2005年8月27日土曜日

Joel the guitarman

9月4日日曜日のEast of Edenの
オープンマイクステージは普段と趣向を変えて
くじ引きで演奏者が組んで演奏する

ぼくはカナダ人のJoelと組むことになっている
水曜日夜にはJoelのアパートYellow House Studioで
   (彼は自分の部屋で録音もするのでそう呼んでいる)
金曜日昼休みにはお寺で定期的にリハーサルしている

Yellow Houseにはギター数本と録音機器
カセットテープにCDにドラムセット
キッチンの流しにはジョッキがいつもある
夜な夜な音を出しても近所から苦情が
来たことがないのが自慢だそうだ

お寺で練習するとき
こどもが演奏にあわせて踊りだしたりする

ふたりが好きな曲を演奏する
練習は楽しい
見どころはJoelが普段の演奏ではなかなかない
ギターソロをたっぷりやってくれる
ジェフ・スカンク・バクスターが
とり憑いたような入魂ギター
ぼくはコンコンコンとバッキングする


くじ引きで組み合わせが決まったとき
お前はブルースはできるのか?
オレはボサノバはイパネマの娘しかしらないぜ
なんて云っていた
あまり意外性はないかもしれないが
お互いのギターのスタイルそのままで
よい演奏をできればと思う


Joelは爪をかなり深めに切りそろえている

1 件のコメント:

++++nova さんのコメント...

というわけで
A Girl from Ipanema / Tom Jobim
Kashmir / Led Zeppelin
My Old School / Steely Dan
を演奏した
ふたりがコテコテに好きな曲
Jは48歳なのでイパネマ以外は
十代でリアルタイムに聴いていたんだろう

ぼくのギターの音がモニターから
聞こえてこないので
ものすごく強いタッチで弾いた
演奏が終わるころには腕が痺れていた

Joelもぼくも
当日の演奏には不満があるので
再挑戦したいと思っている