2011年2月2日水曜日

2月11日 下北沢

とてもお世話になった池の上Bobtailの
池の上陽水こと羽場さんのトリビュートの催しです

ボサツノバとエビ子ヌーベルバーグとで演奏します
出番は2月11日の夜のさいごです

羽場さんゆかりの演奏家多数出演
11日と12日 昼の部と夜の部



会場
下北沢 440


〜ふるんナイトVOL.11〜
よんよんまるでにゃんにゃんにゃん
「みんな大好き池の上陽水!~羽場達彦トリビュート」

[出演]
2月11日(金・祝)
一部:
DriedBonito
林矢子
nilla
矢舟テツロー
ミトモタカコ
大槻ケンヂ

二部:
ari
モミーFunk!
平泉光司(COUCH)
Ryo Hamamoto
須藤ケンタ(black coffee)
ボサツノバ+エビ子ヌーベルバーグ

---------------------------

2月12日(土)
一部:
キッチン
tonco&mayuluca
植田慶介
Kayoko(coyote)
water water camel
神谷きよみwith3/6池の上陽水バンド

二部:
島崎智子
ううじん
安宅浩司
千春
casa
犬塚彩子

--------------------------- 

両日とも
一部 : OPEN13:30/START14:00
二部 : OPEN18:30/START19:00 
(※入れ替え制ではありません)

2010年11月17日水曜日

ギターの弦を張り替えた

3月に修理に出して以来

リペア職人さんが弦を張ってくれた
のだと思うが素手では外せないくらい
糸巻に巻かれていた

2010年10月31日日曜日

弐阡壱拾年壱拾月終了





















ボ


サツノバのホームページ 
navabodhisattva.hp.infoseek.co.jp
は無料ウェブサービス終了にともない
10月末で無くなってしまいました

ということで2010年以前の
"声とギター"の演奏ファイルも
上記ホームページ内にリンクされていた故に
聴けなくなっております

またギターを抱いて録音して
聴いていただけるように
したいと思っております

2010年5月28日金曜日

きみはアマツブ 

き み は アマツブ




詞・曲: 池の上陽水

2010年4月16日金曜日

おすなふみ


16日はお寺の行事で
宗祖(ジョアンでない方)の入定の日に
あわせた法要がありました

近隣のお坊さん8人に
お手伝いに来ていただいたのですが
至らないことばかり

反省点を紙に書き出して
次回の法要に備えておきたい

本堂に四国八十八箇所の寺院の
境内の砂や砂利をつめた布袋を88+1敷きめぐらして
歩くお砂踏み息災延命當病平癒所願成就


行事の前 11日に結婚式をあげました
坊さんなのに神前でした
それにはいろいろ言い訳できるのですが
日本人です
披露宴ですこし弾き語り演奏をし
つづいて2次会でボサツノバンドと御開帳で演奏しました
すてきな装いで司会をしてくれたアルピーナさん
余興でみなさんを楽しませてくれた
ハヤタさん OTTさん casaのふたり
ボサツノバンドのエビ子と的場 菩薩ノバのケン菩薩
ありがとうございました
OTT casa ボサツノバ はぼくが組んでみたい
夢のブッキングというようなことでした

祝福してもらえてうれしい日でした
ありがとうありがとうございます
その日はその日でめでたかったわけですが
これからなれない土地と気候のなかで
たすけあって楽しいことみつけつつ
生きていこうと思います

音楽もつぎの一歩を踏み出したいです
ぜひ秩父別にあそびにきてください


 

2010年4月11日日曜日

声とギター:Kirimbau

Kirimbau



ビ師匠に教えていただいた
バーデン・パウエルのテクニックを
実践してみたのであります

れんしゅうれんしゅう

ブラジルはまだまだとおい

2010年3月23日火曜日

彼岸はまだおわっちゃいない

21日は本堂で春の彼岸法要があった
大風と雨がかなりひどく
行事のときに使う幕を吊る金具ごと
幕が飛んでしまった

午後になって猛吹雪
翌日も猛吹雪

この時期の吹雪を地域の人は
彼岸荒れ と呼ぶそうだ
みごとに荒れていた
びゅんびゅんだった

前回の人前演奏の反省をふまえて
ちょうどよい速さで声も出して
ギターを練習している

昼ごはんをたべてギターを手にとり
裏声キンキンで同じ節をしつこく
さらにしつこく歌う練習をした

ふと外を見たら車が2台停まっていた
お彼岸でお堂にお参りに来たようだった
お堂なら裏声でずっとがなってるのが
聞こえていそうだ
応対もせずけしからん
あそこの坊主は頭がおかしいと
広まることなってもおかしくない

となりの家が数百メートル離れていても
歌う時間は考えたほうがよかった

2010年3月15日月曜日

はんごん

久しぶりの演奏の青
見に来てくださり
ありがとうございました

急な電話で場所を提供してくださり
おいしい石焼ラフテー丼をほおばり
ぐたり

電話で出演交渉はなかなか必歯だった



主にギターの練習は続けてきたが
曲の適切なテンポがなんだか
よくわからなくなっていたり
歌詞を大幅に忘れたり
ごまかしが効かないくらい
よくないところがありました
また出直してきます


新しい生活やしごとは
落ち着かないままですが
この帰省で演奏しなきゃという
思いもありました

演奏活動が活発だったころは
あんまりお客さんは増えなかったけど
続けていたことには意味があったのだと


お酒が呑めて勢いよくあるいはしっとりと
音楽ができる演奏家がやっぱりうらやましい
と思ったのでした

ジョアン・ジルベルトの初CD化の
デビューアルバム(ボーナス曲つき)
を買うか迷った挙句かわない



2月いちばん雪が多い時分

2010年3月3日水曜日

3月10日 藤が丘

帰省する用事ありしばらくぶりに
演奏をすることになりました

急な問い合わせに
応じてくださった
青いパパイヤ さん 
ありがとうございます

投げ銭ライブです
みっちりがんばります

沖縄料理レストランです
たくさん飲んで食べて
音楽と一緒に楽しんでください


3月10日 水曜日
前19:30/後21:00
藤が丘 青いパパイヤ


予約は
前回このお店で演奏したとき
お世話になったエスニックフェスティバル
からお願いします

2010年3月2日火曜日

こういうのはよくない

プリンターのリースに関する
営業電話がかかって来て
30分ぐらい話を聞いていた
玄関口に車が停るのが見えたので
断って電話を切り 応対に出たら
高機能下着のセールスの人だった
一通り話を聞いて ぼくは名刺を
握ったまま下を向いて黙っていると
また少し切り口を変えての営業話
営業の人の話を聞いている場合ではないのに
買う気もなきにしもあらずでもないのに

5年くらい前にも住んでいたアパートに
ふとん業者の人が来て1時間以上話を聞いた挙句
なんとかふりしぼって断ったら
同い年くらいのその業者の男性は
玄関ドアをバーーーン!
と蹴り開けて出て行った

ぼくは本当に嫌な人間である
世間に生きる人間として大いに問題がある
あまり関わらないほうがいい

背中や腰のマッサージまで受けておいて
名簿に名前すら書かないなんて人でなしである
自分のできる善の範囲が限られるならば
その外側に対しては丁重に辞する法を
身につけておかねば礼を失した人間のままだ
関わらないほうがいい

2010年2月26日金曜日

藤川比丘

2月24日にタイ比丘の
プラ藤川清弘チンナワンソー師が
亡くなられたというお知らせをいただいた
鳴った携帯電話の液晶画面には
藤川さんの名前が表示されていて
出てみると支援者の方でわざわざ
連絡くださったのだった

こちらからも去年春以来連絡しておらず
自分が落ち着いて気候が良くなったら
北海道にも来てもらえたらと思っていたが
無念  間に合わなかった

2000年5月にバンコクのお堂で
藤川さんに初めて会ってから10年

顔あわせるなり師がご自身の半生を
まくしたてるように話してくれた
気圧されっぱなしだったが

渡航して日にちが浅い不安な上京で
藤川さんに会うことができただけでも
タイに来てよかったのだ
と思ったのを覚えている

はじめはオマエと呼ばれたが
ほどなくして名前を覚えてくれ
パソコンサポートとしてたびたび
バスを乗り継いで2時間弱のお寺まで
呼び出されたものだ

ひんやりした床の上に座って
いろいろ話をした

しょっちゅうぼくのいたお堂にも
泊まりに来た 身軽だ
藤川さんは糖尿を持っていたので
一緒にいると蚊に刺されないしよく眠れた

日本に帰ってからは
体調の良し悪しがあっても
日本全国に待つ人がいて

還暦を過ぎたとは思えないペースで
移動を続け 人に会い続けた
多くの人の心に残り続けるだろう

おつかれさまでした藤川さん
ご冥福をお祈りします

合掌

2010年2月21日日曜日

ちゃーやー

去年の今頃から
もうボサツノバという名で活動するのは
無理ではないかと考え始めていた

本名でやるか もしくは新たなステージ名
ボサノバマン というのを考えた

今日雪をはねながら
ジャイアン・ジルベルト
を名乗るというのはどうか
と思った

センスはないが
どんな名前でも意気込みによりて
そのものになりきれる




携帯電話を買い換えました
新しい携帯メールアドレスは
@より左は 以前のアドレスと同じで
@より右側がdocomo からezweb.ne.jp
に変わりました





ジョアン・ジルベルトになりたいとはいっても
ジョアン・ジルベルトの真似してはいけないところ(想像上)
をまねしている こんな今の自分はよくないな


ボサツノババババ
ボ角秋刀魚
ボボボ
ぼく
オーケストリオンみてみたい
  い

2010年2月16日火曜日

16



総代役員さんたちといっしょに
本堂屋根の雪降ろし
第2回 前回はぼくの外出中に
やってくださったので
初めて屋根に上った

本堂の屋根は平坦で
雪が滑り落ちることはほとんどない
ので年に2・3度はこうして集まって
雪を降ろしておやつを食べる

平スコップで切れ目をサクっと
入れてママさんダンプで運び出す
屋根の端から落とす
運んでは落とす
運んでは落とす

役員さんたちは平均70歳ぐらいか
ぼくのほうがへっぴり腰である


落とした雪はかきこんで飛ばす
メカニズムが付いている車で
飛ばすのであります

境内の一角にはチョモラ山が
高くそびえるまでに


ギターの調子が悪くなって
2月上旬にギター店へ行き
ギターを預けて状態を
見てもらうことにしました

持っていった日に
お店の方が云うには

本州から北海道に持ってくるだけで
気温や湿度の違いで調子が悪くなり
ゆがんだり 下手したら割れたりする

のだそうで ぼくの場合
さらに悪いことに加湿対策なしに
ストーブ点けている部屋に置いているので
いろいろ問題が出ており
直すには時間がかかりそうです


そんでだ

2010年1月31日日曜日

31



そろそろ屋根の雪下ろし



31日にお寺の初参り行事
終わって総会と役員会

日が暮れてからも本堂が
暖まっている間にと
護摩壇を磨く
なかなか落ちない
雪が解けたらまた磨きましょう


1月だけでほぼ三千キロメートル
車を運転した
気ばかり張って
体はなまっている


事故がなくて
とに角ほっとしている


ギターが調子悪いので
修理に出した方がよいなと
旭川に持っていくかなと
思っている

雪投げを日課とする
お参りの日は吹雪かなくてよかった
日が射したら翌日は路面がすべる
ほどよく降ってすべりにくい
うちんとこに除雪車が来るのが早いやら遅いやら
だとかだとかいつも雪を気にしておる


旭川市には
i 恋人
というホテルがあり その名づけに於いては
先ごろ発表された iPad や iPhone や iMac
などに比べても遥かに北にあると思う




秩父別町役場出入口
これがスローガン

2010年1月13日水曜日

13



今朝はぐんと冷え込んで
となり町の農家の方がおっしゃるには
マイナス19度だったそうです


1月2日から年頭の壇家さん宅への
お参りが続いており しわすの如きです


粉雪吹きすさぶの日 壇家さんの家の前に
自動車を停めて車を降りたら
犬小屋から犬が出てきた

ぼくは風上に立っていたので
犬は目を細めてぼくを見た





一晩でひざの上まで積もった日
ゆるやかな下り坂の農道を行くと

向こうを歩いているおじさんが
空中に浮かんでいるように見えた
追いついたらそのおじさんが
めざしていた家のご主人だった



あけましておめでとうございました

この ございました は過去形でなくて
丁寧さが増す表現なのです

こんばんは は おばんでした
ボサツノバです は ボサツノバでした
となる

使いこなすのに何年
かかることやら


昨年もたくさんの人にお世話になりました

引越してからも演奏のお誘いを
いただいたのもありがたいことでした
多くは移転をご存知なかったので
声をかけてくれたようですが


○○ ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ 
 ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ 
○○ ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ 
 ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ 
○○ ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ 
 ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ 


かま
ぼこ
かず
のこ
だて
まき

2009年12月27日日曜日

ずぼずぼ






裏の墓地
まだ雪はひざの下くらい
です ずぼずぼ歩いた

2009年12月15日火曜日

12





陽が射すと枯れ草も
きれいにみえる




ずっと降っているときがめいる
おもてにでて走ってみるよい
ふゆはまだこれからだ

2009年12月9日水曜日

雪投げ



季節契約 除雪車

カラータイマーを光らせて
てきぱきと駐車場の角に
雪を押し積んでいく

建物の際の部分は自分でやる

雪かき・除雪を
この辺では雪投げと云うことが多い

2009年12月3日木曜日

寒行托鉢

札幌の市街地で
宗派の青年僧侶の会による
寒行托鉢に参加しました

立った場所付近の札幌の西武デパートは
少し前に閉店したばかりで
平日昼間 人通りも多くはない

20人ほどの僧侶が3組に分かれて
11時から14時まで1時間交代で
街頭に立って読経する

人人は通り過ぎるばかり
でなかなか立ち止まってくれる人はいない

防寒下着を着てはいるが
手先足先からどんどん冷えてくる

托鉢でよくないのは人と目が合ってしまうこと
足元の数歩先のマンホールの蓋を見ているがいい
でも気がつくと視線がふらふらとさまよってしまう


集合場所は修行場所付近のホテルで
終わったらお疲れさまでしたで着替える
お坊さんたちの私服がおしゃれで困る

2009年12月2日水曜日

結衆

結衆の年末総会
に出席した

結衆は地域の同宗派のお寺の
互助組織のようなもので
加入している結衆は
雨竜 旭川 深川 富良野 上川など
15カ寺で構成されている

いちばん近い寺どうしで
固まっているわけでもない

新参者なので自己紹介をする
足のサイズを訊かれる
お寺の行事の手伝いには
新しい足袋を用意する習慣が
北海道にあるためです

2009年11月30日月曜日

ポスター99年の菩薩ノバ

いくつか調べることがあり
実家から段ボール箱に詰め込まれた
自分荷物を全部送ってもらった


箱を開けてものを取り出すと
なつかしくて手が止まりっぱなしです



これは大学在学中に敢行した
初めての人前ライブのポスター

イラストはケン菩薩が描いて
チベット文字や梵字やデーヴァナーガリー文字は
ぼくがしったかぶりで書いた

原本はケン菩薩が色も塗ってくれたはずだが
手元にあるのはコピーです

かつまやというお店に
ポスターを貼った


実際はポスターが気になって
来た人はたぶんいなくて
同じ授業の学生に来てもらったりした


いい絵だなあ
ぼくが書き加えなければよかった

2009年11月24日火曜日

声とギター:阿波探訪

いそいでリンリン
鳴らしておくれ鐘を

あわてんぼうのサンタクロース

秩父別町内のお寺には鐘楼がないけれど
町の中心に大きな鐘の時計塔があり
リンゴーンリンゴーン時を告げてくれる




昨年のクリスマス礼拝で演奏し
こどもたちにうけていた

季節限定の歌は演奏機会が少ないから
よく歌詞を忘れてしまう練習

半日ずっと雨で大方雪が解けた
国道で往2時間半 復2時間
カレーを食べに音楽を聴きに

2009年11月18日水曜日

ここはふるさと

昼時 寺にいたらラジオを聴きながら
かんたんひと皿料理を作って食べる

18日のNHK-FMの「ここはふるさと旅するラジオ」は
鳥取県鳥取市鹿野町からの放送だった
この週に同番組の放送が鳥取県に入ったので
ちかぢか鹿野町からもあるかもしれないと

思ったら案の定
演劇による地域の活性化
を話題の軸にした放送だった

鹿野町は菩薩ノバの片割れ 
ケン菩薩の住む町である

2009年11月12日木曜日

年内さいごの行事

護摩 炎上がった ほっとした
添え護摩は前もって
紙の上に組んで天日干ししたり 
ストーブ前にさらしたりすると
よく燃えるのだそうです

日が暮れるのがとてもはやい


ユーチューブビデオをひとり
つぎからつぎへと見るのは
マッチ売りの少女の如し

2009年11月1日日曜日

初雪



ゆうべから雪が降り始めました
寝る前に表を見た時は雨まじり
起きたら少し積もっていた
昨日は法要で本堂に暖房入れたので
ぬくいうちに本堂掃除をしておいてよかった

2009年10月19日月曜日

10



用水路工事のため
お堂の裏の桜を植えかえることになった
根回し
収穫後のこの時期にどうしても作業せねばならないのですが
冬を前にして植えかえするのは
根付きを期待するのは難しいそうです
いちかばちかで
枯れてしまったらまた来春苗木を植えましょうぞ





だんだん冷え込みが厳しくなってくるが
暖かい日が時時あるのです
すると玄関の一の戸と二の戸の間の
日当たりよい空間に
蠅が何十匹も飛んだり
硝子戸に止まって休んだりしています

引き戸は一応閉め切っているのに
どこから出てくるのだろう
ひょっとしてこの暖かい日に
交尾して受精して細胞分裂して
蛆になって成長して蠅になって
交尾して云云云云

一日に何世代もめまぐるしい速さで
繁殖しているのではと思うほど

出入りのときに戸を開けて
蠅を何十匹追い出しても
また見るとたくさんになっている

とんぼは中に入ってこないけれど
晴天のあたたかい日は対で漂うところを
やたらと見かけるのであります





秩父別の気になるお店
満腹ホール
看板がいがんでしもとる
どうやら営業していないようです

2009年9月30日水曜日

Like a like a S'Kumasan

結婚パーティで演奏しました
久しぶりのボサツノババンド

05年からくっついていた星印のピックアップが
ついにこわれてスタジオ練習中に楽器店で購入

10分強に圧縮して詰め込む音楽
どんぐりころころ1番抜粋
炭坑節1番4番
たき火1番
森のくまさん抜粋

おめでとうございます
いつまでもおしあわせに
指名してくれてありがとうございます

新郎新婦も学生時代は
音楽に明け暮れていたということで
集まった人たちも筋金入りの音楽好き
大きな反応がうれしかった


まぜごはんとケーキと
ビールとコーヒーとAORとソウル

空港へ向かう乗換え駅で
エルナさんに出会った
コンサートのため来日中だそうだ

セレブリティのオーラを放ち
すぐにわかった
変わらずすらりとしていた

2009年9月7日月曜日

7



一己いちやんの方へ



妹背牛もせうしを向いて

作法がぜんぜんわからず
隣のお坊さんを横目でうかがい
2拍5拍遅れて動く 大恥かく

来たばかりだから
まだ若いから
といわれているうちに
できるようにならなければ
ならないことがあります
もろもろ

弦を換えようかどうしようか
まだ考えているところ

土曜日はトウキョウジャズの
ラジオ中継を長いこと聴いていた

とんぼがつがいでとびまわる
ぶつかりはしません

選挙は前住所もよりの小学校が
投票所だという案内がきたので
投票は行かれませんでした

もっとサンバギター

いただいたなんばんとおおばを
まぜこんだ味噌が重宝している

さんま おいしくてやすい
とうきびあまい
whitesummersambuddha

2009年9月1日火曜日

jog

キツネが中くらいの速度で
歩道を走っていた

2009年8月25日火曜日

25 

町営墓地から秩父別の町をながめる


JR留萌線 秩父別駅


空港に自動車で迎えに来ていただいたので
まだ留萌線は乗っていません

無人駅 一両の電車

2009年8月21日金曜日

ちっぷ

8月9日 大磯Epinard
サマーサマーーパーティーー09
お越しくださりありがとうございました

木村華子さん武瑠さん 高橋琢哉さん 
ショピンのお三方+1 tico moonのお二方
福岡史朗&ハムのみなさん ハッチハッチェルバンドのみなさん
と同じステージで演奏することができて
観て 食べて しゃべって 楽しかったです


お盆と重なって自分自身の準備不足が
すこし悔やまれましたが 
それでもよい空間を感じることができました



北海道の秩父別ちっぷべつ
という小さな町に住み始めました

田んぼと野菜畑と花畑があります
温泉施設があります
一両電車がたまに走ります

お寺は町から少しはなれた小高いところにあり
まわりはとても静かです
お寺の裏のさらに小高いところは町営墓地です

鐘 リンゴロン


もう秋の気配

冬を無事越せるでしょうか
土地の人からは
雪なんかでちっぷから逃げることは俺がゆるさん
安心しろ 四月には雪 解けっから
とありがたいおことばをいただいております



********
曲目 順は覚えていません
ききゅうにのってどこまでも
コンピューターおばあちゃん
おばけなんていないさ
ねこがみちをゆく
たきび
やぎさんゆうびん
だいちさんしょう
グリングリーン
たんこうぶし


ここでいつか

2009年7月31日金曜日

mmmmgmmmm song

ご縁あってなのですが8月から
北海道に移ることになりました
うまくやっていけるようでしたら
あちらのお寺でお坊さんです


音楽はやめるつもりはありません
しばらくはしっかり地域の方に
受け容れられるようおつとめ
をやっていきますが
ギター練習はつづきます


ボサツノバをひろいあげてくださった
ひとたちにひとりひとりお礼の意を
伝えたりしたかったのですが
うまく動けなかったり逆に黙ったり
の態


年内の首都圏でのライブは
おそらく8月9日がさいごに
なるでしょうが

音楽を続けていく限り
また音楽をつうじて
会えると信じております


類も時代も地域も超えて
ひろがりをぷいぷれっていきたい
です

ちょちょちょちょっとっ
おとしもの

あらくまさん ありがとう
お礼に歌いましょう

♪ラララ

ちょっといい話

2009年7月18日土曜日

8月8~9日 大磯 サマーサマーパーティー

8月8(土)~9(日)

サマーサマーパーティー '09
(於)大磯 Epinard

"ぼくが楽しければ、きみもきっと楽しい"

だから

今年も参加します
ボサツノバは9日に演奏します
独奏の予定です



イベントの公式HPは
こっちです


豪華な演奏家陣
イノトモ/小田晃生/カズとアマンダ~劇的フォーク~/
木村華子/ショピン/tico moon/ハッチハッチェルバンド/
BANK/福岡史朗&ハム/flex Life/ボサツノバ and more!!


そしてごちそうや料理やフードの充実

道具屋さんもある

ぜひ体験してほしい
エピナールという空間

2009年7月17日金曜日

劇場と歌ステージ

7月15日池の上ruina
聴いてくださってありがとうございました
ひさびさにエビ子さんと演奏することになり
15日に先立って13日四谷三丁目だあしゑんか
OTTさん主催のそっとナイトにお邪魔して
公開リハーサルの意気込みで合奏をしました


当日は楽屋入り前の劇場を借りて
練習することができました
こころよく練習場所を貸してくださり
ありがとうございました

とても暑い日だった
日が暮れても頭が熱いまま


高柳周治さんは倍音がでていて
ひろがりある歌と時に内省的な詞
MCに緊張を感じた

2度目対バンのタナコウさんは
ぐっとくるメロディーと絶妙コード
よい間を持つタナコウという人が歌になっている


***************************

◆曲目 順はうろおぼえです

 -独奏
大地讃頌
バラード(ブルグミュラー)
LOVEマシーン
かたつむり

 -エビ子到着
あまい囁き
世田谷線
きりんさん
たき火
気球に乗ってどこまでも
般若心経
やぎさんゆうびん
夢色の小さなスプーン
ムーンリヴァー
びんぼう
テレポーテーション
炭鉱節

 -アンコール
森のくまさん

**************************


たくさんの手拍子を
ありがとうございました
やりきった後のきょだつ

力みすぎというか
高柳さんタナコウさんが作ってくれた
ブッキングライブの流れを
どろどろにしてしまって
ごめんなさいの感があります



翌16日に観に行った劇団フライングステージ
“プライベート・アイズ”劇中の おっかないアングラ劇団の
演出家の先生が高校生向けのワークショップで云った台詞(うろおぼえ)

「えんげき(音楽と置き換えてみる)はセラピーなんかじゃねえんだゾ」

と自分に指差してはじいておきます


でも楽しかった

2009年7月7日火曜日

15日はエビ子も

7月15日池ノ上 ruina の演奏は

劇団フライングステージ7月9日~20日の公演
『プライベート・アイズ』に出演中の
エビ子ヌーベルバーグがゲストで
出てくれることになりました

下北沢から池ノ上をハシゴするもよし
水曜日
さんばんて
おまちしております

2009年6月30日火曜日

いわき観光少し



いわきに一泊して翌日曜日
市内の願成寺の国宝白水阿弥陀堂をお参りしました
お堂の中は撮影禁止
すまし顔のあみださまが座っていた



仏像群の横に作務衣の男性が座っていて
寺宝の監視をされているかと思いきや
堂内に人が集まると お寺の歴史や
お堂 仏像の説明が始まった

人感知センサーで解説音声が流れる昨今
人力の解説で声もテンポも名ナレーターだった
台の上にひじをついて手を組んでいる
そのたたずまいも渋い



右肩二国宝


次のバスまで時間有り
吊るし観音に手を合わせる
川のこちらから向こうの岩壁に
まつられたかんのんさまを拝む

納め札を貼る板もあり
花や茶がお供えしてあった








バス道沿いに鳥居が見えた
胡桃下稲荷神社にお参りをした
お社は岩壁に掘られた洞で
ひんやりとしていた

梅の実大の木の実が落ちている
きれいに中身が食べられている殻も
落ちていたりして
ご神木はおそらくクルミの木と推測した
クルミに果肉がついているところなんて
考えたこともなかったろーロースター



きつねの親子

黒ヤギ私信

連絡がとれました
御用はヤギ

7月15日 池ノ上

7月15日19:45より 
池ノ上 ruina にて演奏をします




*演奏者*
高柳周治
タナコウ
◆ボサツノバ



水曜日です

いわきのみっちり演奏

27日6月 いわき burrows の夕べ
楽しく過ごしました
聴いてくださってありがとうございました

呼んでもらえて笑ってもらえて
うれしいかったのでした

リハーサルから打ち上げまで
ぜんぶ楽しみました

拍手とかけごえとたくさん
ありがたく

ヒカゲさんのダイナミクスあるギター
オカザキさんのジョアン魂にあっとうされ
うちあげでブラジルの歌が話題から話題に
わたってでてくるリコさん

人工衛星

2009年6月22日月曜日

6月27日 いわき

6月27日 いわき burrows にて演奏します
ボサノバ演奏家たちのイベントです


散散 福島について歌ってきましたが
福島に降り立つのは初めてです


楽しく演奏しとうございます

*演奏者*
◆ボサツノバ(弾き語り)

◆Hidenori Okazaki(弾き語り)

◆Pingos de chuva.
  Hikage(gt), Riko(vo)

2009年6月9日火曜日

バンテージー

日曜日
護国寺にインドから来日しているお坊さん
佐々井秀嶺師の講演を聞きに行った

佐々井師の半生は山際素男氏の著作
「破天」に詳しい 先ごろ新書にもなって
求めやすい 内容は型破り
とても面白く読み応えがある

日本を出てから実に44年ぶりの帰国だそうである
すでに師はインド国籍を取得されているので来日

本堂は聴衆で埋め尽くされていた
若い人も多かった

かすれた声をめいっぱい張り上げ
こぶしをぶんぶんふりあげ
ずりおちる袈裟を直す

インドでお会いしたとき
仏教がいま花開こうとしている
と力強く語ってくれたその人は

日本で人人人人の前に立ち
問いをぶつけている

2009年6月7日日曜日

昨秋の御開帳の写真 -11-

多くのお客さんで会場は一杯
カメラを持って動き回るのは
難儀したのだそうです









演奏:エビ子・ヌーベルバーグ (vo, vl)
   的場真木 (dr)
   菩薩ノバ (vo, 尺八, 木魚, gt)

撮影:羽崎友康

昨秋の御開帳の写真 -111-

もひとかたまり ほんとうに
撮ってもらえてよかったです







演奏:エビ子・ヌーベルバーグ (vo, vl)
   的場真木 (dr)
   菩薩ノバ (vo, 尺八, 木魚, gt)

撮影:羽崎友康

昨秋の御開帳の写真 -1-

おもいでのアルバム
半年以上前のライブですが

とても楽しかった08年11月23日
渋谷 青い部屋でのイベント
乙女音楽研究会 ~どろぼうナイト~
あこがれのヨロ昆撫とのブッキング

菩薩ノバ御開帳の写真です
撮ってくださった羽崎さん
ありがとうございます












演奏:エビ子・ヌーベルバーグ (vo, vl)
   的場真木 (dr)
   菩薩ノバ (vo, 尺八, 木魚, gt)

撮影:羽崎友康

2009年6月2日火曜日

声とギター:時にはなぜか

手拍子はおきゃくさんに強要します
手拍子をおきゃくさまにおたのもうします
拍手はどっちでもよいです



うきもきにてのどでゅっこま


ぼんぼんぼん 舞台でも男女が歌っていた

ぼんぼんぼんとイントロ歌いだすのはジョアンだ

2009年5月28日木曜日

高野

先週の水曜木曜は和歌山県高野山へ
夜行バス二泊お寺一泊
安いーチケットのバスは
若者ばかり乗っていて
席がせまくて背を少したおすだけで
後部の人のひざにあたってしまう
というような限界を感じるバスだった
東南アジアの無冷房夜行バスも
同じような感じだが
疲れがとれず年をとったと思う


お山は2年ぶり お世話になった人たちに
会えた 元気な人もいればそうでない人もいる
あるお寺は更地になっていた
総本山で名人戦が行なわれていた
寺町らしい店構えがふえた
前回来た時はああだった
こうだった
そうでもなかった
それでもそれでよかった


杉木立
参道



高野槙
水かけ地蔵

2009年5月26日火曜日

むしよりこのかた

24日にちようびは
新宿常円寺で演奏でした
聴いてくださりありがとうございました
地下ホール

藤川さんの体調のことが心配だったが
思いのほか元気でいい顔をして
わらってしゃべっていた

午前中は1階で法要あり
タイ上座部仏教 黄檗宗 浄土真宗 真言宗で
短いお経の説明と読経が行なわれた

タイバーリー語のお経
唐音般若心経
真宗音楽法要

ぼくはお経でなくて
密厳院発露懺悔文
みつごんにんほつろさんげのもん
という読み上げ文を読んでみた

読み下し文なのでなんとなく
聞いてわかるかなと思ったが
少しは解説したほうがよかった

さぼっているとかなまけているとか
しっとしているとかためこんでわけてあげないとか
突き刺さることばがづらづらと書いてある

修行道場の朝のお経の時間は
毎回ひざで立って唱えていた
一般の寺院ではあまり読まれていないと思う
たまに取り出して読んでみたりする

ウィキペディアにあったので
リンクをはっておきます


ルーシーダットンやインド映画ダンスの
参加型レクチャーがあったり
ジャンベのビートが響いたり
マイク一本うたがうたわれて
こどもがはねて

お寺についてギターの箱を開けたら
いちばん太い弦が切れていた
お昼ごはんのあと小田急ハルクに
弦セットを買い求めた
一本だけ張り替えた

2009年5月15日金曜日

テイクアウト



朝 
からすが
飛んでいる
のを見た



からすは
食卓を探し
とびまわっていたが
見つけることができず
屋根にとまった



FUKAI PRODUCE 羽衣
妙~ジカル『朝霞と夕霞と夜のおやすみ』をみたのは
前の日曜日


エビ子ヌーベルバーグこと
西田さんも出演している

熱 体 体 歌 歌 熱

すばばばららしかった

2009年5月12日火曜日

おたん

いつも自分のヤギの鳴き声が
下手だなあと思ってはいたが
山田あんみさんの解説を聞いて
本気で練習しなければイカンなと
いつどこで練習したものか
教室はあるだろうか
前髪
エプロン黒
PAJAN
しょくはつ
インス
パイ

アサダマオ率いる楽団
アサダスーパードライ
発酵
おたんじょうび祝う

というわけで5月9日ルイナ
お越しくださりありがとうございました
合奏はやっぱりつなぎが足りず

つぎ24日常円寺です

座って弾く時は
今の段階ではやっぱり
右足を左に乗せたほうが
生まれやすいと

2009年5月8日金曜日

ドードッソシbラソファ

大きなロック歌手に合掌

そのニュースを知る前の晩は
新宿で演奏していました

マイク一本あればライブできる
という趣旨のイベントで
しばらくぶりで立って弾き語った

ぼくの次に出てきた
ハタチのアコーディオン弾きの小春さんが
小細工不要の天才的な音楽花ばなで満たした
下町からパリの街角から大劇場まで


ゲストで出た歌人の枡野浩一さんが
朗読した文章に胸を衝かれてしまった
ということはご本人にお伝えできなかったが
翌翌日 書店に所収の本を買い求めてしまった

書店にあさりちゃんの最新刊89巻が
積んであって おどろいた
続けること 続いていること

ぼくは伸びきった腕や指の筋を休めたりするために
なにかしゃべろうとしているが
自分でも収集つかなくなって
次の演奏でごまかしたりはじをうわ塗ったり
そんな自分の演奏の時間を繰り返しているが
ふな虫さんの
しゃべりときどきうた
というスタイルは心地よい
とてもお坊さんらしい

よいイベントだったのである
幕間のお囃子として
ソプラノサクソフォーンのバビロンさんと
パーカッションのマルヤマックスさんの
存在もきわだっていた

リクエストしたスペランカーのテーマ
をありがとうございました

2009年5月1日金曜日

5月24日 新宿

5月24日 
新宿 常円寺にて演奏します


オモロイ坊主こと藤川チンナワンソー比丘が主催の
おシャカさん生誕祭
5月24日 日曜日 10:00 から 16:00ごろまで

昨年にひきつづき今年も呼んでくださいました


午前は法要とお話
お昼はエスニックごはんと
音楽やおどりやもりだくさん
にござります


でもでも結局
藤川さんがいちばん面白い
のだと思います

話しにきてみてはいかがでしょう

2009年4月28日火曜日

コムプータオバーサン

4月22日は大塚エスペトブラジル


流麗とほのぼのせめぎあう神野山猫トリオ

演奏がない時間に絶え間なく流れている
ブラジル音楽ビデオはいつもコテコテで
肉体的なリズムと歌また歌であふれている

店員のブラジル人の女性の方が
コムプータオバーサンことばわからナイけど楽しい歌ね
とほめてもらえてうれしかったです
ぼくも詞の意味をよみとることなくずっと
ブラジルの音楽を聴き続けている

トム・ジョビンの妹が著した
ジョビン大先生の伝記の日本語版の
巻末の文章はジャズピアニストの
山下洋輔が書いている


4月25日は恵比寿の エンククイというバーで
ぼくも写真を撮ってもらったりでとても助けられている
ナメガイチヱさんの個展のオープニングパーティーがあり
ご開帳の儀式をバーに敷かれた四畳半の上で
とりおこなう 経文をおとなえして
きよめておいわいしてわらう
その後 椅子に腰掛けボサノヴァを歌った

人が来て書を残して呑んで笑っては帰っていく

夜も更けたところで
要望ありまた畳に正座して歌った
びんぼうをふたまわり歌った後
車座の中からは
おれには舞台がある
わたしには写真がある
店があり人があつまるそれだけでいい
それぞれのBimBomあり

お手製のお稲荷さんが
じんわりおいしく

2009年4月21日火曜日

5月9日 池ノ上

5月9日19:45より
池ノ上 ruinaにて演奏します

昨年 意気投合した弾き語り四人
同じブッキングでございます

月が僕らを見てるSP
"アサダマオ命の日"



アサダマオ

山田庵巳

◆ボサツノバ

PAJAN



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今月頭の梅原ヨシヒロさんの弾いて歌う音楽が
ご本人曰く10数年かけて作り上げたというその歌が
とても美しくてぼくはまだまだ研究し練習しなきゃ
とあらためて思った

その10日後の犬塚彩子さんとの演奏は
2年前に歌った犬塚さんの歌を覚えていて
一緒にできたのがうれしかった

2009年4月10日金曜日

4月22日 大塚(訂正)

4月22日 19:30より
大塚 Espeto Brasilにて演奏します
当初ワン*マンと表示しましたが
対バン ブッキングになりました

*演奏者*
◆神野山猫
朝野陽一(g)
米山由希子(鍵ハモ)
神前コーゾー(b)  
◆ボサツノバ


みっちりがんばります

2009年4月9日木曜日

5月2日 新宿

5月2日 20:00より
新宿 SACT!にて演奏します

ふな虫さんのくわだて



以下ふな虫さんHPより転載
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19:30 open /20:00 start
御入場料  \2000 + 1杯(500)
(出演)
ボサツノバ (ボサノバ)

小春    (アコーディオン)

ふな虫   (しゃべりときどきうた)


豪華スペシャルゲストも飛び入り出演!?

お囃子的BGM:maruyaMAX (パーカッション)&バビロン(サックス)


なんと音響機材はにはマイク1本のみ。PAに左右されない、アーティスト自身が持つ“本当の音”や“生の息づかい”の聞けるライブにしたいと思っています!“温故知新”、寄席の伝統的スタイルを見習おうと思います。ふな虫の今後の活動の試金石になる?入魂のイベント。必見!!!

2009年4月1日水曜日

4月13日 池ノ上

4月13日19:45より
池ノ上 ruinaにて演奏します

月曜日なので犬塚彩子さんの
ボサノヴァの日であります
あわよくば犬塚さんとセッションを
こころみたいと思います

2009年3月30日月曜日

とびどうぐ

29日新宿Noked Loft
聴いてくださってありがとうございました
Three Pieces of Communication のお二方
呼んでくれてありがとう

今回の演奏は自分の声は外から聞こえたが
ギターの音が良く聞こえず
非常に力んでバキバキに弾いていた

後でお客さんから指先から
何か白いものが飛んだが何かと訊かれ
ピックも付け爪も使ってないし
何も飛んでなかろうと答えましたが
お店を出る直前に手を見たら
右の中指の爪の先が無くなっていました

帰ってきて湯上りに他の指も切りそろえたので
週末の演奏はやわらかい音になりましょう


3月も終りかけだけど寒い夜でした

みっちり聴いてみたい方は
ぜひまたみに来てください

トークアンドライブ
さすがの仕切りだったです

2009年3月26日木曜日

声とギター|リミックス|mahabhumi

声とギターリミックス
ほりだされた音楽


録音とリミックスは
ジャンジャックサトーさんです

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われらひとの子のよろこびはある
********************************

もとになった演奏は2005年夏の
たまゆらロックフェスティバルと
思われますがもうその頃から
うたっていたのでした

そういえばよくチラシに使われている
自然のなかで弾き語っている写真も
この時のものです 撮ってくださった人に
あらためてお礼を云いたいです
何年か会っていないのです

ジャンジャックサトーさん
ありがとうございます

2009年3月25日水曜日

(:木:)

演奏の日がちょくちょくありました
聴いてくださりありがとうございました

15日はつくばのカフェバールフランで
演奏しました 向かいのつくばハムで
いろいろな燻製を味見した
演奏場所は大きなガラス窓の
飛び出した空間であたたかかったです

ガンザやパンデイロ タンボリンなどの
パーカッションがたくさん用意されていて
まずパーカッション講座があり
続いて三組の演奏者が演奏し
お客さんもパーカッションで参加するという
楽しいイベントでした

つくばに住んでいた頃には
行ったことがないところ植物園




19日は高円寺スタックスフレッドでした
開店後にお店につきマスターや共演の方と
ろくにあいさつもできず後ろの椅子に
深く座って演奏を聴いた

ねじれドーナツのごとくのハーモニー
えんこチョップさん
箸にぴんと立ったよなピアノのタッチ
ホンマチナツさん
あたたかい手からでるあたたかいギターの音
ジョー長岡さんヒグチさん

21日は池ノ上ルイナに来た
とんこさんの自在なメロディーとコードの
間を通り抜けてゆくふううーー
たいしゅんさんはダブルネック三絃の
七五調の立つ歌 ギターに持ち替えての
ポップなオリジナルサンバもかっこいい
山田あんみさんは曲間に調弦をしながら
チューニングしなければならないのは
自分の心だ と云い不安定な音をだす


一回休み

2009年3月23日月曜日

3月29日 新宿

3月29日?3:29より 
新宿 Naked Loftにて演奏します

昨年の対バン手でした男女デュオ
Three Pieces Of Communication 主催の
トーク・アンド・ライブ(Talk'n'Live)
のようなイベントだそうです
呼んでくれてありがとうございます



*******************
"楽picnic vol.1"
"はな.can vol.1"
昼か夜どちらかのステージに
現れるでしょう
どっちかまだわかっておりません

4月3日 新高円寺

4月3日19:00から 
新高円寺 Stax Fredにて演奏します

**演奏者**
◆kik2
土田聡子
◆ボサツノバ
梅原ヨシヒロ


ばよいよ

2009年3月12日木曜日

聲聞縁覚

3月7日 四谷だあしゑんか
3月9日 赤坂グラフィティ
お越しくださりありがとうございました
ライブ三ライブつづけざまの3日間でした
もたもたでOTTさん演奏に間に合わず
新宿から四谷三丁目まで歩く

通りの眺めは15年前とはすつかりと
変わってしまったきがする

消防署と丸正はかわらない
小春師匠の弾き語りが始まろうとしていた

喉歌といと 皮と撥 棹の音を聴く

ちょうしのよいよいうたがある
かげでいとひくひとがある

日が暮れてから歌った
お店にいた赤ちゃんは
残念ながら帰ってしまった
とても久しぶりに仰げば尊しを歌った

芸のこと 職人の世界のこと
お師匠さんのこと お弟子さんのこと

ととんちん

背中見せる日
三役

月曜日はコミックシンガーなブッキング
演奏した当人たちに自覚あるのかないのか
あるのかないのか見に来た人達は
きっと満足したことでしょう


オオタスセリさんからもらった
不二家の棒つきキャンディーを
なめながら帰路の電車に乗った
地上に出た後も棒だけが残った

帰り際角森さんのひとことで
困った火曜日を踏み出すことができた


甘いものとボサノヴァの休日が
楽しみなのでもあります

2009年3月11日水曜日

3月15日 つくば

3月15日お昼間に 
つくば Refrancにて
お菓子とボッサノーヴァがかいこう

2009年3月10日火曜日

3月21日 池ノ上

3月21日19:45より
池ノ上 ruinaにて演奏します

Pajan曰く
"ギター弾き語り(超絶系)の夜"
むむ

*演奏者*
tonco
山田庵巳
◆ボサツノバ
たいしゅん

2009年3月6日金曜日

3月19日 新高円寺

3月19日19:00から 
新高円寺 Stax Fredにて演奏します
ひとによれども
おやすみまえです
つるもも揃いです


*演奏者*
スッパマイクロパンチョップ
本間千夏
◆ボサツノバ
ジョー長岡

2009年2月27日金曜日

大塚エスペトブラジル

お足元わるい中お越しいただき
ありがとうございました
OTTさんよねやまさんデュオで
ゆったりなごみ
ごはんをいただいてから
ステージに立った

夢色の小さなスプーン
気球に乗ってどこまでも
あまい囁き
きりんさん
森のくまさん
WAVE
やぎさんゆうびん
般若心経
びんぼう
テレポーテーション
炭坑節

*アンコール
どんぐりころころ

バンド活動はこれでしばらく
おやすみなのでみっちりと演奏しました
アンコールもありがとうございました
どんぐりは思い入れある曲なのに
好きな部分を弾くの忘れた

今回のお客さんで はるばる
遠方四国!から来てくださった人がいて
それは驚いたのである
般若何ぞと問われたのでした
四国で演奏できる機会あれば
いいだろなあと思いますとんとん
たちまちおつむがだ

2009年2月25日水曜日

3月9日 赤坂

3月9日19:30より 
赤坂 Graffitiにて演奏します

◆ボサツノバ
オオタスセリ
角森隆浩ダイナミックオーシャンズ

ダイナミックオーシャンズさんは
2度目の対バン 歌もしゃべりも
むちゃくちゃ面白いので楽しみです
笑いの要素が強いブッキングだと思います

3月7日 四谷三丁目

3月7日15:00から

絵本とチェコ料理の素敵なお店
だあしゑんか
の開店一周年記念のライブがあります

柳家小春
OTT
◆ボサツノバ

投げ銭とビールとおいもの料理や
香ばしいパンややんややんや

楽しくお祝いいたしましょう

明日はバンド気合じゅう
ぶるんぶるん
ぷすんぷすん
くすんくすん


映画を見に行ったら同じ列の
向こうの端っこにお坊さんが座っていた
映画は性的で実験的でサイケデリクで白黒でした
お坊さんはマスクをしていたが僧衣を着ていた

2009年2月23日月曜日

バンド演奏はしばらくやすみ

2月26日の 大塚 Espeto Brasil
ボサツノババンド演奏の後は
エビ子ヌーベルバーグがお芝居に専念するため
しばらくバンドでの演奏機会はなくなります
さいわいにもおおよそ月に一回の間隔で
続いてきたバン達はひとくぎり
ぜひお越しください
みっちりがんばります

2009年2月16日月曜日

幌いちばん

14日は春一番の吹いた次の日で
尋常でなく暖かい日でした
聴いてくださってありがとうございました
反省カウンターでお客さんをよぶにはどうしたものか
ああ となって黙り込み
その前にビールと食べた差し入れものの
とんぼまぐろのお刺身の厚切りの
おいしかったこと
歌はファンクは髪の手入れはカポは
はまアカリノートボNOBOに訊くとよい
何か知っていたかもしれないのに


陽射しの下でお昼寝は
し難い日でした
枯葉の下の水を背に吸い

2009年2月10日火曜日

Melon Colly

お寺の檀家さんの間で
"メロンコリー Melon Colly"
というクッキーにメロン風味の
クリームがはさまったお菓子が
局地的に流行しているらしい


袋イメージ

地域の大手スーパーの
マルモやカスミでの扱いはなく
地元の個人商店での扱いのみでありながら
その極めて柔らかい口当たりがうけたのか
お茶請けにたびたび出てくるそうだ

地産地消の団結の心なら
ちょっといい話だけどメロンコリーは
新潟県の菓子メーカーの商品なのである

肝心の味は め メロンコリー

2009年2月9日月曜日

2月26日 大塚

2月26日 19:30より
大塚 Espeto Brasilにて
ボサツノバ(Vo,Gt)+エビ子ヌーベルバーグ(Vo,Vln)+的場真木(drs)
のバンド編成での演奏があります

相対するは
ボサノヴァ日本語化計画で名高い
OTT(Vo,Gt)+米山由希子(ピアニカ)
のお二人であります

好ブッキング
気取り無し
ブラジル料理
安チャージ
バンドでみっちり

木曜日です

2009年2月5日木曜日

みょうけんさま

今年の2月1日は旧暦の1月7日にあたり
お寺の星祭りを泊まり掛けで手伝った
その週の後半は雨風強く
掃除やお祭りの準備はなかなかはかどらず

しかしながらお祭り当日は檀家総代さんが
50年やってて初めてだっぺ
と云うほどの穏やかな晴れで
参拝の人も多かった
景気悪い中商売繁盛祈願する人も多いそうだ

お寺には「満福児」という
お坊さんの子育て漫画があった

子どもたちが境内の出店の籤引きで
ライフル銃のおもちゃを3本当てたので
三銃士の台詞を教えようとしたが
ちょっと嫌そうだった

ご朱印もらうのを忘れた
仕事中に衣の袖を火鉢で焦がしてしまった

よくうごいた
帰りにSAVOYとEDENに寄ってよかった

ゆうべ袖をつくろった
右は角張った袖
左は丸まった袖

2009年2月2日月曜日

2月14日 新高円寺

2月14日 19:00より
新高円寺 Stax Fredにて
演奏します

土曜日です

*演奏家*
◆はま
アカリノート
◆ボサツノバ
NOBO


*******温泉紀行*******

このまえちょっと奮発して温泉に行きました
車も電車も宿もいらぬ徒歩圏の温泉施設
夕飯の食材を煮て炊飯器セットして出発です

流行りの入浴テーマパークではなく
昭和なつくりの療養温泉施設である
おそらく昭和40~50年代くらいに
住宅地や団地の大開発があってから
そのままおきざりにされた街にある温泉
引き戸をあけると半被を羽織った
男の人がたいそう愛想よく迎えてくれた

浴室はよくある宿泊施設のようなタイル張り
天井が女湯とつながっているでもなく
浴室の入り口のガラス戸に"自動ドア"と
札が貼ってあったのでドアの前にしばらく立つ
開けるとゆっくり閉まる無電力式引き戸だった

ミロのヴィーナスと桃鉢の置物
温泉が吐き出されるライオンの顔

お湯は赤銅色の鉱泉
肩までつかったら肩先以外
お腹も背中もお尻も見えなくなるくらい
濃い色のお湯である

ぼくよりも前から入っていたおじさんとで
ガマンくらべがはじまった
無言 というより双方ひとりごとを云いつつ
ぼくは二重に生えていて困っていた
足の爪をふやかしてははがしていった