支持が集まっている。
近年並行している、2人編成のアコースティック、バンド編成のライブ共に、泥臭さと繊細さが交差するパフォマンスを展開中。
また、アートの他、反戦、環境問題etcにも関心が高く様々な形態のイベントに積極的に参加し活動拠点を更に広げている。
フェイバリットはソウルの巨人~浜口庫之助までとジャンルレス。
スタイルとしてのソウルでなく心意気としてのソウル。





Noahlewis' Mahlon Taits


バイオリン、ハンドソウ、アコーディオン、ウクレレ、ギター、ウッドベース、ドラムによる、
七人編成の、ゆる~く楽しく美しいアコースティック・ストリング・バンド。
(楽器は他に、クラリネットやチェロ、フルートなど、たくさん使用)
完全生演奏の、音楽への愛に充ち満ちたサウンドで、マニアも思わずうなる活動を展開中。
'00年から'03年まで、ワールドスタンダードの鈴木惣一朗が参加。
正装した酔っぱらい達が演奏するライブの様も、他にはない清々しさを見るものに与えてくれます。


________________________________
■ご予約・お問い合わせ
大磯 エピナール 神奈川県中郡大磯町国府本郷1221
0463-73-0948

2007年8月7日火曜日

20月見ル君想フ

8月20日月曜日に
青山の月見ル君想フ
で演奏します

印刷された入場券があります

******
出演順
******
はいからさん
ボサツノバ
LOVE MART
BIG JUHN
ニュートリノ


ボサツノバは19:10ごろ出ます
バンド→弾き語り→バンド→弾き語り→バンド
なのだそうだ


------------------------


この前 みた
casaのライブがとても素晴らしくて
ついうっかりカポタストを購入してしまった
カポがあるというだけで
彼のような演奏ができるわけではなく
どういう風に活用したものか
人前ではまだしばらく出番はないでしょう
新作「歌十色」ヘビイロウテーションです
ああ暑い暑いかゆいかゆし

2007年7月23日月曜日

赤ちゃん おじさん 切符


自室の扇風機
小さいボディなのに
むちゃくっちゃ重い
SHARP製


先週末 7月頭に妹が産んだ
赤ちゃんに会いに行った
家族が集まった

父の還暦祝いも兼ねていた
ぼくと弟は上野で待ち合わせして
アメ横で食材を買い込んで
家でお祝いの料理を作った
トムヤムクン
ソムタム
揚げ春巻
スペアリブ
弟は主夫として
ぼくなんかより数段上だった

赤ちゃんがいるだけで 
殺気だった我が家が
こんなにほんわかしてるなんて
あああ素晴らしい

ご近所さんが赤ちゃん見て
お兄さん(ぼく)に似てるわね
と云われたらしいが
似てるのは坊主頭なとこだけじゃ

でも 赤ちゃんのニックネームをめぐって
一瞬 ボサノバのコードとメロディーの如くに
緊張感が走った


8月20日の青山月見ル君想フライブの
チケットが販売開始となりました
いかがでしょうか
※注 集客のノルマが厳しい

2007年7月18日水曜日

atamakakusitesirikakusatzu

14日青山 見に来てくださって
ありがとございました

想像していた以上に
プログレ!シブロックを
まじめにやっていたまぼろち
プログレ愛
プログレ豆知識もためになったです

ドラムをゲストに迎えた
カズとアマンダさらに
gageが劇的だった

台風前の雨で
湿気むぅぅんのライブでした
3番まである曲の指の抑え方か
思い出せなくて3回とも間違える
それでも思い出せないという
ケシカラン演奏をぼくはした

朝わりと早起きして
ご飯食べたり練習したりして
昼寝してカズから電話来て
起きてLOOPに向かって
リハーサルに遅刻した

ライブはほぼ予定どおり
始まった

終わって奥行きのないベンチの上で
白衣も腰巻もたたんだ
たたむまでは素面でいなけれれば

2007年7月9日月曜日

笹の葉さらさら

笹の葉とボサノバは
ちょっと似ている

7日はボブテイル 七夕パーティー
で演奏した

DANさんは妖怪研究家だということを
伝え聞いていたのでお会いできるのが
楽しみだった

七夕の笹の葉飾りは
バーでも商店でもスーパーマルケットでも
学校でも道路でもやっていることがあるが
たんざくのお願い事で
お店のカラーが出ると指摘した
浴衣姿も奏でる音楽も粋なDANさん

ボブテイルのたんざくは
叶う確立76%ということですよ
他のお店は世界平和とかみんなの幸せとか
を願っているのにボブテイルのは
自分のことばっかだそうです

曲が途中息絶えるところで
沈黙の中 笹の葉がさらさらと

終演後はなぜだか
妖怪話よりもファミコン音楽について
語り合っていた同世代演奏家




今月はまだライブやります

2007年7月7日土曜日

告知7月14日 青山


青山で演奏します
以下
カズとアマンダ
HPから転載











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■イベント:音楽と笑いの夕べ vol.03 -われら無頼派音楽家-

■日時:2007.07.14(SAT)

■場所:青山 LIVE HOUSE LOOP
会場はコチラ>>

■OPEN/START:17:30/18:00

■ADV 2000YEN +1Drink / DOOR 2500YEN+1Drink

■出演:

◇まぼろち

しりあがり寿氏が率いる、女心を変拍子で唄うプログレッシヴロックバンド!

◇ボサツノバ

空海meetsジルベルト!密教界のカリオカ!

◇カズとアマンダ~劇的フォーク~

私たちはまじめです。私たちはふざけきっています。私たちはまじめにふざけきっているのです。



============================================


予約するほうが入場料安いです
よってらっしょい
見てらっしょい

2007年7月6日金曜日

世知辛い世と存じます

これも何かの縁かと

7月5日赤坂Graffitiヨルノトバリエ
見に来てくださってありがとうございました

ぼくの演奏はまたまた力みまくって
曲の途中でギターが握れなくなるのではないかと
心配でした
笑ってもらえてうれしかった

ロックスターは 自由だ と云った
音楽は 自由だ
羊さんはロックスターだ
ロックスターを歌う

jessicaさんは
キーボードとギターに
非常にすぐれた演奏家のサポートの間で
歌って輝いていた 
緻密な演奏 曲のつくり 昂ぶって行き方が
なんだかパットメセニーグループの音楽みたい

カタンさん去年控え室のモニターでしか見られず
今回は真正面からその超人的演奏を
見ることができて改めてスゴイ アガガガガガガ

楽しい夜でした
今月まだライブやります






2007年7月1日日曜日

告知7月7日 池ノ上

7月7日20:00 池ノ上Bobtailにて
"七夕パーティー(笹あります)"で演奏します

もうひとかたの出演は
以前からお会いしてみたかった
アコーディオン弾き語りのDANさんです

おうちに笹をどうしても
用意できなかったという方 
笹舟を気の済むまで作ってみたいという方
"ささまきあんぷ"を漢字で書けないという方
科学雑巾を疑問視しているという方
夜集合








----------------------
下高井戸のさか本そば店で
さか本そばを食べました
だてっ

2007年6月27日水曜日

告知7月5日 赤坂

ライブあります


赤坂Graffitiにて
7月15日19:30開演
Pコード:263-035
予約するほうが入場料安いです


演奏者
*****
日比谷カタン
jessica
ボサツノバ
鈴木羊

演奏順は未定です
まだ知らないのです

世界を相手に弾き語る日比谷カタンさんに
またお会いできるのが楽しみです

2007年6月18日月曜日

三蔵経典



























6月17日東東京に
タイのお坊さん一行が来た
お坊さんの滞在のために借りた
アパートの一室に
首都圏在住タイ人約30人が集まり
三蔵経典/プラ・トライピドックの
奉納の読経が5人のお坊さんによって行われた

トップの団扇を持ったお坊さんは
タイの王立仏教大学である
マハーチュラロンコン大学の副学長
他のお坊さんも仏教大学の幹部職員
錚錚たる顔ぶれである

一行は大阪から入り
京都奈良富士山浅草成田山
とベタな観光を急ぎ足
翌月曜日に帰国した


ぼくは当日朝電話で呼び出され
式典にかけつけた


1.団扇を立てて
タイ人の参加者に
在家信者の5つの戒を授ける

2.仏像に巻きつけた糸を
お坊さん全員で持って読経

3.三蔵経典を参加者が持って
祈りを込めて奉納する

4.よき友人でもあるアチャーン・ステープ

2007年6月12日火曜日

sem nome 水道管 pandeiro cuica candle tamborim

6月9日幡ヶ谷Sem Nome
たくさんの方に来ていただき
うれしかったです

立ち見のお客さんもでて
カウンターの中から観る人も

ナオミ&ケニー&桜の演奏
見えるところで聴きたかった
もともとジャズ歌のナオミさん
クラシックとバーデンのケニーさん
ショーロの桜さん
楽しい音楽だった

ぼくが新しく取り組んだ曲
Joao Marceloは
ビキビキのボロボロになった

ブラジル人の方に楽しんで
もらえてうれしいかった


土浦の音楽仲間Oさんが駆けつけてくれて
終演後の飛び入りタイムは
Oさんの水道パイプディジュリドゥ
ぼくのパンデイロ
Sem Nomeマスターさんのビリンバウ
セッシオンセッシオン

ショーロから
ボッサ
フォークソング

誰かが楽器を手にとり
音楽は続いていく

2007年6月3日日曜日

告知6月9日 幡ヶ谷

BOSSA NOVA LIVE @ BAR SEM NOME(バール・セン・ノーメ)

東京都渋谷区幡ヶ谷1-6-5 幡ヶ谷コーエイマンション1階
TEL 090-3083-8016 (前田)



6月9日 20:00 START(投げ銭制)

---------------------

1st STAGE

Gt .Kenny Koizumi
鍵盤ハーモニカ&Per. 長崎桜
Vo. 和田直美
http://www.felt-farm.com/music2/liveinfo.html

---------------------

2nd STAGE

ボサツノバ


らしいです

---------------------

セン・ノーメとはポルトガル語で名無しNo Nameの意

リオヂジャネイロにSem Nomeという
飲み屋があってアントニオ・カルロス・ジョビンや
ヴィニシウス・ヂ・モラエスらボサノバの巨人たちが
飲みに来て語り合っていたそうです







これは
CMなのか
オリジナル
Flashアニメ
なのか
とにかく
Bim Bom



http://www.youtube.com/watch?v=zNQ2rejITPg

ジョアンは
田舎からリオに戻って
この曲を知人に
会うごとに3回4回と
繰り返し聞かせたという

記念すべき
ボサノバの初レコード
Chega de Saudade
の裏面はこの曲だった

2007年5月29日火曜日

劇中音とセリフ劇とボサノバ

5月26日池ノ上Bobtail
観に来てくださった方方
ありがとうございました

とーる・ながさわさんのご指名により
リーディングでランプの精の役を
いただいて 本当に大丈夫かなと思いつ
引き受けてしまいました
前日のとーるさんとの読み合わせで
とーるさんを不安にさせてしまった
当日のリハーサルで
全然昨日よりいいじゃない と
本番でちょっとつっかえたけど
もっとよくなったような気がした

共演のみなさんはお芝居の方方で
ぼくは土素人のまま参加したが
お互いよい刺激になったようでよかった

第一部でギターでセリフ劇に音楽つけた
注文は独白調のところで弾く というもので
花山さんのセリフのリズムに同調させたり

第二部ランプの精
とーるさんのアドバイスが
簡潔ですっきり読めた

第三部ボサツノバ演奏
セリフ劇で消耗するだろうから
しっとりとした選曲の組み立てで
と思っていたはずが
ボロボロながら図らずも
攻撃的な演奏になってしまっていた

歌って泣きたいと思う歌を歌ってみた
もちっと練習必要だ

練習はセリフよりギターのほうが
好きで続けられるかなと思った 
最初はうまくいかなくても
繰り返し弾いてたらそのうち弾けて
楽しくなってとんでゆく
お芝居の人は舞台のために
練習で苦しんでるそうだ

共演杉田さん曰く
来てくれてありがとう
来られなかったひとは残念もったいない
の夜

2007年5月22日火曜日

祖山 老僧

先週後半 
祖山に行って来た
夜行バスで一泊
お寺で一泊
新幹線で帰る

杉 槙 風 お香
石 足音 釣鐘 道
廊下 畳 犬 切符
緋衣 茶菓 蒟蒻
勤行 書 三礼
門 地蔵 

一緒に行った
タイお坊さんは
最高だぜ!
を連発していた

奥の院をお参りする途中
数珠の房がちぎれて
珠がぽろぽろ落ちた
不吉な予感がした


お坊さんの
言葉は重い

美しい自然
お堂や参道
仏像や巡礼
などは撮影
できなかった

お世話になった
方方とも会った







お寺によくよくお礼を云い
山を降りて南海電鉄 環状線と
乗り継ぎ 大阪城に行った
天守閣から駅までは
なかなか距離があって
タイお坊さんとぼくは
山の教會でお接待された
リポビタンD(通称:リポー)
を飲みながら歩いた

大阪城公園が広いので
会合に遅刻した

お遍路友のYさんと
ちょっと会うことができた


新幹線に乗って帰ってきて
ちぎれた数珠がなんだか
なんだか気にかかっていたもので
翌朝一で老僧のところに行った
思いがけず良い方向で
ぼくは荷物持ちポー太となって
練馬のお寺について行って
お茶を点てていただく

夕方お寺を出てお寺に行く
カレーの仕込をする

翌日曜日 瞑想会
座っているより外で
木陰にいて風が吹くのが
気持ちよかったのだ
ちびっこに鬼太郎の絵や
トンカツの絵を描いてよと
リクエストされた

かの地で死にたいから
早く済ましてあっちに戻りたい老僧

里心ついて日本で死にたくなり
あっちから帰ってきた老僧

2007年5月9日水曜日

告知5月26日 池ノ上

5月26日 池ノ上Bobtailにて

zeRo Rampant 出演 ボサツノバ
‘R’ is the all words on Re-Reading
R/zeRo by 1missing

と告知されております
いつもぼくが参加する
ライブイベントと違い

内容は3部構成になっていて

● とーる・ながさわさんとお仲間による
テキスト・リーディングにボサツノバが音楽をつける

● とーる・ながさわさんとボサツノバによる
テキスト・リーディング

● ボサツノバライブ

というようなことになっております



リーディングに関して
ぼくはドッ素人で
どんなみっともないことになるやら
こんなぼくでも絵本の読み聞かせなら
やったことがあります

2007年5月5日土曜日

護国寺でチベット仏教

護国寺で開催されている
チベット・スピリチュアル・フェスティバル
タイのお坊さんと行って来た

この日は
不動明王の灌頂という儀礼が
本堂で行われていた

本堂の戸は締め切られており
参加者だけが入れるようになっていて
ぼくらはお堂の前で立ち止まっていたが
タイお坊さんを見つけた護国寺のお坊さんが
こちらからお入りください
と招いてくださった
ぼくは通訳としてついでに
入ることができた

タイお坊さんは内陣に座った
ぼくはその後ろに座って
チベットのお坊さんがチベット語で説法し
進行役の人が日本語に訳し
それをぼくがタイ語に訳していた

が 説法の大まかな流れ
しか伝えられなかった
チベット瞑想法の観想の説明なんて
どうしたらよいのか困った

サマヤサットヴァ 三昧耶薩埵
ギャーニャサットヴァ 智薩埵
ビージャー 種字
とか卒論でやったはずだが
タイ仏教にない観念で
ほとんど説明できなかった

密教行者の修行法だから
一般のひとにはむずかしい
ぼくももちろん追いついてない

みんなそろって
読経するとか
真言となえるとかは
わかりやすいし
お堂に響いて心地よい


梵字悉曇で綴る
不動明王の種字
フーンと読む
語気は強め

心臓のなかに
観想された
不動明王の
むねに月輪が
あってその上に
フーンの種字が
ある









チベット文字で
不動明王の種字
うろ覚えだけど
こうだったと
思います














境内でチベット茶が
ふるまわれていて
タイお坊さんにのど渇いてますか
と訊けば
今朝 供養された飲み物を
持参してきたからそれ飲もう
と云われカバンから取り出したのは
ヤクルト10本パックだった

ぼくらはヤクルトをぐびぐび
飲みながら境内を歩いた

忘れえぬ湘南の夕べ

5月3日大磯Epinard
聴いてくださったみなさま
ありがとうございました

不思議なつくりのお店に
たくさんの人人
楽しい音楽

空間切り取って
投げ飛ばしてねじまげて
鈴木日記x月刊口遊

てんきゅ
こどもが真似しちゃう声も
聴こえてた

カズとアマンダ

ホンキートンクなピアノで
イエイイエイでソウルな
木村華子さん
客席後方では
出演者たち踊ってた


セッシオンも
何だか判らなくなりそう
だったが帰ってきた

クリームソースと
パリッとシャケの皮

讃州のコシつよきうどん


終演後のフルーツポンチの時間
アマンダさんとアマニダさんと
口遊さんと華子さんに
ホーメイを教えていた
アマニダさんは歌も最高だが
ホーメイもとても筋がいい
他の人も音がでるようになった


カズとアマンダの芝居仲間宅に
とめていただき
熱の入った芝居談義の
横にいた 寝て
起きて箱根の温泉に
つかってああああ
帰ってきた

2007年4月23日月曜日

BGMとしてのボサツノバ


以前ぼくのライブを
観てくださった方から
メールをいただいた
















新宿のある家具店のBGMが
ボサツノバだったという
お店の人が過去に観てくださったのか
あるいはCDが増殖して巡り巡って
お店にたどり着いたか不明だが
たぶんきっとオシャレなそのお店に
ボサツノバが流れていたのだそうだ

その方は にやけたついでに
安い買い物ではないであろうに
そのお店で衝動買いもしてしまった

That is Capitalismo!

ぼくはその報告をいただいて
猛烈に感激しております

2007年4月22日日曜日

5月3日大磯 補

大磯エピナールHPの
このリンクから
大磯周遊地図が
案内されています

印刷して持ち歩き
お散歩してついでに
ライブを観ていってはいかがか


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茶店のスピーカーから
わらべうたが流れていた


坊さん 坊さん 何処行くの
わたしは田んぼへ 稲刈りに
わたしも一緒に 連れしゃんせ
お前が来ると 邪魔になる
このかんかん坊主 くそ坊主
うしろの正面 だあれ


ふりかえったら
本棚があった

2007年4月15日日曜日

灌水

東東京のタイ人の集まり
4月13日がタイのお正月にあたるが
休日の15日に振り替えてお祝いした

すれ違う人に容赦なく
水を浴びせる水掛祭りが有名
3月から4月にかけて
一番暑い季節のタイでは
この正月前後が連休になり
人人は里帰りして正月を祝う

国民大移動の交通ラッシュや
乱痴気騒ぎで毎年数百人の死者が出る


帰省できない在日本のタイ人が
こうして集まって
お坊さんの読経供養と
持ち寄りタイ料理で食事
うなぎの蒲焼屋から 買い取った
ウナギとドジョウを川に放流して徳積み





お坊さん
手前から歳の順
















食事はまず
お坊さんから
していただく
ゴザに並べきれないほどの品数のタイ料理
ところどころトンカツとかスーパーの弁当があったり



灌佛

花に水を含ませて
仏像に水をかける
集まりの参加者が
各自の家でまつっている
仏像やお守りも持ち込まれ
灌佛と読経で 
より聖化されてから
家に持ち帰る









お坊さんの掌に
水を灌ぐ
尊敬の意をあらわす














お坊さんの後には
在家タイ人の年長者に対し
同じく掌に水を灌いだ

水掛祭の穏やかなスタイル







告知5月3日 大磯

カズとアマンダのHPより転載


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●フォーク・ライブ・イン 大磯 Epinard (エピナール)
★2007.05.03(祝)
カズとアマンダ presents


Music concert "忘れえぬ湘南の夜"


■日時:2007.05.03(祝)
■場所:大磯 Epinard
会場はコチラ>>
〒259-0111 神奈川県中郡大磯町国府本郷1221
TEL 0463(73)0948
■OPEN/START:16:00/16:30
■チャージ:¥2500 with 1D


■出演:
木村華子
シンガーソングライター
ユニットtonee&hanaを経て現在ソロ活動も再開。
東京中心にライブ展開中。
言葉がすき 豆がすき 虹がすき love&peace!

ボサツノバ
空海meetsジルベルト!
密教界のカリオカ!

カズとアマンダ~劇的フォーク~
裏下北沢を中心に活動するデュオ
私たちは まじめです
私たちは ふざけきっています
私たちは まじめにふざけきっているのです

■FRONT ACT
月刊口遊×鈴木日記
劇場を飛び出して公演する演劇ユニット
今回は役者/詩人 鈴木燦のテキストをもとに朗読を披露します。

■ご予約・お問い合わせ
大磯 エピナール 神奈川県中郡大磯町国府本郷1221
0463-73-0948

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予約→ボサツノバ・メールフォーム

予約→大磯Epinardメールフォーム


休日にちょっと遠出して
楽しい夜を過ごしてみませぬか
とても素敵なお店だそうです
お食事もできます


大磯ロングビーチからたった1km
JR東海道線 大磯駅から約5km
バスもあります



地図です

2007年4月13日金曜日

備えあれば憂いなし

この家には
開けるのがもったいない
缶詰や瓶詰がある



NAMEKO TAKE
会津のなめこ
消費期限判読不能
















帆立貝の貝柱水煮
消費期限判読不能
缶がとても軽く
煮汁が缶のサビから
漏れ出したようだ















あわびの水煮
MARMAID ABALONE
輸入年月日
63.5.27















味の素
これは開封済み
使いかけだった
中身の粉末は
ちょっとダマダマ
消費期限記載なし
















プリンスホテルの
ビーフシチューーー
87.5.27















梅田のそばだれ
91.2.5
















ニュー・カロリーメイト
94.3.17















ずわいかにほぐし
脚肉100%
92.9.18















HEINZのホワイトソース
87.10.12
















まえばしの水
58.8.11
58年あかぎ国体
マスコットキャラクターは
ぐんまちゃん
冷やすと一層おいしく召し上がれます
あき缶は貯金箱 一輪挿し等に
ご利用ください




アスパラガスのピクルス
52.7.2















栗の甘露煮
50.11.3












2007年4月8日日曜日

ボサノヴァ日本語

幡ヶ谷のバー
(ブラジル読みでバルと呼ぶべきか)
Sem Nome センノーメ
OTTさんのライブを聴きに行った


OTTさんは
ボサノヴァ日本語化計画
というホームページで
ボサノヴァのスタンダード曲に
日本語の詞をつけて
自身で弾き語りした曲のデータを
公開している方で


ぼくは1年以上前からこのホームページを
こっそり見て曲をダウンロードしてきた


自分のホームページで紹介したり
OTTさんにファンメールを送ったり
してみたかったが今日までできず

7日夜 念願のライブを見に行き
終演後の飛び入りコーナーで
自分の演奏をお見せしたあと
ついにOTTさんと握手することができた


是非 リンク先から日本語のボサノヴァを
聴いてみてほしい

ぼくはポルトガル語がわからないが
OTTさんはきっと原詩からの
直訳 意訳 創作のバランスが
とれていて 聴く側に歌が楽しく
届くのだと思う


実物のOTTさんは実に
顔で歌うギタリストだった
歌なしのコードワークのときは
むっとした感じだが
歌いだすとニカーッとなって
それが素敵だった


ボサノヴァ日本語化計画を楽しむ上で
ぜひともジョアン・ジルベルトの
演奏録音を聴くことをおすすめしたい

OTTさんのボサノヴァへの愛がわかるはず


後日 ジョアンの半端知識ながら
自分なりのディスクガイドを
記したいと思う

思うだけ
いやそのうち書く


BAR Sem Nomeはブラジル音楽好きが
集まる楽しいお店だった
マスターさんは以前 別のお店の
ボサノヴァセッションでお会いした方で
ご自身もギターを演奏する

終演後のギターをまわしての
弾き語りリレーもみなさん
さすがだった
みんなジョアンになりたいのだ
きっと

2007年4月3日火曜日

四月馬鹿男祭りを終えて

4月1日吉祥寺Star Pine's Cafe
四月馬鹿男祭り
見にきてくださった方方
ありがとうございました

200人ものお客さんの前で
演奏するのは初めて

ぼくは立って演奏した
普段は座って気取って足を組んで
ギター弾いていたが 今回
思い切って立って歌うことにした

演奏はやっぱり
あぶなかしくなったが
これでよかったと思う

背後のスクリーンに
映像を流すという演出も
していただいた

ぼくには見えなかったが
ロウソクや竹林が
映し出されていたらしい
あっ

満員のライブハウス
反応ががあああと
こっちに来るので
熱くなった

そでをまくったのは
暑いし弾きにくいから



他の出演者の演奏も素晴らしかった

ロック・ピアノ・トリオあっぱ
楽屋で音だけ聴くことになり残念

ピアノがガンガン コロコロ
シミラシミラ 自在に鳴り歌声突き刺さり
ベースがうねりドラムがさらに煽る


池ノ上陽水とニュー・ニューリンズ
グルーヴしまくる男バンドを後ろに
詩世界を展開する歌う陽水さん
笑いをいつも忘れない


casa姉妹
犬塚さんのよどみないギターワークと
古賀さんのすみわたる歌声
ふたりのハーモニー
素敵すぎた


PAJAN
この日発表されたCDの曲順で
曲ごとに編成が変わるという贅沢な趣向
頼りになるミュージシャンに囲まれて
PAJANさんの透き通る声が
さまざまなスタイルのギターが
すべてが美しい音楽をつくりだしていた


月球
ピアノの洗練された音と
気持ちいいアコーステクギター
ゆらぐエレキギター
転がる転がすドラム
メガネ
詞をじっくり読んでみたい


GIBAP
Gekkyu-Ikenoue-Bodhisattnova-Appa-Pajan
フロントマン5人で結成された
ヴォーカルグループ
ステージの上は まるで
5チャンネルで放映していそうな
子ども番組の如くだったという



楽しかった
楽しかったですか


プシッ

2007年3月31日土曜日

4月1日馬鹿男祭りを控えて

当日券が若干出るそうです
お店と他の演奏者のところは
完売状態のようですが
ぼくの手元には
チケット数枚とギターがあります......

2007年3月30日金曜日

高円寺の演奏

AROMA BLACKは王道Popsバンド
ドラムの人がチャーリー・ワッツみたい
お客さんがいっぱい来た

テシモタシーはフィッシュマンズを
思わせた 固定メンバーはなく
ライブごとに編成が変わるそうだ

三番手のぼくの番の前に
AROMA BLACKのお客さんもメンバーも
打ち上げなのだろうか
みーんな帰ってしまいましたチャンチャン
ガクッシ不徳の致すところ

お店に対して
お客さん呼べなくてゴメンナサイ
の気持で曲間に謝った

テシモタシーのお客さんである
ひとりのお兄さんが
オレがついてる
と云ってくれた
ちょっと心強かった

演奏後カウンターの人と
演奏について音楽について
練習についてなどなど
おしゃべり少しして帰った

2007年3月28日水曜日

つくばと新宿の演奏

24日朝から電車を乗り継ぎ
つくばへ向かう
日曜日だからだ
つくば駅に着いて地上にあがり
中央公園でパンデイロを叩く

MIGさんと練習して飯食べて
自転車を借りてお寺に行く
バテた

East of Edenで演奏が
はじまった
ボサツノバの音楽が始まって
育ったお店
演奏は自転車の疲労がたたったか
歌詞が半分ぐらい抜け落ちたり
リズムがぶれたり
あぶなっかしかったが
炎のように弾いて歌った
マスターの誕生日を祝って
さらに力んで歌った

Ti'sとの"女優"も
やっぱり楽しかった
パンデイロの練習を
暖かくなってから再開してよかった

一体感あるライブになった
エデンでDVDを発売開始した



26日新宿歌舞伎町のレストランで
某大学某ゼミの卒業パーティーの
余興に呼ばれて演奏した

幹事の学生Aは旧知の友人でもある
その他の学生は他人ということでもある

この日の演奏は24日とちがって
あまり失敗のない安定した演奏だったが
学生さんの反応は

ドン引きだったのか失笑か
気にしないように突っ走っていった
楽しんでくれたとはAの弁

♪資本経済なじめない♪
なんて歌うぼくを
商学部を卒業してこれから
社会に出る若者たちは
憐れんでいたかもしれない






両日とも呼んで呉れてありがとう
お客さん 先生 学生さん
聴いてくれてありがとう

2007年3月16日金曜日

DVD完成 図








これが
パッケージ
されたDVD
の図

半紙に筆で
書く間
ボと書いて
「ぼぼろざし」と読む
なんてことをなぜだか
思いついたが

そんなこと誰にも
賛同してもらえそうもないので
心に押し込めておく

ぼぼろざしとは何か

チキチキチキチキ
ヘコヘコヘコヘコ
オスオスオスオス
モイトマモイトマ

なんだろうね
中くらいのぼぼろざしを持って
音楽していこう


水引とか半紙の包み紙とか
どうやって保管するのよ
と評判悪いボサツノバディスク

2007年3月13日火曜日

D


davadavada
ボサツノバDVD発売のお知らせ
davadavada







映像は
足しげく来てくださる
Rさんに毎回撮影していただき
ご好意により編集して
売り物にすることを
許可いただきました

ディスク表面とチャプターのイラストと
ビデオ編集をしてくださったSさん

チャプターメニューを作成して
くださったIさん

ほんとうにありがたいです

全7曲収録です


図をクリックしても
再生はされません

2007年3月11日日曜日

V



davadavada
ボサツノバDVD発売のお知らせ
davadavada

DVDのケースには
ボサツノバが結んだ
水引が巻かれる予定

鮑(あわび)結びという
結び方です

慣れないもので
ひとつ結ぶのに
20分ぐらいかかります

お寺で水引の結び方を
ちょっとかじったので
まあむすべよらよ
たかをくくっていましたが

買ってきて結んでみて
しまった むずかしい
と後悔しました

まとめ買いした分が
なくなるまでは水引付きです
たぶん

2007年3月10日土曜日

D


davadavada
ボサツノバDVD発売のお知らせ
davadavada


2006年のボサツノバのライブ映像
を編集したDVDを発売することになりました



3月24日の
つくばEast of Edenライブでの
販売を目指してディスクのコピーと
パッケージを製作中です

図をクリックしても
再生はしません

2007年3月5日月曜日

名前

つくばの洞峰公園体育館ホールで
地元の絵画教室の作品展示コーナーがあり
すごい名前の男の子を発見した

小学校1年らしく 作品にはひらがなで
署名してあったが漢字が気になって
展示会場にいた(多分)教室の先生に尋ねてみた

草かんむりの "かおる" に "ことぶき" の2文字で
高校一年生の地理のいちばん最初の授業で
黒板ぐちゃぐちゃ教室のチョークすべて消尽の
あのキーワードがその彼のファーストネームなのだ
ああ こんなことがありなのか


------------------

ライブ後

------------------
2/5
高円寺penguin house

お客さんを集めるのはむずかしい
と思う
つまりひとづきあいが悪い結果
と思う

危うい演奏だった

ナローシープは
タメのきいたブルージーなギターと
官能的な詞とソウルな歌


片岡唯さんは
変則チューニングでアンプ2台につなぐギター
低音がきいて轟音で迫り来る
焦燥感ある弾き語りだった

------------------
2/25
三軒茶屋 Rain On The Roof

日本料理屋を改築した
懐かしいけどしゃれた御茶屋さん
古い家具調のステレオセットをスピーカーに使う

ぼくのお客さんは少なくて申し訳なかったが
カズとアマンダのさすがの動員力で
立ち見が出るくらいのお客さんだった
演奏も力が入った気がする


オルタナ
ループとエフェクターとギターとノコギリ
本人たちは不満そうだったが
ズギューーーンほちっほえんほえん
終演後の打ち上げで話を聴いたら
のこぎりの武田さんはバンドに
加入が決まった時点で
楽器をなにもしたことがなかったそうだ
音楽の始め方もひとそれぞれなものだ

カズとアマンダ
意気投合で2度目の対バン
演奏後台詞まちがいをめぐって
猛反省会に入っていたが
見ているほうはわからなかったぐらい
やっぱり面白かった



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3/1
池ノ上Bobtail "March Fool"

楽屋でmidoriyamaさんと
土浦の話とかひとりでバンドやること
とかそんな話をした
midoriyamaさんその人が
まさにギターとひとつになって
音楽をやっていた

nillaさんもまた
朴訥とした語り口
きれいに響かせるギターと
響きあう詞
この二人とcoastがつくりだす
空気感
拍手もおしゃべりもなく坦坦と進む


この日のイベントではぼくの音楽は
下世話にすぎた気がするけど

でも参加できてよかった

------------------

3/3
所用でつくばに行き
用事の前にイタリアレストランで
開催された音楽の集まりに出てきた
こどもから年配者まで音のジャンルもさまざま
マニアックなギチギチした感じもなく
楽しく聴いて楽しく演奏して食べて
こういった集まりが定期的にできる
つくばは文化度が高いと改めて思った

2007年3月2日金曜日

告知3月28日 高円寺

高円寺Penguin Houseにて演奏します

3月28日(水)20:00より

::::::出演::::::

AROMABLACK
テシモタシー
ボサツノバ



ジャイビーム

2007年2月27日火曜日

告知3月24日 つくば

3月24日(土) 夜9時ごろから
ひさしぶりにつくばで演奏します

つくばEast of Edenにて

おなじみMIGAKIさんとのコンビや
TI'sとの"女優"など
つくばならではの楽しい夜に
なりましょう

無料です
バーで飲み食いしてください

お楽しみに

2007年2月21日水曜日

告知4月1日 四月馬鹿男祭り

4月1日(日) 吉祥寺 Star Pine's Cafeにて


oyasumi-records presents
グルーヴ交際Vol.6 「ずっとオヤスミ」
PAJANレコ発と池の上陽水バースデーで
四月馬鹿男祭り!


18:00 open 18:30 start
2,600yen(adv) / 3,000yen(door) +order


盛りだくさんのイベント
馬鹿男だけでなく
素敵な女性の演奏もあります



:::::::出演:::::::

.あっぱ  
.ボサツノバ 
.池の上陽水とニュー・ニューリンズ 
.casa姉妹:犬塚彩子
    &古賀夕紀子(from casa)
.PAJAN レコ発!
.月球
.GIBAP
 (フロント五男子による、この夜だけのスぺシャル・ユニット!)



:::::::チケット情報:::::::

チケットは200名限定で
3月1日16時より予約を受け付けます
チケット購入の方法は三通りあります
  
1.オヤスミ・メール予約 (先着50名)  teba@oyasumi-records.com 
  (池の上ボブテイルで前売り券の引渡し&郵送(海外も可)もします。)
2.スタパ店頭前売り
  (4PM以降に直接吉祥寺に買いに行く。0422-23-2251 )
3.各演奏者から手売りで買う 
  予約→ボサツノバ・メールフォーム


チケットは早早に売り切れが見込まれています
4月1日は嘘でも予定をあけておき
3月に入ったら予約をして
四月馬鹿男祭りを楽しみに待つのがよいでしょう

2007年2月19日月曜日

告知3月1日 三月バカ

池ノ上Bobtailにて

3月1日木曜日 19:45より
イベントMarch Foolがあります

:::::出演:::::
coast
ボサツノバ
nilla & midoriyama


nillaさんとmidoriyamaさんの企画イベントに
呼んでくださいました

お耳よごしにボサツノバを

2007年2月11日日曜日

告知2月25日 三軒茶屋

以下カズとアマンダのサイトより転載

●フォーク・ライブ・イン 三軒茶屋 RAIN ON THE ROOF

★2007.02.25(SUN)

shop_roof_2.jpg

カズとアマンダ~劇的フォーク~のコンサートを行います

「音楽と笑いの夕べ vol.2」

■日時:2007.02.25(SUN)

■場所:フォーク・ライブ・イン 三軒茶屋 RAIN ON THE ROOF
会場はこちら
愉快な納屋。秘密の納屋。そして笑顔の納屋。
古い建物をリノベーションした素敵なカフェです。
〒154-0024
東京都世田谷区三軒茶屋2-14-22 池田屋 2F
tel/fax.03.3487.8811
※イス席が少ないので、座りたい方はお早めにご来場ください。

■時間:OPEN 17:00 / START 17:30

■チャージ:\2000+1D

■出演
●カズとアマンダ~劇的フォーク~
http://mixi.jp/view_community.pl?id=230633

●菩薩ノバ
空海meetsジルベルト!
密教界のカリオカ!
http://navabodhisattva.hp.infoseek.co.jp/

●オルタナ
時空を超えた奇跡のジャズ/ジャグバンド
「Noahlewis' Mahlon Taits」のクール&ダンディー
武末亮 (Guitar, etc)
森田文哉 (Hand Saw, Sax, etc)両氏のユニット

ご予約はお早めに⇒
reserve@kazuama.com [お手数ですが@マークを小文字に書き直して送信してください]


------------------------------------------


補足
カズとアマンダは楽しい集客力のあるグループです

席も早早に埋まるであろうと思われます

ボサツノバの出番は3番目です

ぜひぜひお越しください

2007年1月7日日曜日

8日は新春ボッサ

あけましておめでとうございます
ことしもよろしくおねがいします

1月8日は
池ノ上Bobtail
新春ボッサ・スペシャルライブで演奏します

対バンは東京ブラジル音楽シーンで
ご活躍中の casaさんと 犬塚彩子さんです

お楽しみに

2006年12月27日水曜日

クリスマスライブ下妻-池ノ上

東京 -バス- 水海道
ブラジルのスーパー商店で
ポンヂケイジョ買い食い
水海道 -関東鉄道常総線- 下妻

常総線はワンマン一両編成
下妻の町は静かだった
歩いている人に会わなかった

ライブ アット ロングホーン
暖炉の火 ボッサとブルース

夜明かしのファミレスで
一曲思いついた
おんしゅわきませりそわか
もろびとこぞりて
むかえまつれ
ひさしくまちにし
しゅはきませり
しゅはきましぇり
しゅはしゅはきませり
おんしゅわきませりそわか


ひっさげ池ノ上ボブテイル

クリスマスソングを歌った
天罰下ろう
miggyさんのピアノが
ぼくのよれよれボッサよりずっと
ブラジルなグルーヴをつむいでいて素敵
hitmeさんサックスフルートメロディオン
もちかえであふれるメロディ
東京ブラジル音楽シーンについて
いくつかお話聴くことができた
祖父とラブ ほっ
楽屋であたかさんのギターを
ずっと聴いていたかった
ミットモーさんのソウルな歌
ゲストを迎えてハーモニー
丁丁発矢のかけあいも楽しく
Pajanさんの淹れてくれたマテ茶

もいくつねるとおしょうがつ

2006年12月14日木曜日

そう

12月12日は知りあいの絵画の個展の
開場式典に呼ばれて演奏してきた
新藝術ネコラ
地下にあるバーの高椅子に乗って
足組んで音響機器なしで

居酒屋でいろいろな業種の人から
名刺をいただく 
キリンさんのぜんまい仕掛けもいただく
ぼくは名刺を持っていない
持っていたのは在タイ時期だけだった
肩書きがない

そういえばぼくは10月末日に引っ越した

まな板の中ほどがへっこんでいて
野菜も肉も下がつながったまま

そう

11月11日は土浦カントリーの
たまにはお経でも聞こうライブ
畳幅7枚に般若心経を書いていった
腹ごしらえに駅ビルの定食屋で
注文した酢豚定食
酢豚の具が豚肉とにんじんと
タマネギと長ネギとピーマンと
フライドポテトだった
2箇所ぐらい気になるところがあった

仮名つき般若心経をコピーして
ライブ参加者に配り一緒に読経した
音楽に関わっている人が多いだけあって
お経の調子がみんなそろって
よい法事になったと思う


ぼくは「見える」ほうではないのだが
「見える」人によると読経中に
ステージに立てられた
ベースで遊んでいた女の子が
やがて出ていったそうだ

読経中はらはらはら泣きっぱなし
だった女性は終わってから
すっきりしたと云ってくれた


オバケ騒ぎはもう起こらないでほしいが
こんな行事はまたあってもいいなと思った


ジョアン・ジルベルト
最前列で見た11月9日
ああ眼鏡がハナから

2006年11月6日月曜日

ジョアンジョアン ジルジルベルベルト

4日
5日
東京国際フォーラムへ
行ってきた

ジョアン・ジルベルトのコンサート

4 コンバンワ ゴミンナサイ
5 コンバンワ

ああサンバ
猫背のサンバ
ひざがサンバ
親指がスルド
水火風も猫猫タンボリンヘコヘコ

鼻息ときどき鼻歌

いくちくてぃりてぃってぃ
びんぼんびんぼん

立ち止まるジョアン
お辞儀したジョアン
あああサンバ


つづく

告知11月25日 赤坂

11月25日土曜日18:30 赤坂L@Nにて
ライブイベント
"死体 de NIGHT 〜成仏ver.〜"
が行われます

出演
山田庵巳 / 和田多門 ボサツノバ / 渡辺都

ボサツノバは三番手
20:10ごろの予定です

死体 de Nightのイベントの趣向として
幕間に手空きの演奏者が
ほんとは死んでた話 もしくは
怪談をすることになっています
ひゅ〜どろどろろろ

奇徳にも見に来てくださる
という方は ボサツノバまで
メールをくださいませ
アドレスご存じない方は
HPのメールフォームから
お願いします

ご予約いただくと
チケット賃代が前売り料金
になります

告知11月14日 赤坂

11月14日19:00 赤坂Graffitiにて
ペーソス艦隊 / Frog&Trippers / ボサツノバ / 角森隆浩withダイナミック・オーシャンズ
ボサツノバの出番は20:20予定です

奇徳にも見に来てくださる
という方は ボサツノバまで
メールをくださいませ
アドレスご存じない方は
HPのメールフォームから
お願いします

ご予約いただくと
チケット代が前売り料金
になります

エデン育ち

菩薩novaは高埜山育ち
ボサツノバはエデン育ち

毎週日曜日 誰でも3曲交代で
ステージに立って演奏できるイベント
OPEN MIC を行っている つくば市のバー
East of Eden
に地元紹介誌で知って乗り込んだのは

2年前の暮れの頃だった
カウンターの一番出口に近い席に
おさまったぼくはお酒をお替りするときに
おそるおそる一曲演奏させてください
と頼んだんだった

ヨレヨレの演奏だったが
また来てよ と云われたのを
いいことに( お客だもの )
練習しまくって毎週のように通いつめた


エデンから広がりができて
地元のイベントやショッピングセンター
で演奏するようになったのは昨年秋ごろから

都内のライブバーで初めて演奏できたのは
今年の春だった


2年弱のかけだしの音楽活動だけれど
いちばんやりたいことができたのは
エデンで行ったライブイベントだ


ありがとう ありがたや
エデンは舞台で教室で実験場だ

2006年10月25日水曜日

カレンダー懐古

部屋の掃除をしていたら
紙切れ出てきた



1999年はほとんど
ふたつきちかくものじりにいた
らしいということがわかった 

この夏はほかに
高崎市の自動車教習所
お山と田辺の世界妖怪会議
三日かけて熊野古道を歩いた
お芝居を見に行ったかも

のっぽさん元気かな

2006年10月23日月曜日

告知11月11日 土浦

土浦Countryにて
ボサツノバのライブ

ここで書いていいものか
カントリーはなにか憑いている

演奏者や観客 そしてスタッフまで
なにか 見た ぶるっと感じた
気分が悪くなった 
そんな人が続出

らしい ということで

11月11日20時から
ライブ会場に祭壇をかまえ
果物やお花などお供え物をして
ボサツノバはリュウケンとして
袈裟をかけ読経供養をおつとめします

法事が終わったら
精進落とし(?)のボサツノバライブ
の2ステージ構成

カントリーのママさんが
法事は参加者全員正座!
と意気込んでらっしゃいます

正装じゃなくて大丈夫です

みなさん楽器持って
お参りください


合掌

告知10月26日 高円寺

高円寺Penguin House
ライブあります

たぶん残ってる年内の都内ライブでは
いちばん演奏時間があるかと思います

10月26日20時 ¥1600
宮崎悟 / 丸山マサフミ / ボサツノバ

ぼくはたぶん三番手
演奏は21時20分頃スタート

鳥取旅 補記

お菓子の壽城

鳥取県で唯一
一部上場している
和菓子メーカー

お菓子の販売 試食 喫茶
天守閣からの展望台
ガラス張りのお菓子工場を備えた
総合お菓子の城

お菓子のほかに
ステッカーや色紙 CDなどの
ツイてるグッズが販売されている

HPには携帯電話待ちうけ
ツイてるステッカーもある



伯耆大山のだいせん牧場の
ソフトクリームおいしかった

補記了


鳥取は東京からだと
青森より遠いんだった


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10月21日 East of Eden
最後のTi's のTさんの涙
マイクロホンから離れての歌声に
ぼくも胸が熱くなりました

お四国八十八箇所巡礼
無事でよい出会いがあるよう
祈っています

2006年10月20日金曜日

東鳥取京の旅 菩薩nova御開帳

御開帳に向けて 急遽
練習のために鳥取県に行くことにした
14日品川 京急バスターミナルから
東京-米子キャメル号に乗る

所要時間は11時間
こんなに遠いなら
軽い気持ちで再結成しようなんて
連絡しないほうがよかった
と考えてしまった

夜行バスでガンガン旅をするほど
ぼくらはもう若者ではないのだ

15日朝 山や川や畑や鬼の銅像が
バス窓の外に見えた 徐々に市街地へ
米子駅につく

夜勤明けの健寧さんが迎えに来てくれた
三朝町の三徳山三仏寺をお参りする
本堂の裏手に登山受付があり
名前を書いて輪袈裟を借りる
六根清浄と判が押してある

天候よい日曜日で参拝者も多かった
距離はさほどないが急な勾配を登っていく

途中で文殊堂や観音堂があるが
お堂は閉まっており 腰掛けたら
背中がつくくらいの縁側が
見晴台のようになっている

さらに山を登ると
国宝 投入堂
切り立った岩がけのくぼみに
小ぶりのお堂がことりと納まっている
美しい
伝説では役行者がお堂ごと
投げ入れたということである

山を降りて三徳山開山1300年記念の
投入堂にまつわる講演を
市街地のホールに聴きに行く
健寧さんが左前方の席に
三仏寺の住職さんがいることを教えてくれた

夕方 一緒にジャスコで夕食とったら
健寧さんは夜勤に出てしまった

15日は練習できなかったのである
ひとり彼の下宿でギター練習して寝る

16日夜勤明けの健寧さん仮眠を少少
境港に連れて行ってくれる

水木しげるロードを歩き
着ぐるみ鬼太郎と一緒に写真をとり
妖怪にあいさつしてまわる
水木しげる記念館を見学
妖怪神社を参拝

水木しげるは偉大だ


午後健寧さんのつとめる
介護ホームにお邪魔し
お茶の時間のお年寄りの方方に
ぼくのギターと歌を聴いていただく

健寧さんの同僚によれば
完全なる選曲ミス だそうだ
まっとうなご意見 ホームも磐石

楽しんでいただけたのか心もとない
みなさんのお孫さんがきっと好きな曲
とか前置きしても 孫の好きな音楽まで
知るわけがないだろう

ホーム据え置きの歌集をみながら
ふるさとをみなさんで歌って締めとした


帰って練習

翌17日 健寧さんは日勤
ぼくは車を借りて蟹を食べに行き
海辺のベンチで昼寝した

米子行きの電車待ちの岸本駅で
ぼくのパンデイロと健寧さんの木魚でセッション

米子から東京行きのバス キャメル号に乗る
バスでは行きと同じスティーブン・セガールの
ICHIGEKIという映画を上映していた

バス席のヘッドホンで
B'zやサザンやオレンジレンジや中島みゆきを聴く


18日品川バスターミナルに着く
松戸の実家に行き 風呂に入り仮眠をとる
母の料理を久しぶりにおなかいっぱい食べ
御開帳の練習する

この練習がいちばんまともな練習だった

 
常磐千代田線に乗って赤坂へ
時間があったので 
健寧さんの 芸能人に会えるかも
という希望もありTBSのビルに入る

渡る世間に鬼ばかりに出演している
俳優さんとすれちがったらしい

ビル外のウルトラマンマックスで記念写真
「セーラー服と機関銃」看板で記念写真
大きな顔の長澤まさみとVサインの健寧さん

ライブハウスGraffitiの近所の
赤坂不動尊にお参りする
本堂にあがると作務衣のおばあさんが
お堂の灯りをつけてくれた

般若心経や南無三十六童子をお唱えする

リハーサルをする
また外に出て夕食
豊川稲荷東京別院をお参りする
一ツ木通りのお地蔵さんもお参りする

いよいよ


ステージのすわりが悪い椅子に腰掛け
ギターを手にして寒風を口にして

後ろの正面 だあれ?

第六弦をゆるめて青春って123ジャンプの
イントロを弾く

健寧さんが鳥取から飛んできて
赤坂Graffitiのステージに着地した


一身頂礼
南無三 六六三十六
掲諦掲諦 波羅掲諦 波羅僧掲諦 菩提娑婆訶
ツイてますか ツイてまーす



赤坂の飲み屋で健寧さんは
中国人の店員さんに
大学で習得したという中国語で
話しかけていた


つくばに帰って 翌日は
牛久大仏にお参りする

お土産は茨城名物
納豆味のうまい棒状スナック菓子

品川のバスターミナルに
健寧さんを見送りに行く


ありがとう健寧さん
今度来るときはもっと
ゆっくりしていってよ


そして菩薩nova御開帳を
見守ってくださったみなさん
ありがとうございました

2006年10月10日火曜日

最近の演奏

3日 つくばSavoy アコースチック・ナイト
ローランド・カークの名曲「溢れ出る涙」を

6日 直前に決まってHPで告知できなかったが
行方市のレストラン 時夢創屋で演奏した
嵐の晩でお客さんは戸惑う ぼくは帰り道迷う

7日 池ノ上Bobtailで
着付け教室をやったのは
ネタ切れ気味だからでもある
対バンの カズとアマンダ 楽しかった
目線 曲間 台詞 ギター 歌
まさに劇的フォーク 
フォーク的劇じゃなくて

楽屋ではなぜかお山の話で盛り上がっていた

8日 つくばEast of Eden オープンマイク
近頃あまり出られないオープンマイク
いま取り組んでいるウタダはまたうまくいかない
タニイさんのいい演奏を聴けた
18日のことで頭がぐるぐるしていて
ぼくは愛想悪かったのが悔やまれる

9日 つくばQ't まちかど音楽祭
ぼくの歌で赤ちゃんが泣きだした
らしい
スターバックスの店員さんは
こらえこらえて困っていた
らしい
Ti'sと橋の上で「女優」
ぼくパンデイロ

2006年10月8日日曜日

菩薩ノバ御開帳10月18日赤坂

10月18日は赤坂Graffitiに於きまして
菩薩Nova御開帳

鳥取からケン菩薩を歌/経に迎えて
ステージを行うのです
3組中二番手 20:20ごろの予定です

この編成が菩薩ノバの原型
御開帳と書いてリユニオンと読んだりします

ケン菩薩はぼくがもっとも敬愛する歌い手で
スーパー・ナチュラル・ジザフィナードです

帰国後 御開帳(再結成)を目指して
ぼくはギター練習を再開したわけです

18日に向けて悩み多いところですが
よいライブになるよう寝たり食べたり
練習したり電話したりしようと思います

2006年9月29日金曜日

ライブ池の上10/7

10月7日土曜日は
池の上ボブテイル
ボサツノバのライブです

対バンは
カズとアマンダ
演劇とフォークミュージックが
融合したステージ 楽しみです

ぼくは一番手20時からです



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書道が初段にあがった

---------------------------

かたつむりのアレンジは
お寺の真ん中の子に触発された

三人きょうだいで
姉小六 弟小三 弟幼稚園
その子は末の弟を
よくあることだがいじめる

追っかけまわすときに
両手を斜め上に広げ がおーのポーズ
でーんでーでーんでーんででーんでーででーん
帝国のマーチを歌いながら追い詰める

悪者になりきっている


---------------------------

セッションオープンマイク
9/24 East of Eden

ホーミーは笑うとこじゃなくて
息を呑んで静まり返ったところで
喉歌の細ーいメロディーを
聴く所だったんだけどな

楽しんでくれたようなのでよし

2006年9月20日水曜日

声とギター:かたつむり

かたつむり


夜中の自室の録音なので
ライブ演奏に比べて静かに
やっております


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9月15日
つくばまちかど音楽市場夜金ライブ
於 つくばQ't屋外広場

屋外での集客はむずかしい
じっくり聴いてくれた方もいた
カフェの店員さんが声をかけてくれたり

Q7t Mog 西武デパートの
壁面にたけやーさおだけー
反響しまくって痛快でした

店舗から苦情がでてたりして


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9月16日
土浦Country 喰いらいぶ

音楽好きなちょっと年上の方方に
好評だったようです

パスタパスタ食べまくった


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タイでクーデター発生

江戸川区のタイお坊さんに電話したら
タイ人はクーデター好きなんだ
面白いだろ だって
15年ぐらい前にもあった

VISAは延長できたそうだ よかった

2006年9月14日木曜日

声とギター:世田谷線


世田谷線



ひさびさの声とギターは替え歌です
是非 聴きくらべてほしいのが
ジョアン・ジルベルトの1970年の作品
「en Mexico」 もしくは
「in Mexico」「She is a Carioca」「彼女はカリオカ」
(すべて同じ作品   曲順やジャケットが異なる)
収録の  Troley Song  です
路面電車のビート
ボサノバじゃないけど
このジョアンの演奏がとても好き


とても苦労して耳コピし
弾くのもまた難し

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祖父母が世田谷区にいたので
小さい頃は家族でよく
世田谷線に乗りました

乗らないで行くほうが
早く着くんだけど
両親にねだって
ちんちん電車

くつをぬいで
まどのへりに手をかけて
おそとをみていた

退行

2006年9月2日土曜日

池ノ上 8月31日

池ノ上Bobtail

8弦ギター山田あんみさん
ジプシーギター日比谷カタンさん
強力弾き語り演奏者との競演

山田あんみさん
透き通る声と美しいギター
ロマンチックかと思いきや
みごとに挫いてくれる
足の組み方がすごくカッコよかった

日比谷カタンさん
半端でない速さのパッセージ
変態なコード
ものすごい情報量の歌詞
偏った教養と読書量を
聞く側にも要求される
毒のある歌声とトーク

冒頭 ジャンル別けで紹介したが
山田あんみ 日比谷カタン
そのものがジャンルだ

ものすごい重圧だった
ぼくの演奏は転びそうだった
控え室に戻ったら
お二人とも楽しんでくださった
ように見えた ふたりの拍手

そうこの日のお店は超満員で
控え室のモニターで鑑賞するしかなく
生ライブを体感できず残念だった
客として見に行きたいと思う

開演前の控え室で色色な話ができた
ぼくのCDとカタンさんのCDを
交換こした うれしい


一休さんスタイル
白衣と襦袢を洗濯したはよいが
黒い腰衣を忘れてしまった
無印良品で黒いスカート買う
インチキ坊主もいよいよだ
カタンさんにここまで来たら
制服店で女子高生のスカートを集めて
ライブ毎に着こなしたらどうかと
勧められたのだった

友人宅に泊まり
江戸川区のお坊さんのところに
寄り道しタイ料理をごちそうになって
帰ってきて寝る
虚脱感は2日続いた
2日以上続かぬように
もっと練習しよう

赤坂 8月29日

赤坂Graffiti
Bob主催のイベント"Make You Happy"
呼び呼ばれてのこの日

佐藤歩さん
カッコよかった
ギターの切れ その声
ひとりでロック!だった
開演前の控え室 アコギで
彼女とレッド・ツェッペリンできて
幸せだった

Bob
前日からの準備で
憔悴していたふたり
立って後方で見ているぼくが
だいぶ目障りだったようだが
ハッピーなステージだった

アンコールの3者共演
ぼくのパンデイロは
だいぶもたっていた
楽しかったよいイベントだった

お客さんはGraffitiキャパギリギリの
100人超えていたそうだ
こんな大勢の前で演奏は初めてだった

学荘な一角が観客参加コーラスで
ひときわ男を発揮してくれたありがとう
CDが25枚以上売れたありがたい

演奏者とスタッフで打ち上げ
生ビール2杯飲んで
ちょっと食べて店を出た
終電はなくなってて居酒屋にもどる
Bobのふたりは出る前さんざん
もっと話したいのにと引き止めといて
酔いつぶれてずっと眠っていた
音響担当の人からとてもためになる
話が聴けた
帰って寝るろくに練習できなかった

入管 土浦 下妻 8月25日

前日 江戸川区のお寺に泊まりこみ
タイのお坊さんのビザ延長申請の
書類を整える作業
翌朝 港区の入国管理局へ
お坊さんと連れ立って行く

整理券を引いて待つ
順番来てお坊さんの通訳する
職員はビザの規定どおり
すぐ却下しそうだったが
宗教上の理由を盾に食い下がり
なんとか申請を受理してもらう
一緒に行って役に立った気がする

つくばに戻って書道教室

日が暮れてから
お寺でお世話になっている方が
運営している空手道場の夏合宿
のキャンプファイヤーの余興で
土浦まで歌いに行く

道に迷って遅れてしまったが
まだ炎は落ちてなかったBurrrn!
小中の子どもたちと父兄相手
怖い話もしてほしいとリクエスト
があったがぼくには無理だった

その後 北西方向に走り
下妻のバーLong Hornに歌いに行く

四面楚歌さんのバックで
パンデイロも叩いた
演奏後 きりんさんの元曲に
ついて尋ねてきた人がいたので
Elis&Tomをお勧めした
こうしてボサノバの素晴らしさを
知ってもらうのはよいことだ

4件の用事を済ますという
ぼくには非常に珍しい日
移動距離も長い

2006年8月14日月曜日

お盆

地元の盆綱(ぼんづな)祭り

鉢巻したこどもたちが藁でできた
ぶっとくて長い綱を神輿のように担いで
各各家を練り歩き
家の前で先祖供養の儀礼
掛け声にあわせて 
盆綱を真上に放り上げる
キャッチ また放り上げる

ごーざった ごーざった
ほーとけさんがー ごーざった

家の人からお菓子をもらう
家から家に移動するときの掛け声は

わっしょい こらしょい
わっしょい こらしょい

だった



8月29日赤坂Graffitiのライブチケットは
ぴあで買えるらしいです

2006年8月4日金曜日

ライブ7月30日8月1日

7月30日池ノ上ボブテイル
フジロックフェスとJRスタンプラリーに
お客さんをかっさらっていかれた感

前回がマスターさんに
無理してそんなにお客さん集めなくていいですよ
と云われたくらいの大入りだったから
仕方ないです

弟が来そうな予感はあったが
両親が来ていておどろいた
それでも びんぼうも歌った

対バンヤツマターズは
須藤かよさんのピアノ アコーディオン 歌
徳久ウィリアムさんのヴォイスパフォーマンスとホーメイ
ポール・ドワイヤーさんのウッドベース

童謡とブラジル音楽とジャズ
共通点を感じつつぼくなんかよりもっとディープに

ウィリアムさんとホーメイ話 声明話
ぼくもお山にいる間にちょっとかじったけど
追求してるひとはすごいのだ

もっとお話ききたい


須藤さんがおそらくアレンジ コンポーズして
とりあげているブラジル音楽は
パスコアールやジスモンチ
ぼくはほとんど知らない作曲家たち


楽しい夜だった




8月1日立川LAF-RAF
つくばで知り合った音楽家にブッキングしていただいた
普段はスポ-ツバーで火曜日に生演奏がある

演奏聴きにくる人ばかりではないので
おしゃべりの中 歌う 力みすぎて
やや不本意な演奏になったか

ライブ専門のハコでは音響はお任せできるが
そうでないところは自分でちゃんと音作りしなきゃ
ということを教わった

近所の妹宅に泊まって
祖父母を訪ねて帰ってきた

8月9月ライブ

8月6日18:00 つくばSavoyにて
AIRFLY / 高梨理恵 / ボサツノバ他
アダルト・オリエンテッド・ロックの歌い手 鈴木一平さんの企画イベントです


8月29日19:30 赤坂Graffitiにて
佐藤歩 / ボサツノバ / Bob
イベントタイトルは "Make You Happy"
チラシを渡した酔ったサラリーマンに 
「負けようハッピー?負け組みもハッピーになるんか」
と云われたです からまれたです


8月31日20:00 池ノ上Bobtailにて
山田あんみ / 日比谷カタン / ボサツノバ
イベントタイトルは "The End Of 8月"
スーパーテクギター弾き語りのおふたりと
ぼくはきっと完膚なきまでに叩きのめされるでしょう


9月19日20:30 立川LAF-RAFにて
30分 投げ銭的3ステージ
3ステージ 違う曲目で臨みたいとおもいます
スポーツ中継観戦にぴったりな音楽はボサノバなのか

自主制作

自主制作CD-R販売を7月22日から始めました
製作にあたって 5月に都内のライブハウスで
知り合った Bob の録音を担当した方が
録音とミックスダウンを手がけていただいた

マイクを2本立てて2時間
思いつくままに弾き語り失敗してまた歌う

結果 致命的な演奏ミスを含んだままの
歌も収められている
練習と人前で歌うのと録音機器の前で歌うのと
ぜんぜん違う  こわばった演奏ですが
音質はさすがのよい音です

ラベルは自分でデザインして
ジャケットは手書き

9曲33分33秒入り千円也

お金に余裕があって最近笑ってない人
ぜひ

7月22日菩薩の環

ボサツノバ企画ライブ(於)つくばEast of Eden
はりきってやりました 前の晩よく眠れなかった
チラシ兼ポスター書いたのにあんなに余ったのは
練習ばっかで営業が足りなかったというところ反省
お店の席は程よく埋まったので それはよかった

コラボリ演奏で組んでみたいひとをゲストに呼んだ
ケン菩薩を鳥取から招いて菩薩ノバ御開帳を
したかったが仕事の関係で残念ながら実現せず
トロンボーンのOさんとの競演も残念ながらお仕事だった

MIGAKIさんとは1年続くコンビ
脱力アレンジとハモッてるんだかどうなんだかの
ふたりの声 手作りアゴゴベルも見事役をなした

TI'Sの“女優”ザカザカキラキラドキドキのふたりギターに
パンデイロで喰らいついていく とにかく必死だ
腕っ節が弱いので一曲で力尽きる

Bob 東京からギャラ出ないのにわざわざ来てくれた 
当日の夕方お寺本堂でリハーサルをさせてもらう 
Elis & Tomを念頭においたきりんさんのうた キュート

高梨理恵さんとの直球歌伴
Bobのコンビと比べれば雑なギターで申し訳ない
勉強になるのだ 表情豊かに歌と響きあうギター弾きたい

山崎 三線ふたり組みと沖縄風LOVEマシーン
お店のひともお客さんも他の演奏家も驚かす
逆転ホームランのような思いつきアレンジ

南無三十六童子装い新たにMIGAKIさんと
ボボボボサツノバ

こんなミュージシャンたちとひと晩で共演できるなんて
このEast of Edenでしか実現できないこと
ボサツノバのわがまま放題につきあってくれて
ありがとうございました

改めて
参加してくれた演奏家のみなさま
聴きに来てくださったみなさま
入れ替わり多い演奏者のために
丁寧な音響作りをしてくださった
East of Eden マスター Naokiさん
同じくお店の Naomiさん  Daichiさん
ありがとうございました

2006年7月12日水曜日

つくばライブ : 菩薩の環 のお知らせ

2006年7月22日(土)夜8時半から
つくば市のバー East of Eden にて
ボサツノバ企画無料ライブ
菩薩の環が行われます

ボサツノバが素敵なゲスト演奏者たちと
コラボリ演奏をお届けします
どうぞお楽しみに



:::ゲスト演奏者を紹介します:::



Bob :東京で活動する極上アコースティックデュオ

山崎 :沖縄音楽を愛する女性三線デュオ

Tis(ティース!) :市内にある村下孝蔵の墓参りを欠かさない漢デュオ

高梨理恵(aka ザ☆リリー) :歌うと人が変わるシンガーソングライター

MIGAKI :ハイトーンヴォイスなピアノ弾きのお医者さま

2006年7月7日金曜日

テーォおばさんに訊かれた

คุณป้าแต๋วถามว่า

ปัจจุบัน ท่านเป็นพระภิกษุหร๊อเป็นนักดนตรีคะ

ผมตอบว่า

อธิบายไม่ถูก



ถามอย่างจริงใจ

ตอบได้อย่างไร