2006年9月29日金曜日

ライブ池の上10/7

10月7日土曜日は
池の上ボブテイル
ボサツノバのライブです

対バンは
カズとアマンダ
演劇とフォークミュージックが
融合したステージ 楽しみです

ぼくは一番手20時からです



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書道が初段にあがった

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かたつむりのアレンジは
お寺の真ん中の子に触発された

三人きょうだいで
姉小六 弟小三 弟幼稚園
その子は末の弟を
よくあることだがいじめる

追っかけまわすときに
両手を斜め上に広げ がおーのポーズ
でーんでーでーんでーんででーんでーででーん
帝国のマーチを歌いながら追い詰める

悪者になりきっている


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セッションオープンマイク
9/24 East of Eden

ホーミーは笑うとこじゃなくて
息を呑んで静まり返ったところで
喉歌の細ーいメロディーを
聴く所だったんだけどな

楽しんでくれたようなのでよし

2006年9月20日水曜日

声とギター:かたつむり

かたつむり


夜中の自室の録音なので
ライブ演奏に比べて静かに
やっております


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9月15日
つくばまちかど音楽市場夜金ライブ
於 つくばQ't屋外広場

屋外での集客はむずかしい
じっくり聴いてくれた方もいた
カフェの店員さんが声をかけてくれたり

Q7t Mog 西武デパートの
壁面にたけやーさおだけー
反響しまくって痛快でした

店舗から苦情がでてたりして


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9月16日
土浦Country 喰いらいぶ

音楽好きなちょっと年上の方方に
好評だったようです

パスタパスタ食べまくった


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タイでクーデター発生

江戸川区のタイお坊さんに電話したら
タイ人はクーデター好きなんだ
面白いだろ だって
15年ぐらい前にもあった

VISAは延長できたそうだ よかった

2006年9月14日木曜日

声とギター:世田谷線


世田谷線



ひさびさの声とギターは替え歌です
是非 聴きくらべてほしいのが
ジョアン・ジルベルトの1970年の作品
「en Mexico」 もしくは
「in Mexico」「She is a Carioca」「彼女はカリオカ」
(すべて同じ作品   曲順やジャケットが異なる)
収録の  Troley Song  です
路面電車のビート
ボサノバじゃないけど
このジョアンの演奏がとても好き


とても苦労して耳コピし
弾くのもまた難し

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祖父母が世田谷区にいたので
小さい頃は家族でよく
世田谷線に乗りました

乗らないで行くほうが
早く着くんだけど
両親にねだって
ちんちん電車

くつをぬいで
まどのへりに手をかけて
おそとをみていた

退行

2006年9月2日土曜日

池ノ上 8月31日

池ノ上Bobtail

8弦ギター山田あんみさん
ジプシーギター日比谷カタンさん
強力弾き語り演奏者との競演

山田あんみさん
透き通る声と美しいギター
ロマンチックかと思いきや
みごとに挫いてくれる
足の組み方がすごくカッコよかった

日比谷カタンさん
半端でない速さのパッセージ
変態なコード
ものすごい情報量の歌詞
偏った教養と読書量を
聞く側にも要求される
毒のある歌声とトーク

冒頭 ジャンル別けで紹介したが
山田あんみ 日比谷カタン
そのものがジャンルだ

ものすごい重圧だった
ぼくの演奏は転びそうだった
控え室に戻ったら
お二人とも楽しんでくださった
ように見えた ふたりの拍手

そうこの日のお店は超満員で
控え室のモニターで鑑賞するしかなく
生ライブを体感できず残念だった
客として見に行きたいと思う

開演前の控え室で色色な話ができた
ぼくのCDとカタンさんのCDを
交換こした うれしい


一休さんスタイル
白衣と襦袢を洗濯したはよいが
黒い腰衣を忘れてしまった
無印良品で黒いスカート買う
インチキ坊主もいよいよだ
カタンさんにここまで来たら
制服店で女子高生のスカートを集めて
ライブ毎に着こなしたらどうかと
勧められたのだった

友人宅に泊まり
江戸川区のお坊さんのところに
寄り道しタイ料理をごちそうになって
帰ってきて寝る
虚脱感は2日続いた
2日以上続かぬように
もっと練習しよう

赤坂 8月29日

赤坂Graffiti
Bob主催のイベント"Make You Happy"
呼び呼ばれてのこの日

佐藤歩さん
カッコよかった
ギターの切れ その声
ひとりでロック!だった
開演前の控え室 アコギで
彼女とレッド・ツェッペリンできて
幸せだった

Bob
前日からの準備で
憔悴していたふたり
立って後方で見ているぼくが
だいぶ目障りだったようだが
ハッピーなステージだった

アンコールの3者共演
ぼくのパンデイロは
だいぶもたっていた
楽しかったよいイベントだった

お客さんはGraffitiキャパギリギリの
100人超えていたそうだ
こんな大勢の前で演奏は初めてだった

学荘な一角が観客参加コーラスで
ひときわ男を発揮してくれたありがとう
CDが25枚以上売れたありがたい

演奏者とスタッフで打ち上げ
生ビール2杯飲んで
ちょっと食べて店を出た
終電はなくなってて居酒屋にもどる
Bobのふたりは出る前さんざん
もっと話したいのにと引き止めといて
酔いつぶれてずっと眠っていた
音響担当の人からとてもためになる
話が聴けた
帰って寝るろくに練習できなかった

入管 土浦 下妻 8月25日

前日 江戸川区のお寺に泊まりこみ
タイのお坊さんのビザ延長申請の
書類を整える作業
翌朝 港区の入国管理局へ
お坊さんと連れ立って行く

整理券を引いて待つ
順番来てお坊さんの通訳する
職員はビザの規定どおり
すぐ却下しそうだったが
宗教上の理由を盾に食い下がり
なんとか申請を受理してもらう
一緒に行って役に立った気がする

つくばに戻って書道教室

日が暮れてから
お寺でお世話になっている方が
運営している空手道場の夏合宿
のキャンプファイヤーの余興で
土浦まで歌いに行く

道に迷って遅れてしまったが
まだ炎は落ちてなかったBurrrn!
小中の子どもたちと父兄相手
怖い話もしてほしいとリクエスト
があったがぼくには無理だった

その後 北西方向に走り
下妻のバーLong Hornに歌いに行く

四面楚歌さんのバックで
パンデイロも叩いた
演奏後 きりんさんの元曲に
ついて尋ねてきた人がいたので
Elis&Tomをお勧めした
こうしてボサノバの素晴らしさを
知ってもらうのはよいことだ

4件の用事を済ますという
ぼくには非常に珍しい日
移動距離も長い

2006年8月14日月曜日

お盆

地元の盆綱(ぼんづな)祭り

鉢巻したこどもたちが藁でできた
ぶっとくて長い綱を神輿のように担いで
各各家を練り歩き
家の前で先祖供養の儀礼
掛け声にあわせて 
盆綱を真上に放り上げる
キャッチ また放り上げる

ごーざった ごーざった
ほーとけさんがー ごーざった

家の人からお菓子をもらう
家から家に移動するときの掛け声は

わっしょい こらしょい
わっしょい こらしょい

だった



8月29日赤坂Graffitiのライブチケットは
ぴあで買えるらしいです

2006年8月4日金曜日

ライブ7月30日8月1日

7月30日池ノ上ボブテイル
フジロックフェスとJRスタンプラリーに
お客さんをかっさらっていかれた感

前回がマスターさんに
無理してそんなにお客さん集めなくていいですよ
と云われたくらいの大入りだったから
仕方ないです

弟が来そうな予感はあったが
両親が来ていておどろいた
それでも びんぼうも歌った

対バンヤツマターズは
須藤かよさんのピアノ アコーディオン 歌
徳久ウィリアムさんのヴォイスパフォーマンスとホーメイ
ポール・ドワイヤーさんのウッドベース

童謡とブラジル音楽とジャズ
共通点を感じつつぼくなんかよりもっとディープに

ウィリアムさんとホーメイ話 声明話
ぼくもお山にいる間にちょっとかじったけど
追求してるひとはすごいのだ

もっとお話ききたい


須藤さんがおそらくアレンジ コンポーズして
とりあげているブラジル音楽は
パスコアールやジスモンチ
ぼくはほとんど知らない作曲家たち


楽しい夜だった




8月1日立川LAF-RAF
つくばで知り合った音楽家にブッキングしていただいた
普段はスポ-ツバーで火曜日に生演奏がある

演奏聴きにくる人ばかりではないので
おしゃべりの中 歌う 力みすぎて
やや不本意な演奏になったか

ライブ専門のハコでは音響はお任せできるが
そうでないところは自分でちゃんと音作りしなきゃ
ということを教わった

近所の妹宅に泊まって
祖父母を訪ねて帰ってきた

8月9月ライブ

8月6日18:00 つくばSavoyにて
AIRFLY / 高梨理恵 / ボサツノバ他
アダルト・オリエンテッド・ロックの歌い手 鈴木一平さんの企画イベントです


8月29日19:30 赤坂Graffitiにて
佐藤歩 / ボサツノバ / Bob
イベントタイトルは "Make You Happy"
チラシを渡した酔ったサラリーマンに 
「負けようハッピー?負け組みもハッピーになるんか」
と云われたです からまれたです


8月31日20:00 池ノ上Bobtailにて
山田あんみ / 日比谷カタン / ボサツノバ
イベントタイトルは "The End Of 8月"
スーパーテクギター弾き語りのおふたりと
ぼくはきっと完膚なきまでに叩きのめされるでしょう


9月19日20:30 立川LAF-RAFにて
30分 投げ銭的3ステージ
3ステージ 違う曲目で臨みたいとおもいます
スポーツ中継観戦にぴったりな音楽はボサノバなのか

自主制作

自主制作CD-R販売を7月22日から始めました
製作にあたって 5月に都内のライブハウスで
知り合った Bob の録音を担当した方が
録音とミックスダウンを手がけていただいた

マイクを2本立てて2時間
思いつくままに弾き語り失敗してまた歌う

結果 致命的な演奏ミスを含んだままの
歌も収められている
練習と人前で歌うのと録音機器の前で歌うのと
ぜんぜん違う  こわばった演奏ですが
音質はさすがのよい音です

ラベルは自分でデザインして
ジャケットは手書き

9曲33分33秒入り千円也

お金に余裕があって最近笑ってない人
ぜひ

7月22日菩薩の環

ボサツノバ企画ライブ(於)つくばEast of Eden
はりきってやりました 前の晩よく眠れなかった
チラシ兼ポスター書いたのにあんなに余ったのは
練習ばっかで営業が足りなかったというところ反省
お店の席は程よく埋まったので それはよかった

コラボリ演奏で組んでみたいひとをゲストに呼んだ
ケン菩薩を鳥取から招いて菩薩ノバ御開帳を
したかったが仕事の関係で残念ながら実現せず
トロンボーンのOさんとの競演も残念ながらお仕事だった

MIGAKIさんとは1年続くコンビ
脱力アレンジとハモッてるんだかどうなんだかの
ふたりの声 手作りアゴゴベルも見事役をなした

TI'Sの“女優”ザカザカキラキラドキドキのふたりギターに
パンデイロで喰らいついていく とにかく必死だ
腕っ節が弱いので一曲で力尽きる

Bob 東京からギャラ出ないのにわざわざ来てくれた 
当日の夕方お寺本堂でリハーサルをさせてもらう 
Elis & Tomを念頭においたきりんさんのうた キュート

高梨理恵さんとの直球歌伴
Bobのコンビと比べれば雑なギターで申し訳ない
勉強になるのだ 表情豊かに歌と響きあうギター弾きたい

山崎 三線ふたり組みと沖縄風LOVEマシーン
お店のひともお客さんも他の演奏家も驚かす
逆転ホームランのような思いつきアレンジ

南無三十六童子装い新たにMIGAKIさんと
ボボボボサツノバ

こんなミュージシャンたちとひと晩で共演できるなんて
このEast of Edenでしか実現できないこと
ボサツノバのわがまま放題につきあってくれて
ありがとうございました

改めて
参加してくれた演奏家のみなさま
聴きに来てくださったみなさま
入れ替わり多い演奏者のために
丁寧な音響作りをしてくださった
East of Eden マスター Naokiさん
同じくお店の Naomiさん  Daichiさん
ありがとうございました

2006年7月12日水曜日

つくばライブ : 菩薩の環 のお知らせ

2006年7月22日(土)夜8時半から
つくば市のバー East of Eden にて
ボサツノバ企画無料ライブ
菩薩の環が行われます

ボサツノバが素敵なゲスト演奏者たちと
コラボリ演奏をお届けします
どうぞお楽しみに



:::ゲスト演奏者を紹介します:::



Bob :東京で活動する極上アコースティックデュオ

山崎 :沖縄音楽を愛する女性三線デュオ

Tis(ティース!) :市内にある村下孝蔵の墓参りを欠かさない漢デュオ

高梨理恵(aka ザ☆リリー) :歌うと人が変わるシンガーソングライター

MIGAKI :ハイトーンヴォイスなピアノ弾きのお医者さま

2006年7月7日金曜日

テーォおばさんに訊かれた

คุณป้าแต๋วถามว่า

ปัจจุบัน ท่านเป็นพระภิกษุหร๊อเป็นนักดนตรีคะ

ผมตอบว่า

อธิบายไม่ถูก



ถามอย่างจริงใจ

ตอบได้อย่างไร

2006年6月23日金曜日

jing jing

จริง ๆ แล้ว ผมได้ลาออกจากงานแล้ว
ตั้งแต่ พ.ค. ปีนี้ และ ปัจจุบันยังตกงานอยู่
อาจารย์สุเทพได้สอนคำแสลงว่า
"คนตกงานที่หางาน"เรียกว่าคนแสวงหาหุ่น
หมายความว่าไม่มีงานและหางานก็ไม่ได้
ได้แต่หุ่นติดกับเท้าของเขา

ทุกวันนี้ผมไปห้องสมุด
ดีดกีตาร์ ตีกลอง"พันเดเรอะ"ที่สวนกลางทสึคุบะ
เขียนพู่กัน และว่ายน้ำ
บางวันไปช่วยงานที่วัดเป็นงานพาร์ตไทม

แย่มาก

ดนตรีของผมก็ไม่ไปก้าวหน้าทั้ง ๆ ที่มีเวลา
อะไรก็ตามผมค้องตั้งใจดำรงจีวิต

2006年6月7日水曜日

さかのぼる

5月30日赤坂グラフィティでライブをした

その後 夜行バスでお山に行き
師僧のお寺で行事を約一週間手伝って
ほんでまた バスで帰ってきた

ばらばらの時代に弟子入りした
人たちが酒のみながら思い出話をした



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さかのぼって
日暮里のPortoというバーの
ボサノバセッションに参加してみた
ジョアン・ジルベルトになりたいひと
が集まっているぜという感じだった
ボサノバ弾き語りは
ポルトガル語とコード進行とリズムとの格闘

聴いている残りの参加者は
シェイカーやパンデイロやタンボリンなどの
パーカッションであわせるのです

つくばに帰って
East of Eden に寄る
Tis(ティス)のふたりと
セッションのようなことをする
村下孝蔵なリフを教わる

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さかのぼって
高円寺のライブハウスに
友人Oくんのバンドのライブを見に行った
彼のバンドも対バンもパーカッションが
肝だった ぼくも演奏のリズムがよくなったら
パーカッションと組みたいと最近思う

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さかのぼって
千駄木のカフェにショーロバンド 
レンブランサ のライブを見に行った
バイオリンとギターとパンデイロのグループ

ショーロはブラジルのトラッド音楽と
云うと間違っているだろか

休み時間にパンデイロ奏者の長岡敬二郎さんに
ちょっと演奏法についていくつか指導してもらった

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そんなことしている場合じゃないが
ぼくはパンデイロという楽器にはまっている
いつも身につけて場所を見つけて
練習している
本当はパンデイロを操る相棒がほしいところ
だが自分で練習して面白くなってしまった

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さかのぼって
下妻のバー ロングホーンで演奏
ブルースマンのナオシさんと四面楚歌の
二組の間で よろよろと演奏した

それじゃコスプレじゃねえか
と顰蹙を買いもした

下妻然とした平屋の連なる街の
倉庫を改造したバーだった
道に迷うかと早く出すぎた

マスターに気に入ってもらえたようで
がちっと握手して店を出た

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赤坂グラフィティから演奏依頼が来たのは
当日も見に来ていた都内在住のある夫婦が

さかのぼること
昨年秋につくば市で行われていた
つくば産業フェア 
というイベントのステージで
ぼくが演奏していたのをたまたま見て
都内でもボサツノバを見たい と
ライブハウスにこんなやつがいると
通報してくれたそうで

こんなめぐり合わせもあるのだなあと感激した

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聴きにきてくれてありがとう

次は11日20:00 池ノ上ボブテイル
よかったら来てください

2006年5月9日火曜日

ライブ後先

5月20日(土)21:00 下妻ロングホーン チャージなし
/ 四面楚歌 / ナオシ☆hoochie
下妻裁判所のすぐそば・・・だそうです


5月30日(火)19:00 赤坂グラフィティ
前売り \2000 / 当日 \2500
/ やましたひろみ / Bob / etc.
都内の都会の赤坂です

見に来てくださるという奇特な方は
ボサツノバまでご連絡ください
予約してくだされば前売り料金なのです


そして
6月11日(日) 池ノ上ボブテイル
まさかの二度目登場も予定されています


5月5日 
つくばのショッピングセンターQ'tで
MIGAKIさんと演奏した
そこここで色んな人が演奏していた

おどろきはするりとぬけていってしまった

以前2箇所のショッピングセンターで
ぼくの演奏を見たことがあるというおばさんが
話しかけてくれた

夕方Q'tの音楽イベントがおわって
会場の片付けも終わってから
バイオリン*3
マンドリン
ギター*2
パンデイロ*3
ホイッスル
ウクレレ
ハーモニカ
キーボード
の人たちでセッションが始まった
持ち楽器は重複する場合もあり
ケルト音楽とビートルズとポップ名曲とダジャレ
パンデイロで手首もつらせながら
喰らいついていった

2006年4月27日木曜日

葉 南無 書

寺の奥さんから
美術の個展のお土産に
こんな写真葉書
をもらった



前智庵さんという
造形作家の作品

学生時代の友人だそうだ
仏菩薩像を中心に制作している

光背はコンパクトディスク
に見える
菩薩は光学指先で音楽を
再生することもある



ハバナ
麦畑



歌う菩薩

2006年4月19日水曜日

イン・トーキョー

出入り禁止覚悟で臨んだ
15日の都内初演奏でした
たくさんの友人が見に来てくれた
ありがとう

ケイリートレイルのみなさんが
後ろでパーカッションや伴奏を入れてくれた曲で
ぼくのリズムの悪さが出てしまった

終電の関係で来てくれた人と
あまり話す時間がなかった


出入り禁止宣告はされなかった

お坊さんたちと

満月の日 江戸川区のアパートの一室に
近隣のタイ人が集まってタイのお坊さんに供養した

よりよい生活のためのお経
日本の食材で作ったタイ料理の供養
そうめんを使ったカノム・ヂーン
うどんを使ったパット・タイ
にんじんを使ったソムタム
鶏のトムヤム

先祖供養のお経

ブッダとお坊さんに敬意を表する灌仏
香水を溶かした水にジャスミンの花弁を浮かべて
仏像の頭に注ぎ お坊さんの手にかける
タイ正月の水掛祭りのはちゃめちゃでない方の姿

生後3ヶ月の赤ちゃんの
初めての剃髪をお坊さんがする
赤ちゃんから こどもに移行する儀式だそうだ

商店街にあるうなぎ蒲焼店に
あらかじめ注文してあった生きたドジョウを
バケツに入れて江戸川に行き放流する
日本仏教でも行う放生会
不殺生の徳を積む

タイの川には土手がない
タイ人は土手をのぼったら川にぶつかると
思っていたらしく土手から広い河川敷をみて
ちょっとげんなりしていた

江戸川のほとりに着いたら 桟橋もなく
へどろで滑りやすくなっていて
生活に密着していない川を見ていた



関東在住のタイ人のお勧め仏教スポットは
茨城県にある牛久大仏
歴史もない霊園墓地のシンボルだが
台座を含めて地上からの高さは120メートル
の大仏は圧倒される 納得


雨の日 上野の国立博物館の特別展
天台秘宝展を見に行った
神妙に展示に見入る人人の横で
お坊さんたちはほかの人にわからないからいいが
いちいちタイ語でおちゃらけたコメントをする



曇りの日 富士山を見に行く
富士山の姿は見えなかった
富士山に近づくほど霧雨が濃くなる
有料道路を通って五合目まで着いても
やっぱり富士山は見えない

山の中腹には雪があって初めて雪を見る
4人のお坊さんたちははしゃいでいた
足跡つけたり走ったりしゃがんだり写真撮ったり
お坊さんたちの足元はくつしたにサンダルで
くつしたはびしょぬれになっていた

無邪気にはしゃぐお坊さんたち
運転手のぼくは『日輪の翼』の主人公の気分

2006年4月2日日曜日

声とギター:きりんさんのうた

きりんさんのうた

20年以上歌い継がれている
だろうのキャンプソング

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幼稚園まで川崎市の宮前平で育った

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今日お寺の桜が満開

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先月 準初段に上がった