ご縁あってなのですが8月から
北海道に移ることになりました
うまくやっていけるようでしたら
あちらのお寺でお坊さんです
音楽はやめるつもりはありません
しばらくはしっかり地域の方に
受け容れられるようおつとめ
をやっていきますが
ギター練習はつづきます
ボサツノバをひろいあげてくださった
ひとたちにひとりひとりお礼の意を
伝えたりしたかったのですが
うまく動けなかったり逆に黙ったり
の態
年内の首都圏でのライブは
おそらく8月9日がさいごに
なるでしょうが
音楽を続けていく限り
また音楽をつうじて
会えると信じております
類も時代も地域も超えて
ひろがりをぷいぷれっていきたい
です
ちょちょちょちょっとっ
おとしもの
あらくまさん ありがとう
お礼に歌いましょう
♪ラララ
ちょっといい話
2009年7月31日金曜日
2009年7月18日土曜日
8月8~9日 大磯 サマーサマーパーティー
2009年7月17日金曜日
劇場と歌ステージ
7月15日池の上ruina
聴いてくださってありがとうございました
ひさびさにエビ子さんと演奏することになり
15日に先立って13日四谷三丁目だあしゑんかへ
OTTさん主催のそっとナイトにお邪魔して
公開リハーサルの意気込みで合奏をしました
当日は楽屋入り前の劇場を借りて
練習することができました
こころよく練習場所を貸してくださり
ありがとうございました
とても暑い日だった
日が暮れても頭が熱いまま
高柳周治さんは倍音がでていて
ひろがりある歌と時に内省的な詞
MCに緊張を感じた
2度目対バンのタナコウさんは
ぐっとくるメロディーと絶妙コード
よい間を持つタナコウという人が歌になっている
***************************
◆曲目 順はうろおぼえです
-独奏
大地讃頌
バラード(ブルグミュラー)
LOVEマシーン
かたつむり
-エビ子到着
あまい囁き
世田谷線
きりんさん
たき火
気球に乗ってどこまでも
般若心経
やぎさんゆうびん
夢色の小さなスプーン
ムーンリヴァー
びんぼう
テレポーテーション
炭鉱節
-アンコール
森のくまさん
**************************
たくさんの手拍子を
ありがとうございました
やりきった後のきょだつ
力みすぎというか
高柳さんタナコウさんが作ってくれた
ブッキングライブの流れを
どろどろにしてしまって
ごめんなさいの感があります
翌16日に観に行った劇団フライングステージの
“プライベート・アイズ”劇中の おっかないアングラ劇団の
演出家の先生が高校生向けのワークショップで云った台詞(うろおぼえ)
「えんげき(音楽と置き換えてみる)はセラピーなんかじゃねえんだゾ」
と自分に指差してはじいておきます
でも楽しかった
聴いてくださってありがとうございました
ひさびさにエビ子さんと演奏することになり
15日に先立って13日四谷三丁目だあしゑんかへ
OTTさん主催のそっとナイトにお邪魔して
公開リハーサルの意気込みで合奏をしました
当日は楽屋入り前の劇場を借りて
練習することができました
こころよく練習場所を貸してくださり
ありがとうございました
とても暑い日だった
日が暮れても頭が熱いまま
高柳周治さんは倍音がでていて
ひろがりある歌と時に内省的な詞
MCに緊張を感じた
2度目対バンのタナコウさんは
ぐっとくるメロディーと絶妙コード
よい間を持つタナコウという人が歌になっている
***************************
◆曲目 順はうろおぼえです
-独奏
大地讃頌
バラード(ブルグミュラー)
LOVEマシーン
かたつむり
-エビ子到着
あまい囁き
世田谷線
きりんさん
たき火
気球に乗ってどこまでも
般若心経
やぎさんゆうびん
夢色の小さなスプーン
ムーンリヴァー
びんぼう
テレポーテーション
炭鉱節
-アンコール
森のくまさん
**************************
たくさんの手拍子を
ありがとうございました
やりきった後のきょだつ
力みすぎというか
高柳さんタナコウさんが作ってくれた
ブッキングライブの流れを
どろどろにしてしまって
ごめんなさいの感があります
翌16日に観に行った劇団フライングステージの
“プライベート・アイズ”劇中の おっかないアングラ劇団の
演出家の先生が高校生向けのワークショップで云った台詞(うろおぼえ)
「えんげき(音楽と置き換えてみる)はセラピーなんかじゃねえんだゾ」
と自分に指差してはじいておきます
でも楽しかった
2009年7月7日火曜日
2009年6月30日火曜日
いわき観光少し

いわきに一泊して翌日曜日
市内の願成寺の国宝白水阿弥陀堂をお参りしました
お堂の中は撮影禁止
すまし顔のあみださまが座っていた

仏像群の横に作務衣の男性が座っていて
寺宝の監視をされているかと思いきや
堂内に人が集まると お寺の歴史や
お堂 仏像の説明が始まった
人感知センサーで解説音声が流れる昨今
人力の解説で声もテンポも名ナレーターだった
台の上にひじをついて手を組んでいる
そのたたずまいも渋い

右肩二国宝

次のバスまで時間有り
吊るし観音に手を合わせる
川のこちらから向こうの岩壁に
まつられたかんのんさまを拝む
納め札を貼る板もあり
花や茶がお供えしてあった


手

バス道沿いに鳥居が見えた
胡桃下稲荷神社にお参りをした
お社は岩壁に掘られた洞で
ひんやりとしていた
梅の実大の木の実が落ちている
きれいに中身が食べられている殻も
落ちていたりして
ご神木はおそらくクルミの木と推測した
クルミに果肉がついているところなんて
考えたこともなかったろーロースター

きつねの親子
いわきのみっちり演奏
27日6月 いわき burrows の夕べ
楽しく過ごしました
聴いてくださってありがとうございました
呼んでもらえて笑ってもらえて
うれしいかったのでした
リハーサルから打ち上げまで
ぜんぶ楽しみました
拍手とかけごえとたくさん
ありがたく
ヒカゲさんのダイナミクスあるギター
オカザキさんのジョアン魂にあっとうされ
うちあげでブラジルの歌が話題から話題に
わたってでてくるリコさん
人工衛星
楽しく過ごしました
聴いてくださってありがとうございました
呼んでもらえて笑ってもらえて
うれしいかったのでした
リハーサルから打ち上げまで
ぜんぶ楽しみました
拍手とかけごえとたくさん
ありがたく
ヒカゲさんのダイナミクスあるギター
オカザキさんのジョアン魂にあっとうされ
うちあげでブラジルの歌が話題から話題に
わたってでてくるリコさん
人工衛星
2009年6月22日月曜日
2009年6月9日火曜日
バンテージー
日曜日
護国寺にインドから来日しているお坊さん
佐々井秀嶺師の講演を聞きに行った
佐々井師の半生は山際素男氏の著作
「破天」に詳しい 先ごろ新書にもなって
求めやすい 内容は型破り
とても面白く読み応えがある
日本を出てから実に44年ぶりの帰国だそうである
すでに師はインド国籍を取得されているので来日
本堂は聴衆で埋め尽くされていた
若い人も多かった
かすれた声をめいっぱい張り上げ
こぶしをぶんぶんふりあげ
ずりおちる袈裟を直す
インドでお会いしたとき
仏教がいま花開こうとしている
と力強く語ってくれたその人は
日本で人人人人の前に立ち
問いをぶつけている
護国寺にインドから来日しているお坊さん
佐々井秀嶺師の講演を聞きに行った
佐々井師の半生は山際素男氏の著作
「破天」に詳しい 先ごろ新書にもなって
求めやすい 内容は型破り
とても面白く読み応えがある
日本を出てから実に44年ぶりの帰国だそうである
すでに師はインド国籍を取得されているので来日
本堂は聴衆で埋め尽くされていた
若い人も多かった
かすれた声をめいっぱい張り上げ
こぶしをぶんぶんふりあげ
ずりおちる袈裟を直す
インドでお会いしたとき
仏教がいま花開こうとしている
と力強く語ってくれたその人は
日本で人人人人の前に立ち
問いをぶつけている
2009年6月7日日曜日
昨秋の御開帳の写真 -1-
2009年6月2日火曜日
声とギター:時にはなぜか
手拍子はおきゃくさんに強要します
手拍子をおきゃくさまにおたのもうします
拍手はどっちでもよいです
うきもきにてのどでゅっこま
ぼんぼんぼん 舞台でも男女が歌っていた
ぼんぼんぼんとイントロ歌いだすのはジョアンだ
手拍子をおきゃくさまにおたのもうします
拍手はどっちでもよいです
うきもきにてのどでゅっこま
ぼんぼんぼん 舞台でも男女が歌っていた
ぼんぼんぼんとイントロ歌いだすのはジョアンだ
2009年5月28日木曜日
高野
先週の水曜木曜は和歌山県高野山へ
夜行バス二泊お寺一泊
安いーチケットのバスは
若者ばかり乗っていて
席がせまくて背を少したおすだけで
後部の人のひざにあたってしまう
というような限界を感じるバスだった
東南アジアの無冷房夜行バスも
同じような感じだが
疲れがとれず年をとったと思う
お山は2年ぶり お世話になった人たちに
会えた 元気な人もいればそうでない人もいる
あるお寺は更地になっていた
総本山で名人戦が行なわれていた
寺町らしい店構えがふえた
前回来た時はああだった
こうだった
そうでもなかった
それでもそれでよかった
杉木立
参道
石
堂
廟
高野槙
水かけ地蔵
夜行バス二泊お寺一泊
安いーチケットのバスは
若者ばかり乗っていて
席がせまくて背を少したおすだけで
後部の人のひざにあたってしまう
というような限界を感じるバスだった
東南アジアの無冷房夜行バスも
同じような感じだが
疲れがとれず年をとったと思う
お山は2年ぶり お世話になった人たちに
会えた 元気な人もいればそうでない人もいる
あるお寺は更地になっていた
総本山で名人戦が行なわれていた
寺町らしい店構えがふえた
前回来た時はああだった
こうだった
そうでもなかった
それでもそれでよかった
杉木立
参道
石
堂
廟
高野槙
水かけ地蔵
2009年5月26日火曜日
むしよりこのかた
24日にちようびは
新宿常円寺で演奏でした
聴いてくださりありがとうございました
地下ホール
藤川さんの体調のことが心配だったが
思いのほか元気でいい顔をして
わらってしゃべっていた
午前中は1階で法要あり
タイ上座部仏教 黄檗宗 浄土真宗 真言宗で
短いお経の説明と読経が行なわれた
タイバーリー語のお経
唐音般若心経
真宗音楽法要
ぼくはお経でなくて
密厳院発露懺悔文
みつごんにんほつろさんげのもん
という読み上げ文を読んでみた
読み下し文なのでなんとなく
聞いてわかるかなと思ったが
少しは解説したほうがよかった
さぼっているとかなまけているとか
しっとしているとかためこんでわけてあげないとか
突き刺さることばがづらづらと書いてある
修行道場の朝のお経の時間は
毎回ひざで立って唱えていた
一般の寺院ではあまり読まれていないと思う
たまに取り出して読んでみたりする
ウィキペディアにあったので
リンクをはっておきます
ルーシーダットンやインド映画ダンスの
参加型レクチャーがあったり
ジャンベのビートが響いたり
マイク一本うたがうたわれて
こどもがはねて
お寺についてギターの箱を開けたら
いちばん太い弦が切れていた
お昼ごはんのあと小田急ハルクに
弦セットを買い求めた
一本だけ張り替えた
新宿常円寺で演奏でした
聴いてくださりありがとうございました
地下ホール
藤川さんの体調のことが心配だったが
思いのほか元気でいい顔をして
わらってしゃべっていた
午前中は1階で法要あり
タイ上座部仏教 黄檗宗 浄土真宗 真言宗で
短いお経の説明と読経が行なわれた
タイバーリー語のお経
唐音般若心経
真宗音楽法要
ぼくはお経でなくて
密厳院発露懺悔文
みつごんにんほつろさんげのもん
という読み上げ文を読んでみた
読み下し文なのでなんとなく
聞いてわかるかなと思ったが
少しは解説したほうがよかった
さぼっているとかなまけているとか
しっとしているとかためこんでわけてあげないとか
突き刺さることばがづらづらと書いてある
修行道場の朝のお経の時間は
毎回ひざで立って唱えていた
一般の寺院ではあまり読まれていないと思う
たまに取り出して読んでみたりする
ウィキペディアにあったので
リンクをはっておきます
ルーシーダットンやインド映画ダンスの
参加型レクチャーがあったり
ジャンベのビートが響いたり
マイク一本うたがうたわれて
こどもがはねて
お寺についてギターの箱を開けたら
いちばん太い弦が切れていた
お昼ごはんのあと小田急ハルクに
弦セットを買い求めた
一本だけ張り替えた
2009年5月15日金曜日
テイクアウト

朝
からすが
飛んでいる
のを見た
からすは
食卓を探し
とびまわっていたが
見つけることができず
屋根にとまった
FUKAI PRODUCE 羽衣の
妙~ジカル『朝霞と夕霞と夜のおやすみ』をみたのは
前の日曜日
エビ子ヌーベルバーグこと
西田さんも出演している
熱 体 体 歌 歌 熱
すばばばららしかった
2009年5月12日火曜日
2009年5月8日金曜日
ドードッソシbラソファ
大きなロック歌手に合掌
そのニュースを知る前の晩は
新宿で演奏していました
マイク一本あればライブできる
という趣旨のイベントで
しばらくぶりで立って弾き語った
ぼくの次に出てきた
ハタチのアコーディオン弾きの小春さんが
小細工不要の天才的な音楽花ばなで満たした
下町からパリの街角から大劇場まで
ゲストで出た歌人の枡野浩一さんが
朗読した文章に胸を衝かれてしまった
ということはご本人にお伝えできなかったが
翌翌日 書店に所収の本を買い求めてしまった
書店にあさりちゃんの最新刊89巻が
積んであって おどろいた
続けること 続いていること
ぼくは伸びきった腕や指の筋を休めたりするために
なにかしゃべろうとしているが
自分でも収集つかなくなって
次の演奏でごまかしたりはじをうわ塗ったり
そんな自分の演奏の時間を繰り返しているが
ふな虫さんの
しゃべりときどきうた
というスタイルは心地よい
とてもお坊さんらしい
よいイベントだったのである
幕間のお囃子として
ソプラノサクソフォーンのバビロンさんと
パーカッションのマルヤマックスさんの
存在もきわだっていた
リクエストしたスペランカーのテーマ
をありがとうございました
そのニュースを知る前の晩は
新宿で演奏していました
マイク一本あればライブできる
という趣旨のイベントで
しばらくぶりで立って弾き語った
ぼくの次に出てきた
ハタチのアコーディオン弾きの小春さんが
小細工不要の天才的な音楽花ばなで満たした
下町からパリの街角から大劇場まで
ゲストで出た歌人の枡野浩一さんが
朗読した文章に胸を衝かれてしまった
ということはご本人にお伝えできなかったが
翌翌日 書店に所収の本を買い求めてしまった
書店にあさりちゃんの最新刊89巻が
積んであって おどろいた
続けること 続いていること
ぼくは伸びきった腕や指の筋を休めたりするために
なにかしゃべろうとしているが
自分でも収集つかなくなって
次の演奏でごまかしたりはじをうわ塗ったり
そんな自分の演奏の時間を繰り返しているが
ふな虫さんの
しゃべりときどきうた
というスタイルは心地よい
とてもお坊さんらしい
よいイベントだったのである
幕間のお囃子として
ソプラノサクソフォーンのバビロンさんと
パーカッションのマルヤマックスさんの
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