2006年5月9日火曜日

ライブ後先

5月20日(土)21:00 下妻ロングホーン チャージなし
/ 四面楚歌 / ナオシ☆hoochie
下妻裁判所のすぐそば・・・だそうです


5月30日(火)19:00 赤坂グラフィティ
前売り \2000 / 当日 \2500
/ やましたひろみ / Bob / etc.
都内の都会の赤坂です

見に来てくださるという奇特な方は
ボサツノバまでご連絡ください
予約してくだされば前売り料金なのです


そして
6月11日(日) 池ノ上ボブテイル
まさかの二度目登場も予定されています


5月5日 
つくばのショッピングセンターQ'tで
MIGAKIさんと演奏した
そこここで色んな人が演奏していた

おどろきはするりとぬけていってしまった

以前2箇所のショッピングセンターで
ぼくの演奏を見たことがあるというおばさんが
話しかけてくれた

夕方Q'tの音楽イベントがおわって
会場の片付けも終わってから
バイオリン*3
マンドリン
ギター*2
パンデイロ*3
ホイッスル
ウクレレ
ハーモニカ
キーボード
の人たちでセッションが始まった
持ち楽器は重複する場合もあり
ケルト音楽とビートルズとポップ名曲とダジャレ
パンデイロで手首もつらせながら
喰らいついていった

2006年4月27日木曜日

葉 南無 書

寺の奥さんから
美術の個展のお土産に
こんな写真葉書
をもらった



前智庵さんという
造形作家の作品

学生時代の友人だそうだ
仏菩薩像を中心に制作している

光背はコンパクトディスク
に見える
菩薩は光学指先で音楽を
再生することもある



ハバナ
麦畑



歌う菩薩

2006年4月19日水曜日

イン・トーキョー

出入り禁止覚悟で臨んだ
15日の都内初演奏でした
たくさんの友人が見に来てくれた
ありがとう

ケイリートレイルのみなさんが
後ろでパーカッションや伴奏を入れてくれた曲で
ぼくのリズムの悪さが出てしまった

終電の関係で来てくれた人と
あまり話す時間がなかった


出入り禁止宣告はされなかった

お坊さんたちと

満月の日 江戸川区のアパートの一室に
近隣のタイ人が集まってタイのお坊さんに供養した

よりよい生活のためのお経
日本の食材で作ったタイ料理の供養
そうめんを使ったカノム・ヂーン
うどんを使ったパット・タイ
にんじんを使ったソムタム
鶏のトムヤム

先祖供養のお経

ブッダとお坊さんに敬意を表する灌仏
香水を溶かした水にジャスミンの花弁を浮かべて
仏像の頭に注ぎ お坊さんの手にかける
タイ正月の水掛祭りのはちゃめちゃでない方の姿

生後3ヶ月の赤ちゃんの
初めての剃髪をお坊さんがする
赤ちゃんから こどもに移行する儀式だそうだ

商店街にあるうなぎ蒲焼店に
あらかじめ注文してあった生きたドジョウを
バケツに入れて江戸川に行き放流する
日本仏教でも行う放生会
不殺生の徳を積む

タイの川には土手がない
タイ人は土手をのぼったら川にぶつかると
思っていたらしく土手から広い河川敷をみて
ちょっとげんなりしていた

江戸川のほとりに着いたら 桟橋もなく
へどろで滑りやすくなっていて
生活に密着していない川を見ていた



関東在住のタイ人のお勧め仏教スポットは
茨城県にある牛久大仏
歴史もない霊園墓地のシンボルだが
台座を含めて地上からの高さは120メートル
の大仏は圧倒される 納得


雨の日 上野の国立博物館の特別展
天台秘宝展を見に行った
神妙に展示に見入る人人の横で
お坊さんたちはほかの人にわからないからいいが
いちいちタイ語でおちゃらけたコメントをする



曇りの日 富士山を見に行く
富士山の姿は見えなかった
富士山に近づくほど霧雨が濃くなる
有料道路を通って五合目まで着いても
やっぱり富士山は見えない

山の中腹には雪があって初めて雪を見る
4人のお坊さんたちははしゃいでいた
足跡つけたり走ったりしゃがんだり写真撮ったり
お坊さんたちの足元はくつしたにサンダルで
くつしたはびしょぬれになっていた

無邪気にはしゃぐお坊さんたち
運転手のぼくは『日輪の翼』の主人公の気分

2006年4月2日日曜日

声とギター:きりんさんのうた

きりんさんのうた

20年以上歌い継がれている
だろうのキャンプソング

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幼稚園まで川崎市の宮前平で育った

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今日お寺の桜が満開

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先月 準初段に上がった

声とギター:春咲小紅

春咲小紅

お花見だった

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3月の演奏

3/12のショッピングセンター Q'tの演奏
イベント担当の人は後ろで
皮肉な笑いを浮かべながら観ていた
マイクがビュンビュン風の音を拾ってた

3/17の土浦カントリー ザ☆リリー月例のゲスト
客席が近くて静かに聴いてくれていた
笑いをこらえていたらしい
練習不足ながら合奏もたのしかった

3/25のショッピングセンター LaLaガーデンの演奏
ぼくの後のキッズ・ダンス教室のステージを見るために
父兄方が三脚を用意して客席を陣取っていて
ぼくの演奏が早く終わってほしそうだった
ぼくの歌を聴くお母さんお父さんは
ぼくと同世代でもおかしくないのだ
前半のステージ終わってイベント担当の人から
コワい詞の歌は控えて
ファミリーを意識したステージを
との要望があった
ボサノバ*童謡・ポップス
歌のお兄さんみたいのを予想していたらしい

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お彼岸中日はなぜか
法事が入らなかったので
お坊さんと町屋で待ち合わせて
初めて都営荒川線に乗った
新しい楽器を買った

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見に来てね

2006年3月16日木曜日

4月都内で演奏します

4月15日に池の上Bobtailというお店で
演奏します  初の都内ライブなのだ
ケイリー・トレイルというケルトバンドと
一緒に出ます
19時開店 20時演奏開始


個別の予約は受け付けないそうで
演奏者が客の人数を把握して店に連絡し
席を確保することになっている
奇特にも観に来てくださるという方は
ボサツノバまでご連絡くださいませ

お店のスケジュールを見ると
あこがれのボサノバプレイヤーもでているではないか
畏れ多い      出入り禁止覚悟で臨みます


ケイリー・トレイルの音楽は
決して小難しいマニアックなものではなく
踊れる楽しい実力あるバンドです
両者の合奏もあります

2006年3月14日火曜日

ステープさん

ステープさんというタイのお坊さんが
先週の水曜日に 日本に来たのだ
その日の朝 東京在住のタイ人から電話が来て
成田空港に迎えに行ってほしいというから

夕方バスに乗って空港へ行き
電話のタイ人おばさんと
ステープさんを出迎えた

都内に移動してタイ人おばさんが
来客のために借りてあるアパートに泊まった

このアパートの部屋は仏間仕様
仏像や仏教書やお坊さんの写真額縁があって
台所には一般人用とお坊さん用の食器を
別々の食器棚に納めてある

日本での事業がうまくいっているタイ人の
タイ仏教に対する徳積みの空間である

翌日は仕事を休んで ステープさんを
東京案内した

靖国神社に行き 武道館周辺を歩いた
靖国問題はタイでは中国よりに報道される
タイにはBUDOKANという女性ロックバンドがいる

上野動物園に行く
日本の動物は元気がない
ちゃんと仕事してないと文句を云う
象の牙を切り落としてかわいそうだと云う

秋葉原に行く
バーン・モー市場やクローング・トム市場を思い出す
レンタルショウケースのお店を見る
ジャズ喫茶でつらつら話す
秋葉原経済 家族の問題 教育の問題
日本のお寺固有の問題 ぼくの状況
そんなこと

今度はどこへいこう

2006年3月5日日曜日

土曜日東京

妹の結婚式に出た
ネクタイ締めるのに時間食った
集合時間には遅れたが
開始時間に間に合った
ギターケースがつっかえた
ぼくが着いたから始まった
のかもしれない

ウェディングサンバを
ふたりのしあわせを願って
お祝いに弾いて歌った

そのあとウェディングマーチで
新郎新婦が退場したので
違う音楽に聞こえるとしても
選曲失敗したような気分だが
ちゃんと練習して行ったのだ

ウェディングドレスの妹が
美しくてびっくりした

2006年2月28日火曜日

結婚披露宴に於ける菩薩ノバ御開帳

2月26日大阪
大学時代の友人の結婚披露宴で
菩薩ノバ御開帳しました

新郎は学生時代から
菩薩ノバを応援してくれていた
今回 披露宴の余興に
指名してくれたのである


演奏は歌のケン菩薩のほうを
出来るだけ見ながらギターを
弾いていたが これがどうも逆
効果で 不安そうな顔でこっち見たり
踊りに注意が行き過ぎたり
歌詞が出てこなかったりだった

もっと突き放したほうが
昨年の酒場のときのように
爆発したのではないか

しかしそれはそれで
菩薩ノバの御開帳だった

今月で三十路に突入してしまた

演奏者われわれ個個の
事情とかそんなものが反映された
見世物ではない音楽なのか

祝福していいのか
南無南無三十六童子

2006年2月18日土曜日

声とギター:アイアイ

アイアイ



1. アイアイお猿さんだよ

2. アイアイお猿さんだね

3. アイアイお猿さんだっぺ

4. アイアイお猿さんやして

5. アイアイขอหมอลำหน่อยนะค่า

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夕べはピアノトリオを聴きに行った
ボサノバのアンサンブルについて
演奏後質問してみるつもりだったが


ステージ中にマンボ・インという曲で
一曲参加させていただいて
緊張でボロボロの演奏になって
迷惑かけてしまった  と思う
ジャズを聴くのは好きだけど
演奏する肉体が出来ていない
コードと譜面に弱すぎる

バンドで演奏するのも面白いんだ 

2006年2月17日金曜日

声とギター:スウィートポテトブルース

スウィートポテトブルース

またの名を焼きイモブルースと云う

あっ

2006年2月16日木曜日

声とギター:びんぼう

びんぼう


ジョアンの bim-bom の
日本語での替え歌
直訳でもなんでもありません
5分ぐらいでできた歌詞

酒場で発表する前に
お寺で聴いてもらったら
心から出てきた歌詞だな
と云われてしまう

リズムの悪さに
ジョアンに近づくのは
まだまだまだだだと

2006年2月15日水曜日

声とギター:雪やこんこん

雪やこんこん


----------------------お寺恒例の味噌作り


米麹と塩を混ぜておく
ゆでた大豆を熱いうちに
ハンドル付肉ミンサーにかける
挽いた豆と麹と塩とを
こねてもんで混ぜてこねて押して均して
庫裏の床下に寝かせる
味噌が熟成するのを気長に待つ
昨年以前に作った味噌を食べながら待つ


----------------------チョコの日


住職家族5人+おばあちゃん+ヘルプ坊さんのぼくとで
チョコレートエクスチェンジなる行事
もてるもてないとか色めきたつんじゃなくて
男も女もチョコを食べたいんだの趣旨

それぞれがチョコレートを二人分用意して
テーブルについて取り替えっ子する
それぞれチョコレートを食べる
食べながらさらに取り替えっ子してもよい
ところでぼくは歯を治療中である


ぼくは13日にスーパーにチョコを買いに行った
店内にはやはりチョコ特集の陳列台があって
こどもから大人まで女の人が品定めしていた

ぼくはその中に加わる勇気はなくて
おつまみコーナーでチョコレートコーティング柿の種を
シリアルコーナーでチョコ味のコーンフレークを手にして
レジにならんで購入した       ちなみに
購入候補にはカレールーやビーフジャーキーも考えられたが
お寺のこどもが悲しがりそうなのでやめておいた

その後105円ショップに行って道路の模様の包装紙を買って
アパートに帰ってから自分でチョコレート(製品)を包装した

先週末はジャズバーでアルバイトの女性から
義理チョコレート配布のおこぼれに預かった
義理ありがとう義理ありがたい義理甘い

2006年2月5日日曜日

声とギター:とおりゃんせ

とおりゃんせ
この曲を演奏する前に目の前の人たちに
「今年七五三だったひと いますか?」
と問うてみても該当者が居たためしがありませぬ


近況など


11月と1月に和歌山に行った
11月末から一週間 前にいたお寺の記念式典に参加するため
タイのバンコクに行った ターク県とガムペンペット県にも行って
お世話になったお坊さんに会ってお寺に泊めてもらった

暮れにワット・リヤップのお坊さんステープさんが突然日本に来た
O君と会いに行った ステープさんつくばにも来た
寒くてずっと震えていた 僧衣と同じ色のセーターとフリース買った

タイで修行している日本人のお坊さんに
都内に会いに行った
還暦過ぎてるのに元気あふれてて
自分ももっとがんばらなきゃと思ったそのときはそう思ったが
いまもそう思わないではないががんばってるとも云えず

12月23日はつくば駅近くの広場で演奏した
一曲目は当然お正月を歌った

クリスマスはアパートで書道およびギターの練習と決め込んでいたが
近所のジャズのライブハウスのシングルパーティーに呼び出され
行ってみたらほとんど男ばかりで酔っ払っていた 
でかいケーキを向こうにしてみんなで歌った
テレキャスターを借りてゴーゴーヘブンを演奏したら
爪にひびが入った

除夜の鐘を突いた
年が明けて実家に帰った
イクラを食べに東京に
年賀状2枚
1月なかばにタイから数枚来た

学校が始まる日まで
お寺の住職のこどもたちと
裏の田んぼで凧揚げした
上のお兄ちゃんは弟に意地悪するとき
ダースベーダーのテーマを歌いながらいじめる

1月28日f'innというバーでライブした時
思いがけず弟が聴きに来た
久しぶりに顔をあわせた

2月4日はお寺の大きなお祭り
朝から一時間毎に護摩の修法があって
境内と参道には出店がでて
荘長は張り切ってカレーを作った

2月下旬に大学時代の友人のお坊さんが結婚する
大阪のホテルで菩薩ノバ御開帳を以って祝福する予定


もうジョアンは日本に来ないのだろうか

2006年2月1日水曜日

声とギター:たき火

時期はずれながら
たき火


はらはらはらはらはらはらはら
落葉が落葉が落葉が落ちた落ちてくる
葉葉葉が百万の罵声だったとしても
葉葉葉が千万の誘惑だったとしても
箒で掃き寄せて火に投げ込む

どんぐりが焼けたのを見計らって
手に取り殻をむいて食べてみる
ああ芳ばしい 渋さの中にわずかな甘味

どんぐりといえどもたき火の中に
手を入れて取るのは
火中に栗を拾うに等しい
危険な行為である
注意されたい
喩えになってない


たき火は茨城県の人が
作詞作曲したそうである

作者の生家がたき火記念館か何かに
なっているのだと地域の情報誌で読んだ


人前でボサツノバを演奏する機会が増え
音源はあるかと問われることもあり
HP上で菩薩ノバ以降のレパートリーを
少しずつ公開していくつもりでいる
ヘボギターとよれよれ声で
自分でいやんなってしまうけれど

2005年11月5日土曜日

おしらせ日曜の昼ライブ

11月20日 日曜日 13:30-14:30

つくばカピオの屋外ステージで
ボサツノバが演奏します

19・20日はつくば市産業フェアなる催しがあり
ロボット・コンテストがあるらしい
ミス・ロボット・コンテストはたぶんない

書道教室に通っている
塔婆の裏の定型の部分を書きためている
7月のライブのポスター兼チラシも全部筆で書いた

日に一時間くらい練習して
週に一回教室に持っていって朱を入れてもらい
月に一回課題作品のもっともよいものを提出する

よい書とは何かというと
力のある書である
その条件は何かというと
まず黒いことである

黒いというのは
紙を占める墨の面積が大きいというのではなく
線画に墨がびっちり入って黒いということ
墨が入っていない作品は
どんなに字の形が整っていてもハネられる

線がにじむぎりぎりまでゆっくり書いて黒くする

字が小気味よく納まりながら
大きく見える
枠にめいいっぱい太く書くのでなく
線の強弱 アクセント
筆が紙につくときの打ち込み

いろんなことが要求されるが
思い通りできるわけがないから根気よく書く



停滞気味だったが先月久しぶりに昇級した
ぼくが取り組むインチキ音楽に
どのようにして墨が入ったものか考える

2005年10月30日日曜日

筑波名物

檀家さんから初物の
福来(ふくれ)みかんが届いた

福来みかんは
親指とひとさし指で環を作ったときの
内側の円ぐらいの小さなみかんで
つくばの名物だそうである

外皮が薄く 中の薄皮も薄い
白い繊維のあれも少なくて
ぷちりっとした食感
甘い

ただの小型みかんではなく
期待以上においしいみかん

2005年10月29日土曜日

ギターについて 第一回

父親が若い頃買ったという
ガットギターを ぼくが高校生ぐらいのときに
もらって弾いている

安物だったそうだが
音程や音色に特に不満はなく気に入っている

ぼくが大学生ぐらいのときに
何かの弾みでギターの内側の底にあった
横棒が取れてしまった

何が悪くなったが分らないが
そのままにしてある
横棒もしばらくは保管していたが
なくしてしまった

丸い穴から見える
ギターの底に貼ってあるラベルに
「第NG-1号 
愛好家のために之を入念に製作致しました
 京 祐助」
とある  京祐助とは何者か

というわけで検索してみた
http://www5b.biglobe.ne.jp/~n-sense/guitr_rep/196294491951452.html

上記のアドレスは京祐助製作のギターを所有する
人人から寄せられた情報があり それによると


京祐助は職人として知られてはいないが
ネットオークションなどでよく出品されている

60年代はギター職人がたくさんいた
その中のひとりであろう

60年代にヤイリのギター工房に所属していたかもしれない

粗大ごみから拾ってきて大切にする人もいれば
木工技術に欠陥があり不満を持っている人もいる

型番はN-3 N-45 E-2 第拾参号などが確認されている


NG-1号は失敗作として世に出たのでは
という疑いもないではない
調べてもよくわからないけど大丈夫だ