2008年6月5日木曜日

こんな音楽をやりたいんだ





  ♭
♭♭

2008年6月2日月曜日

カウンターーーーーーーーー

1日カボットおいでいただき
ありがとうございました

cogoの演奏とてもよかった
もっと練習しなきゃと思った

小さいお店で終演後は寄り集まっての
おしゃべりも楽しかったです

cogoと合奏することになり
ポルトガル語で歌うことを
断念してから初めて取り組んでみた
結果としてはそれほど長い詞でないのに
部屋で何十回も繰り返して歌っても
あたまに入らなかった
紙を見てあやふやに歌った

声とギター:リンゴの森の仔猫たち

木靴カタコトタップダンス云云

リンゴの森の仔猫たち

15回ぐらい演奏してコレかい
ううむだめだこりゃですが

このアレンジは気に入っているが
ちゃんとちゃらツンちゃらツン
と鳴らすのは難しいのである

2008年5月30日金曜日

こんなにヒドくても月がぼくらを見てる

山田庵巳企画 通常ブッキングライブ
月がぼくらを見てる
雨の中来ていただきありがとうございました

いつ見てもすばらしい山田庵巳
隣人の読書家山崎くんの笛も色っぽかった

うわさに上っていたアサダマオ
その語りその声が踏み込んできた

集合の声かけてくれたPAJAN
声もギターもメロディアス
渡辺薫さんとデュオも素敵だ

合奏がぼろぼろでごめんなさい


一週間ぐらい前から続く風邪で
演奏は本調子とは云えなかったです
喉はそんなに影響なかったけど
演奏していて体が発熱しないことに
違和感を感じた

はやく風邪なおしたいずずず

2008年5月28日水曜日

本当なのか

海月が見てる
毎日見にいく


この小さな川から
海まで行けるのでしょうか
月まで届くでしょうか
ところで
あんみさん引退のお知らせだって
ええぇ

2008年5月27日火曜日

おがみうたう



雨の日曜日常円寺にて















午前中法要でパーリ語のお経
電車でお経つぶやきながら行った
不徳のいたすところ あたまの中から
お経がストンと落ちて止まってしまった
藤川師から助け舟をいただき何とか最後まで

上座部 真言 真宗 黄檗
福徳満ち満ちて雨上がる

お寺の地下ホールで
歌マイクありギター生音で演奏
しずかな中聴いてもらえた

ตกใจหนอ

日蓮宗のお寺 妙法と
紙粘土をこねた
祝降誕釈迦牟尼仏

のうまくさまんだぼだなんばく
のうまくさまんだぼだなんばく
のうまくさまんだぼだなんばく

つぎは銀座です

2008年5月19日月曜日

6月1日 渋谷

6月1日19:00 渋谷cabotteにて演奏します

隠れ家的かつ素敵な小さなワインバーだそうです
対バンは都内での演奏活動はじまりからの友人
コウゴcogoです
iiguitar

日曜日 破れ網戸を張り替えた
これで夏 風を通せよう

5月29日 銀座

5月29日19:00 
銀座ミーヤカフェで演奏します

あんみさん企画 呼んでくれてありがとう
(多分全員)ガットギター弾き語りな男子女子

行ってみよう
いい面子
みんなで歌ったりもするらしいです


『月が僕らを見てる』

演奏者
********
山田庵巳
ボサツノバ
アサダマオ
PAJAN
********

2008年5月15日木曜日

6月22日 築地

ライブ日程前後しますが
予約が始まったということなので
予定をひとつ紹介します

以下 カズとアマンダHPより転載


*****************************
音楽と笑いの夕べ vol.4
~酔いしれる瞬間 酔いどれる空間~

■日時:2008.06.22(日)
■場所:カフェ・ド・シンラン(築地本願寺境内)
会場はコチラ
〒104-0045 東京都中央区築地3-15-1
※駐車場はありません。
※会場内禁煙です。
■時間:OPEN 18:00/ START 18:30
■チャージ:¥2800+1D order(¥500)
※60名様限定(椅子席は少ないので当日先着順です)



■出演:


photo: satomi kondo

◇mama!milk

myspace

生駒祐子(アコーディオン)と、清水恒輔(コントラバス)による室内楽ユニット。これまでに「Gala de Caras」をはじめ6枚のオリジナルアルバムを発表。世界各地の様々な空間─古い劇場、美術館、石畳の広場、客船、寺院、カフェなど、ある種の質感を湛えた場所での演奏を重ねている。聴くものの内に様々な世界を描きだす自由な音楽と、それぞれの空間の響きの中で丁寧に音を紡いでいく、たおやかなパフォーマンスは各地で絶賛され、映画、舞台等、様々なジャンルのクリエイターとの共同制作も多い。近年、生駒のソロアルバム「esquisse」(2007)、パフォーマンス「esquisse, esquisse」(2007 graf, 原美術館他)、カバーアルバム「Moisture with Music Box(手廻しオルゴールで聴くエリック・サティ)」(2008)の発表、金沢21世紀美術館「タレルの部屋」や、ひっそりと佇む廃墟などにおける「とある空間のための作曲と演奏」をへながら、彼らの豊かな世界はさらに深まり、聴くものを惹きつけている。2008年8月には、ゲストにGak Sato(テルミン)、井登友一(トロンボーン)、トウヤマタケオ(ピアノ)、栗原務(ドラム)ら、極上の音楽家を迎えて録音された、待望の新作アルバム発表。




◇Noahlewis' Mahlon Taits

バイオリン、ハンドソウ、アコーディオン、ウクレレ、ギター、ウッドベース、ドラムによる、七人編成の、ゆる~く楽しく美しいアコースティック・ストリング・バンド。(楽器は他に、クラリネットやチェロ、フルートなど、たくさん使用)
完全生演奏の、音楽への愛に充ち満ちたサウンドで、マニアも思わずうなる活動を展開中。'00年から'03年まで、ワールドスタンダードの鈴木惣一朗が参加。
正装した酔っぱらい達が演奏するライブの様も、他にはない清々しさを見るものに与えてくれます。

◇ボサツノバ
割愛





◇カズとアマンダ~劇的フォーク~

私たちは まじめです。
私たちは ふざけきっています。
私たちは まじめにふざけきっているのです。
ある雨の日、井の頭公園で出会ったカズとアマンダは、この世界で起きる出来事
~それは小さく些細なことであったりもします~そのユニークな視点から、
音楽と演劇の間を「笑い」でつなぎ、ストーリーテリングしはじめました。
統一感がありながら読後感の異なる短編小説を並べたようなパフォーマンスで
戸惑いと衝撃を人々に与え、多方面から賞賛を浴びています。
笑えるけど切ない、切ないけれど笑える・・・・・・呵責なく紡ぎ出される珠玉の物語の数々。
カズとアマンダ~劇的フォーク~の世界へようこそ。



ご予約はお早めに⇒
reserve@llp-wonder.jp [お手数ですが@マークを小文字に書き直して送信してください]





****************************


若者は ぼくに沖縄の曲をリクエストしてくれた
SPEEDの曲を歌った
昨年暮れの居酒屋でのこと

2008年5月12日月曜日

5月25日新宿常圓寺 お釈迦さまのお祭り

オモロイ坊主 タイ比丘の
藤川チンナワンソ清弘師のお誘いで
5月25日新宿常圓寺のイベントに出ます

午前中の法要でパーリ語の読経
午後に演奏を少しする予定です

南方の仏教国では5月の満月の日に
お釈迦さまが誕生し
35歳で悟りをひらき
80歳で涅槃に入ったとされています

この日をタイではウィサーカ・ブーチャーと呼び
インドではブッダ・ジャヤンティと呼びます

http://mixi.jp/view_event.pl?id=29969740&comment_count=3&comm_id=194669
より詳細情報を転載
--------------------------------------
「集まれ!お釈迦さん誕生のお祝いのお祭り!」
  ~東京新宿の名刹・常圓寺さん~

お釈迦さんの誕生日っていつかご存知ですか?
日本は仏教国といわれてますが、キリストの誕生日のクリスマス方が有名なのは、面白いですね。

ポカポカ陽気の春の一時、大都会・新宿の美しい常圓寺さんで、お釈迦さんの誕生日を祝う集いを行います。

午前中の厳かな法要の後は、タイ・カレーなどエスニック・ランチを食べながら、なぜかブルース・ライブあり、タイ舞踊ありのの、ランチ・パーティーを行います。お酒も持ち込もOKです。

お誘い合わせの上、お気軽に遊びに来てください。

          記

○日時: 5月25日(日) 朝10時~午後4時ごろまで
・午前中はお坊さんへのお布施・お経などの法要
・タイ式ヨガでリフレッシュ
・午後からは、ランチを挟み各余興を!


○場所: 東京・新宿 常円寺(じょうえんじ)
http://www.joenji.jp
東京都新宿区西新宿7-12-5 03-3371-1797
<交通>
*新宿駅西口から徒歩5分 青梅街道沿を新宿警察方面へ
*新宿警察のやや手前、通りの右側

○参加費 2,000円  ランチ付! 小学生以下は無料です。
 *お釣りのないように、ご用意頂けると助かります。

お申し込みは、info@omoroibouzu.com まで。

1、12:10~12:30 「体験!ルーシーダットン(ストレス解消タイ式ヨガ体験)」
  by“ひまぱーん”さん(タイ語の架空の森とかカシューナッツの意味)

         (ランチ 12:30~13:30)

2.13:30~13:40  「作ろう!粘土でハニワ!」 by ハニワさん

3.13:50~14:10 「タイ・古典舞踊&インドムービーダンス!」
  by “アードゥンパラワイ”(5人グループ)&“ひまぱーん”さん

4.14:20~14:40 「南米チリの民族ダンス!」 
by “Aires de Chile(チリの風)”さん (グループ)

5.14:50~15:10 「 西口プロレス所属 “ハプニング漫才”」 
  by “ペイパービュウ” さん (三平X2&見た目が邦彦)さん

6.15:20~15:40 「坊さんボサノバ、菩薩ノバ!」 by 菩薩ノバ&ふな虫さん

7.15:50~16:20 「ダブル・ブルースギターライブ!」 by 坊主バー店主・フジオカ&友人ムラカミ!

2008年5月11日日曜日

坊主頭が3人4人腕組んで待ち構える店


山高帽にサングラスのお坊さん
会いたかったよ と云って抱き合った

週末はタイお坊さん時代に
知り合ったお坊さんや旅していた人に会えた
連絡とって駅で待ち合わせをしたり
公園で思いがけずおおおとうなったり

4年ぶり5年ぶりの再会だった

すぐ隣のお店では 
タイ語の恋のマイアヒが
日没までずっと流れていた

あの頃をしみじみ懐かしがる
ひまもなく いまそれぞれの状況にいて
いろいろ考えたり悩んだりしていた
ぼくもまったく笑っていられる状況
ではないが笑った

2008年5月1日木曜日

リスクハイでした...沈

4月30日青い部屋
来てくださってありがとうございました

的場のかっこいいビート
エビ子の集中力あるバイオリン
が支えてくれたにもかかわらず
ぼくがぼろぼろにくずれてしまって
とてもみっともないものを見せてしまいました


3人はリベンジを決めた

吹雪さん楽しいイベントに
呼んでくださってありがとう

吹雪さんの朗朗たる歌 憂いある歌
田中まさよしさんの体全体で叩く太鼓

ナベジさんのビートが聴こえる強いギター
ヒリヒリくる歌 まさにロックスター

ドロマイツのステファン変だけど
核心をついてくる歌
チューバぶんぶん太鼓タカタカ
アコーディオンふぉんふぉん
のりのりのりのり


お送りしましたのは

きりんさんのうた
やぎさんゆうびん
はじめてのチュウ
森のくまさん
恋の季節
どんぐりころころ

2008年4月29日火曜日

結結こんこんちきちき

26日27日は結婚パーティーに出席し
余興で演奏してきました

26日は音楽つながりの友人の結婚パーティ
音楽家の割合とても高い参加者の中で
指名してもらえて光栄なことでした
おめでとう!
お父上から おもろいわ
とほめていただいた

27日は高校時代の同級生の新婦
昨年ボサノバのライブを見に行った
小さなバーでばったり再会でした
お互い風貌が変わってなくてすぐわかった
その後ぼくの演奏を聴きに来てくれ
結婚のおめでたい席にぼくの
みっともない音楽を呼んでくれました
おめでとう!
新郎はカポイェラの心得があり
ブラジル音楽も好きなのだそうだが
ぼくたちがばったり会ったのは
ボサノヴァ日本語化計画OTTさんのライブ

ブラジル音楽入門にOTTさんの歌
彼女を連れてくるところに
彼の絶妙のセンスを感じるのです

ふた組すえながくお幸せに



ところで4月30日は渋谷 青い部屋
エビ子ヌーベルバーグさん(歌 ヴァイオリン)と
的場真木さん(ドラムス)と演奏しますが
かなり手ごたえを感じつつあります

的場曰く ハイリスクな

エビ子曰く ハイリターンな

ということですがぜひ
わたくしどものことも
ごひいきにごひいきに

2008年4月24日木曜日

精進にあらざれど

新たまねーぎ

2008年4月19日土曜日

三人寄らば文殊菩薩

だいぶつ


大きな地図で見る


この雨の日
30日のための練習を
3人カラオケボックスで
しました 課題は多い
ハードル高い 楽しい
きわきわなステージにします
ぜひ見に来てください

2008年4月13日日曜日

4月30日 渋谷

さ~て
次回のボサツノバは
4月30日 渋谷の青い部屋での演奏です

今回は3人編成の楽隊で参加します
メンバー
エビ子・ヌーベルバーグ(ヴァイオリンと歌)
ボサツノバ(ギターと歌)
的場真木(ドラムセット)

エビ子さんは女優
演劇中心の活動をしつつも カズとアマンダや
木村華子さん 吹雪ユキエさんの
音的サポートでも大活躍しています
ぼくは心ひそかに彼女に
小鳩プラン子という役名を考えていました

ドラムの的場さんは
高校時代の音楽仲間です
常はジャズ中心に演奏していますが
小太鼓だけでバンドRollingHillに
参加したり多方面で活躍中
ぼくのよろけるリズムも
きっと立て直してくれます


にんにくは中国産を買う
しょうがは国産を買う

しょうがをすりおろしたあと
おろしがねをそっとなめる

対バンもいろどりゆたかに

泥魔威憑

ナベジ(From スランキーサイド)

◆田中まさよし×吹雪ユキエ

楽しい音楽の日になりましょう



::::
::

ワーールドリズムサミットVol.3





リズムを切り口
にしたイベント
に呼ばれて
出てきました
呼んでくださって
ありがとうございました
ぼくには企画者の方から
読経の実演をと依頼があり

当所は不安でした




ボサノヴァは
ひとりが最良の編成
ジョアンジルベルト主義
お経はお坊さん数が
多いほどよい
という考えがあったので

ひとりでやっても
お経のうねりとか
そういうものが
生まれにくいなあ



アイデアもなく
ろくに眠れぬまま
当日朝を迎えて
しまった




ミラレパの魔術か
活仏のお導きか
ミラレファの響きあいか










mikeさんとふな虫さんが
短歌を切り口に
最小限の言葉 音楽をつなげていった

ボサツノバは音響彫刻家 原田和男さんと
セッションと相成った 造形物の作品が
音を出す不安定で音を呼ぶ音
聴きながら弦をはじき喉をふるわせる

3部立てで 第一が定番のお経と声明
第二が般若心経 はんにゃ?
第三が奇策 同業の方が顔しかめそう

原田さんとまた音出せますよう


活弁士坂本頼光さんの活弁
スクリーンの横にスウィングする
坂本さんがスウィングしていた
サザザさんおもしろかった

お坊さんの藤川チンナワンソーさん
おしゃべり 生き方 ああリズム


夜はリズムのエキスパート
タップのSUJIさんと
フラメンコの沖仁さんの
ライブを堪能した

2008年4月9日水曜日

仏陀この夜

仏陀ナイトお越しいただき
ありがとうございました

企画のチベコロさん
いんちき半ボ頭を呼んでくれて
ありがとうございました

ぼくは仏陀ナイトにあまり
ふさわしくない音楽をいつものように
ステージからあたまごちゃごちゃで弾いて歌

DharmaBumsが来日中止になり
チベット人のプンツォク・ツェリンさん
の演奏があった 伝統と誇りにあふれた
人間の震動が音楽になった
声も弦も重くて豊かだった

お坊さんトークはご時世もあり
チベット問題が多くを占め
飛び入りの監督さんや詩や声明文
耳を傾ける人人

10年以上前に人にうわさを聞いていた
ギャーテーズ体験することができた
そのままを出してそれを受け取る
それがそれそこにもありあっちにいって
そこからきえてそれからでてきて
この夜にぼくもこられてよかった

ギャーテーズの大龍さんと坊主バーの源光さん
とぼくが 楽屋の中で のそのそと洋服から
僧衣に着替えていた 気恥ずかしいような
ボウズ顔合わせの時間だった

2008年4月7日月曜日

よくおがみよくうたえ

3月中には ご縁ある方から
法事を依頼され ライブの翌日法事
法事の翌日ライブ という日が2度あった
先週末にはさらに圧縮され
同じ場所で読経のあと演奏
同じ格好で違うことをしている
両方やりたい 両方できないこともない
両者統合したい 食い合わせがわるい
わるいこととわかってないからしている
ほんとうならどちらか片方しかみえない
みないほうがいいんなのうな
ゆいくん たかはしくん おぼうさん
ママさん ユウキ ありがとう
いつもいつもありがたい



お清めライブ翌日
霞ヶ浦総合運動公園
湿原 風車 桜 チューリップ
若者 こども 老人
ツェッペリン号
少年達に夢を与え続ける
飛行船 ヒーロー
遠くから牛久大仏
小さく見えた
牛久大仏さまのコンサートなら
100万人集められようか

2008年4月1日火曜日

仏陀ナイト! 追加情報

4月8の仏陀ナイト
急遽出演者が一人増えました

チベット人ミュージシャンの
プンツォック・ツェリンさんです



====================
◆プンツォック.ツェリン
チベット舞台芸術団TIPAで活躍後、
インドにてチベット芸術学校を創設。
当日はチベット伝統の弦楽器
ダムニャン(チベタンギター)を弾き語りします。
==================== 


ボサツノバの出番は
一番手です

湯灌に納棺

3月31日 友引前 教祖大図鑑
盛況のうちにおわりました
ありがとうございました

幾千年 世界をさまよってきた
ボツ曲を収めた壺がここにあり
四谷天窓.コム城の出演者
山田あんみさんが ふたをあけ
996曲めのボツ曲を吹き込み
ふたをしました
カヒロ&ピッポさんが ふたをあけ
997曲めのボツ曲を吹き込み
ふたをしました
ボサツノバが ふたをあけ
998曲めのボツ曲を吹き込み
ふたをしました
ボサツノバが ふたをあけ
999曲めのボツ曲を吹き込み
ふたをしました

ボツ供養
司会:オガムンダー
導師:ボサツノバ

合作の「キッスは葬儀のあとで」
こてんこてんてんこてん紐が見つからずあせった
ステージ終盤の合奏は
エール交換の如しで熱かったです

さいごのオガムンダ~の
歌唱指導的リードつきの「ぼくらは~」
歌っているときに ああこの人は
ほんとうにヒーローだと 
しかもレッドだ と思いました

2008年3月30日日曜日

月背負ってフー

26日 月見ル君想フ
見てくださった方 ありがとうございました

入場券が売れ残りまくったままの
演奏は出血 気が重いことでもありますが
この日は出演者全組の演奏をしっかり堪能

eastriverphoenix は呂律の回る回る
カントリーでフォークで歌謡かと思いきや
不条理八コマ漫画のようでもあり
対バンイベントを野球の打順に喩えていたが
自軍攻撃の裏はベンチから野次と応援と怒号
で もりあげていたのがよくみえた
ぼくもたびたびたびたびつっこまれ

BigJuhnとは楽屋で共通の悩みを
わかちあい ちょっといい話をきいた
やっぱりおもしろかった
露出狂 トレンチコートの下は???
今回拾ったうまい棒は納豆味だった

テツコ キラキラしていた 3人ともボーカルとってロック
ベンチの酔っ払い男たちとのやりとりが
ぜんぜん怒ってないよ(京なまり)


ぼくは貧乏 お客さん来てほしい や や

スッパマイクロパンチョップ
音楽衝動が歌から弦から足指から
ぜんぶ受け止めきれないほどほとばしり
ビリビリあふれてきてた


31日は教祖大図鑑というイベントにでます
きのうもオガムンダーさんと練習した
来たらいいと思います

2008年3月25日火曜日

ダグチカニチパキダグチカニチパキ




3月9日の
ボブテイルライブ
の演奏中の写真を
ふるんさんから
提供いただいた

連続写真的なので
ぱらぱらまんがに
してみました


ふるんさん
ありがとうございます


http://navabodhisattva.izakamakura.com/images/b_pandeiro.gif
*上記のアドレスにまんががあります 3MBちかくあるファイルです*

2008年3月22日土曜日

4月8日阿佐ヶ谷 仏陀ナイト!



4月8日阿佐ヶ谷LOFT Aにて

仏陀ナイト!

というイベントで演奏します
ああ盛り沢山ではありませぬか



OPEN:18:30 START:19:30
前売\2,000 当日\2,300
(予約された方にはチャイ又は甘茶付き)

>>予約や地図など<<

--------------------------------------
4/8は仏教の生みの親、仏陀の誕生日!
仏教にゆかりのあるミュージシャンたちの
ジャンルレスな 演奏と一緒に、楽しい音楽と
おいしいご飯を楽しみながら
彼の誕生日をお祝いしましょう!

音楽が好きな人も、仏教が気になる人も、
チベット好きな人も、暇な人も…。
みんなが楽しく幸せな気分を共有できたらステキです。
ついでにちょっと仏教に触れてみませんか?
心に何かひとつお土産を持って帰ってください◎

*尚、宗教の勧誘などは一切
行っておりませんのでご安心ください★


--------------------------------------

<<<ライブ>>>
◆ギャーテーズ ユニット
(角田大龍 key,小山大橋 vo,寺田佳之 per)+assimilate(per)
*サイケ マンダラサウンド?
ギャーテーズ+ドラマーassimilateのスペシャルユニット

◆ボサツノバ 

◆DharmaBums 
*ダライラマと仏教を愛し、
世界各国でライブを行う
アメリカ人ミュージシャン

--------------------------------------

<<<トーク>>>
◆釈 源光
(中野・坊主バー マスター(真宗大谷派・瑞興寺僧侶)
talk1:巷で話題の坊主バーのマスター・釈 源光による、
お寺じゃ聞けない(!?)仏教裏話(予定)
talk2:角田 大龍(ギャーテーズ)×釈 源光(坊主バーマスター)の
仏教対談。(質問コーナー有り!)

--------------------------------------

<<<写真展>>>
◆チベコロ
*インドのダラムサラ・ラダックの風景と
そこに住むチベットの人たちを写した心温まる写真展。
チベット本棚・チベットグッズコーナー有り。

4月11日渋谷 WRS

4月11日渋谷 LE DECOにて

World Rythm Summit Vol.3
というイベントに出ます

このイベントは4月8日から13日まで行われていて
ぼくが参加する11日は ■講演会 vol.1 
「ウタとリズム -ときどきザゼンとドキョウ-」
というお題で仏教が切り口になっています

ご一緒するのは
坊主頭音楽つながりの ふな虫さん
タイでお世話になったオモロイお坊さん 藤川チンナワンソ清弘さん
です

真昼間
ぼくはたぶん演奏しません
ふがあ
なにができるか
なにがうねるのか



ところで3月26日の入場チケットは
かなり売れ残りまくっています

ところで料理を作ったりしている
味が濃すぎたり薄かったり
下茹でが足りなかったり
生焼けだったり焦げ焦げになったり
とても人に出せないようなことに
なることも多いが 料理に
髪の毛が混じったりしたことはない

4月5日土浦 法要とライブ

4月5日は
土浦カントリー
法要とライブがあります

一昨年 たまにはお経を聴こうライブ
と称して行われた集まりの20年度春のこと

お店のスタッフや出演したプレイヤーや
お客さんが 見た!感じた!という
その姿は赤い服の女の子らしい

見てしまった!感じてしまった!
ことのある方はぜひお参りに

カントリーのHPに告知が
出ていないのが心配ですが
ぼくは予定空けてあります

みなさん楽器を持ってきて
セッションしましょう

2008年3月10日月曜日

客席から見たマイギター

9日ボブテイル
観てくださってありがとうございました
今月はまだ演奏予定あります
ぜひ

植田さんが一曲目でギター弦を切り
ぼくのギターを貸すことに
指弾きの曲目に組みなおしたようで

ギターがつくりだすハーモニー
色色挑戦があって勉強になった
つもりでいたが忘れそうだ

客席から見たぼくのギターは
表の板が指の跡だらけで
なかなかばっちいギターであった

一昨年にレモンオイルで指板に
こびりついた30年の手垢を
磨いて落としたそれっきり

noboさんが同じガットギターでも
黒い感じで親指やタナゴコロが
ぶつかる音 ソウルフルな声
フォンキーで素敵だった

ビギナー素人芸ながら
パンデイロをちょっとたたいた
リハーサルの時調整しておいたが

本番にケースから取り出したら
皮の張りがゆるかった
直前にもチュウニングは必要だ
という前に人前でやる段階ぢゃないか

次は26日 月見ル君想フで
券まだまだ売れ残っています

2008年3月5日水曜日

3月31日 高田馬場

3月31日19:15 高田馬場 四谷天窓comfortにて

"教祖大図鑑(昭和83年度改定)~歌に寿命、ありやなしや~"
というイベントがあります

どうしてこんな副題があるかというと
企画人と出演者がロイヤルホストに集って
ミーティングを行ったからです

-----出演順-----
山田庵巳
カヒロ&ピッポ
ボサツノバ&みながわじゅん(葬祭戦師オガムンダー)
---------------

葬祭業におつとめの
みながわじゅんさん と
そのご友人の葬祭戦師オガムンダーさん
との合同ステージ

何が起きるでしょうか

3月26日 青山

3月26日18:30より 
青山 月見ル君想フにて演奏します

-----出演順-----
east river phoenix
BIG JUHN
テツコ(f.京都)
ボサツノバ
スッパマイクロパンチョップ
---------------

チケットは大量に
売れ残りまくっています
ドラギターマンBIG JUHNに
また会えるのが個人的に楽しみだ

前回 月見君想で演奏したときの
スケジュールのジャンル分けが

NewWave
FOLK
POP

と出ていたが
ぼくは何だったんだろう
ボサノヴァは英語に訳すと
New Wave だとラジオで
宮沢和史さんが云っていたのを
学生時代聴いた そうだった

2008年3月3日月曜日

地下でコーヒー


かの有名な下高井戸
さか本そば店の
さか本そばライス付
感じる
うずまくものを



3月1日新宿演奏
見てくださって
ありがとうございました

ふな虫さん呼んでくださって
ありがとうコーヒーおいしかったです

初めて見てくださった方
まだまだやりますから
ぜひまた足をおはこびください

リハーサルはてれかくし
本番ステージドリップの
コーヒーいただく
クイズを考える間すする
やっぱりトークは得意でない

対バンの押谷沙樹さんが
ピアノと声量とトークと隙なく
プロのステージであった

翌日読経するのどからすすこし風邪

さて次は3月9日池ノ上ボブテイルで
月球の植田慶介さんとnoboさんと



後ほどあらためてお伝えしますが
26日のチケットが大量に売れ残っています
お求めくださればさいわいです


チラシを書きました
コピー代がもったいないので
各自 職場や学校で印刷した上
配ったりお知らせ板や電柱や塀に
貼ったりしたらどうか
と思いましたが
ぼくも印刷して配ります

2008年2月28日木曜日

3月1日は新宿で~~~


大根



小松菜





ゴボウ



     o o
    ..
><        ~~~
     ハ  ハ

2008年2月18日月曜日

あっぱ!サンバ!

2月17日池ノ上Bobtail
聴いてくださったみなさま
ありがとうございました

かっちょいいピアニストあっぱ
のぐいぐい引き込まれる演奏
ぼくも触発された気がしました
虚空蔵菩薩御真言

演奏直前にお店でかかっていた
曲のコードの流れに
ぼくのギターを同調させて
一曲めが決まった

思い出のアルバム(メドレー)
おばけなんてないさ
世田谷線
般若心経
きりんさん
たき火
やぎさんゆうびん
勇気ひとつをともにして
物干し竿ブルース
大地讃頌

順番は覚えてないが
この辺を演奏しました

そしてそして最後に
あっぱとセッシオン
そのピアノの音色は
ひとすぢの涙のように
しずかに落ちてきた
ぜひまた一緒に


大金剛燈菩薩
小金剛燈菩薩
蜜観菩薩
慧嬉如来
の曼荼羅がオマケ

2008年2月14日木曜日

旧暦1月7日



新暦1月7日に
新春ボッサノーヴァ
旧暦1月7日に星祭りで
つとめを果たした

日差しはあるものの
刺すように冷たい日
お堂廊下開け放しの中
動き回っていた



今年の露店に
カキ氷屋さんは
ありませんでした

無病息災
悪霊退散

で17日はライブあります

2008年1月30日水曜日

3月1日新宿

新宿での演奏ははじめて
SACT!というサクトでやります

ぼくと同じボウズ頭の ふな虫さん と
同じステージに対峙し
おもしろ歌合戦
の趣向で あるいは対決の意気込みで
しゃべって歌うのです

ふな虫さんの中では
ふな虫さんがいじる役
ボサツノバがいじられる役
ともう決まっているようです
それは適材適所とも云えましょう

新宿で3月
こちらは予約がお得
後悔先に立ててからメールフォーム


場所 新宿SACT!
日時 2008年3月1日(土)
開場/19:00
開演/19:30
料金/前)\2,000 当)\2,500+ドリンク代\500別途
出演/ふな虫 & ボサツノバ / 押谷沙樹

2月17日池ノ上

2月17日19:45 池ノ上Bobtailにて演奏します

対バンは !! ソロピアノ弾き語りです

!! はとても人気者なので
今回はオシノビの演奏なのかもしれない

って書いてしまったら何にもならない
寒くって練習に没頭しづらい環境ですが
楽しく出来たらいい ぶぶ がが
2月の演奏はこの日だけです



暮れごろに出ていたビジネス雑誌の
「お寺とお墓の経済学」とか云うような
特集記事の号を立ち読みするの忘れてた

2008年1月21日月曜日

SAVAREZ

夜ギターの弦を張り替えた
ふと気がついたのだが
過去3回の弦替えた日のうちの
2日は3月21日と6月15日だった

懺悔慙愧六根清浄

縁日というか宗教的に
意味のある日 
祖山ではお祭りや
厳かな法会があるその日に
よりによってぼくは
弦をはずして
胴体をすこし磨いて
弦を張って
糸巻きを巻いていたようだ

懺悔慙愧六根清浄

弦はちょっと前から
SAVAREZというサバレスを
使っている ある高名な
ギタリストから手触りが
いいんだと教えてもらった

今回のは同じサバレスだけど
違う色のサバレスで手触りは
ほかの弦と同じで失敗

それほど張り替えないから
いつも手順を忘れる
張りたての音はあまり好きではない
弦がくたびれてきたあたりがいい

2008年1月16日水曜日

1/15のボ 

1月15日月見ル君想フ
見てくださった あ
ありがとうございました

今回もまた必死で自滅な演奏でした
代々木公園の演奏をたまたま
見てくださった人が
昨夜見に来てくれたのがとても
うれしかったのです

月見フロアはなぜだか冷房
が効いていてずっとゾクゾクしていた
カトウガクさんの歌ってるときの
渋ーーそうな顔がよかった

満員電車の中
おならのにおいが充満しつつ
あるとき ぼくのイヤホンからは
マイルスのブルー・イン・グリーン
が聴こえていた

1.サザエさん
 おばけなんてないさ
2.はじめてのチュウ
3.般若心経
4.リンゴの森の仔猫たち
5.森のくまさん
 お弁当箱
6.石焼イモブルース
7.南無三十六童子

2008年1月12日土曜日

犬菩崎

1月7日ボブテイル
月曜ボッサ新春スペシャルショウ
ありがとうございました

犬塚さんに呼ばれて飛び出て
新年ライブに間に合わせたかった
新曲いちおうの意欲作はよれよれ
七草七曲緑一曲

島崎智子さんのピアノと歌
ちからがあった 踏み込んだ
弱音ペダルをだんだんあげていく
歌が解き放たれていくところ

犬塚彩子さん やっぱりスウィンギしている
からだごと お客さんに誕生日の人がいて
ハッピー誕生日を歌う島崎さんもぼくも加わる
プレゼントリクエストソファー隣で弾き語り 


終演後 三人のチーム名が
犬菩崎と決まった
トークショーがはじまった
こたつがあって鏡餅があった


1月15日月見ル君想フ出ます
よかったらどうぞ 
菩薩ノバ/よしのえりか/ザ・カトウガク(f.京都)/familyslow/concertmaster
↑ひとりです
連休明け火曜日 ああ

2008年1月6日日曜日

新春ボ

明けましておめでとうございます
今年もどうぞよろしくお願いします
どうかどうかごひいきに

もっと練習して学んで
もっと楽しくなる音楽をお届けしたいです

1月7日には池ノ上ボブテイル
"月曜ボッサ新春スペシャルショウ" にて演奏します
犬塚彩子さんの素晴らしいボサノヴァ弾き語り
のほかにもスペシャルゲスト演奏があるそうです

1月15日には青山月見ル君想フにて演奏します
こちらはチケットが手元に
大量に余っております
奇特にも見てくださるという方は
メールフォームよりご連絡いただければ
幸いに存じます


大掃除をしなければならないけれど
途方に暮れていたのは暮れの話
そして年が明けて自分にあきれている

赤ちゃんを笑わせることに
心砕いている時間 よい正月でした
妹のだんなさんとギター一本セッション
のこぎりやま大仏
目青不動
日輪

2007年12月29日土曜日

年末グルーヴ











ボサツノバよりも
護摩堂でお唱えされる
南無はしんごんごんごん
ぶ厚いグルーヴ

2007年12月18日火曜日

声とギター:ここでも番外: 菩っどきゃすと首都圏

11月青い部屋で知り合った
ゲントウキさんとfrenesiさんからお招きいただき
彼のネット放送番組 "首都圏ぼいしすで"
演奏したりしゃべったりしました


トン・ジョビンの命日である
12月8日に録音は行われました

frenesiさんがこらえて
肩を強張らせているすぐ隣で
ギターを弾き息を吸い息を吐き

メールや葉書を通じて
質問を受けて答えたり
質問にちゃんと答えていないことも
あったと思いますが
なま返事で済ませずに話をつなげたのだ
と好意的にとらえてくださると幸いです

船橋市 某社の忘年会で演奏
社員600人と聞いて張り切って行く
パーティーの騒ぎに埋もれてしまい
宴のバックグラウンド音楽なんてやらないぜ
という意気込みは空回りでくやしい

ぼくの音楽はパーティーのおやくそく要素が
ないんだなあ おなじく余興で出ていた
ジャグラーの方が真言宗のお坊さんだった
お坊さんのジャグラーは層が厚いらしい
こどもたちの心をつかんでいた

隣に座った男性に
駒沢大の学生さんですか?
と訊かれる

同年代な集まりで右手中指の関節の皮膚えぐれる
ギターのうしろクイーカ 男の料理

10月Sem Nomeで共演したいてこさんからお誘いで
国分寺Classtaのオープンマイクイベントに行く
クリスマスソングもうたう
中央線駅のまわりも様変わりしている


1月15日青山月見ル君想フでぼくは演奏する
のですがチケットが手元にきた
大量に売れ残って困っている

2007年12月10日月曜日

ギターについて 第二回

レッド・ツェッペリンの再結成コンサートが
どんなだったか気になって仕方がないのだ




実家にあるギター
祖父がくれたギター
祖父の姪が弾いていたもの
と聞いたような気がする

ふつうのガットギターより
ふたまわりくらい小さい
傷だらけの軽いギター

写真撮るのを忘れたが
このギターのケースが
水玉模様のお手製布ケースで
とてもかわいらしかった
ファスナーが弦の上を通る
前開きでボディぴちぴちに
包み込むケースだった



胴の底に
Piestere GUITAR
とラベルが貼ってある
どこの国で作られたのか
国産なのかわからない
60年70年もののギター

旅行に持っていったこともある
背面にひびが入っている
お金によゆうができたら
修理に出したいと思っているが
なかなか出せないでいる



指板の端っこが波状だったり
かわいい形のピックガードが
ついていたりもする

弦巻きはガタつき
音程もあまりよくないけど
大切にしたい

2007年12月2日日曜日

声とギター:番外: 菩っどきゃすと代々木

10月28日代々木公園のイベント
アースガーデンでの
ボサツノバのみっともない演奏とおしゃべり
を聴くことができます

こちら↓ 
http://www.radiofreedom.info/


おそらくは12月4日まで公開されているでしょう

ギターはケーブルから歌はマイクから
の録音で周囲の音は聴こえにくいのですが
阿鼻叫喚というかお客さんの反応も
かなり大きな音だったはずです

この日は天気もよかった

素敵デュオふた組みた

11月29日池ノ上ボブテイルの演奏
見に来てくださってありがとうございました

近頃肩こりがひどくて
運動不足と感じている
練習も打ち込むことができない

もたもたしてリハサルに遅刻
演奏もとくに序盤は歌詞がぽろぽろ
抜け落ちてひどいものだった
いつもひどいといえばひどい


canappeco いい空間
ギターうまいcozieさんは
声もとてもよかった
canaさんとのハーモニーと
弦の伸びのある音 刻む音 間
ぜんぶマジックだった


小泉やよいさんは今年の初夏ぐらいに
ソロ演奏をみたことがあった
今回はキーボードの南部さんとのデュオ
小泉さんの空間をあけた歌とギターワークの間を
ジャジィにブルージィに多すぎず少なすぎずの
エレピアノの音がはまって素晴らしかった
南部さんは終始 小泉さんの方を見て
まさに寄りそった演奏というものか



終演後陽水さんから残念話を小耳にはさんで
頭をかかえたり坊主頭をこすったりした

2007年11月19日月曜日

土浦リバーサイド

桜リバーサイドなのか
波止場サイドなのか
土浦のカントリーは15周年
おめでとうございます

6組の演奏家がでて
ぼくは6番目に演奏して
終わったのが深夜零時半過ぎ
イーストオブエデンの音楽仲間が
忍耐強く残って聴いてくれたのが
うれしかったです

ひとまわりくらい年下の
ギター少年に 先輩格のミュージシャンが
語りかける そちこちから語りかける
ジャズやブルース ファンク クラシックだって
いろんな技術が 好きなロックにも生きるのだ
:::ともだちいないならボサノバがいいぞ

年内の演奏 プライベートな会社余興以外では
11月29日のボブテイルがラストになるかも
知りません

ボサツノバだってクリスマスソングを
用意しているんだ 一応な

水戸のお稲荷様パオーンベース唯たん
サポートをありがとう

2007年11月14日水曜日

ささやき夜会

ぼくが乙女音楽でいいのかよく判らぬまま
依頼を受けシャンソンの殿堂青い部屋

三軒茶屋の映画館の前の花屋さんで
薔薇を一輪買い求めたシャンソニボ
ギターケースに入れる

Briqueさんと寺の話しつす
JUNJUNさんが作った
貝柱のクリームシチュー
を食べて暖まった頃
満席の中 Blue Marbleの演奏が
始まったのだった


結成10年にして初ライブとのことで
心待ちにしていたファンの方方が
だいぶいたようである

一曲めがビルエヴァンスの
ワルツフォーデビーに詞がついた曲
しょっぱなから素敵だった
緻密なコードチェンジ 進行 アレンジ

スタジオ録音の快楽が
ステージに下りてきたようだった

曲間にKB白戸さん手作りの
天然酵母パンがチケット予約した人に
表彰式の如くひとりひとりに渡される
場面があり 新しくて懐かしいな

歌の大野方栄さんが伝説のCM女王だそうで
ああこの声をテレビで聴いて育ったのだ
と思う 
ぼくもささやきナイトに参加できてよかった
Blue Marble に予約すればよかった
パン


frenesiさんのバンドにも
Blue Marble ピアノのショック太郎さんが
参加していてボッサもジャズもラガも跳ねて 
ピアノの スピーカーを通して出す音
ジャズとかクラシックの音響とちがい
何かクセをつけていたような

frenesiさんの声と歌がキュートで
バンドがタイトでキメがキメまくっていた
井手野さんパンデイロもかっこよかった

ぼくはやっぱりよれよれ気味あった
当日は冷たい雨の日で練習が
不足気味 台所で暖
マイナー下降ギターで
イタルさんとエルナさんを呼び寄せ
JUNJUNさんのために歌う
クイーカ うこふこ
ガンザ さかちゃか

このイベントは珍しいことに
ギター奏者がぼくだけで
ほかのグループは鍵盤が中心だった

アンコール出演者がそろう
ぼくが名曲のイントロをだす
予め判っていればリハをやりたかった
ぼくはジェイ・グレイドンになれずとも
Shock太郎さんはドナルド・フェイゲンが
乗り移ったはずだから
後ろを見る余裕もなく曲の終わりに
運んでしまった

2007年11月13日火曜日

11月29日 池ノ上

11月29日19:45から 
池ノ上Bobtailにて

canappeco / ボサツノバ / 小泉やよい

ブラジル音楽に強い影響を受け
日本語で歌う3組の演奏家の競演
ブラジルです
豚汁 大鍋に作って食べたい
粕汁もいい
団子汁も薩摩汁も
伯剌西爾豆料理もおぼえたい

11月17日 土浦

11月17日20:00から 
土浦 Countryにて
"THE 15th ANNIVERSARY ACOUSTIC LIVE VOL.2"に出ます
原友和/ボサツノバ/中澤宏文/桑原真二/ToresCanarios/Fab3

カントリー家族の皆さんにお世話になりっぱなし
久しぶりに会えるのが楽しみです
おお
常磐線 桜川
ツェッペリンカレー
この前 Rockin' On のツェッペリン特集を立ち読み

2007年11月7日水曜日

博多旅情











4日福岡へ飛ぶ

演奏のため呼ばれたのだ

Oさんが博多駅に迎えにきた
いがぐり頭の手触りのジョシュをなぜる

車に乗せられSK平尾山荘へ
演奏会場は民宿の宴会場のようなところ
を想像していたら そうじゃなくて
小高いところにある住宅街の一角
白い建物 板張りのテラス

紅葉とスライド
丁寧に育てた野菜で作った
とてもおいしい料理
サトイモゴボウマメレンコン
キクラゲアスパラダイコン
ラムニンジンカブラ
たくさん食べた

同じテーブルの人と
ジョアンの話をした
ボサノバ全盛期の演奏家
若手の演奏家 いろいろ聴いても
またジョアンに戻ってきてしまう
そんなことを話しながら
博多ボサノヴァ研究会の人の前で
ぼくは演奏していいのかと思いつつ
ぼくも彼と同じくらいジョアンが好きなはず
と思い直し演奏した
ボサノヴァ奉行様のはからいにより
5日の追加公演が園遊会の司会進行の中で
伝えられた

オーガニックな食事もしたが
片付けのあとは肉と豚骨ラーメンも食べた






5日 
柳橋魚市場で海鮮丼を食べる
おいしかった 西鉄に乗った
大宰府天満宮をお参りした
修学旅行の高校生にカツアゲされないよう
道の端を歩いた 雨が降っていた
天満宮から歩いて 観世音寺をお参りした
素晴らしい仏像に出会った

21時から日付をまたいで深夜まで
Cafe Sones

Nois
と悪徳ブローカーに首根っこ捕まれ(嘘)
車に乗せられ演奏して回った
最後のNoisではだいぶボロくなっていた
「クソ坊主ーー!」 怒号が飛ぶ
お客さんに気圧されそうになりつつ
負けないで弾いて歌う

うどんを食べて寝る



6日 
博多駅から大博通り沿いを歩き
お寺をまわる
東長寺の博多大仏にお参りする
日本最初の禅寺 聖福寺を歩く




葛城地蔵尊
左の入り口
廊下の奥に
お地蔵さん
おまつり
している

はしごは
壁に蝶番で
固定されて
ばたんと
手前に引けば
2階に上れそう


ままやで定食
お地蔵さん

将軍地蔵

市中心部の繁華街
薬院まで歩くつもりだったが
道を大きく間違えたところで
あきらめて電車に乗った
Cafe Sones へ

あるミーティングの席で
少し演奏 音響なしの生音で 
これがなかなかよかった

アミイゴさんとタクシー乗って
空港へ向かう 
運転手さんは東京出身の女性で
演歌が大好きということだった
アミイゴさんがつらつら
話しかけるうちに彼女は
エレクトーンの心得もあり
若い頃はツイストやゴーゴーや
ジルバをたしなみ
しかも運転手さんとアミイゴさんは
誕生日が一日違いということまでわかり
空港に着く頃には
だんなさんの惚気話まででて
ご馳走様で車を降りた
ガムもいただいた

音楽

2007年10月30日火曜日

ささやきナイト!です1110

見よ



渋谷のシャンソニエ、青い部屋に集う
乙女と乙女以外のための乙女な一夜

「乙女音楽研究会」

11月の乙女音楽研究会は、ささやきナイト!
座長の川島イタルがお薦めする、ささやきシーンをひっぱる
素敵な乙女音楽の講師陣として

ささやきナルコレプシー「フレネシ」
まばたきバイアーナ「blue marble」
つぶやき般若心経「ボサツノバ」

個性あふれる、3組の大好きなアーティストをお招きしました。
エルナ・フェラガ~モさんの「ささやき司会」も見逃せません。

ケータリングユニット「JUNJUN COOKING」のお夜食を
味わいながら、素晴らしい音楽を心ゆくまでお楽しみください。

それではどうぞ、ごゆっくり。

乙女音楽研究社/川島イタル


Itaru Kawashima Presents
乙女音楽研究会
Otome Music Society
~ささやきナイト!~
whisper voice night!

2007.11.10 sat at 青い部屋
open : 19:00 close : 23:00
adv.\2,500 / door.\2,800(+1d order)

◇実演(Live Music) : フレネシ、blue Marble、ボサツノバ
◇司会(Live MC) :エルナ・フェラガ~モ
◇座長(Organizer) : 川島イタル
◇お夜食 : JUNJUN COOKING
◇可憐屋 :Brique

先着50名様、お夜食付き。ご予約は、下記アドレスまでお名前と人数をご連絡
ください。
yoyaku@otomesha.com (乙女音楽研究社: www.otomesha.com)





フレネシ Fusako Kumazaki

4歳でオルガンを習い始め、7歳ではじめて作詞作曲を試みる。
タイトルは「あさのみずうみ」。22歳でソロ名義をfrenesiに変え、
bambini recordsからミニアルバム「Landmark Theater」をリリース。
写実的だけれど、どこかユーモラスな詞を、踊るようにささやく歌声が
評判を呼ぶ。ユニット名はアルベルト・ドミンゲスの「フレネシー」から。




blue marble

ショック太郎、白戸美絵子により結成され、
後に伝説のCMソング女王、大野方栄を
ヴォーカリストとして迎える。その透き通る歌声は、
知る人ぞ知る存在であり、大野方栄の参加した
CMソングは800を超える。豊富な音楽知識を持つ
ショック太郎により、巧みにアレンジされた楽曲を従えて
「ささやきナイト!」出演がなんと10年越しのライブとなる。





ボサツノバ Bosatsunova

お坊さんがボサノバをやるからボサツノバ。
“空海 meets ジルベルト!密教界のカリオカ!”
とも称される。
初めてのライブは汗かき地蔵と呼ばれ信仰を
受けているお地蔵さんへの奉納演奏。
その後、リュウ菩薩の一人弾き語りユニットとして
各地のイベントでライブを敢行。
読経と歌謡の融合、唯一無二の菩薩スタイルは必見!




エルナ・フェラガ~モ Ellena Ferragamo

Since 1995,avec a debut song "Theme of ELLENA" she has been showing
"On Stage! From Overseas? " mainly , BossaNova, Jazz, Musical,Soundtracks,
vocalized,and original songs composed by Bonsoir.Y.
They call her "A Bossa Nova Friendship Ambassador !"

福岡で聴けるボサツノバ

福岡に待ち人あり


演奏に行きます
呼んでくださって
ありがとうございます

ボサツノバでございます
よろしくお願いします


ライブ予定

11月4日16:00 福岡市平尾 SK平尾山荘にて "秋の園遊会"

11月5日21:00 福岡市薬院 Cafe Sonesにて

11月5日22:30 福岡市清川 芫(げん)にて


5日の演奏は投げ銭です
ギター持っていきます
朱印帖持っていこうかな

2007年10月29日月曜日

荒れた快晴の公園 静かな嵐のバー

28日代々木公園 
たくさんの人に見ていただき
今までに経験したことのないほど
男たちの怒号をあびてあびて浴びて
あおられあおられ 煽られて 声を枯らし
いつものことだが演奏はもたもたり
時空を読みきれないままに弾き歌った

あたたかい日だった
RadioFreedomのみなさん
通りがかりの人人人
もりたててくださって
ありがとうございました

演奏後 父息子連れの
お父さんからも息子さんからも
おもしろかったと云われて
うれしかったのだった


27日幡ヶ谷Bar Sem Nome



嵐の日 傘と体で店に行く
マスターにギターを
貸してほしいとお願いする
台風でお客さんは少なかったが
この夜の音楽と空間を
大切にしていきたいと思った

対バンの歌い手いてこさんは
以前 Sem Nome の
飛び入りセッションで
初めてお会いしたのだが
きりんさんのうたを
おそらく80年代にリアルタイムで
ラジオ番組で聴いていたという人
視聴者プレゼントで楽譜も
持っていたそうである
ぼくの演奏で劇的?な再会
をしたらしい


11月の4日5日は
福岡に演奏に行きます

2007年10月23日火曜日

週末演奏/日昼 代々木公園

10月28日13:00
代々木公園のエコイベントアースガーデン
演奏します
公園にある屋外ステージじゃなくて
RadioFreedomのブースでえんそうします

RadioFreedomは湘南地方のラジオ局で
番組の公開収録もされる模様
ぼくも何か訊かれて
しゃべらなくてはならないかも
しれーません
もりだくさん
ジャズのビッグバンドはやっぱりいいなあ

天気がよくても悪くても来るべきだ

週末演奏/土夜 幡ヶ谷

10月27日20:00 幡ヶ谷Bar Sem Nome

ボサノヴァ・バーで演奏します
対バンは いてこ&いてお さん

終演後には飛び入りタイムがあります
マスターさんの演奏
みなさんの演奏も楽しみです

2007年10月8日月曜日

巻頭グラビアの菩薩ノバ

業界誌「寺門興隆」10月号の
巻頭グラビアを飾ってしまいました
9月の菩薩ノバ御開帳です

同誌の編集部から問合せを受け
われわれの今の状況を説明した上で
の取材でした



紙面には名前(僧名)もでています
ここでは伏せ字です

高埜山と綴っているのは
野山で検索してヒットしてしまうのを
畏れている小心者だからです

ぼくは音楽関係のつながりでは
本名が知られていないことも多く
ボサツさんとかボサツくんと呼ばれています



これをきっかけにお寺の行事での
演奏依頼があったらうれしいですが

現実は罵倒か黙殺なのかもしれません


胸のドラムがリズムを刻んでいます
ブッツーバッツーブッツーバッツー
ブッツーバッツーブッツーバッツー


取材に来た編集部の方は
とても楽しんで帰ってくださいました
とてもうれしかった
ケン菩薩の功徳力によります

宗派問わずご感想ご意見
聞いてみたいですがやっぱり怖い

2007年10月3日水曜日

10月の演奏予定

27日幡ヶ谷Bar Sem Nome
20:00から ボサツノバ含めふた組のボサノヴァの夜
ドリンクチケット千円と投げ銭のライブ

28日代々木公園アースガーデン"秋"
詳細不明ですが昼間の演奏の予定です

張り切っていた20日福島のお寺の演奏が
都合によりなくなってしまい
がっがりしております

今年最高のライブはたぶん
先月の菩薩ノバ御開帳ですが
また少しずつ進んでいかなければ

2007年10月1日月曜日

9月後半

吉田慶子さんのひそやかなボサノヴァ
小さなギターの音 リズム
舌と歯のこすれる音 呼吸の音
商店街のシャッターの音
扇風機の音
15
左利きギタリスcoトgo
みにいくびっくりゃしてた
連絡もせす昨夏以来
18
シミツ子ばあさんx止x
木からいくつか教わる市
ことがあるあった
20
歴史は語りかける
ぼくの今の歳で
あの人はこころざしを持って
海を渡ったことを知る
22
その日いちばんの芸術は料理だった
観光客のための精進料理
外食産業のための精進料理
修行者のための精進料理
24
老師は店を出て少し歩き
休日でひと気のないビルの軒下に
頭陀袋を枕にして横になった
ぼくは老師の足元のほうに
尻をついて座ってひざの上にノートを開いた
目が開くのを待った
ボサノヴァ日本語
OTTさんの歌をきいて
はじめて名曲の詞が
聴こえてくるのだ
ぼくたちジョアニスタって
29
岡村ちゃんが
腕ふりあげる汗光る
30

三月の水という曲は
ブラジルで夏が終わって
なんだかさみししい気分を
曲にしたそうです
地球の反対側の日本では
九月があてはまろうか

2007年9月11日火曜日

菩薩ノバが御開帳した

8日の夜のことを
思い出し笑いして その後必ず
天にのぼっていく主人公を思いうぅっとなる
を繰り返しています



菩薩ノバ御開帳
見に来てくださってありがとう
ございます

ケン菩薩720km離れた鳥取から
来てくれてありがとう
パチパチパチパチパチパチ
パチパチパチパチパチパチ

8日朝 品川の京急バスターミナル
にケン菩薩を迎えにいく
かき揚そばをすすって
東京別院をお参りする
駐車場には高級車が幾台か停まっている
朝の無人の本堂
仏前勤行次第と唱礼をとなえる

別院ならびの浄土宗のお寺をお参り
ゆうれい地蔵と呼ばれている
ふしぎなしわしわの姿のお地蔵様
中世大火事で顔面が焼け落ちたお地蔵様
朝といっても台風明けの晴で暑い日

練習しなければ この日発売する
DVDを焼き増さねば
散策もほどほどにしないと
と思いつつ

品川から原宿へ移動
明治神宮を参拝する
参道の小砂利と木立と勾配のぐあいが
出雲大社に似ているなあとか云いつつ歩く
婚礼の行列を見送り
ニ礼二拍一礼

練習しなければ DVDのパッケージの
準備も出来ていないんだ
と思いつつ

代々木公園に通りかかると
第2回ブラジルフェスティバルが
屋外ステージのカンドンブレの歌と踊り
カポイェラとビリンバウと太鼓
そしてNHKスタジオパークを見学

アフレコ体験ルームで
「おしん」の一場面をふたりで演じる
迫真の演技だった
親子連れの行列が出来ている

帰ってやるべきこと
バリカン散髪
DVD焼き 1時間当たり約5枚
封筒表書き
水引結び
選曲
練習

朝7時半から歩き回って
13時に部屋に着く
時間がない でも
天気がいいので洗濯も始める
DVDを入れ替え
アイロンかけた
プリンターにセットし
歌詞を書き出し
水引を結び
床を雑巾がけ
練習

時間がない
アイスを食べる
ギターを弾く
歌う
ハモらない
表書きの墨がいっこうに乾かない
封筒選びの大失敗

不安を抱えたまま
ボブテイルにむかう
神谷さんがリハーサルしていた
ぼくたちを見て笑いだした

楽屋でやりかけだった
DVDのパッケージンをする
水引をきゅっと締める

リハーサルの番が来る
練習不足に見えないように
音を出す やっぱり
相当不安な感じが音になる

楽屋で神谷さんとお話しする
菩薩ノバの歴史について
CDシングルについて

軽く軽食をする
お客さんがぎっしり入る
時間が来て神谷さんが演奏始める
ぼくたちはまだ梱包作業
作業終わって店に入って
神谷さんを見ようとしたが
お客さんが多すぎて入れず残念

着替える右前
粛粛と店内に入りステージの椅子にすわる
じゃらっ



九並び



9日
天祖神社
秋祭りの祭礼の最中で関係者の後方で
ちゃっかりお祓いをうける
松蔭神社をお参りする
学問に近道なし!先生は正座して本を丸めて
護国寺をお参りする
階段のぼりきったところに
小憎らしい笑いを含んだ仏像
本堂が閉まる直前滑り込みで
観音経をとなえ浅草寺をお参りする
ラーメンを食べながら尾崎豊の話
品川のバスターミナルに見送りに行く
むいとありがとう


御開帳次第
一.唱禮
一.称名禮
一.ゴーゴー!ヘブン
一.ラブラブラブ
一.世田谷線
一.恋するニワトリ
一.やぎさんゆうびん
一.ひげじいさん
一.南無三十六童子
アンコール
一.あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう

2007年9月8日土曜日

緊急発売



菩薩ノバ御開帳を記念して
菩薩ノバ御開帳ディジタルヴィディオディスク
略してBNGDVDを御開帳ライブの際
販売することにしました

本日のギャラと売り上げは
すべてケン菩薩の
夜行バスの運賃になります


映像は3部構成

一.お山の自然と菩薩ノバ

一.赤坂での菩薩ノバ御開帳

一.四月馬鹿男祭りでのボサツノバ

でございます
ケン菩薩のために
ぜひ今日お買い求めください

2007年9月1日土曜日

This is Bossa Nova

ライブが続いている
ぼくの許容量をちと超えていた
きもしている

ギターの弦を換える機会を逃した
8月の頭ぐらいに換えとけばよかった


ライブのことなど

25日大磯

朝9時ごろカズとアマンダ組の
車に拾われて大磯へ
少少渋滞音楽はレゲ
flexlifeのお二人もいっしょ
暑い日だった

エピナールのステージつくり夕方待つ
「定食」とだけ染め抜かれた暖簾

この日の徳行
うどん屋さん讃州の
ショウガすりおろしを手伝った

武瑠くんドラムとかけあいが
ますますパワーアップのカズアマ
百名山は父子の対話調

途中でひとさし指爪にひび
が入ったぼくの演奏
は危なっかしく暑苦しい

ぼくよりもずっとさわやかな
ブラジル風ポップを演奏したBANK
でも彼も汗っかきであった

暑い夏の空気に風景を花を蜜を
マーブル模様にまぜていくように
ギター鳴りうた歌うflexlife

Noahlewis' Mahlon Taits
ほよほよてれんてれんびんてぃっかてぃ
ついいいしょいろいしょいろい
最高ですよっぱらい楽団

木の家に泊まって帰って
=====================


31日池ノ上

あんみさん拍手の間を与えず
華麗なコードワークで曲と曲をつなぐ
間奏前奏ではなくて
曲を思い出しているとも云っていたが

男なラインナップ
だったそうだが
この日も中指爪が少し欠ける


曲リスト
自分で思い出すためにも
次のステージでの組み立てを考える
ためにもライブ後に書き留めたほうが
いいと思うわけだが しかしながら
覚えてないので次からできるだけ
記録したい

19AUG2nd
TimeOutOfMind
BadSneakers
Hey19
HaitianDevorce
GreenEarrings
DirtyWork
Josie
ChainLightning
菩薩
*Peg


でボブテイルの終演後
Pajanさんとあんみさんと
渋谷で上映しているボサノバ映画
これがボサノバ
ディスイズボサノバを
待ち合わせして見に行ったのである

疲れが残っていたのか
終盤目を瞑ってしまい
あけたらえんどろーーーーーろ
だった

ナラは
「観客がうるさいときは
演奏と歌を静かにすると
おしゃべりも自然となくなる」
というようなことを云ったらしい

RメネスカルとCリラが
中心になって話が進む
音楽家たちが思い出したり歌ったり
ジョアンの古い映像もいくつか見られる
ボサノバの生き証人たちの演奏が
的確なカメラワークで
手元の動きをとらえていて
そこが演奏する身にはよい


御開帳が来週あります



ある

2007年8月28日火曜日

菩薩ノバ御開帳の日が迫る

ボボボ



+ +  + +    |\    |         /\   
 立   |ア立   |  \  |    \ / /_ \  
 口   | ノ生  |    \| O  \/  /      \ 




ボボボ



+ +  + +    |\    |         /\   
 立   |ア立   |  \  |    \ / /_ \  
 口   | ノ生  |    \| O  \/  /      \ 




それは
9月8日の夕
香華燈明
準備のこと

2007年8月21日火曜日

月曜日月光とジエンドブ八月

昨夜 月見ル君想フ
見に来てくださってありがとうございました
ルールルールールルル
フフッ


ぼくの演奏は
弦に爪がうまく引っかかってくれない
焦りでいっぱいだった
リハーサルでスタッフの人に
ギターマイクの位置を整えてもらって
これで大丈夫ですか?
はあ大丈夫だと思います
と云っておいたものの
出番では手に当たって仕方がない
自分の演奏のことなんて
何もわかってないもんだなあ 
と思いました

はいからさん
LOVE MART
ニュートリノ
それぞれのグルーヴ
それぞれのハーモニー
髪型があるわけだが

弾き語り者として
BIG JUHNの一挙一動に
目が行ったのでした

彼が投げてぼくがひろった
うまい棒はコーンポテイジ味でした
牛タン味だったらすぐかじってしまったろが
コーンだったので歌に合わせてふりました

楽屋でみなさんと仏教やボサノバや金の話を
してこれも楽しかった

ぼくの集客力では
大月輪のステージにあがるのは
まだ早かったと思うが
楽しくやってギターと帰った









------------------------
それで
8月はまだライブやります
TheEndOf八月です
場所は池ノ上Bobtail
去年も出場したこのイベント

8弦ギターのリリカルな調べと
透き通った声 妖気と毒
山田庵巳さんと
暑い暑かった八月を締めくくろうでは
ありませ  んか



そして

2007年8月18日土曜日

8月25日おお大磯

盂蘭盆 法要のあとは
East of Eden のマイクの前
練習中の曲を演奏して
醜態さらしてきました


月末週末 大磯で盛りだくさんな
ライブイベントがあります
おしゃれな家具屋さんが会場
海辺も遠くはありません
食事もできます
Epinardで時間帯にあったお料理ご用意 らしい

そして

_______________________________
本当に心地のよい仲間と、心地のよい場所で、
心地のよいサマーパーティーを開きます。





*サマー・サマー・パーティー '07
忘れえぬ湘南の夏*

■日時:2007.08.25(土)
■場所:大磯 Epinard
会場はコチラ>>
〒259-0111 神奈川県中郡大磯町国府本郷1221
TEL 0463(73)0948
■OPEN/START:15:00ぐらいから飲み始めます
■CHARGE:¥2500 +1D






■出演:



カズとアマンダ~劇的フォーク~

私たちは まじめです。
私たちは ふざけきっています。
私たちは まじめにふざけきっているのです。
ある雨の日、井の頭公園で出会ったカズとアマンダは、この世界で起きる出来事~それは小さく些細なことであったりもします~そのユニークな視点から、音楽と演劇の間を「笑い」でつなぎ、ストーリーテリングしはじめました。
統一感がありながら読後感の異なる短編小説を並べたようなパフォーマンスで戸惑いと衝撃を人々に与え、多方面から賞賛を浴びています。
笑えるけど切ない、切ないけれど笑える・・・・・・呵責なく紡ぎ出される珠玉の物語の数々。
カズとアマンダ~劇的フォーク~の世界へようこそ。


ボサツノバ

ぼくも出ます




BANK

ノアルイズ・マーロンタイツ の鈴木望と NUBACK の中村大のユニット。
TOO YOUNG RECORDSのコンピレーション・アルバム「DUKES AND BIRDS」に2曲参加。
2007年アルバム・リリース予定。




flex life

ソウル、ファンク、レゲエ、ジャズ等様々なエッセンスを独自のスタイルへと昇華し続ける男女ユニット。
大倉健の奔放かつ普遍的なメロディと、青木里枝の詩的ながら時折メッセージ性が垣間見える日本語詞からなる、強さと儚さが同居する歌声と世界観に支持が集まっている。
近年並行している、2人編成のアコースティック、バンド編成のライブ共に、泥臭さと繊細さが交差するパフォマンスを展開中。
また、アートの他、反戦、環境問題etcにも関心が高く様々な形態のイベントに積極的に参加し活動拠点を更に広げている。
フェイバリットはソウルの巨人~浜口庫之助までとジャンルレス。
スタイルとしてのソウルでなく心意気としてのソウル。





Noahlewis' Mahlon Taits


バイオリン、ハンドソウ、アコーディオン、ウクレレ、ギター、ウッドベース、ドラムによる、
七人編成の、ゆる~く楽しく美しいアコースティック・ストリング・バンド。
(楽器は他に、クラリネットやチェロ、フルートなど、たくさん使用)
完全生演奏の、音楽への愛に充ち満ちたサウンドで、マニアも思わずうなる活動を展開中。
'00年から'03年まで、ワールドスタンダードの鈴木惣一朗が参加。
正装した酔っぱらい達が演奏するライブの様も、他にはない清々しさを見るものに与えてくれます。


________________________________
■ご予約・お問い合わせ
大磯 エピナール 神奈川県中郡大磯町国府本郷1221
0463-73-0948

2007年8月7日火曜日

20月見ル君想フ

8月20日月曜日に
青山の月見ル君想フ
で演奏します

印刷された入場券があります

******
出演順
******
はいからさん
ボサツノバ
LOVE MART
BIG JUHN
ニュートリノ


ボサツノバは19:10ごろ出ます
バンド→弾き語り→バンド→弾き語り→バンド
なのだそうだ


------------------------


この前 みた
casaのライブがとても素晴らしくて
ついうっかりカポタストを購入してしまった
カポがあるというだけで
彼のような演奏ができるわけではなく
どういう風に活用したものか
人前ではまだしばらく出番はないでしょう
新作「歌十色」ヘビイロウテーションです
ああ暑い暑いかゆいかゆし

2007年7月23日月曜日

赤ちゃん おじさん 切符


自室の扇風機
小さいボディなのに
むちゃくっちゃ重い
SHARP製


先週末 7月頭に妹が産んだ
赤ちゃんに会いに行った
家族が集まった

父の還暦祝いも兼ねていた
ぼくと弟は上野で待ち合わせして
アメ横で食材を買い込んで
家でお祝いの料理を作った
トムヤムクン
ソムタム
揚げ春巻
スペアリブ
弟は主夫として
ぼくなんかより数段上だった

赤ちゃんがいるだけで 
殺気だった我が家が
こんなにほんわかしてるなんて
あああ素晴らしい

ご近所さんが赤ちゃん見て
お兄さん(ぼく)に似てるわね
と云われたらしいが
似てるのは坊主頭なとこだけじゃ

でも 赤ちゃんのニックネームをめぐって
一瞬 ボサノバのコードとメロディーの如くに
緊張感が走った


8月20日の青山月見ル君想フライブの
チケットが販売開始となりました
いかがでしょうか
※注 集客のノルマが厳しい

2007年7月18日水曜日

atamakakusitesirikakusatzu

14日青山 見に来てくださって
ありがとございました

想像していた以上に
プログレ!シブロックを
まじめにやっていたまぼろち
プログレ愛
プログレ豆知識もためになったです

ドラムをゲストに迎えた
カズとアマンダさらに
gageが劇的だった

台風前の雨で
湿気むぅぅんのライブでした
3番まである曲の指の抑え方か
思い出せなくて3回とも間違える
それでも思い出せないという
ケシカラン演奏をぼくはした

朝わりと早起きして
ご飯食べたり練習したりして
昼寝してカズから電話来て
起きてLOOPに向かって
リハーサルに遅刻した

ライブはほぼ予定どおり
始まった

終わって奥行きのないベンチの上で
白衣も腰巻もたたんだ
たたむまでは素面でいなけれれば

2007年7月9日月曜日

笹の葉さらさら

笹の葉とボサノバは
ちょっと似ている

7日はボブテイル 七夕パーティー
で演奏した

DANさんは妖怪研究家だということを
伝え聞いていたのでお会いできるのが
楽しみだった

七夕の笹の葉飾りは
バーでも商店でもスーパーマルケットでも
学校でも道路でもやっていることがあるが
たんざくのお願い事で
お店のカラーが出ると指摘した
浴衣姿も奏でる音楽も粋なDANさん

ボブテイルのたんざくは
叶う確立76%ということですよ
他のお店は世界平和とかみんなの幸せとか
を願っているのにボブテイルのは
自分のことばっかだそうです

曲が途中息絶えるところで
沈黙の中 笹の葉がさらさらと

終演後はなぜだか
妖怪話よりもファミコン音楽について
語り合っていた同世代演奏家




今月はまだライブやります

2007年7月7日土曜日

告知7月14日 青山


青山で演奏します
以下
カズとアマンダ
HPから転載











============================================

■イベント:音楽と笑いの夕べ vol.03 -われら無頼派音楽家-

■日時:2007.07.14(SAT)

■場所:青山 LIVE HOUSE LOOP
会場はコチラ>>

■OPEN/START:17:30/18:00

■ADV 2000YEN +1Drink / DOOR 2500YEN+1Drink

■出演:

◇まぼろち

しりあがり寿氏が率いる、女心を変拍子で唄うプログレッシヴロックバンド!

◇ボサツノバ

空海meetsジルベルト!密教界のカリオカ!

◇カズとアマンダ~劇的フォーク~

私たちはまじめです。私たちはふざけきっています。私たちはまじめにふざけきっているのです。



============================================


予約するほうが入場料安いです
よってらっしょい
見てらっしょい

2007年7月6日金曜日

世知辛い世と存じます

これも何かの縁かと

7月5日赤坂Graffitiヨルノトバリエ
見に来てくださってありがとうございました

ぼくの演奏はまたまた力みまくって
曲の途中でギターが握れなくなるのではないかと
心配でした
笑ってもらえてうれしかった

ロックスターは 自由だ と云った
音楽は 自由だ
羊さんはロックスターだ
ロックスターを歌う

jessicaさんは
キーボードとギターに
非常にすぐれた演奏家のサポートの間で
歌って輝いていた 
緻密な演奏 曲のつくり 昂ぶって行き方が
なんだかパットメセニーグループの音楽みたい

カタンさん去年控え室のモニターでしか見られず
今回は真正面からその超人的演奏を
見ることができて改めてスゴイ アガガガガガガ

楽しい夜でした
今月まだライブやります






2007年7月1日日曜日

告知7月7日 池ノ上

7月7日20:00 池ノ上Bobtailにて
"七夕パーティー(笹あります)"で演奏します

もうひとかたの出演は
以前からお会いしてみたかった
アコーディオン弾き語りのDANさんです

おうちに笹をどうしても
用意できなかったという方 
笹舟を気の済むまで作ってみたいという方
"ささまきあんぷ"を漢字で書けないという方
科学雑巾を疑問視しているという方
夜集合








----------------------
下高井戸のさか本そば店で
さか本そばを食べました
だてっ

2007年6月27日水曜日

告知7月5日 赤坂

ライブあります


赤坂Graffitiにて
7月15日19:30開演
Pコード:263-035
予約するほうが入場料安いです


演奏者
*****
日比谷カタン
jessica
ボサツノバ
鈴木羊

演奏順は未定です
まだ知らないのです

世界を相手に弾き語る日比谷カタンさんに
またお会いできるのが楽しみです

2007年6月18日月曜日

三蔵経典



























6月17日東東京に
タイのお坊さん一行が来た
お坊さんの滞在のために借りた
アパートの一室に
首都圏在住タイ人約30人が集まり
三蔵経典/プラ・トライピドックの
奉納の読経が5人のお坊さんによって行われた

トップの団扇を持ったお坊さんは
タイの王立仏教大学である
マハーチュラロンコン大学の副学長
他のお坊さんも仏教大学の幹部職員
錚錚たる顔ぶれである

一行は大阪から入り
京都奈良富士山浅草成田山
とベタな観光を急ぎ足
翌月曜日に帰国した


ぼくは当日朝電話で呼び出され
式典にかけつけた


1.団扇を立てて
タイ人の参加者に
在家信者の5つの戒を授ける

2.仏像に巻きつけた糸を
お坊さん全員で持って読経

3.三蔵経典を参加者が持って
祈りを込めて奉納する

4.よき友人でもあるアチャーン・ステープ

2007年6月12日火曜日

sem nome 水道管 pandeiro cuica candle tamborim

6月9日幡ヶ谷Sem Nome
たくさんの方に来ていただき
うれしかったです

立ち見のお客さんもでて
カウンターの中から観る人も

ナオミ&ケニー&桜の演奏
見えるところで聴きたかった
もともとジャズ歌のナオミさん
クラシックとバーデンのケニーさん
ショーロの桜さん
楽しい音楽だった

ぼくが新しく取り組んだ曲
Joao Marceloは
ビキビキのボロボロになった

ブラジル人の方に楽しんで
もらえてうれしいかった


土浦の音楽仲間Oさんが駆けつけてくれて
終演後の飛び入りタイムは
Oさんの水道パイプディジュリドゥ
ぼくのパンデイロ
Sem Nomeマスターさんのビリンバウ
セッシオンセッシオン

ショーロから
ボッサ
フォークソング

誰かが楽器を手にとり
音楽は続いていく

2007年6月3日日曜日

告知6月9日 幡ヶ谷

BOSSA NOVA LIVE @ BAR SEM NOME(バール・セン・ノーメ)

東京都渋谷区幡ヶ谷1-6-5 幡ヶ谷コーエイマンション1階
TEL 090-3083-8016 (前田)



6月9日 20:00 START(投げ銭制)

---------------------

1st STAGE

Gt .Kenny Koizumi
鍵盤ハーモニカ&Per. 長崎桜
Vo. 和田直美
http://www.felt-farm.com/music2/liveinfo.html

---------------------

2nd STAGE

ボサツノバ


らしいです

---------------------

セン・ノーメとはポルトガル語で名無しNo Nameの意

リオヂジャネイロにSem Nomeという
飲み屋があってアントニオ・カルロス・ジョビンや
ヴィニシウス・ヂ・モラエスらボサノバの巨人たちが
飲みに来て語り合っていたそうです







これは
CMなのか
オリジナル
Flashアニメ
なのか
とにかく
Bim Bom



http://www.youtube.com/watch?v=zNQ2rejITPg

ジョアンは
田舎からリオに戻って
この曲を知人に
会うごとに3回4回と
繰り返し聞かせたという

記念すべき
ボサノバの初レコード
Chega de Saudade
の裏面はこの曲だった

2007年5月29日火曜日

劇中音とセリフ劇とボサノバ

5月26日池ノ上Bobtail
観に来てくださった方方
ありがとうございました

とーる・ながさわさんのご指名により
リーディングでランプの精の役を
いただいて 本当に大丈夫かなと思いつ
引き受けてしまいました
前日のとーるさんとの読み合わせで
とーるさんを不安にさせてしまった
当日のリハーサルで
全然昨日よりいいじゃない と
本番でちょっとつっかえたけど
もっとよくなったような気がした

共演のみなさんはお芝居の方方で
ぼくは土素人のまま参加したが
お互いよい刺激になったようでよかった

第一部でギターでセリフ劇に音楽つけた
注文は独白調のところで弾く というもので
花山さんのセリフのリズムに同調させたり

第二部ランプの精
とーるさんのアドバイスが
簡潔ですっきり読めた

第三部ボサツノバ演奏
セリフ劇で消耗するだろうから
しっとりとした選曲の組み立てで
と思っていたはずが
ボロボロながら図らずも
攻撃的な演奏になってしまっていた

歌って泣きたいと思う歌を歌ってみた
もちっと練習必要だ

練習はセリフよりギターのほうが
好きで続けられるかなと思った 
最初はうまくいかなくても
繰り返し弾いてたらそのうち弾けて
楽しくなってとんでゆく
お芝居の人は舞台のために
練習で苦しんでるそうだ

共演杉田さん曰く
来てくれてありがとう
来られなかったひとは残念もったいない
の夜

2007年5月22日火曜日

祖山 老僧

先週後半 
祖山に行って来た
夜行バスで一泊
お寺で一泊
新幹線で帰る

杉 槙 風 お香
石 足音 釣鐘 道
廊下 畳 犬 切符
緋衣 茶菓 蒟蒻
勤行 書 三礼
門 地蔵 

一緒に行った
タイお坊さんは
最高だぜ!
を連発していた

奥の院をお参りする途中
数珠の房がちぎれて
珠がぽろぽろ落ちた
不吉な予感がした


お坊さんの
言葉は重い

美しい自然
お堂や参道
仏像や巡礼
などは撮影
できなかった

お世話になった
方方とも会った







お寺によくよくお礼を云い
山を降りて南海電鉄 環状線と
乗り継ぎ 大阪城に行った
天守閣から駅までは
なかなか距離があって
タイお坊さんとぼくは
山の教會でお接待された
リポビタンD(通称:リポー)
を飲みながら歩いた

大阪城公園が広いので
会合に遅刻した

お遍路友のYさんと
ちょっと会うことができた


新幹線に乗って帰ってきて
ちぎれた数珠がなんだか
なんだか気にかかっていたもので
翌朝一で老僧のところに行った
思いがけず良い方向で
ぼくは荷物持ちポー太となって
練馬のお寺について行って
お茶を点てていただく

夕方お寺を出てお寺に行く
カレーの仕込をする

翌日曜日 瞑想会
座っているより外で
木陰にいて風が吹くのが
気持ちよかったのだ
ちびっこに鬼太郎の絵や
トンカツの絵を描いてよと
リクエストされた

かの地で死にたいから
早く済ましてあっちに戻りたい老僧

里心ついて日本で死にたくなり
あっちから帰ってきた老僧

2007年5月9日水曜日

告知5月26日 池ノ上

5月26日 池ノ上Bobtailにて

zeRo Rampant 出演 ボサツノバ
‘R’ is the all words on Re-Reading
R/zeRo by 1missing

と告知されております
いつもぼくが参加する
ライブイベントと違い

内容は3部構成になっていて

● とーる・ながさわさんとお仲間による
テキスト・リーディングにボサツノバが音楽をつける

● とーる・ながさわさんとボサツノバによる
テキスト・リーディング

● ボサツノバライブ

というようなことになっております



リーディングに関して
ぼくはドッ素人で
どんなみっともないことになるやら
こんなぼくでも絵本の読み聞かせなら
やったことがあります

2007年5月5日土曜日

護国寺でチベット仏教

護国寺で開催されている
チベット・スピリチュアル・フェスティバル
タイのお坊さんと行って来た

この日は
不動明王の灌頂という儀礼が
本堂で行われていた

本堂の戸は締め切られており
参加者だけが入れるようになっていて
ぼくらはお堂の前で立ち止まっていたが
タイお坊さんを見つけた護国寺のお坊さんが
こちらからお入りください
と招いてくださった
ぼくは通訳としてついでに
入ることができた

タイお坊さんは内陣に座った
ぼくはその後ろに座って
チベットのお坊さんがチベット語で説法し
進行役の人が日本語に訳し
それをぼくがタイ語に訳していた

が 説法の大まかな流れ
しか伝えられなかった
チベット瞑想法の観想の説明なんて
どうしたらよいのか困った

サマヤサットヴァ 三昧耶薩埵
ギャーニャサットヴァ 智薩埵
ビージャー 種字
とか卒論でやったはずだが
タイ仏教にない観念で
ほとんど説明できなかった

密教行者の修行法だから
一般のひとにはむずかしい
ぼくももちろん追いついてない

みんなそろって
読経するとか
真言となえるとかは
わかりやすいし
お堂に響いて心地よい


梵字悉曇で綴る
不動明王の種字
フーンと読む
語気は強め

心臓のなかに
観想された
不動明王の
むねに月輪が
あってその上に
フーンの種字が
ある









チベット文字で
不動明王の種字
うろ覚えだけど
こうだったと
思います














境内でチベット茶が
ふるまわれていて
タイお坊さんにのど渇いてますか
と訊けば
今朝 供養された飲み物を
持参してきたからそれ飲もう
と云われカバンから取り出したのは
ヤクルト10本パックだった

ぼくらはヤクルトをぐびぐび
飲みながら境内を歩いた

忘れえぬ湘南の夕べ

5月3日大磯Epinard
聴いてくださったみなさま
ありがとうございました

不思議なつくりのお店に
たくさんの人人
楽しい音楽

空間切り取って
投げ飛ばしてねじまげて
鈴木日記x月刊口遊

てんきゅ
こどもが真似しちゃう声も
聴こえてた

カズとアマンダ

ホンキートンクなピアノで
イエイイエイでソウルな
木村華子さん
客席後方では
出演者たち踊ってた


セッシオンも
何だか判らなくなりそう
だったが帰ってきた

クリームソースと
パリッとシャケの皮

讃州のコシつよきうどん


終演後のフルーツポンチの時間
アマンダさんとアマニダさんと
口遊さんと華子さんに
ホーメイを教えていた
アマニダさんは歌も最高だが
ホーメイもとても筋がいい
他の人も音がでるようになった


カズとアマンダの芝居仲間宅に
とめていただき
熱の入った芝居談義の
横にいた 寝て
起きて箱根の温泉に
つかってああああ
帰ってきた