2012年1月23日月曜日

123

1月2日から始まる年頭檀家さん参りが
終わると年が明けきったーーと思うのです
最後の20日は気が抜けたか
熱が出てお腹こわして寝込んだ 


わざわざぼくの車を停める場所のために
雪を投げてくださるのがありがたいです


この期間は車の運転が非常に多い
雪が視界をさえぎる
ワイパーが凍りつく
ワイパー動かすと窓が凍りつく
路面が滑る
ガラスの氷を融かすため自動車の暖房を強くする
頭が熱くなる
喉が渇く
目が乾く
昼の雪が眩しい
高速道路の吹雪・事故による通行止め
雪への乗り上げ

しまいには信号や車の灯りや物影が
目に入った途端 
目鼻口の顔にみえてくる

 練習する


2011年11月24日木曜日

町の音楽祭

地元の町にブラックボトムブラスバンドが来たのでした

音楽祭が企画され準備を手伝いました
町内の演奏家が前座で演奏することになり
ギターが趣味のお坊さんにも声がかかり
体育館の舞台に登りました


 前座でほかに出演したのは中学生グループのダンス
小学校の先生のエレクトーン演奏
中学校のブラスバンド部の演奏 

続いてブラックボトムブラスバンドのステージ
さいごにブラックボトムブラスバンドと
中学校ブラスバンドと町近隣の演奏家が加わり合奏


 祭の司会は中学生の女子男子のおふたりで
ぼくの演奏を聞く前からできあがっていた原稿
「心温まる演奏でしたね云云」 を読むことになっていたようなので
概ね心温まる方向性で演奏をしました


最後の合奏になった頃には
観客席のオジイオバアも両手を上にあげて
手拍子を打っているのが見えて
音楽祭は成功だと思ったのでした
関わることができてよかったです

2011年11月21日月曜日

お山

高野山へ研修にいきました 中年僧侶のプチ修行のようなもの こころとからだのデトックス なんていうことではないが こんな日があるのだ 道場に雑魚寝はお坊さんたちのいびきで ぐおうがあがあで眠りがあさく 三日間の日程終わって 奥の院と師僧のお墓もお参りすることができた
思いがけずしばらくお山を離れていた 兄弟弟子に会うことができました

2011年11月7日月曜日

後ボ'''

ひどい演奏をお見せしてしまいました

音を出せば出すほど
恥を重ねていった

首と腕の筋が張ってしまった


それでも音楽があって 人がいるのは
幸福なことだと思いました


光明真言願わくば
すばらしい演奏を聴かせてくれた
庵巳さんmueさん岡野さんエビ子さんの
みなさんのさらなるご活躍を
そして美しい音楽を


冬支度
雪囲い立てて 鹿避けのネット巻いて 雪タイヤ履かせて
床下通気口閉めて 室外機覆って 
地面を落ち葉掃き 溝も落ち葉焚き
冬支度


2011年10月16日日曜日

ギターの弦を張り替えた



どうぞ

11月1日
open19:00 start19:30

前売/当日2500+1drink

山田庵巳
mue
ボサツノバ&エビ子ヌーベルバーグ


予約は下北沢SEED SHIP

※なお 当日急な変更が発生する場合がございますが
その折には電話連絡させていただきます



Augustine
ホロピリ湖付近にて

2011年10月3日月曜日

111101

録画したマイルス・デイビスを
娘をひざに乗せながら見ました

娘の最近の特技は上下唇をふるわせて
プープー鳴らすことです
うまく音が出るとごきげんです
トランペッター

マイルスが亡くなった時ぼくは高校1年生
クールの誕生しか聴いていなかった
特にネフェルティティを聴きまくったのは高野山
電気マイルスは住環境の関係で大音量で聴いたことがない
マイルスが舞台袖の方に歩いて行って
観客席から舞台から消える前に
あわてて送られた拍手 
コンサートは終わってしまった


ところでボサツノバ演奏が都内であります
今年の十一月朔日 火曜日
場所は下北沢 SEED SHIP

ボサツノバはエビ子ヌーベルバーグと演奏します

対バンは
mue さん
山田庵巳さん


やむにやまれぬ急な仕事が入った場合 
mueさん庵巳さんの豪華ブッキングになる可能性があります

近頃旧知の来訪 何度かあり うれしくありがたいことと思います
たいしたおもてなしはできませんが

夜半には雪ふったらしい
120年ぶりくらいの10月頭の雪だそうです


2011年6月28日火曜日

声とギター:山のおんがくか

山のおんがくか by ボサツノバ

6月の初旬にはギターの弦を張り替えてから
同宗派で同地区のお坊さんの結婚披露宴に出席しました
友引の日
おめでとうございました

ギターぼくとパーカッションのお坊さん
新郎坊さんの人脈でバイオリン・バンドネオン・サキソフォンの若い演奏家と
映画音楽や流行歌を披露宴のいろどりに演奏しました

前日と当日開宴前はみっちりリハーサルをしてもらいましたが
譜面読みに慣れないままで自身の本番演奏はボロボロ
しかしメロディー楽器の演奏がすばらしかったので
かき消してくれたでしょう

ミスをしないことを念頭に演奏するのは楽しくならない
演奏を楽しんで笑ってもらえるのがいい


娘と墓場のさんぽに行ってみつけた


動物写真家になるのを断念するに至った一枚

さっさといなくなれば諦めがつくが
ちょっと走って見えるところで立ち止まるので
ついつい追ってみたくなるのです