2007年10月30日火曜日

ささやきナイト!です1110

見よ



渋谷のシャンソニエ、青い部屋に集う
乙女と乙女以外のための乙女な一夜

「乙女音楽研究会」

11月の乙女音楽研究会は、ささやきナイト!
座長の川島イタルがお薦めする、ささやきシーンをひっぱる
素敵な乙女音楽の講師陣として

ささやきナルコレプシー「フレネシ」
まばたきバイアーナ「blue marble」
つぶやき般若心経「ボサツノバ」

個性あふれる、3組の大好きなアーティストをお招きしました。
エルナ・フェラガ~モさんの「ささやき司会」も見逃せません。

ケータリングユニット「JUNJUN COOKING」のお夜食を
味わいながら、素晴らしい音楽を心ゆくまでお楽しみください。

それではどうぞ、ごゆっくり。

乙女音楽研究社/川島イタル


Itaru Kawashima Presents
乙女音楽研究会
Otome Music Society
~ささやきナイト!~
whisper voice night!

2007.11.10 sat at 青い部屋
open : 19:00 close : 23:00
adv.\2,500 / door.\2,800(+1d order)

◇実演(Live Music) : フレネシ、blue Marble、ボサツノバ
◇司会(Live MC) :エルナ・フェラガ~モ
◇座長(Organizer) : 川島イタル
◇お夜食 : JUNJUN COOKING
◇可憐屋 :Brique

先着50名様、お夜食付き。ご予約は、下記アドレスまでお名前と人数をご連絡
ください。
yoyaku@otomesha.com (乙女音楽研究社: www.otomesha.com)





フレネシ Fusako Kumazaki

4歳でオルガンを習い始め、7歳ではじめて作詞作曲を試みる。
タイトルは「あさのみずうみ」。22歳でソロ名義をfrenesiに変え、
bambini recordsからミニアルバム「Landmark Theater」をリリース。
写実的だけれど、どこかユーモラスな詞を、踊るようにささやく歌声が
評判を呼ぶ。ユニット名はアルベルト・ドミンゲスの「フレネシー」から。




blue marble

ショック太郎、白戸美絵子により結成され、
後に伝説のCMソング女王、大野方栄を
ヴォーカリストとして迎える。その透き通る歌声は、
知る人ぞ知る存在であり、大野方栄の参加した
CMソングは800を超える。豊富な音楽知識を持つ
ショック太郎により、巧みにアレンジされた楽曲を従えて
「ささやきナイト!」出演がなんと10年越しのライブとなる。





ボサツノバ Bosatsunova

お坊さんがボサノバをやるからボサツノバ。
“空海 meets ジルベルト!密教界のカリオカ!”
とも称される。
初めてのライブは汗かき地蔵と呼ばれ信仰を
受けているお地蔵さんへの奉納演奏。
その後、リュウ菩薩の一人弾き語りユニットとして
各地のイベントでライブを敢行。
読経と歌謡の融合、唯一無二の菩薩スタイルは必見!




エルナ・フェラガ~モ Ellena Ferragamo

Since 1995,avec a debut song "Theme of ELLENA" she has been showing
"On Stage! From Overseas? " mainly , BossaNova, Jazz, Musical,Soundtracks,
vocalized,and original songs composed by Bonsoir.Y.
They call her "A Bossa Nova Friendship Ambassador !"

福岡で聴けるボサツノバ

福岡に待ち人あり


演奏に行きます
呼んでくださって
ありがとうございます

ボサツノバでございます
よろしくお願いします


ライブ予定

11月4日16:00 福岡市平尾 SK平尾山荘にて "秋の園遊会"

11月5日21:00 福岡市薬院 Cafe Sonesにて

11月5日22:30 福岡市清川 芫(げん)にて


5日の演奏は投げ銭です
ギター持っていきます
朱印帖持っていこうかな

2007年10月29日月曜日

荒れた快晴の公園 静かな嵐のバー

28日代々木公園 
たくさんの人に見ていただき
今までに経験したことのないほど
男たちの怒号をあびてあびて浴びて
あおられあおられ 煽られて 声を枯らし
いつものことだが演奏はもたもたり
時空を読みきれないままに弾き歌った

あたたかい日だった
RadioFreedomのみなさん
通りがかりの人人人
もりたててくださって
ありがとうございました

演奏後 父息子連れの
お父さんからも息子さんからも
おもしろかったと云われて
うれしかったのだった


27日幡ヶ谷Bar Sem Nome



嵐の日 傘と体で店に行く
マスターにギターを
貸してほしいとお願いする
台風でお客さんは少なかったが
この夜の音楽と空間を
大切にしていきたいと思った

対バンの歌い手いてこさんは
以前 Sem Nome の
飛び入りセッションで
初めてお会いしたのだが
きりんさんのうたを
おそらく80年代にリアルタイムで
ラジオ番組で聴いていたという人
視聴者プレゼントで楽譜も
持っていたそうである
ぼくの演奏で劇的?な再会
をしたらしい


11月の4日5日は
福岡に演奏に行きます

2007年10月23日火曜日

週末演奏/日昼 代々木公園

10月28日13:00
代々木公園のエコイベントアースガーデン
演奏します
公園にある屋外ステージじゃなくて
RadioFreedomのブースでえんそうします

RadioFreedomは湘南地方のラジオ局で
番組の公開収録もされる模様
ぼくも何か訊かれて
しゃべらなくてはならないかも
しれーません
もりだくさん
ジャズのビッグバンドはやっぱりいいなあ

天気がよくても悪くても来るべきだ

週末演奏/土夜 幡ヶ谷

10月27日20:00 幡ヶ谷Bar Sem Nome

ボサノヴァ・バーで演奏します
対バンは いてこ&いてお さん

終演後には飛び入りタイムがあります
マスターさんの演奏
みなさんの演奏も楽しみです

2007年10月8日月曜日

巻頭グラビアの菩薩ノバ

業界誌「寺門興隆」10月号の
巻頭グラビアを飾ってしまいました
9月の菩薩ノバ御開帳です

同誌の編集部から問合せを受け
われわれの今の状況を説明した上で
の取材でした



紙面には名前(僧名)もでています
ここでは伏せ字です

高埜山と綴っているのは
野山で検索してヒットしてしまうのを
畏れている小心者だからです

ぼくは音楽関係のつながりでは
本名が知られていないことも多く
ボサツさんとかボサツくんと呼ばれています



これをきっかけにお寺の行事での
演奏依頼があったらうれしいですが

現実は罵倒か黙殺なのかもしれません


胸のドラムがリズムを刻んでいます
ブッツーバッツーブッツーバッツー
ブッツーバッツーブッツーバッツー


取材に来た編集部の方は
とても楽しんで帰ってくださいました
とてもうれしかった
ケン菩薩の功徳力によります

宗派問わずご感想ご意見
聞いてみたいですがやっぱり怖い

2007年10月3日水曜日

10月の演奏予定

27日幡ヶ谷Bar Sem Nome
20:00から ボサツノバ含めふた組のボサノヴァの夜
ドリンクチケット千円と投げ銭のライブ

28日代々木公園アースガーデン"秋"
詳細不明ですが昼間の演奏の予定です

張り切っていた20日福島のお寺の演奏が
都合によりなくなってしまい
がっがりしております

今年最高のライブはたぶん
先月の菩薩ノバ御開帳ですが
また少しずつ進んでいかなければ

2007年10月1日月曜日

9月後半

吉田慶子さんのひそやかなボサノヴァ
小さなギターの音 リズム
舌と歯のこすれる音 呼吸の音
商店街のシャッターの音
扇風機の音
15
左利きギタリスcoトgo
みにいくびっくりゃしてた
連絡もせす昨夏以来
18
シミツ子ばあさんx止x
木からいくつか教わる市
ことがあるあった
20
歴史は語りかける
ぼくの今の歳で
あの人はこころざしを持って
海を渡ったことを知る
22
その日いちばんの芸術は料理だった
観光客のための精進料理
外食産業のための精進料理
修行者のための精進料理
24
老師は店を出て少し歩き
休日でひと気のないビルの軒下に
頭陀袋を枕にして横になった
ぼくは老師の足元のほうに
尻をついて座ってひざの上にノートを開いた
目が開くのを待った
ボサノヴァ日本語
OTTさんの歌をきいて
はじめて名曲の詞が
聴こえてくるのだ
ぼくたちジョアニスタって
29
岡村ちゃんが
腕ふりあげる汗光る
30

三月の水という曲は
ブラジルで夏が終わって
なんだかさみししい気分を
曲にしたそうです
地球の反対側の日本では
九月があてはまろうか

2007年9月11日火曜日

菩薩ノバが御開帳した

8日の夜のことを
思い出し笑いして その後必ず
天にのぼっていく主人公を思いうぅっとなる
を繰り返しています



菩薩ノバ御開帳
見に来てくださってありがとう
ございます

ケン菩薩720km離れた鳥取から
来てくれてありがとう
パチパチパチパチパチパチ
パチパチパチパチパチパチ

8日朝 品川の京急バスターミナル
にケン菩薩を迎えにいく
かき揚そばをすすって
東京別院をお参りする
駐車場には高級車が幾台か停まっている
朝の無人の本堂
仏前勤行次第と唱礼をとなえる

別院ならびの浄土宗のお寺をお参り
ゆうれい地蔵と呼ばれている
ふしぎなしわしわの姿のお地蔵様
中世大火事で顔面が焼け落ちたお地蔵様
朝といっても台風明けの晴で暑い日

練習しなければ この日発売する
DVDを焼き増さねば
散策もほどほどにしないと
と思いつつ

品川から原宿へ移動
明治神宮を参拝する
参道の小砂利と木立と勾配のぐあいが
出雲大社に似ているなあとか云いつつ歩く
婚礼の行列を見送り
ニ礼二拍一礼

練習しなければ DVDのパッケージの
準備も出来ていないんだ
と思いつつ

代々木公園に通りかかると
第2回ブラジルフェスティバルが
屋外ステージのカンドンブレの歌と踊り
カポイェラとビリンバウと太鼓
そしてNHKスタジオパークを見学

アフレコ体験ルームで
「おしん」の一場面をふたりで演じる
迫真の演技だった
親子連れの行列が出来ている

帰ってやるべきこと
バリカン散髪
DVD焼き 1時間当たり約5枚
封筒表書き
水引結び
選曲
練習

朝7時半から歩き回って
13時に部屋に着く
時間がない でも
天気がいいので洗濯も始める
DVDを入れ替え
アイロンかけた
プリンターにセットし
歌詞を書き出し
水引を結び
床を雑巾がけ
練習

時間がない
アイスを食べる
ギターを弾く
歌う
ハモらない
表書きの墨がいっこうに乾かない
封筒選びの大失敗

不安を抱えたまま
ボブテイルにむかう
神谷さんがリハーサルしていた
ぼくたちを見て笑いだした

楽屋でやりかけだった
DVDのパッケージンをする
水引をきゅっと締める

リハーサルの番が来る
練習不足に見えないように
音を出す やっぱり
相当不安な感じが音になる

楽屋で神谷さんとお話しする
菩薩ノバの歴史について
CDシングルについて

軽く軽食をする
お客さんがぎっしり入る
時間が来て神谷さんが演奏始める
ぼくたちはまだ梱包作業
作業終わって店に入って
神谷さんを見ようとしたが
お客さんが多すぎて入れず残念

着替える右前
粛粛と店内に入りステージの椅子にすわる
じゃらっ



九並び



9日
天祖神社
秋祭りの祭礼の最中で関係者の後方で
ちゃっかりお祓いをうける
松蔭神社をお参りする
学問に近道なし!先生は正座して本を丸めて
護国寺をお参りする
階段のぼりきったところに
小憎らしい笑いを含んだ仏像
本堂が閉まる直前滑り込みで
観音経をとなえ浅草寺をお参りする
ラーメンを食べながら尾崎豊の話
品川のバスターミナルに見送りに行く
むいとありがとう


御開帳次第
一.唱禮
一.称名禮
一.ゴーゴー!ヘブン
一.ラブラブラブ
一.世田谷線
一.恋するニワトリ
一.やぎさんゆうびん
一.ひげじいさん
一.南無三十六童子
アンコール
一.あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう

2007年9月8日土曜日

緊急発売



菩薩ノバ御開帳を記念して
菩薩ノバ御開帳ディジタルヴィディオディスク
略してBNGDVDを御開帳ライブの際
販売することにしました

本日のギャラと売り上げは
すべてケン菩薩の
夜行バスの運賃になります


映像は3部構成

一.お山の自然と菩薩ノバ

一.赤坂での菩薩ノバ御開帳

一.四月馬鹿男祭りでのボサツノバ

でございます
ケン菩薩のために
ぜひ今日お買い求めください

2007年9月1日土曜日

This is Bossa Nova

ライブが続いている
ぼくの許容量をちと超えていた
きもしている

ギターの弦を換える機会を逃した
8月の頭ぐらいに換えとけばよかった


ライブのことなど

25日大磯

朝9時ごろカズとアマンダ組の
車に拾われて大磯へ
少少渋滞音楽はレゲ
flexlifeのお二人もいっしょ
暑い日だった

エピナールのステージつくり夕方待つ
「定食」とだけ染め抜かれた暖簾

この日の徳行
うどん屋さん讃州の
ショウガすりおろしを手伝った

武瑠くんドラムとかけあいが
ますますパワーアップのカズアマ
百名山は父子の対話調

途中でひとさし指爪にひび
が入ったぼくの演奏
は危なっかしく暑苦しい

ぼくよりもずっとさわやかな
ブラジル風ポップを演奏したBANK
でも彼も汗っかきであった

暑い夏の空気に風景を花を蜜を
マーブル模様にまぜていくように
ギター鳴りうた歌うflexlife

Noahlewis' Mahlon Taits
ほよほよてれんてれんびんてぃっかてぃ
ついいいしょいろいしょいろい
最高ですよっぱらい楽団

木の家に泊まって帰って
=====================


31日池ノ上

あんみさん拍手の間を与えず
華麗なコードワークで曲と曲をつなぐ
間奏前奏ではなくて
曲を思い出しているとも云っていたが

男なラインナップ
だったそうだが
この日も中指爪が少し欠ける


曲リスト
自分で思い出すためにも
次のステージでの組み立てを考える
ためにもライブ後に書き留めたほうが
いいと思うわけだが しかしながら
覚えてないので次からできるだけ
記録したい

19AUG2nd
TimeOutOfMind
BadSneakers
Hey19
HaitianDevorce
GreenEarrings
DirtyWork
Josie
ChainLightning
菩薩
*Peg


でボブテイルの終演後
Pajanさんとあんみさんと
渋谷で上映しているボサノバ映画
これがボサノバ
ディスイズボサノバを
待ち合わせして見に行ったのである

疲れが残っていたのか
終盤目を瞑ってしまい
あけたらえんどろーーーーーろ
だった

ナラは
「観客がうるさいときは
演奏と歌を静かにすると
おしゃべりも自然となくなる」
というようなことを云ったらしい

RメネスカルとCリラが
中心になって話が進む
音楽家たちが思い出したり歌ったり
ジョアンの古い映像もいくつか見られる
ボサノバの生き証人たちの演奏が
的確なカメラワークで
手元の動きをとらえていて
そこが演奏する身にはよい


御開帳が来週あります



ある

2007年8月28日火曜日

菩薩ノバ御開帳の日が迫る

ボボボ



+ +  + +    |\    |         /\   
 立   |ア立   |  \  |    \ / /_ \  
 口   | ノ生  |    \| O  \/  /      \ 




ボボボ



+ +  + +    |\    |         /\   
 立   |ア立   |  \  |    \ / /_ \  
 口   | ノ生  |    \| O  \/  /      \ 




それは
9月8日の夕
香華燈明
準備のこと

2007年8月21日火曜日

月曜日月光とジエンドブ八月

昨夜 月見ル君想フ
見に来てくださってありがとうございました
ルールルールールルル
フフッ


ぼくの演奏は
弦に爪がうまく引っかかってくれない
焦りでいっぱいだった
リハーサルでスタッフの人に
ギターマイクの位置を整えてもらって
これで大丈夫ですか?
はあ大丈夫だと思います
と云っておいたものの
出番では手に当たって仕方がない
自分の演奏のことなんて
何もわかってないもんだなあ 
と思いました

はいからさん
LOVE MART
ニュートリノ
それぞれのグルーヴ
それぞれのハーモニー
髪型があるわけだが

弾き語り者として
BIG JUHNの一挙一動に
目が行ったのでした

彼が投げてぼくがひろった
うまい棒はコーンポテイジ味でした
牛タン味だったらすぐかじってしまったろが
コーンだったので歌に合わせてふりました

楽屋でみなさんと仏教やボサノバや金の話を
してこれも楽しかった

ぼくの集客力では
大月輪のステージにあがるのは
まだ早かったと思うが
楽しくやってギターと帰った









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それで
8月はまだライブやります
TheEndOf八月です
場所は池ノ上Bobtail
去年も出場したこのイベント

8弦ギターのリリカルな調べと
透き通った声 妖気と毒
山田庵巳さんと
暑い暑かった八月を締めくくろうでは
ありませ  んか



そして

2007年8月18日土曜日

8月25日おお大磯

盂蘭盆 法要のあとは
East of Eden のマイクの前
練習中の曲を演奏して
醜態さらしてきました


月末週末 大磯で盛りだくさんな
ライブイベントがあります
おしゃれな家具屋さんが会場
海辺も遠くはありません
食事もできます
Epinardで時間帯にあったお料理ご用意 らしい

そして

_______________________________
本当に心地のよい仲間と、心地のよい場所で、
心地のよいサマーパーティーを開きます。





*サマー・サマー・パーティー '07
忘れえぬ湘南の夏*

■日時:2007.08.25(土)
■場所:大磯 Epinard
会場はコチラ>>
〒259-0111 神奈川県中郡大磯町国府本郷1221
TEL 0463(73)0948
■OPEN/START:15:00ぐらいから飲み始めます
■CHARGE:¥2500 +1D






■出演:



カズとアマンダ~劇的フォーク~

私たちは まじめです。
私たちは ふざけきっています。
私たちは まじめにふざけきっているのです。
ある雨の日、井の頭公園で出会ったカズとアマンダは、この世界で起きる出来事~それは小さく些細なことであったりもします~そのユニークな視点から、音楽と演劇の間を「笑い」でつなぎ、ストーリーテリングしはじめました。
統一感がありながら読後感の異なる短編小説を並べたようなパフォーマンスで戸惑いと衝撃を人々に与え、多方面から賞賛を浴びています。
笑えるけど切ない、切ないけれど笑える・・・・・・呵責なく紡ぎ出される珠玉の物語の数々。
カズとアマンダ~劇的フォーク~の世界へようこそ。


ボサツノバ

ぼくも出ます




BANK

ノアルイズ・マーロンタイツ の鈴木望と NUBACK の中村大のユニット。
TOO YOUNG RECORDSのコンピレーション・アルバム「DUKES AND BIRDS」に2曲参加。
2007年アルバム・リリース予定。




flex life

ソウル、ファンク、レゲエ、ジャズ等様々なエッセンスを独自のスタイルへと昇華し続ける男女ユニット。
大倉健の奔放かつ普遍的なメロディと、青木里枝の詩的ながら時折メッセージ性が垣間見える日本語詞からなる、強さと儚さが同居する歌声と世界観に支持が集まっている。
近年並行している、2人編成のアコースティック、バンド編成のライブ共に、泥臭さと繊細さが交差するパフォマンスを展開中。
また、アートの他、反戦、環境問題etcにも関心が高く様々な形態のイベントに積極的に参加し活動拠点を更に広げている。
フェイバリットはソウルの巨人~浜口庫之助までとジャンルレス。
スタイルとしてのソウルでなく心意気としてのソウル。





Noahlewis' Mahlon Taits


バイオリン、ハンドソウ、アコーディオン、ウクレレ、ギター、ウッドベース、ドラムによる、
七人編成の、ゆる~く楽しく美しいアコースティック・ストリング・バンド。
(楽器は他に、クラリネットやチェロ、フルートなど、たくさん使用)
完全生演奏の、音楽への愛に充ち満ちたサウンドで、マニアも思わずうなる活動を展開中。
'00年から'03年まで、ワールドスタンダードの鈴木惣一朗が参加。
正装した酔っぱらい達が演奏するライブの様も、他にはない清々しさを見るものに与えてくれます。


________________________________
■ご予約・お問い合わせ
大磯 エピナール 神奈川県中郡大磯町国府本郷1221
0463-73-0948

2007年8月7日火曜日

20月見ル君想フ

8月20日月曜日に
青山の月見ル君想フ
で演奏します

印刷された入場券があります

******
出演順
******
はいからさん
ボサツノバ
LOVE MART
BIG JUHN
ニュートリノ


ボサツノバは19:10ごろ出ます
バンド→弾き語り→バンド→弾き語り→バンド
なのだそうだ


------------------------


この前 みた
casaのライブがとても素晴らしくて
ついうっかりカポタストを購入してしまった
カポがあるというだけで
彼のような演奏ができるわけではなく
どういう風に活用したものか
人前ではまだしばらく出番はないでしょう
新作「歌十色」ヘビイロウテーションです
ああ暑い暑いかゆいかゆし

2007年7月23日月曜日

赤ちゃん おじさん 切符


自室の扇風機
小さいボディなのに
むちゃくっちゃ重い
SHARP製


先週末 7月頭に妹が産んだ
赤ちゃんに会いに行った
家族が集まった

父の還暦祝いも兼ねていた
ぼくと弟は上野で待ち合わせして
アメ横で食材を買い込んで
家でお祝いの料理を作った
トムヤムクン
ソムタム
揚げ春巻
スペアリブ
弟は主夫として
ぼくなんかより数段上だった

赤ちゃんがいるだけで 
殺気だった我が家が
こんなにほんわかしてるなんて
あああ素晴らしい

ご近所さんが赤ちゃん見て
お兄さん(ぼく)に似てるわね
と云われたらしいが
似てるのは坊主頭なとこだけじゃ

でも 赤ちゃんのニックネームをめぐって
一瞬 ボサノバのコードとメロディーの如くに
緊張感が走った


8月20日の青山月見ル君想フライブの
チケットが販売開始となりました
いかがでしょうか
※注 集客のノルマが厳しい

2007年7月18日水曜日

atamakakusitesirikakusatzu

14日青山 見に来てくださって
ありがとございました

想像していた以上に
プログレ!シブロックを
まじめにやっていたまぼろち
プログレ愛
プログレ豆知識もためになったです

ドラムをゲストに迎えた
カズとアマンダさらに
gageが劇的だった

台風前の雨で
湿気むぅぅんのライブでした
3番まである曲の指の抑え方か
思い出せなくて3回とも間違える
それでも思い出せないという
ケシカラン演奏をぼくはした

朝わりと早起きして
ご飯食べたり練習したりして
昼寝してカズから電話来て
起きてLOOPに向かって
リハーサルに遅刻した

ライブはほぼ予定どおり
始まった

終わって奥行きのないベンチの上で
白衣も腰巻もたたんだ
たたむまでは素面でいなけれれば

2007年7月9日月曜日

笹の葉さらさら

笹の葉とボサノバは
ちょっと似ている

7日はボブテイル 七夕パーティー
で演奏した

DANさんは妖怪研究家だということを
伝え聞いていたのでお会いできるのが
楽しみだった

七夕の笹の葉飾りは
バーでも商店でもスーパーマルケットでも
学校でも道路でもやっていることがあるが
たんざくのお願い事で
お店のカラーが出ると指摘した
浴衣姿も奏でる音楽も粋なDANさん

ボブテイルのたんざくは
叶う確立76%ということですよ
他のお店は世界平和とかみんなの幸せとか
を願っているのにボブテイルのは
自分のことばっかだそうです

曲が途中息絶えるところで
沈黙の中 笹の葉がさらさらと

終演後はなぜだか
妖怪話よりもファミコン音楽について
語り合っていた同世代演奏家




今月はまだライブやります

2007年7月7日土曜日

告知7月14日 青山


青山で演奏します
以下
カズとアマンダ
HPから転載











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■イベント:音楽と笑いの夕べ vol.03 -われら無頼派音楽家-

■日時:2007.07.14(SAT)

■場所:青山 LIVE HOUSE LOOP
会場はコチラ>>

■OPEN/START:17:30/18:00

■ADV 2000YEN +1Drink / DOOR 2500YEN+1Drink

■出演:

◇まぼろち

しりあがり寿氏が率いる、女心を変拍子で唄うプログレッシヴロックバンド!

◇ボサツノバ

空海meetsジルベルト!密教界のカリオカ!

◇カズとアマンダ~劇的フォーク~

私たちはまじめです。私たちはふざけきっています。私たちはまじめにふざけきっているのです。



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予約するほうが入場料安いです
よってらっしょい
見てらっしょい

2007年7月6日金曜日

世知辛い世と存じます

これも何かの縁かと

7月5日赤坂Graffitiヨルノトバリエ
見に来てくださってありがとうございました

ぼくの演奏はまたまた力みまくって
曲の途中でギターが握れなくなるのではないかと
心配でした
笑ってもらえてうれしかった

ロックスターは 自由だ と云った
音楽は 自由だ
羊さんはロックスターだ
ロックスターを歌う

jessicaさんは
キーボードとギターに
非常にすぐれた演奏家のサポートの間で
歌って輝いていた 
緻密な演奏 曲のつくり 昂ぶって行き方が
なんだかパットメセニーグループの音楽みたい

カタンさん去年控え室のモニターでしか見られず
今回は真正面からその超人的演奏を
見ることができて改めてスゴイ アガガガガガガ

楽しい夜でした
今月まだライブやります