2011年6月28日火曜日

声とギター:山のおんがくか

山のおんがくか by ボサツノバ

6月の初旬にはギターの弦を張り替えてから
同宗派で同地区のお坊さんの結婚披露宴に出席しました
友引の日
おめでとうございました

ギターぼくとパーカッションのお坊さん
新郎坊さんの人脈でバイオリン・バンドネオン・サキソフォンの若い演奏家と
映画音楽や流行歌を披露宴のいろどりに演奏しました

前日と当日開宴前はみっちりリハーサルをしてもらいましたが
譜面読みに慣れないままで自身の本番演奏はボロボロ
しかしメロディー楽器の演奏がすばらしかったので
かき消してくれたでしょう

ミスをしないことを念頭に演奏するのは楽しくならない
演奏を楽しんで笑ってもらえるのがいい


娘と墓場のさんぽに行ってみつけた


動物写真家になるのを断念するに至った一枚

さっさといなくなれば諦めがつくが
ちょっと走って見えるところで立ち止まるので
ついつい追ってみたくなるのです

2011年5月31日火曜日

ギターの弦を張り替えた

ギターの弦を張り替えた
SAVAREZ

2011年5月27日金曜日

声とギター:きみはアマツブ再録

きみはアマツブ'' by ボサツノバ


はばさん



この時期 田植えまっさいちゅう
外はカエルの大合唱です
桜は先週やっと咲いた

こちらに住んで初めて
鹿を見ました
寺から半キロほど山方面で
5頭ほいほいと道を横切った

2011年4月3日日曜日

声とギター:気球に乗ってどこまでも再録

気球に乗ってどこまでも by ボサツノバ
右部↓ボタンでmp3ファイルダウンロードできます

再録音しました
以前のはもう聴けないじょうたいですが

4月1日に赤ちゃんが生まれました
女の子です
最終早生まれであります

平成22年度はこの町では
出生したこどもが多いらしい
学年によってはヒトケタもあり


夫婦とも関東の出身ですが里帰りせず
孫が増えるようなものだからと
檀家さんのご婦人方に色色助けていただき
地元の病院でのお産でした

奥さんと赤ちゃんよくがんばった
すくすくと育ってくれることを祈るばかり

2011年3月9日水曜日

声とギター:サザエさん一家

さあ寺い週のサザエさんは…

サザエさん一家 by ボサツノバ
右部↓ボタンでmp3ファイルダウンロードできます

朝自動車のエンジンをかけて身支度をして
いざ飛行場へ というときに電話あり
上京が無理になりました
2月11日のことです

当日はエビ子が奔走
カズとアマンダ 木村華子さん 黄色のあいのてさん
とですばらしいステージをしてくれたのでした


去年 お寺の法事予定をやりくりして
羽場さん見送りの場に行くことができたのが
今思うとそれがよかった


録音おいおい増やしていきたい

2011年2月11日金曜日

2月11日 無常の嵐

無常の嵐忽ちに吹きて云云
急遽 壇務が入り
上京することができなくなりました
ごめんなさい
関係者のみなさま

2011年2月8日火曜日

2月11日 爪に火を点す

法事でお香の火をロウソクから
取ろうとしたら人差し指の爪に
炎があたって爪の先が焦げた

焦げたら黒くなったが
数時間後焦げたところは黄色くなり
簡単にヒビが入ってぽろっと落ちた
それは6日のことでした

11日はドラムの的場さんも加わり
ボサツノバンドとしての演奏となります

10日に上京するつもりでしたが
当日 本堂屋根の雪下ろしを
檀家さんたちとすることになったので
11日出発することにしました
久しぶりに演奏できるのと
久しぶりの人たちに会えるのと
楽しみにしております

演奏開始は22時頃の見込みです
こちらで何も起こらず
出発できますよう

2011年2月2日水曜日

2月11日 下北沢

とてもお世話になった池の上Bobtailの
池の上陽水こと羽場さんのトリビュートの催しです

ボサツノバとエビ子ヌーベルバーグとで演奏します
出番は2月11日の夜のさいごです

羽場さんゆかりの演奏家多数出演
11日と12日 昼の部と夜の部



会場
下北沢 440


〜ふるんナイトVOL.11〜
よんよんまるでにゃんにゃんにゃん
「みんな大好き池の上陽水!~羽場達彦トリビュート」

[出演]
2月11日(金・祝)
一部:
DriedBonito
林矢子
nilla
矢舟テツロー
ミトモタカコ
大槻ケンヂ

二部:
ari
モミーFunk!
平泉光司(COUCH)
Ryo Hamamoto
須藤ケンタ(black coffee)
ボサツノバ+エビ子ヌーベルバーグ

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2月12日(土)
一部:
キッチン
tonco&mayuluca
植田慶介
Kayoko(coyote)
water water camel
神谷きよみwith3/6池の上陽水バンド

二部:
島崎智子
ううじん
安宅浩司
千春
casa
犬塚彩子

--------------------------- 

両日とも
一部 : OPEN13:30/START14:00
二部 : OPEN18:30/START19:00 
(※入れ替え制ではありません)

2010年11月17日水曜日

ギターの弦を張り替えた

3月に修理に出して以来

リペア職人さんが弦を張ってくれた
のだと思うが素手では外せないくらい
糸巻に巻かれていた

2010年10月31日日曜日

弐阡壱拾年壱拾月終了





















ボ


サツノバのホームページ 
navabodhisattva.hp.infoseek.co.jp
は無料ウェブサービス終了にともない
10月末で無くなってしまいました

ということで2010年以前の
"声とギター"の演奏ファイルも
上記ホームページ内にリンクされていた故に
聴けなくなっております

またギターを抱いて録音して
聴いていただけるように
したいと思っております

2010年5月28日金曜日

きみはアマツブ 

き み は アマツブ




詞・曲: 池の上陽水

2010年4月16日金曜日

おすなふみ


16日はお寺の行事で
宗祖(ジョアンでない方)の入定の日に
あわせた法要がありました

近隣のお坊さん8人に
お手伝いに来ていただいたのですが
至らないことばかり

反省点を紙に書き出して
次回の法要に備えておきたい

本堂に四国八十八箇所の寺院の
境内の砂や砂利をつめた布袋を88+1敷きめぐらして
歩くお砂踏み息災延命當病平癒所願成就


行事の前 11日に結婚式をあげました
坊さんなのに神前でした
それにはいろいろ言い訳できるのですが
日本人です
披露宴ですこし弾き語り演奏をし
つづいて2次会でボサツノバンドと御開帳で演奏しました
すてきな装いで司会をしてくれたアルピーナさん
余興でみなさんを楽しませてくれた
ハヤタさん OTTさん casaのふたり
ボサツノバンドのエビ子と的場 菩薩ノバのケン菩薩
ありがとうございました
OTT casa ボサツノバ はぼくが組んでみたい
夢のブッキングというようなことでした

祝福してもらえてうれしい日でした
ありがとうありがとうございます
その日はその日でめでたかったわけですが
これからなれない土地と気候のなかで
たすけあって楽しいことみつけつつ
生きていこうと思います

音楽もつぎの一歩を踏み出したいです
ぜひ秩父別にあそびにきてください


 

2010年4月11日日曜日

声とギター:Kirimbau

Kirimbau



ビ師匠に教えていただいた
バーデン・パウエルのテクニックを
実践してみたのであります

れんしゅうれんしゅう

ブラジルはまだまだとおい

2010年3月23日火曜日

彼岸はまだおわっちゃいない

21日は本堂で春の彼岸法要があった
大風と雨がかなりひどく
行事のときに使う幕を吊る金具ごと
幕が飛んでしまった

午後になって猛吹雪
翌日も猛吹雪

この時期の吹雪を地域の人は
彼岸荒れ と呼ぶそうだ
みごとに荒れていた
びゅんびゅんだった

前回の人前演奏の反省をふまえて
ちょうどよい速さで声も出して
ギターを練習している

昼ごはんをたべてギターを手にとり
裏声キンキンで同じ節をしつこく
さらにしつこく歌う練習をした

ふと外を見たら車が2台停まっていた
お彼岸でお堂にお参りに来たようだった
お堂なら裏声でずっとがなってるのが
聞こえていそうだ
応対もせずけしからん
あそこの坊主は頭がおかしいと
広まることなってもおかしくない

となりの家が数百メートル離れていても
歌う時間は考えたほうがよかった

2010年3月15日月曜日

はんごん

久しぶりの演奏の青
見に来てくださり
ありがとうございました

急な電話で場所を提供してくださり
おいしい石焼ラフテー丼をほおばり
ぐたり

電話で出演交渉はなかなか必歯だった



主にギターの練習は続けてきたが
曲の適切なテンポがなんだか
よくわからなくなっていたり
歌詞を大幅に忘れたり
ごまかしが効かないくらい
よくないところがありました
また出直してきます


新しい生活やしごとは
落ち着かないままですが
この帰省で演奏しなきゃという
思いもありました

演奏活動が活発だったころは
あんまりお客さんは増えなかったけど
続けていたことには意味があったのだと


お酒が呑めて勢いよくあるいはしっとりと
音楽ができる演奏家がやっぱりうらやましい
と思ったのでした

ジョアン・ジルベルトの初CD化の
デビューアルバム(ボーナス曲つき)
を買うか迷った挙句かわない



2月いちばん雪が多い時分

2010年3月3日水曜日

3月10日 藤が丘

帰省する用事ありしばらくぶりに
演奏をすることになりました

急な問い合わせに
応じてくださった
青いパパイヤ さん 
ありがとうございます

投げ銭ライブです
みっちりがんばります

沖縄料理レストランです
たくさん飲んで食べて
音楽と一緒に楽しんでください


3月10日 水曜日
前19:30/後21:00
藤が丘 青いパパイヤ


予約は
前回このお店で演奏したとき
お世話になったエスニックフェスティバル
からお願いします

2010年3月2日火曜日

こういうのはよくない

プリンターのリースに関する
営業電話がかかって来て
30分ぐらい話を聞いていた
玄関口に車が停るのが見えたので
断って電話を切り 応対に出たら
高機能下着のセールスの人だった
一通り話を聞いて ぼくは名刺を
握ったまま下を向いて黙っていると
また少し切り口を変えての営業話
営業の人の話を聞いている場合ではないのに
買う気もなきにしもあらずでもないのに

5年くらい前にも住んでいたアパートに
ふとん業者の人が来て1時間以上話を聞いた挙句
なんとかふりしぼって断ったら
同い年くらいのその業者の男性は
玄関ドアをバーーーン!
と蹴り開けて出て行った

ぼくは本当に嫌な人間である
世間に生きる人間として大いに問題がある
あまり関わらないほうがいい

背中や腰のマッサージまで受けておいて
名簿に名前すら書かないなんて人でなしである
自分のできる善の範囲が限られるならば
その外側に対しては丁重に辞する法を
身につけておかねば礼を失した人間のままだ
関わらないほうがいい

2010年2月26日金曜日

藤川比丘

2月24日にタイ比丘の
プラ藤川清弘チンナワンソー師が
亡くなられたというお知らせをいただいた
鳴った携帯電話の液晶画面には
藤川さんの名前が表示されていて
出てみると支援者の方でわざわざ
連絡くださったのだった

こちらからも去年春以来連絡しておらず
自分が落ち着いて気候が良くなったら
北海道にも来てもらえたらと思っていたが
無念  間に合わなかった

2000年5月にバンコクのお堂で
藤川さんに初めて会ってから10年

顔あわせるなり師がご自身の半生を
まくしたてるように話してくれた
気圧されっぱなしだったが

渡航して日にちが浅い不安な上京で
藤川さんに会うことができただけでも
タイに来てよかったのだ
と思ったのを覚えている

はじめはオマエと呼ばれたが
ほどなくして名前を覚えてくれ
パソコンサポートとしてたびたび
バスを乗り継いで2時間弱のお寺まで
呼び出されたものだ

ひんやりした床の上に座って
いろいろ話をした

しょっちゅうぼくのいたお堂にも
泊まりに来た 身軽だ
藤川さんは糖尿を持っていたので
一緒にいると蚊に刺されないしよく眠れた

日本に帰ってからは
体調の良し悪しがあっても
日本全国に待つ人がいて

還暦を過ぎたとは思えないペースで
移動を続け 人に会い続けた
多くの人の心に残り続けるだろう

おつかれさまでした藤川さん
ご冥福をお祈りします

合掌

2010年2月21日日曜日

ちゃーやー

去年の今頃から
もうボサツノバという名で活動するのは
無理ではないかと考え始めていた

本名でやるか もしくは新たなステージ名
ボサノバマン というのを考えた

今日雪をはねながら
ジャイアン・ジルベルト
を名乗るというのはどうか
と思った

センスはないが
どんな名前でも意気込みによりて
そのものになりきれる




携帯電話を買い換えました
新しい携帯メールアドレスは
@より左は 以前のアドレスと同じで
@より右側がdocomo からezweb.ne.jp
に変わりました





ジョアン・ジルベルトになりたいとはいっても
ジョアン・ジルベルトの真似してはいけないところ(想像上)
をまねしている こんな今の自分はよくないな


ボサツノババババ
ボ角秋刀魚
ボボボ
ぼく
オーケストリオンみてみたい
  い