2007年6月27日水曜日

告知7月5日 赤坂

ライブあります


赤坂Graffitiにて
7月15日19:30開演
Pコード:263-035
予約するほうが入場料安いです


演奏者
*****
日比谷カタン
jessica
ボサツノバ
鈴木羊

演奏順は未定です
まだ知らないのです

世界を相手に弾き語る日比谷カタンさんに
またお会いできるのが楽しみです

2007年6月18日月曜日

三蔵経典



























6月17日東東京に
タイのお坊さん一行が来た
お坊さんの滞在のために借りた
アパートの一室に
首都圏在住タイ人約30人が集まり
三蔵経典/プラ・トライピドックの
奉納の読経が5人のお坊さんによって行われた

トップの団扇を持ったお坊さんは
タイの王立仏教大学である
マハーチュラロンコン大学の副学長
他のお坊さんも仏教大学の幹部職員
錚錚たる顔ぶれである

一行は大阪から入り
京都奈良富士山浅草成田山
とベタな観光を急ぎ足
翌月曜日に帰国した


ぼくは当日朝電話で呼び出され
式典にかけつけた


1.団扇を立てて
タイ人の参加者に
在家信者の5つの戒を授ける

2.仏像に巻きつけた糸を
お坊さん全員で持って読経

3.三蔵経典を参加者が持って
祈りを込めて奉納する

4.よき友人でもあるアチャーン・ステープ

2007年6月12日火曜日

sem nome 水道管 pandeiro cuica candle tamborim

6月9日幡ヶ谷Sem Nome
たくさんの方に来ていただき
うれしかったです

立ち見のお客さんもでて
カウンターの中から観る人も

ナオミ&ケニー&桜の演奏
見えるところで聴きたかった
もともとジャズ歌のナオミさん
クラシックとバーデンのケニーさん
ショーロの桜さん
楽しい音楽だった

ぼくが新しく取り組んだ曲
Joao Marceloは
ビキビキのボロボロになった

ブラジル人の方に楽しんで
もらえてうれしいかった


土浦の音楽仲間Oさんが駆けつけてくれて
終演後の飛び入りタイムは
Oさんの水道パイプディジュリドゥ
ぼくのパンデイロ
Sem Nomeマスターさんのビリンバウ
セッシオンセッシオン

ショーロから
ボッサ
フォークソング

誰かが楽器を手にとり
音楽は続いていく

2007年6月3日日曜日

告知6月9日 幡ヶ谷

BOSSA NOVA LIVE @ BAR SEM NOME(バール・セン・ノーメ)

東京都渋谷区幡ヶ谷1-6-5 幡ヶ谷コーエイマンション1階
TEL 090-3083-8016 (前田)



6月9日 20:00 START(投げ銭制)

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1st STAGE

Gt .Kenny Koizumi
鍵盤ハーモニカ&Per. 長崎桜
Vo. 和田直美
http://www.felt-farm.com/music2/liveinfo.html

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2nd STAGE

ボサツノバ


らしいです

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セン・ノーメとはポルトガル語で名無しNo Nameの意

リオヂジャネイロにSem Nomeという
飲み屋があってアントニオ・カルロス・ジョビンや
ヴィニシウス・ヂ・モラエスらボサノバの巨人たちが
飲みに来て語り合っていたそうです







これは
CMなのか
オリジナル
Flashアニメ
なのか
とにかく
Bim Bom



http://www.youtube.com/watch?v=zNQ2rejITPg

ジョアンは
田舎からリオに戻って
この曲を知人に
会うごとに3回4回と
繰り返し聞かせたという

記念すべき
ボサノバの初レコード
Chega de Saudade
の裏面はこの曲だった

2007年5月29日火曜日

劇中音とセリフ劇とボサノバ

5月26日池ノ上Bobtail
観に来てくださった方方
ありがとうございました

とーる・ながさわさんのご指名により
リーディングでランプの精の役を
いただいて 本当に大丈夫かなと思いつ
引き受けてしまいました
前日のとーるさんとの読み合わせで
とーるさんを不安にさせてしまった
当日のリハーサルで
全然昨日よりいいじゃない と
本番でちょっとつっかえたけど
もっとよくなったような気がした

共演のみなさんはお芝居の方方で
ぼくは土素人のまま参加したが
お互いよい刺激になったようでよかった

第一部でギターでセリフ劇に音楽つけた
注文は独白調のところで弾く というもので
花山さんのセリフのリズムに同調させたり

第二部ランプの精
とーるさんのアドバイスが
簡潔ですっきり読めた

第三部ボサツノバ演奏
セリフ劇で消耗するだろうから
しっとりとした選曲の組み立てで
と思っていたはずが
ボロボロながら図らずも
攻撃的な演奏になってしまっていた

歌って泣きたいと思う歌を歌ってみた
もちっと練習必要だ

練習はセリフよりギターのほうが
好きで続けられるかなと思った 
最初はうまくいかなくても
繰り返し弾いてたらそのうち弾けて
楽しくなってとんでゆく
お芝居の人は舞台のために
練習で苦しんでるそうだ

共演杉田さん曰く
来てくれてありがとう
来られなかったひとは残念もったいない
の夜

2007年5月22日火曜日

祖山 老僧

先週後半 
祖山に行って来た
夜行バスで一泊
お寺で一泊
新幹線で帰る

杉 槙 風 お香
石 足音 釣鐘 道
廊下 畳 犬 切符
緋衣 茶菓 蒟蒻
勤行 書 三礼
門 地蔵 

一緒に行った
タイお坊さんは
最高だぜ!
を連発していた

奥の院をお参りする途中
数珠の房がちぎれて
珠がぽろぽろ落ちた
不吉な予感がした


お坊さんの
言葉は重い

美しい自然
お堂や参道
仏像や巡礼
などは撮影
できなかった

お世話になった
方方とも会った







お寺によくよくお礼を云い
山を降りて南海電鉄 環状線と
乗り継ぎ 大阪城に行った
天守閣から駅までは
なかなか距離があって
タイお坊さんとぼくは
山の教會でお接待された
リポビタンD(通称:リポー)
を飲みながら歩いた

大阪城公園が広いので
会合に遅刻した

お遍路友のYさんと
ちょっと会うことができた


新幹線に乗って帰ってきて
ちぎれた数珠がなんだか
なんだか気にかかっていたもので
翌朝一で老僧のところに行った
思いがけず良い方向で
ぼくは荷物持ちポー太となって
練馬のお寺について行って
お茶を点てていただく

夕方お寺を出てお寺に行く
カレーの仕込をする

翌日曜日 瞑想会
座っているより外で
木陰にいて風が吹くのが
気持ちよかったのだ
ちびっこに鬼太郎の絵や
トンカツの絵を描いてよと
リクエストされた

かの地で死にたいから
早く済ましてあっちに戻りたい老僧

里心ついて日本で死にたくなり
あっちから帰ってきた老僧

2007年5月9日水曜日

告知5月26日 池ノ上

5月26日 池ノ上Bobtailにて

zeRo Rampant 出演 ボサツノバ
‘R’ is the all words on Re-Reading
R/zeRo by 1missing

と告知されております
いつもぼくが参加する
ライブイベントと違い

内容は3部構成になっていて

● とーる・ながさわさんとお仲間による
テキスト・リーディングにボサツノバが音楽をつける

● とーる・ながさわさんとボサツノバによる
テキスト・リーディング

● ボサツノバライブ

というようなことになっております



リーディングに関して
ぼくはドッ素人で
どんなみっともないことになるやら
こんなぼくでも絵本の読み聞かせなら
やったことがあります

2007年5月5日土曜日

護国寺でチベット仏教

護国寺で開催されている
チベット・スピリチュアル・フェスティバル
タイのお坊さんと行って来た

この日は
不動明王の灌頂という儀礼が
本堂で行われていた

本堂の戸は締め切られており
参加者だけが入れるようになっていて
ぼくらはお堂の前で立ち止まっていたが
タイお坊さんを見つけた護国寺のお坊さんが
こちらからお入りください
と招いてくださった
ぼくは通訳としてついでに
入ることができた

タイお坊さんは内陣に座った
ぼくはその後ろに座って
チベットのお坊さんがチベット語で説法し
進行役の人が日本語に訳し
それをぼくがタイ語に訳していた

が 説法の大まかな流れ
しか伝えられなかった
チベット瞑想法の観想の説明なんて
どうしたらよいのか困った

サマヤサットヴァ 三昧耶薩埵
ギャーニャサットヴァ 智薩埵
ビージャー 種字
とか卒論でやったはずだが
タイ仏教にない観念で
ほとんど説明できなかった

密教行者の修行法だから
一般のひとにはむずかしい
ぼくももちろん追いついてない

みんなそろって
読経するとか
真言となえるとかは
わかりやすいし
お堂に響いて心地よい


梵字悉曇で綴る
不動明王の種字
フーンと読む
語気は強め

心臓のなかに
観想された
不動明王の
むねに月輪が
あってその上に
フーンの種字が
ある









チベット文字で
不動明王の種字
うろ覚えだけど
こうだったと
思います














境内でチベット茶が
ふるまわれていて
タイお坊さんにのど渇いてますか
と訊けば
今朝 供養された飲み物を
持参してきたからそれ飲もう
と云われカバンから取り出したのは
ヤクルト10本パックだった

ぼくらはヤクルトをぐびぐび
飲みながら境内を歩いた

忘れえぬ湘南の夕べ

5月3日大磯Epinard
聴いてくださったみなさま
ありがとうございました

不思議なつくりのお店に
たくさんの人人
楽しい音楽

空間切り取って
投げ飛ばしてねじまげて
鈴木日記x月刊口遊

てんきゅ
こどもが真似しちゃう声も
聴こえてた

カズとアマンダ

ホンキートンクなピアノで
イエイイエイでソウルな
木村華子さん
客席後方では
出演者たち踊ってた


セッシオンも
何だか判らなくなりそう
だったが帰ってきた

クリームソースと
パリッとシャケの皮

讃州のコシつよきうどん


終演後のフルーツポンチの時間
アマンダさんとアマニダさんと
口遊さんと華子さんに
ホーメイを教えていた
アマニダさんは歌も最高だが
ホーメイもとても筋がいい
他の人も音がでるようになった


カズとアマンダの芝居仲間宅に
とめていただき
熱の入った芝居談義の
横にいた 寝て
起きて箱根の温泉に
つかってああああ
帰ってきた

2007年4月23日月曜日

BGMとしてのボサツノバ


以前ぼくのライブを
観てくださった方から
メールをいただいた
















新宿のある家具店のBGMが
ボサツノバだったという
お店の人が過去に観てくださったのか
あるいはCDが増殖して巡り巡って
お店にたどり着いたか不明だが
たぶんきっとオシャレなそのお店に
ボサツノバが流れていたのだそうだ

その方は にやけたついでに
安い買い物ではないであろうに
そのお店で衝動買いもしてしまった

That is Capitalismo!

ぼくはその報告をいただいて
猛烈に感激しております

2007年4月22日日曜日

5月3日大磯 補

大磯エピナールHPの
このリンクから
大磯周遊地図が
案内されています

印刷して持ち歩き
お散歩してついでに
ライブを観ていってはいかがか


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茶店のスピーカーから
わらべうたが流れていた


坊さん 坊さん 何処行くの
わたしは田んぼへ 稲刈りに
わたしも一緒に 連れしゃんせ
お前が来ると 邪魔になる
このかんかん坊主 くそ坊主
うしろの正面 だあれ


ふりかえったら
本棚があった

2007年4月15日日曜日

灌水

東東京のタイ人の集まり
4月13日がタイのお正月にあたるが
休日の15日に振り替えてお祝いした

すれ違う人に容赦なく
水を浴びせる水掛祭りが有名
3月から4月にかけて
一番暑い季節のタイでは
この正月前後が連休になり
人人は里帰りして正月を祝う

国民大移動の交通ラッシュや
乱痴気騒ぎで毎年数百人の死者が出る


帰省できない在日本のタイ人が
こうして集まって
お坊さんの読経供養と
持ち寄りタイ料理で食事
うなぎの蒲焼屋から 買い取った
ウナギとドジョウを川に放流して徳積み





お坊さん
手前から歳の順
















食事はまず
お坊さんから
していただく
ゴザに並べきれないほどの品数のタイ料理
ところどころトンカツとかスーパーの弁当があったり



灌佛

花に水を含ませて
仏像に水をかける
集まりの参加者が
各自の家でまつっている
仏像やお守りも持ち込まれ
灌佛と読経で 
より聖化されてから
家に持ち帰る









お坊さんの掌に
水を灌ぐ
尊敬の意をあらわす














お坊さんの後には
在家タイ人の年長者に対し
同じく掌に水を灌いだ

水掛祭の穏やかなスタイル







告知5月3日 大磯

カズとアマンダのHPより転載


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●フォーク・ライブ・イン 大磯 Epinard (エピナール)
★2007.05.03(祝)
カズとアマンダ presents


Music concert "忘れえぬ湘南の夜"


■日時:2007.05.03(祝)
■場所:大磯 Epinard
会場はコチラ>>
〒259-0111 神奈川県中郡大磯町国府本郷1221
TEL 0463(73)0948
■OPEN/START:16:00/16:30
■チャージ:¥2500 with 1D


■出演:
木村華子
シンガーソングライター
ユニットtonee&hanaを経て現在ソロ活動も再開。
東京中心にライブ展開中。
言葉がすき 豆がすき 虹がすき love&peace!

ボサツノバ
空海meetsジルベルト!
密教界のカリオカ!

カズとアマンダ~劇的フォーク~
裏下北沢を中心に活動するデュオ
私たちは まじめです
私たちは ふざけきっています
私たちは まじめにふざけきっているのです

■FRONT ACT
月刊口遊×鈴木日記
劇場を飛び出して公演する演劇ユニット
今回は役者/詩人 鈴木燦のテキストをもとに朗読を披露します。

■ご予約・お問い合わせ
大磯 エピナール 神奈川県中郡大磯町国府本郷1221
0463-73-0948

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予約→ボサツノバ・メールフォーム

予約→大磯Epinardメールフォーム


休日にちょっと遠出して
楽しい夜を過ごしてみませぬか
とても素敵なお店だそうです
お食事もできます


大磯ロングビーチからたった1km
JR東海道線 大磯駅から約5km
バスもあります



地図です

2007年4月13日金曜日

備えあれば憂いなし

この家には
開けるのがもったいない
缶詰や瓶詰がある



NAMEKO TAKE
会津のなめこ
消費期限判読不能
















帆立貝の貝柱水煮
消費期限判読不能
缶がとても軽く
煮汁が缶のサビから
漏れ出したようだ















あわびの水煮
MARMAID ABALONE
輸入年月日
63.5.27















味の素
これは開封済み
使いかけだった
中身の粉末は
ちょっとダマダマ
消費期限記載なし
















プリンスホテルの
ビーフシチューーー
87.5.27















梅田のそばだれ
91.2.5
















ニュー・カロリーメイト
94.3.17















ずわいかにほぐし
脚肉100%
92.9.18















HEINZのホワイトソース
87.10.12
















まえばしの水
58.8.11
58年あかぎ国体
マスコットキャラクターは
ぐんまちゃん
冷やすと一層おいしく召し上がれます
あき缶は貯金箱 一輪挿し等に
ご利用ください




アスパラガスのピクルス
52.7.2















栗の甘露煮
50.11.3












2007年4月8日日曜日

ボサノヴァ日本語

幡ヶ谷のバー
(ブラジル読みでバルと呼ぶべきか)
Sem Nome センノーメ
OTTさんのライブを聴きに行った


OTTさんは
ボサノヴァ日本語化計画
というホームページで
ボサノヴァのスタンダード曲に
日本語の詞をつけて
自身で弾き語りした曲のデータを
公開している方で


ぼくは1年以上前からこのホームページを
こっそり見て曲をダウンロードしてきた


自分のホームページで紹介したり
OTTさんにファンメールを送ったり
してみたかったが今日までできず

7日夜 念願のライブを見に行き
終演後の飛び入りコーナーで
自分の演奏をお見せしたあと
ついにOTTさんと握手することができた


是非 リンク先から日本語のボサノヴァを
聴いてみてほしい

ぼくはポルトガル語がわからないが
OTTさんはきっと原詩からの
直訳 意訳 創作のバランスが
とれていて 聴く側に歌が楽しく
届くのだと思う


実物のOTTさんは実に
顔で歌うギタリストだった
歌なしのコードワークのときは
むっとした感じだが
歌いだすとニカーッとなって
それが素敵だった


ボサノヴァ日本語化計画を楽しむ上で
ぜひともジョアン・ジルベルトの
演奏録音を聴くことをおすすめしたい

OTTさんのボサノヴァへの愛がわかるはず


後日 ジョアンの半端知識ながら
自分なりのディスクガイドを
記したいと思う

思うだけ
いやそのうち書く


BAR Sem Nomeはブラジル音楽好きが
集まる楽しいお店だった
マスターさんは以前 別のお店の
ボサノヴァセッションでお会いした方で
ご自身もギターを演奏する

終演後のギターをまわしての
弾き語りリレーもみなさん
さすがだった
みんなジョアンになりたいのだ
きっと

2007年4月3日火曜日

四月馬鹿男祭りを終えて

4月1日吉祥寺Star Pine's Cafe
四月馬鹿男祭り
見にきてくださった方方
ありがとうございました

200人ものお客さんの前で
演奏するのは初めて

ぼくは立って演奏した
普段は座って気取って足を組んで
ギター弾いていたが 今回
思い切って立って歌うことにした

演奏はやっぱり
あぶなかしくなったが
これでよかったと思う

背後のスクリーンに
映像を流すという演出も
していただいた

ぼくには見えなかったが
ロウソクや竹林が
映し出されていたらしい
あっ

満員のライブハウス
反応ががあああと
こっちに来るので
熱くなった

そでをまくったのは
暑いし弾きにくいから



他の出演者の演奏も素晴らしかった

ロック・ピアノ・トリオあっぱ
楽屋で音だけ聴くことになり残念

ピアノがガンガン コロコロ
シミラシミラ 自在に鳴り歌声突き刺さり
ベースがうねりドラムがさらに煽る


池ノ上陽水とニュー・ニューリンズ
グルーヴしまくる男バンドを後ろに
詩世界を展開する歌う陽水さん
笑いをいつも忘れない


casa姉妹
犬塚さんのよどみないギターワークと
古賀さんのすみわたる歌声
ふたりのハーモニー
素敵すぎた


PAJAN
この日発表されたCDの曲順で
曲ごとに編成が変わるという贅沢な趣向
頼りになるミュージシャンに囲まれて
PAJANさんの透き通る声が
さまざまなスタイルのギターが
すべてが美しい音楽をつくりだしていた


月球
ピアノの洗練された音と
気持ちいいアコーステクギター
ゆらぐエレキギター
転がる転がすドラム
メガネ
詞をじっくり読んでみたい


GIBAP
Gekkyu-Ikenoue-Bodhisattnova-Appa-Pajan
フロントマン5人で結成された
ヴォーカルグループ
ステージの上は まるで
5チャンネルで放映していそうな
子ども番組の如くだったという



楽しかった
楽しかったですか


プシッ

2007年3月31日土曜日

4月1日馬鹿男祭りを控えて

当日券が若干出るそうです
お店と他の演奏者のところは
完売状態のようですが
ぼくの手元には
チケット数枚とギターがあります......

2007年3月30日金曜日

高円寺の演奏

AROMA BLACKは王道Popsバンド
ドラムの人がチャーリー・ワッツみたい
お客さんがいっぱい来た

テシモタシーはフィッシュマンズを
思わせた 固定メンバーはなく
ライブごとに編成が変わるそうだ

三番手のぼくの番の前に
AROMA BLACKのお客さんもメンバーも
打ち上げなのだろうか
みーんな帰ってしまいましたチャンチャン
ガクッシ不徳の致すところ

お店に対して
お客さん呼べなくてゴメンナサイ
の気持で曲間に謝った

テシモタシーのお客さんである
ひとりのお兄さんが
オレがついてる
と云ってくれた
ちょっと心強かった

演奏後カウンターの人と
演奏について音楽について
練習についてなどなど
おしゃべり少しして帰った

2007年3月28日水曜日

つくばと新宿の演奏

24日朝から電車を乗り継ぎ
つくばへ向かう
日曜日だからだ
つくば駅に着いて地上にあがり
中央公園でパンデイロを叩く

MIGさんと練習して飯食べて
自転車を借りてお寺に行く
バテた

East of Edenで演奏が
はじまった
ボサツノバの音楽が始まって
育ったお店
演奏は自転車の疲労がたたったか
歌詞が半分ぐらい抜け落ちたり
リズムがぶれたり
あぶなっかしかったが
炎のように弾いて歌った
マスターの誕生日を祝って
さらに力んで歌った

Ti'sとの"女優"も
やっぱり楽しかった
パンデイロの練習を
暖かくなってから再開してよかった

一体感あるライブになった
エデンでDVDを発売開始した



26日新宿歌舞伎町のレストランで
某大学某ゼミの卒業パーティーの
余興に呼ばれて演奏した

幹事の学生Aは旧知の友人でもある
その他の学生は他人ということでもある

この日の演奏は24日とちがって
あまり失敗のない安定した演奏だったが
学生さんの反応は

ドン引きだったのか失笑か
気にしないように突っ走っていった
楽しんでくれたとはAの弁

♪資本経済なじめない♪
なんて歌うぼくを
商学部を卒業してこれから
社会に出る若者たちは
憐れんでいたかもしれない






両日とも呼んで呉れてありがとう
お客さん 先生 学生さん
聴いてくれてありがとう

2007年3月16日金曜日

DVD完成 図








これが
パッケージ
されたDVD
の図

半紙に筆で
書く間
ボと書いて
「ぼぼろざし」と読む
なんてことをなぜだか
思いついたが

そんなこと誰にも
賛同してもらえそうもないので
心に押し込めておく

ぼぼろざしとは何か

チキチキチキチキ
ヘコヘコヘコヘコ
オスオスオスオス
モイトマモイトマ

なんだろうね
中くらいのぼぼろざしを持って
音楽していこう


水引とか半紙の包み紙とか
どうやって保管するのよ
と評判悪いボサツノバディスク