2007年4月8日日曜日

ボサノヴァ日本語

幡ヶ谷のバー
(ブラジル読みでバルと呼ぶべきか)
Sem Nome センノーメ
OTTさんのライブを聴きに行った


OTTさんは
ボサノヴァ日本語化計画
というホームページで
ボサノヴァのスタンダード曲に
日本語の詞をつけて
自身で弾き語りした曲のデータを
公開している方で


ぼくは1年以上前からこのホームページを
こっそり見て曲をダウンロードしてきた


自分のホームページで紹介したり
OTTさんにファンメールを送ったり
してみたかったが今日までできず

7日夜 念願のライブを見に行き
終演後の飛び入りコーナーで
自分の演奏をお見せしたあと
ついにOTTさんと握手することができた


是非 リンク先から日本語のボサノヴァを
聴いてみてほしい

ぼくはポルトガル語がわからないが
OTTさんはきっと原詩からの
直訳 意訳 創作のバランスが
とれていて 聴く側に歌が楽しく
届くのだと思う


実物のOTTさんは実に
顔で歌うギタリストだった
歌なしのコードワークのときは
むっとした感じだが
歌いだすとニカーッとなって
それが素敵だった


ボサノヴァ日本語化計画を楽しむ上で
ぜひともジョアン・ジルベルトの
演奏録音を聴くことをおすすめしたい

OTTさんのボサノヴァへの愛がわかるはず


後日 ジョアンの半端知識ながら
自分なりのディスクガイドを
記したいと思う

思うだけ
いやそのうち書く


BAR Sem Nomeはブラジル音楽好きが
集まる楽しいお店だった
マスターさんは以前 別のお店の
ボサノヴァセッションでお会いした方で
ご自身もギターを演奏する

終演後のギターをまわしての
弾き語りリレーもみなさん
さすがだった
みんなジョアンになりたいのだ
きっと

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