2006年8月14日月曜日

お盆

地元の盆綱(ぼんづな)祭り

鉢巻したこどもたちが藁でできた
ぶっとくて長い綱を神輿のように担いで
各各家を練り歩き
家の前で先祖供養の儀礼
掛け声にあわせて 
盆綱を真上に放り上げる
キャッチ また放り上げる

ごーざった ごーざった
ほーとけさんがー ごーざった

家の人からお菓子をもらう
家から家に移動するときの掛け声は

わっしょい こらしょい
わっしょい こらしょい

だった



8月29日赤坂Graffitiのライブチケットは
ぴあで買えるらしいです

2006年8月4日金曜日

ライブ7月30日8月1日

7月30日池ノ上ボブテイル
フジロックフェスとJRスタンプラリーに
お客さんをかっさらっていかれた感

前回がマスターさんに
無理してそんなにお客さん集めなくていいですよ
と云われたくらいの大入りだったから
仕方ないです

弟が来そうな予感はあったが
両親が来ていておどろいた
それでも びんぼうも歌った

対バンヤツマターズは
須藤かよさんのピアノ アコーディオン 歌
徳久ウィリアムさんのヴォイスパフォーマンスとホーメイ
ポール・ドワイヤーさんのウッドベース

童謡とブラジル音楽とジャズ
共通点を感じつつぼくなんかよりもっとディープに

ウィリアムさんとホーメイ話 声明話
ぼくもお山にいる間にちょっとかじったけど
追求してるひとはすごいのだ

もっとお話ききたい


須藤さんがおそらくアレンジ コンポーズして
とりあげているブラジル音楽は
パスコアールやジスモンチ
ぼくはほとんど知らない作曲家たち


楽しい夜だった




8月1日立川LAF-RAF
つくばで知り合った音楽家にブッキングしていただいた
普段はスポ-ツバーで火曜日に生演奏がある

演奏聴きにくる人ばかりではないので
おしゃべりの中 歌う 力みすぎて
やや不本意な演奏になったか

ライブ専門のハコでは音響はお任せできるが
そうでないところは自分でちゃんと音作りしなきゃ
ということを教わった

近所の妹宅に泊まって
祖父母を訪ねて帰ってきた

8月9月ライブ

8月6日18:00 つくばSavoyにて
AIRFLY / 高梨理恵 / ボサツノバ他
アダルト・オリエンテッド・ロックの歌い手 鈴木一平さんの企画イベントです


8月29日19:30 赤坂Graffitiにて
佐藤歩 / ボサツノバ / Bob
イベントタイトルは "Make You Happy"
チラシを渡した酔ったサラリーマンに 
「負けようハッピー?負け組みもハッピーになるんか」
と云われたです からまれたです


8月31日20:00 池ノ上Bobtailにて
山田あんみ / 日比谷カタン / ボサツノバ
イベントタイトルは "The End Of 8月"
スーパーテクギター弾き語りのおふたりと
ぼくはきっと完膚なきまでに叩きのめされるでしょう


9月19日20:30 立川LAF-RAFにて
30分 投げ銭的3ステージ
3ステージ 違う曲目で臨みたいとおもいます
スポーツ中継観戦にぴったりな音楽はボサノバなのか

自主制作

自主制作CD-R販売を7月22日から始めました
製作にあたって 5月に都内のライブハウスで
知り合った Bob の録音を担当した方が
録音とミックスダウンを手がけていただいた

マイクを2本立てて2時間
思いつくままに弾き語り失敗してまた歌う

結果 致命的な演奏ミスを含んだままの
歌も収められている
練習と人前で歌うのと録音機器の前で歌うのと
ぜんぜん違う  こわばった演奏ですが
音質はさすがのよい音です

ラベルは自分でデザインして
ジャケットは手書き

9曲33分33秒入り千円也

お金に余裕があって最近笑ってない人
ぜひ

7月22日菩薩の環

ボサツノバ企画ライブ(於)つくばEast of Eden
はりきってやりました 前の晩よく眠れなかった
チラシ兼ポスター書いたのにあんなに余ったのは
練習ばっかで営業が足りなかったというところ反省
お店の席は程よく埋まったので それはよかった

コラボリ演奏で組んでみたいひとをゲストに呼んだ
ケン菩薩を鳥取から招いて菩薩ノバ御開帳を
したかったが仕事の関係で残念ながら実現せず
トロンボーンのOさんとの競演も残念ながらお仕事だった

MIGAKIさんとは1年続くコンビ
脱力アレンジとハモッてるんだかどうなんだかの
ふたりの声 手作りアゴゴベルも見事役をなした

TI'Sの“女優”ザカザカキラキラドキドキのふたりギターに
パンデイロで喰らいついていく とにかく必死だ
腕っ節が弱いので一曲で力尽きる

Bob 東京からギャラ出ないのにわざわざ来てくれた 
当日の夕方お寺本堂でリハーサルをさせてもらう 
Elis & Tomを念頭においたきりんさんのうた キュート

高梨理恵さんとの直球歌伴
Bobのコンビと比べれば雑なギターで申し訳ない
勉強になるのだ 表情豊かに歌と響きあうギター弾きたい

山崎 三線ふたり組みと沖縄風LOVEマシーン
お店のひともお客さんも他の演奏家も驚かす
逆転ホームランのような思いつきアレンジ

南無三十六童子装い新たにMIGAKIさんと
ボボボボサツノバ

こんなミュージシャンたちとひと晩で共演できるなんて
このEast of Edenでしか実現できないこと
ボサツノバのわがまま放題につきあってくれて
ありがとうございました

改めて
参加してくれた演奏家のみなさま
聴きに来てくださったみなさま
入れ替わり多い演奏者のために
丁寧な音響作りをしてくださった
East of Eden マスター Naokiさん
同じくお店の Naomiさん  Daichiさん
ありがとうございました

2006年7月12日水曜日

つくばライブ : 菩薩の環 のお知らせ

2006年7月22日(土)夜8時半から
つくば市のバー East of Eden にて
ボサツノバ企画無料ライブ
菩薩の環が行われます

ボサツノバが素敵なゲスト演奏者たちと
コラボリ演奏をお届けします
どうぞお楽しみに



:::ゲスト演奏者を紹介します:::



Bob :東京で活動する極上アコースティックデュオ

山崎 :沖縄音楽を愛する女性三線デュオ

Tis(ティース!) :市内にある村下孝蔵の墓参りを欠かさない漢デュオ

高梨理恵(aka ザ☆リリー) :歌うと人が変わるシンガーソングライター

MIGAKI :ハイトーンヴォイスなピアノ弾きのお医者さま

2006年7月7日金曜日

テーォおばさんに訊かれた

คุณป้าแต๋วถามว่า

ปัจจุบัน ท่านเป็นพระภิกษุหร๊อเป็นนักดนตรีคะ

ผมตอบว่า

อธิบายไม่ถูก



ถามอย่างจริงใจ

ตอบได้อย่างไร

2006年6月23日金曜日

jing jing

จริง ๆ แล้ว ผมได้ลาออกจากงานแล้ว
ตั้งแต่ พ.ค. ปีนี้ และ ปัจจุบันยังตกงานอยู่
อาจารย์สุเทพได้สอนคำแสลงว่า
"คนตกงานที่หางาน"เรียกว่าคนแสวงหาหุ่น
หมายความว่าไม่มีงานและหางานก็ไม่ได้
ได้แต่หุ่นติดกับเท้าของเขา

ทุกวันนี้ผมไปห้องสมุด
ดีดกีตาร์ ตีกลอง"พันเดเรอะ"ที่สวนกลางทสึคุบะ
เขียนพู่กัน และว่ายน้ำ
บางวันไปช่วยงานที่วัดเป็นงานพาร์ตไทม

แย่มาก

ดนตรีของผมก็ไม่ไปก้าวหน้าทั้ง ๆ ที่มีเวลา
อะไรก็ตามผมค้องตั้งใจดำรงจีวิต

2006年6月7日水曜日

さかのぼる

5月30日赤坂グラフィティでライブをした

その後 夜行バスでお山に行き
師僧のお寺で行事を約一週間手伝って
ほんでまた バスで帰ってきた

ばらばらの時代に弟子入りした
人たちが酒のみながら思い出話をした



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さかのぼって
日暮里のPortoというバーの
ボサノバセッションに参加してみた
ジョアン・ジルベルトになりたいひと
が集まっているぜという感じだった
ボサノバ弾き語りは
ポルトガル語とコード進行とリズムとの格闘

聴いている残りの参加者は
シェイカーやパンデイロやタンボリンなどの
パーカッションであわせるのです

つくばに帰って
East of Eden に寄る
Tis(ティス)のふたりと
セッションのようなことをする
村下孝蔵なリフを教わる

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さかのぼって
高円寺のライブハウスに
友人Oくんのバンドのライブを見に行った
彼のバンドも対バンもパーカッションが
肝だった ぼくも演奏のリズムがよくなったら
パーカッションと組みたいと最近思う

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さかのぼって
千駄木のカフェにショーロバンド 
レンブランサ のライブを見に行った
バイオリンとギターとパンデイロのグループ

ショーロはブラジルのトラッド音楽と
云うと間違っているだろか

休み時間にパンデイロ奏者の長岡敬二郎さんに
ちょっと演奏法についていくつか指導してもらった

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そんなことしている場合じゃないが
ぼくはパンデイロという楽器にはまっている
いつも身につけて場所を見つけて
練習している
本当はパンデイロを操る相棒がほしいところ
だが自分で練習して面白くなってしまった

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さかのぼって
下妻のバー ロングホーンで演奏
ブルースマンのナオシさんと四面楚歌の
二組の間で よろよろと演奏した

それじゃコスプレじゃねえか
と顰蹙を買いもした

下妻然とした平屋の連なる街の
倉庫を改造したバーだった
道に迷うかと早く出すぎた

マスターに気に入ってもらえたようで
がちっと握手して店を出た

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赤坂グラフィティから演奏依頼が来たのは
当日も見に来ていた都内在住のある夫婦が

さかのぼること
昨年秋につくば市で行われていた
つくば産業フェア 
というイベントのステージで
ぼくが演奏していたのをたまたま見て
都内でもボサツノバを見たい と
ライブハウスにこんなやつがいると
通報してくれたそうで

こんなめぐり合わせもあるのだなあと感激した

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聴きにきてくれてありがとう

次は11日20:00 池ノ上ボブテイル
よかったら来てください

2006年5月9日火曜日

ライブ後先

5月20日(土)21:00 下妻ロングホーン チャージなし
/ 四面楚歌 / ナオシ☆hoochie
下妻裁判所のすぐそば・・・だそうです


5月30日(火)19:00 赤坂グラフィティ
前売り \2000 / 当日 \2500
/ やましたひろみ / Bob / etc.
都内の都会の赤坂です

見に来てくださるという奇特な方は
ボサツノバまでご連絡ください
予約してくだされば前売り料金なのです


そして
6月11日(日) 池ノ上ボブテイル
まさかの二度目登場も予定されています


5月5日 
つくばのショッピングセンターQ'tで
MIGAKIさんと演奏した
そこここで色んな人が演奏していた

おどろきはするりとぬけていってしまった

以前2箇所のショッピングセンターで
ぼくの演奏を見たことがあるというおばさんが
話しかけてくれた

夕方Q'tの音楽イベントがおわって
会場の片付けも終わってから
バイオリン*3
マンドリン
ギター*2
パンデイロ*3
ホイッスル
ウクレレ
ハーモニカ
キーボード
の人たちでセッションが始まった
持ち楽器は重複する場合もあり
ケルト音楽とビートルズとポップ名曲とダジャレ
パンデイロで手首もつらせながら
喰らいついていった

2006年4月27日木曜日

葉 南無 書

寺の奥さんから
美術の個展のお土産に
こんな写真葉書
をもらった



前智庵さんという
造形作家の作品

学生時代の友人だそうだ
仏菩薩像を中心に制作している

光背はコンパクトディスク
に見える
菩薩は光学指先で音楽を
再生することもある



ハバナ
麦畑



歌う菩薩

2006年4月19日水曜日

イン・トーキョー

出入り禁止覚悟で臨んだ
15日の都内初演奏でした
たくさんの友人が見に来てくれた
ありがとう

ケイリートレイルのみなさんが
後ろでパーカッションや伴奏を入れてくれた曲で
ぼくのリズムの悪さが出てしまった

終電の関係で来てくれた人と
あまり話す時間がなかった


出入り禁止宣告はされなかった

お坊さんたちと

満月の日 江戸川区のアパートの一室に
近隣のタイ人が集まってタイのお坊さんに供養した

よりよい生活のためのお経
日本の食材で作ったタイ料理の供養
そうめんを使ったカノム・ヂーン
うどんを使ったパット・タイ
にんじんを使ったソムタム
鶏のトムヤム

先祖供養のお経

ブッダとお坊さんに敬意を表する灌仏
香水を溶かした水にジャスミンの花弁を浮かべて
仏像の頭に注ぎ お坊さんの手にかける
タイ正月の水掛祭りのはちゃめちゃでない方の姿

生後3ヶ月の赤ちゃんの
初めての剃髪をお坊さんがする
赤ちゃんから こどもに移行する儀式だそうだ

商店街にあるうなぎ蒲焼店に
あらかじめ注文してあった生きたドジョウを
バケツに入れて江戸川に行き放流する
日本仏教でも行う放生会
不殺生の徳を積む

タイの川には土手がない
タイ人は土手をのぼったら川にぶつかると
思っていたらしく土手から広い河川敷をみて
ちょっとげんなりしていた

江戸川のほとりに着いたら 桟橋もなく
へどろで滑りやすくなっていて
生活に密着していない川を見ていた



関東在住のタイ人のお勧め仏教スポットは
茨城県にある牛久大仏
歴史もない霊園墓地のシンボルだが
台座を含めて地上からの高さは120メートル
の大仏は圧倒される 納得


雨の日 上野の国立博物館の特別展
天台秘宝展を見に行った
神妙に展示に見入る人人の横で
お坊さんたちはほかの人にわからないからいいが
いちいちタイ語でおちゃらけたコメントをする



曇りの日 富士山を見に行く
富士山の姿は見えなかった
富士山に近づくほど霧雨が濃くなる
有料道路を通って五合目まで着いても
やっぱり富士山は見えない

山の中腹には雪があって初めて雪を見る
4人のお坊さんたちははしゃいでいた
足跡つけたり走ったりしゃがんだり写真撮ったり
お坊さんたちの足元はくつしたにサンダルで
くつしたはびしょぬれになっていた

無邪気にはしゃぐお坊さんたち
運転手のぼくは『日輪の翼』の主人公の気分

2006年4月2日日曜日

声とギター:きりんさんのうた

きりんさんのうた

20年以上歌い継がれている
だろうのキャンプソング

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幼稚園まで川崎市の宮前平で育った

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今日お寺の桜が満開

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先月 準初段に上がった

声とギター:春咲小紅

春咲小紅

お花見だった

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3月の演奏

3/12のショッピングセンター Q'tの演奏
イベント担当の人は後ろで
皮肉な笑いを浮かべながら観ていた
マイクがビュンビュン風の音を拾ってた

3/17の土浦カントリー ザ☆リリー月例のゲスト
客席が近くて静かに聴いてくれていた
笑いをこらえていたらしい
練習不足ながら合奏もたのしかった

3/25のショッピングセンター LaLaガーデンの演奏
ぼくの後のキッズ・ダンス教室のステージを見るために
父兄方が三脚を用意して客席を陣取っていて
ぼくの演奏が早く終わってほしそうだった
ぼくの歌を聴くお母さんお父さんは
ぼくと同世代でもおかしくないのだ
前半のステージ終わってイベント担当の人から
コワい詞の歌は控えて
ファミリーを意識したステージを
との要望があった
ボサノバ*童謡・ポップス
歌のお兄さんみたいのを予想していたらしい

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お彼岸中日はなぜか
法事が入らなかったので
お坊さんと町屋で待ち合わせて
初めて都営荒川線に乗った
新しい楽器を買った

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見に来てね

2006年3月16日木曜日

4月都内で演奏します

4月15日に池の上Bobtailというお店で
演奏します  初の都内ライブなのだ
ケイリー・トレイルというケルトバンドと
一緒に出ます
19時開店 20時演奏開始


個別の予約は受け付けないそうで
演奏者が客の人数を把握して店に連絡し
席を確保することになっている
奇特にも観に来てくださるという方は
ボサツノバまでご連絡くださいませ

お店のスケジュールを見ると
あこがれのボサノバプレイヤーもでているではないか
畏れ多い      出入り禁止覚悟で臨みます


ケイリー・トレイルの音楽は
決して小難しいマニアックなものではなく
踊れる楽しい実力あるバンドです
両者の合奏もあります

2006年3月14日火曜日

ステープさん

ステープさんというタイのお坊さんが
先週の水曜日に 日本に来たのだ
その日の朝 東京在住のタイ人から電話が来て
成田空港に迎えに行ってほしいというから

夕方バスに乗って空港へ行き
電話のタイ人おばさんと
ステープさんを出迎えた

都内に移動してタイ人おばさんが
来客のために借りてあるアパートに泊まった

このアパートの部屋は仏間仕様
仏像や仏教書やお坊さんの写真額縁があって
台所には一般人用とお坊さん用の食器を
別々の食器棚に納めてある

日本での事業がうまくいっているタイ人の
タイ仏教に対する徳積みの空間である

翌日は仕事を休んで ステープさんを
東京案内した

靖国神社に行き 武道館周辺を歩いた
靖国問題はタイでは中国よりに報道される
タイにはBUDOKANという女性ロックバンドがいる

上野動物園に行く
日本の動物は元気がない
ちゃんと仕事してないと文句を云う
象の牙を切り落としてかわいそうだと云う

秋葉原に行く
バーン・モー市場やクローング・トム市場を思い出す
レンタルショウケースのお店を見る
ジャズ喫茶でつらつら話す
秋葉原経済 家族の問題 教育の問題
日本のお寺固有の問題 ぼくの状況
そんなこと

今度はどこへいこう

2006年3月5日日曜日

土曜日東京

妹の結婚式に出た
ネクタイ締めるのに時間食った
集合時間には遅れたが
開始時間に間に合った
ギターケースがつっかえた
ぼくが着いたから始まった
のかもしれない

ウェディングサンバを
ふたりのしあわせを願って
お祝いに弾いて歌った

そのあとウェディングマーチで
新郎新婦が退場したので
違う音楽に聞こえるとしても
選曲失敗したような気分だが
ちゃんと練習して行ったのだ

ウェディングドレスの妹が
美しくてびっくりした

2006年2月28日火曜日

結婚披露宴に於ける菩薩ノバ御開帳

2月26日大阪
大学時代の友人の結婚披露宴で
菩薩ノバ御開帳しました

新郎は学生時代から
菩薩ノバを応援してくれていた
今回 披露宴の余興に
指名してくれたのである


演奏は歌のケン菩薩のほうを
出来るだけ見ながらギターを
弾いていたが これがどうも逆
効果で 不安そうな顔でこっち見たり
踊りに注意が行き過ぎたり
歌詞が出てこなかったりだった

もっと突き放したほうが
昨年の酒場のときのように
爆発したのではないか

しかしそれはそれで
菩薩ノバの御開帳だった

今月で三十路に突入してしまた

演奏者われわれ個個の
事情とかそんなものが反映された
見世物ではない音楽なのか

祝福していいのか
南無南無三十六童子

2006年2月18日土曜日

声とギター:アイアイ

アイアイ



1. アイアイお猿さんだよ

2. アイアイお猿さんだね

3. アイアイお猿さんだっぺ

4. アイアイお猿さんやして

5. アイアイขอหมอลำหน่อยนะค่า

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夕べはピアノトリオを聴きに行った
ボサノバのアンサンブルについて
演奏後質問してみるつもりだったが


ステージ中にマンボ・インという曲で
一曲参加させていただいて
緊張でボロボロの演奏になって
迷惑かけてしまった  と思う
ジャズを聴くのは好きだけど
演奏する肉体が出来ていない
コードと譜面に弱すぎる

バンドで演奏するのも面白いんだ