先週の水曜木曜は和歌山県高野山へ
夜行バス二泊お寺一泊
安いーチケットのバスは
若者ばかり乗っていて
席がせまくて背を少したおすだけで
後部の人のひざにあたってしまう
というような限界を感じるバスだった
東南アジアの無冷房夜行バスも
同じような感じだが
疲れがとれず年をとったと思う
お山は2年ぶり お世話になった人たちに
会えた 元気な人もいればそうでない人もいる
あるお寺は更地になっていた
総本山で名人戦が行なわれていた
寺町らしい店構えがふえた
前回来た時はああだった
こうだった
そうでもなかった
それでもそれでよかった
杉木立
参道
石
堂
廟
高野槙
水かけ地蔵
2009年5月26日火曜日
むしよりこのかた
24日にちようびは
新宿常円寺で演奏でした
聴いてくださりありがとうございました
地下ホール
藤川さんの体調のことが心配だったが
思いのほか元気でいい顔をして
わらってしゃべっていた
午前中は1階で法要あり
タイ上座部仏教 黄檗宗 浄土真宗 真言宗で
短いお経の説明と読経が行なわれた
タイバーリー語のお経
唐音般若心経
真宗音楽法要
ぼくはお経でなくて
密厳院発露懺悔文
みつごんにんほつろさんげのもん
という読み上げ文を読んでみた
読み下し文なのでなんとなく
聞いてわかるかなと思ったが
少しは解説したほうがよかった
さぼっているとかなまけているとか
しっとしているとかためこんでわけてあげないとか
突き刺さることばがづらづらと書いてある
修行道場の朝のお経の時間は
毎回ひざで立って唱えていた
一般の寺院ではあまり読まれていないと思う
たまに取り出して読んでみたりする
ウィキペディアにあったので
リンクをはっておきます
ルーシーダットンやインド映画ダンスの
参加型レクチャーがあったり
ジャンベのビートが響いたり
マイク一本うたがうたわれて
こどもがはねて
お寺についてギターの箱を開けたら
いちばん太い弦が切れていた
お昼ごはんのあと小田急ハルクに
弦セットを買い求めた
一本だけ張り替えた
新宿常円寺で演奏でした
聴いてくださりありがとうございました
地下ホール
藤川さんの体調のことが心配だったが
思いのほか元気でいい顔をして
わらってしゃべっていた
午前中は1階で法要あり
タイ上座部仏教 黄檗宗 浄土真宗 真言宗で
短いお経の説明と読経が行なわれた
タイバーリー語のお経
唐音般若心経
真宗音楽法要
ぼくはお経でなくて
密厳院発露懺悔文
みつごんにんほつろさんげのもん
という読み上げ文を読んでみた
読み下し文なのでなんとなく
聞いてわかるかなと思ったが
少しは解説したほうがよかった
さぼっているとかなまけているとか
しっとしているとかためこんでわけてあげないとか
突き刺さることばがづらづらと書いてある
修行道場の朝のお経の時間は
毎回ひざで立って唱えていた
一般の寺院ではあまり読まれていないと思う
たまに取り出して読んでみたりする
ウィキペディアにあったので
リンクをはっておきます
ルーシーダットンやインド映画ダンスの
参加型レクチャーがあったり
ジャンベのビートが響いたり
マイク一本うたがうたわれて
こどもがはねて
お寺についてギターの箱を開けたら
いちばん太い弦が切れていた
お昼ごはんのあと小田急ハルクに
弦セットを買い求めた
一本だけ張り替えた
2009年5月15日金曜日
テイクアウト

朝
からすが
飛んでいる
のを見た
からすは
食卓を探し
とびまわっていたが
見つけることができず
屋根にとまった
FUKAI PRODUCE 羽衣の
妙~ジカル『朝霞と夕霞と夜のおやすみ』をみたのは
前の日曜日
エビ子ヌーベルバーグこと
西田さんも出演している
熱 体 体 歌 歌 熱
すばばばららしかった
2009年5月12日火曜日
2009年5月8日金曜日
ドードッソシbラソファ
大きなロック歌手に合掌
そのニュースを知る前の晩は
新宿で演奏していました
マイク一本あればライブできる
という趣旨のイベントで
しばらくぶりで立って弾き語った
ぼくの次に出てきた
ハタチのアコーディオン弾きの小春さんが
小細工不要の天才的な音楽花ばなで満たした
下町からパリの街角から大劇場まで
ゲストで出た歌人の枡野浩一さんが
朗読した文章に胸を衝かれてしまった
ということはご本人にお伝えできなかったが
翌翌日 書店に所収の本を買い求めてしまった
書店にあさりちゃんの最新刊89巻が
積んであって おどろいた
続けること 続いていること
ぼくは伸びきった腕や指の筋を休めたりするために
なにかしゃべろうとしているが
自分でも収集つかなくなって
次の演奏でごまかしたりはじをうわ塗ったり
そんな自分の演奏の時間を繰り返しているが
ふな虫さんの
しゃべりときどきうた
というスタイルは心地よい
とてもお坊さんらしい
よいイベントだったのである
幕間のお囃子として
ソプラノサクソフォーンのバビロンさんと
パーカッションのマルヤマックスさんの
存在もきわだっていた
リクエストしたスペランカーのテーマ
をありがとうございました
そのニュースを知る前の晩は
新宿で演奏していました
マイク一本あればライブできる
という趣旨のイベントで
しばらくぶりで立って弾き語った
ぼくの次に出てきた
ハタチのアコーディオン弾きの小春さんが
小細工不要の天才的な音楽花ばなで満たした
下町からパリの街角から大劇場まで
ゲストで出た歌人の枡野浩一さんが
朗読した文章に胸を衝かれてしまった
ということはご本人にお伝えできなかったが
翌翌日 書店に所収の本を買い求めてしまった
書店にあさりちゃんの最新刊89巻が
積んであって おどろいた
続けること 続いていること
ぼくは伸びきった腕や指の筋を休めたりするために
なにかしゃべろうとしているが
自分でも収集つかなくなって
次の演奏でごまかしたりはじをうわ塗ったり
そんな自分の演奏の時間を繰り返しているが
ふな虫さんの
しゃべりときどきうた
というスタイルは心地よい
とてもお坊さんらしい
よいイベントだったのである
幕間のお囃子として
ソプラノサクソフォーンのバビロンさんと
パーカッションのマルヤマックスさんの
存在もきわだっていた
リクエストしたスペランカーのテーマ
をありがとうございました
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