2009年6月30日火曜日

いわき観光少し



いわきに一泊して翌日曜日
市内の願成寺の国宝白水阿弥陀堂をお参りしました
お堂の中は撮影禁止
すまし顔のあみださまが座っていた



仏像群の横に作務衣の男性が座っていて
寺宝の監視をされているかと思いきや
堂内に人が集まると お寺の歴史や
お堂 仏像の説明が始まった

人感知センサーで解説音声が流れる昨今
人力の解説で声もテンポも名ナレーターだった
台の上にひじをついて手を組んでいる
そのたたずまいも渋い



右肩二国宝


次のバスまで時間有り
吊るし観音に手を合わせる
川のこちらから向こうの岩壁に
まつられたかんのんさまを拝む

納め札を貼る板もあり
花や茶がお供えしてあった








バス道沿いに鳥居が見えた
胡桃下稲荷神社にお参りをした
お社は岩壁に掘られた洞で
ひんやりとしていた

梅の実大の木の実が落ちている
きれいに中身が食べられている殻も
落ちていたりして
ご神木はおそらくクルミの木と推測した
クルミに果肉がついているところなんて
考えたこともなかったろーロースター



きつねの親子

黒ヤギ私信

連絡がとれました
御用はヤギ

7月15日 池ノ上

7月15日19:45より 
池ノ上 ruina にて演奏をします




*演奏者*
高柳周治
タナコウ
◆ボサツノバ



水曜日です

いわきのみっちり演奏

27日6月 いわき burrows の夕べ
楽しく過ごしました
聴いてくださってありがとうございました

呼んでもらえて笑ってもらえて
うれしいかったのでした

リハーサルから打ち上げまで
ぜんぶ楽しみました

拍手とかけごえとたくさん
ありがたく

ヒカゲさんのダイナミクスあるギター
オカザキさんのジョアン魂にあっとうされ
うちあげでブラジルの歌が話題から話題に
わたってでてくるリコさん

人工衛星

2009年6月22日月曜日

6月27日 いわき

6月27日 いわき burrows にて演奏します
ボサノバ演奏家たちのイベントです


散散 福島について歌ってきましたが
福島に降り立つのは初めてです


楽しく演奏しとうございます

*演奏者*
◆ボサツノバ(弾き語り)

◆Hidenori Okazaki(弾き語り)

◆Pingos de chuva.
  Hikage(gt), Riko(vo)

2009年6月9日火曜日

バンテージー

日曜日
護国寺にインドから来日しているお坊さん
佐々井秀嶺師の講演を聞きに行った

佐々井師の半生は山際素男氏の著作
「破天」に詳しい 先ごろ新書にもなって
求めやすい 内容は型破り
とても面白く読み応えがある

日本を出てから実に44年ぶりの帰国だそうである
すでに師はインド国籍を取得されているので来日

本堂は聴衆で埋め尽くされていた
若い人も多かった

かすれた声をめいっぱい張り上げ
こぶしをぶんぶんふりあげ
ずりおちる袈裟を直す

インドでお会いしたとき
仏教がいま花開こうとしている
と力強く語ってくれたその人は

日本で人人人人の前に立ち
問いをぶつけている

2009年6月7日日曜日

昨秋の御開帳の写真 -11-

多くのお客さんで会場は一杯
カメラを持って動き回るのは
難儀したのだそうです









演奏:エビ子・ヌーベルバーグ (vo, vl)
   的場真木 (dr)
   菩薩ノバ (vo, 尺八, 木魚, gt)

撮影:羽崎友康

昨秋の御開帳の写真 -111-

もひとかたまり ほんとうに
撮ってもらえてよかったです







演奏:エビ子・ヌーベルバーグ (vo, vl)
   的場真木 (dr)
   菩薩ノバ (vo, 尺八, 木魚, gt)

撮影:羽崎友康

昨秋の御開帳の写真 -1-

おもいでのアルバム
半年以上前のライブですが

とても楽しかった08年11月23日
渋谷 青い部屋でのイベント
乙女音楽研究会 ~どろぼうナイト~
あこがれのヨロ昆撫とのブッキング

菩薩ノバ御開帳の写真です
撮ってくださった羽崎さん
ありがとうございます












演奏:エビ子・ヌーベルバーグ (vo, vl)
   的場真木 (dr)
   菩薩ノバ (vo, 尺八, 木魚, gt)

撮影:羽崎友康

2009年6月2日火曜日

声とギター:時にはなぜか

手拍子はおきゃくさんに強要します
手拍子をおきゃくさまにおたのもうします
拍手はどっちでもよいです



うきもきにてのどでゅっこま


ぼんぼんぼん 舞台でも男女が歌っていた

ぼんぼんぼんとイントロ歌いだすのはジョアンだ

2009年5月28日木曜日

高野

先週の水曜木曜は和歌山県高野山へ
夜行バス二泊お寺一泊
安いーチケットのバスは
若者ばかり乗っていて
席がせまくて背を少したおすだけで
後部の人のひざにあたってしまう
というような限界を感じるバスだった
東南アジアの無冷房夜行バスも
同じような感じだが
疲れがとれず年をとったと思う


お山は2年ぶり お世話になった人たちに
会えた 元気な人もいればそうでない人もいる
あるお寺は更地になっていた
総本山で名人戦が行なわれていた
寺町らしい店構えがふえた
前回来た時はああだった
こうだった
そうでもなかった
それでもそれでよかった


杉木立
参道



高野槙
水かけ地蔵

2009年5月26日火曜日

むしよりこのかた

24日にちようびは
新宿常円寺で演奏でした
聴いてくださりありがとうございました
地下ホール

藤川さんの体調のことが心配だったが
思いのほか元気でいい顔をして
わらってしゃべっていた

午前中は1階で法要あり
タイ上座部仏教 黄檗宗 浄土真宗 真言宗で
短いお経の説明と読経が行なわれた

タイバーリー語のお経
唐音般若心経
真宗音楽法要

ぼくはお経でなくて
密厳院発露懺悔文
みつごんにんほつろさんげのもん
という読み上げ文を読んでみた

読み下し文なのでなんとなく
聞いてわかるかなと思ったが
少しは解説したほうがよかった

さぼっているとかなまけているとか
しっとしているとかためこんでわけてあげないとか
突き刺さることばがづらづらと書いてある

修行道場の朝のお経の時間は
毎回ひざで立って唱えていた
一般の寺院ではあまり読まれていないと思う
たまに取り出して読んでみたりする

ウィキペディアにあったので
リンクをはっておきます


ルーシーダットンやインド映画ダンスの
参加型レクチャーがあったり
ジャンベのビートが響いたり
マイク一本うたがうたわれて
こどもがはねて

お寺についてギターの箱を開けたら
いちばん太い弦が切れていた
お昼ごはんのあと小田急ハルクに
弦セットを買い求めた
一本だけ張り替えた

2009年5月15日金曜日

テイクアウト



朝 
からすが
飛んでいる
のを見た



からすは
食卓を探し
とびまわっていたが
見つけることができず
屋根にとまった



FUKAI PRODUCE 羽衣
妙~ジカル『朝霞と夕霞と夜のおやすみ』をみたのは
前の日曜日


エビ子ヌーベルバーグこと
西田さんも出演している

熱 体 体 歌 歌 熱

すばばばららしかった

2009年5月12日火曜日

おたん

いつも自分のヤギの鳴き声が
下手だなあと思ってはいたが
山田あんみさんの解説を聞いて
本気で練習しなければイカンなと
いつどこで練習したものか
教室はあるだろうか
前髪
エプロン黒
PAJAN
しょくはつ
インス
パイ

アサダマオ率いる楽団
アサダスーパードライ
発酵
おたんじょうび祝う

というわけで5月9日ルイナ
お越しくださりありがとうございました
合奏はやっぱりつなぎが足りず

つぎ24日常円寺です

座って弾く時は
今の段階ではやっぱり
右足を左に乗せたほうが
生まれやすいと

2009年5月8日金曜日

ドードッソシbラソファ

大きなロック歌手に合掌

そのニュースを知る前の晩は
新宿で演奏していました

マイク一本あればライブできる
という趣旨のイベントで
しばらくぶりで立って弾き語った

ぼくの次に出てきた
ハタチのアコーディオン弾きの小春さんが
小細工不要の天才的な音楽花ばなで満たした
下町からパリの街角から大劇場まで


ゲストで出た歌人の枡野浩一さんが
朗読した文章に胸を衝かれてしまった
ということはご本人にお伝えできなかったが
翌翌日 書店に所収の本を買い求めてしまった

書店にあさりちゃんの最新刊89巻が
積んであって おどろいた
続けること 続いていること

ぼくは伸びきった腕や指の筋を休めたりするために
なにかしゃべろうとしているが
自分でも収集つかなくなって
次の演奏でごまかしたりはじをうわ塗ったり
そんな自分の演奏の時間を繰り返しているが
ふな虫さんの
しゃべりときどきうた
というスタイルは心地よい
とてもお坊さんらしい

よいイベントだったのである
幕間のお囃子として
ソプラノサクソフォーンのバビロンさんと
パーカッションのマルヤマックスさんの
存在もきわだっていた

リクエストしたスペランカーのテーマ
をありがとうございました

2009年5月1日金曜日

5月24日 新宿

5月24日 
新宿 常円寺にて演奏します


オモロイ坊主こと藤川チンナワンソー比丘が主催の
おシャカさん生誕祭
5月24日 日曜日 10:00 から 16:00ごろまで

昨年にひきつづき今年も呼んでくださいました


午前は法要とお話
お昼はエスニックごはんと
音楽やおどりやもりだくさん
にござります


でもでも結局
藤川さんがいちばん面白い
のだと思います

話しにきてみてはいかがでしょう

2009年4月28日火曜日

コムプータオバーサン

4月22日は大塚エスペトブラジル


流麗とほのぼのせめぎあう神野山猫トリオ

演奏がない時間に絶え間なく流れている
ブラジル音楽ビデオはいつもコテコテで
肉体的なリズムと歌また歌であふれている

店員のブラジル人の女性の方が
コムプータオバーサンことばわからナイけど楽しい歌ね
とほめてもらえてうれしかったです
ぼくも詞の意味をよみとることなくずっと
ブラジルの音楽を聴き続けている

トム・ジョビンの妹が著した
ジョビン大先生の伝記の日本語版の
巻末の文章はジャズピアニストの
山下洋輔が書いている


4月25日は恵比寿の エンククイというバーで
ぼくも写真を撮ってもらったりでとても助けられている
ナメガイチヱさんの個展のオープニングパーティーがあり
ご開帳の儀式をバーに敷かれた四畳半の上で
とりおこなう 経文をおとなえして
きよめておいわいしてわらう
その後 椅子に腰掛けボサノヴァを歌った

人が来て書を残して呑んで笑っては帰っていく

夜も更けたところで
要望ありまた畳に正座して歌った
びんぼうをふたまわり歌った後
車座の中からは
おれには舞台がある
わたしには写真がある
店があり人があつまるそれだけでいい
それぞれのBimBomあり

お手製のお稲荷さんが
じんわりおいしく

2009年4月21日火曜日

5月9日 池ノ上

5月9日19:45より
池ノ上 ruinaにて演奏します

昨年 意気投合した弾き語り四人
同じブッキングでございます

月が僕らを見てるSP
"アサダマオ命の日"



アサダマオ

山田庵巳

◆ボサツノバ

PAJAN



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今月頭の梅原ヨシヒロさんの弾いて歌う音楽が
ご本人曰く10数年かけて作り上げたというその歌が
とても美しくてぼくはまだまだ研究し練習しなきゃ
とあらためて思った

その10日後の犬塚彩子さんとの演奏は
2年前に歌った犬塚さんの歌を覚えていて
一緒にできたのがうれしかった

2009年4月10日金曜日

4月22日 大塚(訂正)

4月22日 19:30より
大塚 Espeto Brasilにて演奏します
当初ワン*マンと表示しましたが
対バン ブッキングになりました

*演奏者*
◆神野山猫
朝野陽一(g)
米山由希子(鍵ハモ)
神前コーゾー(b)  
◆ボサツノバ


みっちりがんばります

2009年4月9日木曜日

5月2日 新宿

5月2日 20:00より
新宿 SACT!にて演奏します

ふな虫さんのくわだて



以下ふな虫さんHPより転載
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19:30 open /20:00 start
御入場料  \2000 + 1杯(500)
(出演)
ボサツノバ (ボサノバ)

小春    (アコーディオン)

ふな虫   (しゃべりときどきうた)


豪華スペシャルゲストも飛び入り出演!?

お囃子的BGM:maruyaMAX (パーカッション)&バビロン(サックス)


なんと音響機材はにはマイク1本のみ。PAに左右されない、アーティスト自身が持つ“本当の音”や“生の息づかい”の聞けるライブにしたいと思っています!“温故知新”、寄席の伝統的スタイルを見習おうと思います。ふな虫の今後の活動の試金石になる?入魂のイベント。必見!!!