2008年10月31日金曜日

うたったりうたったり

演奏が続きました
聴いてくださったみなさま
ありがとうございます

10月前半にお会いしたばかりのStax Fredの
マスターさんからさっそく声をかけていだだき
25日は新高円寺に 道に迷ってお店につくまでに
六つぐらいお寺の前を通った

タナコウさんの独白調に耳がかたむけられる
中村翔さんのグルーヴソウルーツ
mueさんが見た光景がつながってる歌

演奏者とお客さんとに愛されている
よいお店でいごこちよく
うっかり終電を逃し
ゆっくり少しずつお酒
を飲みながら始発をまった
翔くんおつきあいありがとう

26日一周忌なのでお寺参り
久しぶりのお寺で駅から道に迷い
やっと着いた時には暮れかけていた
時間がないのであいさつはできず
お堂の前で読経をした
四谷三丁目のだあしゑんかで
スプーンおばさんに始まり
スプーンおばさんに終わる
みっちりワンマンライブ歌う

25日26日同じところで歌詞間違う

28日青山月見君想
2度あることは3度までではなく
間違わずに歌った
疲れ気味でスピーカーの大音量に
つっぶされて背中を曲げていた

はいからさんがつんのめり
ザ・アウトロウズが熱く叫び
アラゲホンジがゆらいゆらいで
Big Juhnが白目ゾンビ



25日StaxFred
にて記念写真

出演者の
mueさん
中村翔さん
タナコウさん
ボサツノバ

携帯電話の
機能カメラは
調子が悪い






Sem Nomeでジョアン大会
ビリンバカさんのビリンバウは
時計塔の中を探検しているみたい

今夜はあっぱの前座演奏してきます
おみみよごしのこと

2008年10月21日火曜日

ソミレドレミ/ラミレドレミ/

10月20日国分寺クラスタ
聴いてくださってありがとうございました
新曲はつっかえつっかえでありましたが
みっちり演奏

中央線はぎゅうぎゅうでした

よいせと扉を開けたら
とてもひさしぶりな友が
カウンターにいたのである
コーヒーゼリー牛乳で祝再会

東京ボニータはお召し物がキメキメで
出てきたのに2曲でおわってざんねん

トランペッターの方といておさんと
ジャッズ

マスターさん いろいろ
ありがとうございます


so
年内さいごとなるであろう
ボサツノバンドの演奏は
11月23日 日曜日です
見たほうがいいです
せつにせつに

2008年10月20日月曜日

10月25日 新高円寺

10月25日19:00 新高円寺 Stax Fredにて演奏します

急遽きまりました

出演順は

◆ボサツノバ
タナコウ
中村翔
mue

です


新CDの包み紙を夜 書いています
よい字 よい演奏は

2008年10月16日木曜日

10月26日 ワンマン四谷

10月26日18:00 四谷三丁目だあしゑんかにて
演奏します

ワンマンライブと銘打ったライブは
たぶんはじめて

お店は尊敬するボサノヴァ日本語化計画のOTTさん
が経営参加するチェコの絵本と料理のお店
おいしいチェコの生ビールとビールにあうおいも料理がある
とても素敵なお店です




個人的にはOTTさんの歌も聴きたいい

10月20日 国分寺

10月20日19:30 国分寺Classtaにて
投げ銭ライブがあります

迎え撃つは
東京ボニータ(いてこ&ひな)


どうぞお気軽に
飛び入り音楽家もお待ちしております

月曜日です

2008年10月15日水曜日

10月28日 青山

10月28日 青山月見ル君想フ
ひとりの演奏をします

◆ボサツノバ
BIG JUHN
アラゲホンジ
はいからさん
ザ・アウトロウズ(f.大阪)

ボサツノバは一番手
18:30からの演奏です
火曜日だと思います


遠足に行きました
日没後は沼津ザ・ブルーウォーター
というお店で音楽とお食事の時間だったのです

名古屋から来たサダムさんという大きな人も
歌いに来てくれて ぼくはどこかで見たことが
あったかいな どうだったかな と思っていたが

サダムさんが歌いだしたら
あああ タイから戻って来た年の秋ごろに
熊野でこの人が同じ歌をうたっていた
あれから5年くらいなんだろか
ぼくはあの時はザックを背負っていた
その日の夜 ガムラン楽団とお坊さんの声明の
セッションがあった

2008年10月8日水曜日

除闇寺のボ

手にとっていただきたい
新しいCDは7月の暑い日に録音した
録音場所は千葉県のある家のピアノ教室
ごろすた と呼ばれている

防音設備のない部屋なので
窓を閉め切ってカーテン閉めて
録音してない間はエアコンつけて
エアコン切ってから さあ録るか
となる

湿気がとても多い日で
ギターを持つ手もずっとベタベタ
演奏するには非常によくない条件
だったが気張った


ドラムの的場も歌とバイオリンのエビ子も
午後から仕事や稽古があったにも関わらず
朝早いうちから集まってくれた

収録曲のうち7曲は3人で録り
1曲は的場が先に帰った後
エビ子とオマケな気分で録り

午前中の少ない時間で
こんなに録ってしまった
荒削りなところもあるわけですが
編集もされていないそのままの
3人が同時に演奏したバンドの音

録音とミックス マスタリングは
2006年に録った1枚目のCDも手がけてくださった
G.Bridgestoneさん

そろそろCDを という意気込みはあったのだが
しばらく連絡が途絶えていたG.Bさんと
たまたま7月のライブで他のバンドのお客さんとして
見えていたところで再会 早速お願いをした





メニュー

夢色の小さなスプーン
おばけなんていないさ
はじめてのチュウ *
世田谷線 *
コンピューターおばあちゃん
びんぼう *
あまい囁き *
きりんさんのうた *
大地讃頌
般若心経 *
グリングリーン
テレポーテーション *
録音の様子
恋の季節 **


* はエビ子ヌーベルバーグと的場真木とボサツノバで演奏
** はエビ子ヌーベルバーグとボサツノバで演奏




録音作品をだす力量がまだない
と云えばそれまでですが
数テイクの中でよいところがある
演奏を選んであります

歌詞をまちがえたけど
それをごまかしごまかし
歌とギターを続けたら
なんだかよいテイクになったり

録音にボサツノバが凝縮されているか
というと やはりライブを見てほしい
とも思います

たるをしり

10月5日 ボブテイル
聴いてくださってありがとうございました

!! グルーブと狂気を行ったりきたり
ステージ上思いつきな意地悪
き・・・も・・・イッヒッヒ


oranさん 絵の具濃く塗ったりかすれたり
あるいははみだしたり溶けだしたりした
絵本を読み聞かせてくれるが如く蛇腹と歌の音世界


やぎさんゆうびん
びんぼう
世田谷線
恋の季節~あまい囁き
般若心経
たき火  迎スペシャルゲスト
テレポーテーション
どんぐりころころ

ボサツノバンドは止まらないのがふしぎなくらい
たき火でスペシャルゲストをお迎えできてうれしかった
3人のバンド練習の段階でぜひお願いしたいと考えつつ
当日 おつかれに見えた当の男に声をかけそこねたが
演奏前の喫茶の席にはからずも現れて

炎のチリチリメラメラを はぜる火花を
男は鍵盤で活写してくれました

よかったよかった
どアップの写真





さて
4日は大先輩にあたるお坊さんを尋ねて
茨城県のほとんど福島県よりの県境の
山村のお寺にお邪魔してきた

携帯電話の電波もまったく入らぬところ
お寺は廃屋だった養蚕農家の庫裏と
隣接する牛小屋を改造した本堂
ご本尊はタイから渡ってきた釈尊像

周囲は森 休耕田は広い草ぼうぼう湿原 
そばの花やコスモスがたくさん

近隣に住む画家の方やスリランカの技術者
がっこのせんせいやお坊さん坊主頭の演奏家
カレーやなべをつつく

囲炉裏をかこんで栗を焼いて食べる
ふな虫さん mikeさん ボサツノバ歌う
チャイを飲む
満天の星空を見上げてよう



足るを知る
の生活

2008年9月30日火曜日

10月5日 池ノ上

10月5日19:45 池ノ上 Bobtailにて


ボサツノバ+エビ子ヌーベルバーグ(vo, vln)+的場真木(dr)
のピラミッドパワー編成で演奏します


対バンは!!とoranです

2008年9月29日月曜日

つくばつちうら音楽はしご

27日つくばで演奏してきました
お久しぶりのみなさんに会えました
ボサツノバを育ててくれたeast of edenで
エビ子と魅雅鬼と一緒にステージをした

サンダースさんの想い満ち
満ちた男のギターと歌
The マミローズのトラッドな
弦弦笛の織り成す音
as usualのブルース モファンクから
レゲまでふたり以上の厚み

お店の盛り上がりが好きなのである
ナオキさんよんでくれてありがとう

深夜零時を過ぎてSavoyに向かう
ブルースセッションをやっていて
演奏家がひしめきあってソロをまわしていた
重いリズムを叩いていた男性に
ジョン・ボーナムをお願いして
どんぐりを演奏した
急なお願い聞いてくれて
ありがとうございます
ママと音楽人の困窮について話をした

音楽が絶えない夜
この土地で音楽を再開することが
できてほんとうに良かったと思った


ミガキは翌朝
戦いの場へ赴いた


土浦の地球食堂てらす屋にもすばらしい
ご飯と出会い再開 とものともがあった

霞ヶ浦でうとうととしていた

2008年9月27日土曜日

本日発売 新作CD





9月27日
つくば
East
of
Eden
演奏の際
新しいCD

発売
します








    題して
“除闇寺のボサツノバ”

詳細は追い追い

とりあえず何はなくとも
できればぜひ買ってください

一枚1000円 二枚2000円

生活

2008年9月25日木曜日

9月27日 つくば

9月27日 21時からは
つくばのEast of Edenで演奏します

*演奏者*
◆木下サンダース
◆THE マミローズ
◆菩薩の間(ボサツノバ魅雅鬼エビ子ヌーベルバーグ)
◆as usual

三者集まって練習する
木曜日

八王子 京王線 下北沢

9月21日下北沢440
雨にも負けず来てくださって
ありがとうございました

幕間チョイ役にも関わらず
アンコールをいただき感激

ボサツノバCDを買ってくださった方が
お二方いらしたようですが
陳列まちがいでDVDを持っていかれたようです
ご希望あればお取替えもできます
楽しんでくださればうれしい

かぐやひもの熱心なファンとの
かけあいがうらやましい
13年という活動歴史のたまもの
安宅さんの親指とのこりの指が
ギャロップギャロップ 
ううじんさんがううじんさんの声で
下釜一臣さんが朴訥とした声で
丁寧なギターと響きといっしょになって
店の中腹からあっためてくれた
池ノ上陽水さんは叫んだり脱いだり
しょぼくれたり凹凸著しい人になっていましたが
素晴らしいバンドに支えられ楽しいステージ
Be-Project男ハーモニー 2本ギターの
絡み方響き方もとても美しいのだった




下北沢に来る前に知己のお坊さんから
八王子の名刹に呼ばれた
身だしなみに気を使って
作務衣で行けばよかったのに
よりによってパーマンだ
老師にとても失礼でした

お彼岸で参拝者も多かった
雨もよく降っていた

着付け教室をば
比丘心得も少少

2008年9月17日水曜日

オチのないボボボボボなしもさごいで

9月14日ボブテイルふるんナイト
お越しくださってありがとうございました

しもきたざわヤーングヌンの
三者でお送りしました

思い出したがこの三者が出席した
忘年会が思い出深い
ゲントウキさんが持ってきたギターが
お座敷をあちこちうごきまわり
ほろよいで男や女が弾き語っていた

サイトウタクヤさんの歌とギターが
離れがたい夜景展望所のような音楽を

ゲントウキさんが
磨きぬかれたメロディーと詩を笑いでひっくりさすがです

ぼくの出番ではfrenesiさんを
迎えて2曲演奏したのだが
1曲目frenesiオリジナル曲ローウィツアークで
ぼろぼろしどろもどろで練習不足を露呈してしまった
演奏前にぼくが彼女のよさをつぶしてしまいそうで
としゃべったらそのとおりになってしまいごめんなさい
練習を積んで再挑戦の機会を持ちたいです

2曲目frenesiがもらい笑いと肩の震えで
あやうくなったがぼくの親指と残りの指は
ボッサを弾き続け何とか最後まで

サゲフボとふるんさんマイクで
上杉兄弟の確執を歌い幕は閉じ

ふるんさんの忘れ物を案じつつ家路

翌日は横浜にジルベルト・ジルの
無料コンサートに行った

かっこいい演奏とすっ
とんきょうなパフォーマンスにしび
あの歳でこの音楽
肩凝りになやむ自分が情けないと思った

2008年9月9日火曜日

はんぴれい

6日7日来てくださって
ありがとうございました

マジックとよろよろと
ここにもつぇぷちるどれん
達人のこどもあそび
非常口は地上階
みのまわりはほんとはたからの山
あいのてさんは
おとだすあらゆるもので
なかまつくるうんどう

7日の19時ワインバーCabotteは
極度の緊張状態だった

中村ジョーさんは曲間にビールをあおりながら
切れ味すばらしい歌を聴かせてくれた

外では雨が絶え間なく降っていた
ジョルジ・ベンの歌は雨にかきけされることなく

演奏の依頼は途切れずですすが
お客さんを呼べない状態が続いております

よい演奏を心がけるだけ
ともうしあげたいか
どうしてよいか

先週からかたこりがひどく
きのうマッサージ所にとびこんだ
ひどかったらしい
先生はぶっちゃけということばを
3回くらい使っていかにひどいか説明してくれた

9月21日 下北沢

9月21日18:30 下北沢440

"OYASUMI-RECORDS PRESENTS 北沢フォークャンプルー
~かぐやひもがやってくる!"
というイベントでちょっと演奏します
あもりだくさんな池の上陽水さんのイベント
気合
末期


**メインステージの演奏**
安宅浩司

◆末期池の上陽水バンド feat. かみや姫

Be-PROJECT

かぐやひも(from沖縄)




**幕間のサブステージ**
ううじん

下釜一臣

◆ボサツノバ

2008年9月2日火曜日

地下船上パーティー

8月31日青い部屋
聴いてくださってありがとうございました

豪華客船でのバカンス
なぜかそこに乗り合わせていた謎の禿頭

アナベルさんの花だらけの歌う姿がまるで絵のようで
ル・プチのステージが人形劇のようで

エルナさんの妖艶マリンルックに悩殺された

そんなボサノバ50周年の船上パーティーでした

2008年8月29日金曜日

9月7日

9月7日19時から 渋谷 Cabotteにて
ボサツノバ演奏します

ステキな光沢カウンター
すべすべのワインバー
間近で見られます

もうひと方の演奏家は
中村ジョーさんです


弾き語り
坂の上
酒樽



日曜日
日曜日
日曜日

9月6日 新宿

9月6日20時から 新宿 非常口
にてボサツノバがバンドで演奏します
二丁目

吹雪ユキエあらため澁谷幸枝さんが
企画する"夜のサーカス"

わがバンドのメンバーはおなじみ
バイオリンと歌がエビ子・ヌーベルバーグ
ドラムが的場真木でお送りします

コールアンドレスポンッス

*出演*
島村秀男
◆田中まさよし×澁谷幸枝
◆ボサツノババンド
あいのてさん

あこりゃこりゃこりゃ
みっちりとやります


ボサツノババンド ゆったりした空間で見られるのは
今回で年内最後になるとおもいます

みのがすな

大磯いちにち

WAVE(波)
あまい囁き
やぎさんゆうびん
びんぼう
どんぐりころころ
般若心経
テレポーテーション
きりんさんのうた
森のくまさん

23日大磯エピナール
おいでくださってありがとうございました
真夏のイベントのつもりが
すすしい演奏会になったけど
とても楽しかった

あこがれの演奏家をブッキングする
カズとアマンダの企画力に拍手でした

持ち時間でできるだけ曲をやろうと
腕と指を休める間もなく矢継ぎ早に
演奏をして 腕がもつかどうかわからなかった
実力以上のスピードで演奏してしまい
弾ききれないところも 止まらなかったのが
不思議なくらいでした ゼーゼー
そんなことをエビ子と的場と反省し忘却


気紛れに計画的に構築されていく胸騒ぎ
ひとりバンドタカハシペチカさん

緊張いらつき顔ほうけ顔弛緩
まれびときたりてカズとアマンダ

日が暮れる頃 あたたかいグルーブと
間を作ってくれたflexlife

会場のすべてを大笑いと大スウィングに
巻き込んだハッチハッチェルバンド